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cuminseed

ちょっとだけスパイシー

中国四川省番外編6

2008-09-09 | 中国四川省番外編
22日は、成都市障害者連合会センターで義援金を渡した後、
日本へのお土産が必要だろうと、
成都市内の観光地に案内してくれた。

最初に案内された場所は、
成都市が最近、観光名所として昔の町並みを再現している場所だという。



私たちが行ったとき、たまたまテレビドラマの撮影をしていた。





中国では有名な女優らしいのだが、
後姿だけで私の方を向いてくれなかった。

民族衣装を着た若くて綺麗な娘が、
私に向かって笑顔で手招きをするので、
近くに行ってみたら・・・
レストランの客引きだった。
しかも値段も高そう。
味見をしたかったのだが、
女の子の写真だけで我慢した。



その先に、
「四川名物羊肉の串焼き」
が売っていたので、そちらを食べる事にした。



四川名物と書いてあるが、ただ単に唐辛子をたくさんかけるだけのようだ。



李さんの話だと、
この字をなんて読むのか謎だそうだ。



他にも李さんは、詳しくいろんな事を説明してくれる。
「詳しいですね」
と言ったところ宋さんが、
「ここに李さんの家があったのですよ」
と教えてくれた。



凄く立派で、門の絵なども凄い邸宅である。

6年ほど前に買ったのが、
たまたま成都市の開発地帯になったそうだ。

うーん。
たぶん、、、
儲けただろうな・・・

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中国四川省番外編5

2008-09-07 | 中国四川省番外編
21日、彭州から帰えると、
李家明さんと宋凡さんが、
成都でも有名で美味しい店に案内するという。

成都市障害者連合会センターから、
車で20分ほどのお店に入った。



中国でもこの店でしか味わえない珍味が出てきた。
店の名前とおり、鴨(アヒル)の腸が食べれるのだ。






そして何と言ってもダシと中に入った得体の知れないモノ。

ダシは四川料理らしく唐辛子とクコなどの薬膳の効いた辛口。
お鍋の真ん中に甘口と2種類の味が賞味出来る。
(私は甘口でも辛かったのだが・・・)



日本食だと、河豚や鯛などの白子の食感。
美味しかったのだが、
中にはちょっと・・・
という人もいるかも知れない。

この店のウリは、
アヒルの脳ミソでした。
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中国四川省番外編4

2008-09-05 | 中国四川省番外編
21日は朝9時から成都市障害者連合の方がホテルに迎えに来るので、
5時に起きて日課の散歩(リハビリ)をすることにした。

昨夜降っていた猛烈な雨は止み蒸し暑い朝だ。

ホテルから南の方に歩き出した。
歩道で揚げパンを売っている女性がいる。
いつもなら味見をするのだが、
今回は地震の後で露天は衛生的に不安なのと、
ホテルでバイキングの朝食を頼んでいて、
どのようなメニューかも知りたいので我慢することにした。



ビルとビルの間のせまい通路両側に、
屋台が3軒も並んでお客さんも10人ほどいるようだ。
「何かあるのかな?」
と狭い通路の中に入ってみると、
学校の体育館よりも広い市場があった。

玄関には市場の看板があったのだろうが、
狭い通路の奥にこのような広い市場があるなんて、
日本では想像できない。



朝が早いためまだ店は開いていなく準備中なのだが、
元気などなり声(?)が方々で聞かれ、活気が溢れている。



中国の市場にきて思うのは、
スライスしてパックに入れた肉がない。
肉の塊しか売っていないのだ。
売り方も、ワイルドである。





『さすが四川!!!』
と関心したのが唐辛子。
大きなカメ(甕)の中にもトウガラシが詰め込まれている



市場をでてホテルに向かって歩き出した。
信号が赤・・・
成都の歩行者用赤信号は分かりやすい



バス停にも人が並びだしてきた。
中国はバリヤフリーが遅れていると言われるが、
ちゃんと点字ブロックがある。
しかも歩道の幅が広く点字ブロックの凹凸が少ない。
車椅子の移動がしやすく、杖歩行でも歩きやすくなっているのだ。
中国は国土が広いため普及率は悪いが、
まったく遅れているわけではないような気がする。



ホテル横ではオジイさんが剣舞(?)の練習をしていた。
ふと・・・
地震さえなければ、
成都は暮らしやすい町かも知れないと思った。

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中国四川省番外編3

2008-09-01 | 中国四川省番外編
20日朝、上海浦東国際空港から、
成都双龍国際空港行きの飛行機に乗った。

上海浦東国際空港はデカイ!
93番ゲートは一番端にある。
荷物のチェックにも時間がかったので、
余裕を持って空港に向かったのは正解だった。






機内から




成都双龍国際空港に到着し、
李家明さんと宋凡さんに成都市内を案内してもらった。


車窓から

その時、せっかく成都に来たのだからと
「成都大熊猫(パンダ)繁育研究基地」
にも案内して頂いた。



パンダを殖やすための施設だ。
この日は猛暑の為、部屋の中だけだったが、
外で遊んだりするところも見学出来るようだ。

子供パンダを飼育する施設は、
パンダを抱いて写真も取る事も出来る。
ただし日本円で写真1枚、1万3千円のお金がかかる。
日本に帰ると、みんなに自慢できる。
と悩んだが、やはり高すぎる。

後はパンダの写真を・・・











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中国四川省番外編2

2008-08-28 | 中国四川省番外編
中国四川省には義援金を渡すためと、
被災情報を得るために行きましたが、
航空便や被災地の受入れ体制の都合などで、
一週間の中国滞在になりました。
番外編では、被災地以外の出来事を
紹介します。


19日は豫園とその周辺、東方明珠塔見学に行った。
私は以前にも行ったことがあるのだが、
高塚さんが昔上海に来たことがあるのだが、
ツァー旅行のため、ゆっくり観光できなかったと言う。
成都へは20日の朝出発になったので予定がなく
2度目の豫園となった。

叔父の案内で私たち夫婦、高塚さんの4人でタクシーに乗り込んだ。

叔父が、昔の上海の一般的な住居と教えてくれた。
高層マンションが立ち並ぶ上海でも所々に古い家が残っている。
一見、日本の建売住宅のような趣もある。



明清時代のレトロな雰囲気の建物の並ぶ豫園周辺は、
相変わらずたくさんの観光客が、
骨董品やお土産物、飲食店に群がっていた







前回同様、南翔饅頭店で小籠包を食べた。
最近では日本にも支店が出来ている。
前回は気にしなかったが、
カニ味噌入りなどかなり高価である。





豫園に入るのに、今回は持ち物チェックがある。
買ったばかりのペットボトルも廃棄処分!
この40度を超すクソ暑いときに、、、
と文句を言いながら中に入った。

次はタクシーで東方明珠塔に移動した。


2階建観光バス



タワーに上るのは初めてである。
中に入ってびっくり・・・
20分の持ち物チェックに
エレベーターが1時間待ちの混雑。
買ったばかりのペットボトルも廃棄処分!!!



曇り空で遠方は見えなかったが、
展望台から見る上海は、大きかった。

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