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なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

太極拳

2017年07月08日 | 
をだらだら続けて10年以上経過。全く進歩しないあたりがすごい。

 で、この太極拳ですけど。
 西洋ではなんだか「東洋の神秘」みたいに思われがちなようだけど、要するに「バランスを保ちつつ、相手のバランスを崩す」武術を形式化したもの、と言えるんじゃないかと。やたらゆっくりなのは、形式だからで、これを速いテンポでやれば武術太極拳、となるんじゃないかなあ、と。まあ、公民館でチンタラやってるだけで、太極拳については、外の世界に全く興味がないので、どうなってんだか詳しい話は全く知らないのだが。

 太極拳やっててお得だと思うのは、やっぱり、バランス感覚とか、体を「緩める」感覚がけっこう鋭敏になる感じがある点か。この「ゆるめる」というの、全く知らない人が多いような気がしてて。だから故障するんだと思う。太極拳だけは、ガチガチモードで体を動かすと、全くサマにならないのだ。どんどん緩めていかないと。

 最近テニスの西岡君がユーチューブであれこれ練習を公開してくれている。見てて面白いんだけど、疑問も出てくる。今彼は膝を故障中で、上半身のトレーニングをやってるようなんだけど、その一環として50㎏のベンチプレスとかやってる。うーん、そんなに筋力って必要なのかな、テニスって?今はラケットもどんどん軽くなってるし、相手の球の力を上手くこっちが吸収して押し返しちゃえばいいじゃん、と思ってるので、そんなに強烈な筋力ってむしろ邪魔にならないかなあ、とか考えちゃうわけ。こういう発想は、太極拳をやってるから出てくるんだけども。


 でですね、大募集しなくちゃ、となったのは、今いる太極拳の会、メンバーが足りない~~、という事態に。
 ということで、どなたかやりませんか?やってる時間がかなり長いので、会費的にはお得だと。毎週土曜・午後5:50頃~8:00あたりまで。会費は月3000円。入会金1000円。場所は高倉公民館の2階。
やってる太極拳は
1)武式32式(かなり珍しい。これできると、かなりオオ~~~、となる、らしい)
2)簡化24式(みんなで太極拳というと、だいたいこれ)
3)なんとか48式(簡化の発展形?じゃないかと思う?)
4)練功前段&後段。
盛り沢山過ぎですな。
 基本的には上達を旨としておりません。会の名前は「健身会」といって、健康になる、というのを旨としております。ので、まあダラダラやってますので。
 時々、メンバーの方が自家製野菜をくれます。あと、男性メンバーも複数人います。女だらけの会じゃないので。
 興味のある方は土曜日に高倉公民館に来てみてくださいませ。

西武球場

2017年06月07日 | 
へ。というか、今は「メットライフドーム」っていうんですね。コロコロ名称が変わるの、なんだかな、どこの球場だろ?って一瞬迷うんですよ。

 今年初の西武球場へは、去年球場に行ったときにもらった西武のユニフォームを着ていくことにした。どこから見ても、西武球場以外行くとこなさげな恰好。行くといつも驚くのだが、山ほどの人でごったがえしている。それだけの人を吸い込んじゃう球場ってすごいな・・・・。



 今日巨人が負けたら、球団ワースト記録なんだそうで、それを見に行った、というわけでもないが、新聞屋のチケットがたまたま今日だったので。しかしまあ、期待通りというか、ワースト記録になっちゃいましたね~~ 
 巨人、覇気がありません。なんかこう、なりふり構わない感がないのだ。見逃し三振だの、一塁まで全力疾走せず、だの。なんでもいいから勝ちをもぎ取る、という雰囲気に欠ける。ピッチャーが危険球退場になっちゃうし。




 一方の西武。メヒアだの中村君だのが、ポカポカホームランを打ってくれました。どっちも初めて見たかもしれない。おお~~~!と喜ぶ

 いつ帰ろうかなと思ってるうちに、あっという間に9回表。巨人、かーんたんに全員打ち取られちゃって試合終了。勝ち試合に最後までいたのも初めてだったかも。



 ということで、ライオンズの歌をわーわー歌って帰ってきました。なかなか面白かった。例によって、球場は色々工夫して、客を飽きさせないようにしているなあと感心。まあ、また新聞屋のチケットが当たったら行きましょう。今日はちと寒かったのが残念じゃ。が今ひとつ楽しめないんですよ。

 野球観戦のいいところは、飲み食いしつつテキトーに楽しめるところか。で、応援がわーわーやかましいから、子供連れの人が来やすい。親子連れ、多かったです。テニスはねー、子供を連れて行きにくい。うるさくできないからなー。これ、有明コロシアムを作りかえるなら、なにか対策を打ったほうがいいと思うんだけど。



 

「おんな城主 直虎」

2017年05月22日 | 
にはまっている。「平清盛」以来じゃないかな、日曜日に見て、土曜日に再放送見て、というの。

 大河ドラマは基本ほとんど見ない。大体戦国時代か幕末か、になっちゃうし、話がいつの間にか「サラリーマン物語」みたいになっちゃって、自営業の自分としては、観ていてイラつくことが多くなって、つまんなくなっちゃってやめちゃう。まあまあ見た「風林火山」は、主人公だの武田だのはどーでもよくて、要するにGACT謙信を見るためだけに観ていた。だから、最初のクレジットにGACTが出てないとやめちゃってましたね。もう、他の男どもがむさ苦しくてしょーもなくてねえ。。。。大まかな筋は分かっているから、物語の積み重ねなんかどーでもよかったわけ。

 「平清盛」を観て感じたことは「年を取るって難しいなあ」です。これは、秀吉の話でも思うのだが、若いうちは失敗しても誰かが尻拭いしてくれて、大怪我にならない。怪我しない運もある。まあそうじゃないと生き延びられないし。で、壮年期というか、一番ノってる頃は判断が連戦連勝、それが自信にもなる。ところが、年取ってくると、その判断力がぐらついてくる。観ててなーんか脳みその委縮を感じちゃうのだ。のに、本人は気付かないか、認めないか。で、周囲はその辺をいさめることもできない状況になっちゃって。で、墓穴を掘ってしまう。この辺が実にうまく描かれてたなあと。
 昨今の企業でも、社長が年取って、なのに社長業から降りようとしない、または、降りたのに口出し手出ししてきて、とか、あるいは降りたことを忘れちゃって怒りまくって大混乱、とか普通にあるらしい。まんま「平清盛」じゃないかーと。一経営者としては、とにかく他人事じゃないんですわ。

 じゃあ、今の大河ドラマはどうかというと、とにかく禁断セリフが多いんですなあ。うわ~~それ言っちゃおしまいでしょー的セリフのオンパレードで、毎回吹っ飛んでる。「あんたが産めばいいじゃない」から始まって「尻の穴の話は聞き飽きた」「女は血は見飽きている」、とうとう今回は「スケコマシ」ときました!!三浦春馬君が、ここまでボロカス言われる、痛快だったなあ~~



 要するに脚本がいいんです。大河ドラマかくあるべし、という定番っぽい筋だのセリフだの、を一々ひっくり返している。史実からすれば(本当に史実だったのかどーかはさておき)伊井家の当時の話は極めてシリアスで厳しいものだったようで、それをそのままつくれば、悲劇にも関わらず健気に頑張りました、というお話が一番まっとうだし、女性が主人公となれば、そいうのを期待もされてたでしょ。直虎さんと敵対する政次さんも、親子うちそろって極悪人、という書き方をすれば安定路線。そうしない、のは勇気もいるし、アイディアも要る。しかーし、思いっきり外してきました。自分的にはものすごーく共感できます。そうそう、一国の経営なんてのは、ごちゃごちゃした細かい事件だの問題だのが噴出してくるのを一つ一つ潰してゆくことで、そういう話はつまらなくなりそうなのに、そうはならないのが凄い。役者さん達も息の合ったのびのびした演技を披露されているように思う。観ていてその辺が実に楽しいのだ。

 まあそんなこんなで、最近のNHKはなかなか攻めてて面白いです。こないだの「昆虫すごいぜ!」も面白かったし、「バリバラ」も凄い。受信料払ってるんだから、今後もばしばし攻めてもらいたい。

GW

2017年05月15日 | 
中はちょっと遊び過ぎた・・・・・。とはいっても練習ばっかりだったのだが。

 うーん、テニス、どうしようかなあ?練習はいいんだけど、それをどう試合に繋げるか?が問題だ。テニスの試合って原則ダブルスばかり、特に女子の場合は99%ダブルスで、シングルスは皆無に近い。どうしたものだろうか?女は走り回るのが嫌い、となってるし、友達と一緒じゃなくちゃ、みたいな中学生のノリをいつまでも引きずってる人が多いもんね。

 今回GWは珍しい事にシングルスの試合がちょこっとできた。あちこちのイベントレッスンという奴に参加してたのだが、なぜかイベントレッスンでシングルスの試合が組まれちゃったわけ。担当のコーチさんが、以前通ってたスクールの人で、一応知ってた人ではあったのだが。テーマはサーブだったのだが、時間の最後に試合をしましょう、あーあなたはそこの二人と一緒にあっちのコートでシングルスをやってていいですよ~~。という。「そこの二人」はどちらも男性陣だったわけだが。ふーん、男と試合ね、やったるか。で、1つ勝ってしまいましたあ~~!!ハハ。3人が全員1勝づつ勝ち星を分け合った格好になったのでよかったと思う。男軍団は、すぐ手加減をやめていたようなので、にもかかわらず勝っちまった、というのは、多少は上達してるってことでしょうか?多分違うと思うけど。気の毒に、相手の人は当たり損ねの「偶然ドロップショット」に振り回されちゃってたから

 やっぱりテニスはシングルスの方が面白そうだなあ、という結論になりそうなんだが・・・・・。

「茶の湯」展

2017年04月19日 | 
に行った。やっぱり新聞屋がくれた招待券である。目的は、一応天目茶碗。「なんでも鑑定団」の真贋論争でいきなり有名になったこの茶碗を出すあたり、国立博物館もなかなかやるなあ、と思いつつ。

 茶の町入間市に住んでるくせして、「茶道」の基本も全く知らない。ので、展示されてる茶道具の数々、の使用目的が今ひとつよく分からないのだ。ので、チンプンカンプンだなあと思いつつ見て回る。見に来ている人はシニアが多い。茶道が趣味で、っぽい人もかなりいそう。「なんでも鑑定団」の影響なのか、やたら人がいるので閉口した。こうなると展示会場がいささか殺気立ってくる。案の定といおうか、爺さんが怒鳴る「全然動かないじゃないかあ」。会場の係員に文句を言ってる人も。せっかちなんだから~~~。茶の湯なんて、せっかちから一番離れててしかるべきなんじゃあないの?ということで、ますます年寄りがキライになるのだった。

 見た感想。日本てつくづく変わってますわね。歪んだり凹んだ茶碗に「味がある」とかいって、国宝や重文になる。見ていて、自分が子供の頃つくった瀬戸物を思い出してしまった。手捻りでつくった入れ物だったんだけど、焼いてみたらグニャグニャひん曲がったブツになっちゃって、釉薬付けてもう一度焼いたら壊れちゃうだろうってことで素焼きで返ってきちゃったんだけど。あれとどう違うのかなあ?いや多分全然違うんでしょうけど。美意識というか、芸術的価値というか、がぴんと来ない。天目茶碗はさすがというか、確かに綺麗だった。

 ところが、天目茶碗、と称する奴を出口のミュージアムショップで売ってるのだ。7万円台。そういえば、近所のリサイクルショップで人間国宝作(ということになっていた)の茶碗が5万円台で売ってたなあ、と思い出す。こういう価格設定ってどうなってるんでしょう?

 ということで、どうも、茶道を趣味なんかにしちゃったら、軽く1千万円くらい吹っ飛んでいきそうだ、という結論に。いい茶道具を揃えなさい、着物もこういうのにして、なんてやってたらね。まあね、日本人ってのはなんでも道具に金をかけたがる。テニスのラケットだの、馬関係の道具だの、やたら新作が持ち込まれて、かつ、それがすぐ売れるのは日本だけじゃないかしら。で、日本人はなんでもかんでも「~~道」にしたがる。やたら小難しくして、習得が難しそうにする。茶なんか美味しけりゃいいじゃない、と思うのだが。

 この間、面白い本を読んだ。
作者はフランス人で、ズバリ「贋作家」。なんと、この人が描いた「ピカソ」だの「ルノワール」だの「シャガール」だのの偽作品が、いまだあちこちの美術館等々で「真作」として展示されているそうな。勿論、鑑定も「真作」と評価しているわけだ。この人の本を読むと、そもそも美術作品の「芸術的価値」ってなんなのさ?が分からなくなる。今回の展示を観て、ますますそう思うようになりましたね。


競技会

2017年03月20日 | 
の話。自分的には面白かったし、自分の馬については、成果&課題が明確になったのでよかったと思う。

 で、今回は、すーべーてー自分だけで仕切ってしまった。馬運の手配して、馬の世話して、競技の打ち合わせ会に参加して、宿泊の手配をして、競技に出て、撤収して、ぜーんぶ。いやあ~~大変だった~~。しかーし、やればできるもんだ。もう次回からは個人名義で参加してもいいかもしれない。

 馬の競技会は持ち物がとにかく多いし、サイズもでかい。まずは飼い桶と水桶をケーヨーD2で購入。別に馬用のじゃなくったって構わないでしょ。軽くて持ち運びがし易くて、洗いやすい奴。(多分)漬物容器みたいな奴と、やわらか素材のバケツをゲット。なんか、普段もこんなんで十分じゃないかとも思うんだけど。

 で、競技用の衣装(?)だの、馬装用品一式。ボロ取り。馬のお弁当、といっても乾草3.5㎏を袋に入れて、予備も入れると*4。書類・馬の健康手帳・あと救急箱(馬用の)。一応念のために注射器や鎮痛鎮静剤も。馬はね~いきなり疝痛起こしたりすることがあるから。それに、自分用の折り畳み椅子。リサイクル屋で購入しておいた安物だけど、そんなんで十分。しかし、全部合わせると物凄い量数だ。そいつを軽の後ろに詰め込む。軽のケツが重い・・・・・。

 んでもって、馬搬。馬搬屋さんには最初は当日の朝、とお願いしたんだけど。そしたら、馬搬屋さんが前日輸送の方がよいのではという。「3日連休の初日でしょ、もんのすごい渋滞になるよ~~」と脅すのだ。え~~でも料金はどうなんでしょう?ビビりつつ聞いてみたら「同じでいいよ」と軽く言われてしまった。普通はあり得ないんですけど・・・・・。となると、人間の宿泊もどうにかしなくちゃならない。会場にして付属の宿泊施設を確保してもらう。この辺でかなりくたびれてしまったが。

 前日輸送は、結論としては正解だった。スカ~~っと着いてしまったから。すぐ馬を馬房に押し込んで打ち合わせに出る。あー水もやってなかった、早いとこ終わってよ~~、と思いつつ。で、終了後即見に行ってみたら、腹減ったとやってるし。一人で何回も往復して、車から荷卸しをして、給餌して、心配だから椅子出して見張って。思ったよりケロケロしておるな、と思って、今度は自分の宿泊の準備。なーんてやってたら、もう1日終わってしまった。

 持って行ってよかったもの:セシールで購入した、安物のダウンコート。安くてもダウン、北風に負けないので楽でしたわ。持って行けばよかったもの:S字フック。今度百均で買っておこう。

 で、翌日。5時(信じられなーい)に起き出して餌やって、競技の準備運動して、競技に出て、その後手入れして、撤収。帰りは居眠り運転しかけて危なかった・・・・。

 結果は。


残念だが50㎝は何とか完走したけど2反抗。80㎝は最終障害を越えられず失権。うん、練習した以上の事は、試合では出せないんだ。スーさんは根性で頑張ったけど、最終障害の前でなけなしの根性を使い果たしてしまった。ま、そんなもんだ。前回よりは全然よかったと思う。あと、2回ずつ走行したのもよかった。場慣れして場数を踏みたかったから。他は例によって馬大暴れで失権だの、飛びはするんだけど馬が大興奮して暴走寸前、だの。落馬もボロボロ出る。そもそも障碍に出る選手がめっちゃ少ない。馬術やる人、明らかに減ってる。

 今回、出場表を見たらあちこちの乗馬クラブが大挙して押し寄せてきてたんだけど、ほぼ全員馬場競技なのだ。で、それなのにA2レベルで落馬者が出る。どの人も、いつ馬が暴れ出すか、いつ跳ねるか、ビクビクしながら乗ってる。バクチみたいなんだよね。

 ということで、ハミなし頭絡では馬場馬術に出られません、と言われて心底アタマに来たのだが。この件はいずれ、日馬連に訴えようと思う。自分の馬が一番落ち着いてておとなしくてお行儀がよかった。ハミを付けてないと、と審判長が言ってたが、その理由が「安全」には笑った。ハミ付の馬ども、ぜーんぜん安全じゃないじゃないですか。しょーもない。

 で、帰り際。主催者さんに「馬房のオガ粉、どうしましょう?」と聞いてみたら、「持ち帰ってもいいですよ~~」だって。なら、ということで、餌を入れてた袋にきれいなオガ粉をぎゅうぎゅう詰め込んで持ち帰ってしまった。ケチ。いや~、こういうのも、最近は高いもんですから。

慶應大学

2017年03月08日 | 
に行った。

 今年の慶應チャレンジャーは結局行けず。観たかった試合と自分の都合がどうしても合わなくて。残念だがしょうがない。あと、こっちは自分の競技会が近づいている。今回は結構本気モードなので、どうしても自分の練習が優先されちゃう。
 じゃあ何しに行ったかというと、テニスを見に、じゃなくて、テニスをしに行ったのだ。

 慶應チャレンジャーって凄いなあと思うんだけど、プロの試合を(つまり生活がかかってます)大学の学生諸君が仕切るという所か。慶應大学庭球部というのは、おそらく相当なレベルの人達が集まってるんでしょうけども、テニスのレベルと大会の仕切りは話が別だから。今年からは、女子の大会もやるようになって、2週間以上、とっても大変だと思うんだ。で、その他にもあれこれグッズを販売したり、イベントを企画したり、自分の大学時代を思うと、感服。。。。。自分の大学時代って、ホントに社会から隔絶されてたなあと思うので。

 今回のイベントは要するに「テニス教室」。子供向けと大人向け。大体どんな大会でも子供向けはやりますね。でも、大人向けってほとんどないので、今回は楽しみにしてました。

 こういう場合のこちらの対応は「ノープライダーZ」ですわね。なにしろ、自分とは30年くらい年が離れてそうな部員の皆様にレクチャーしてもらうわけなので。めっちゃ上手い人たちなので、教わるのは本当に楽しい。こういう場合、年齢ってまず関係ないわけですよ。

 分かった事いくつか。今通ってるテニススクールのクラスって、生徒はたった二人、結構きつい練習だと思ってたんだけどちが~~~う。ケイオー大庭球部の皆様的には、あの程度って、ウオームアップレベルなんだなあ。そっからが本番なのだ。つうことで、えらい目に遭った。なんというか、朝っぱら(満員の通勤電車で、一人遊びのカッコというのは痛かったっす)でどうも脳みそが動かない所へもってきて、朝飯もほとんど食べてないせいもあったのかなあ?脳がアホになるのだ。で、一番ヘタクソだしさ。

 もう一つ。これ、ムカついたんですが。老眼!!あーあ、こればっかりは、なってみなくちゃ分からないって奴だ。今日何回空振りしたっけなあ?3回は空振ってるんですけど、要するに球の速さに目がついて行かない+目の焦点が合わない、ということなんだな。
 老眼ってどういう事態なのか、全く理解できなかったんだけど、なってみると分かる。何事も経験って奴か。しかーし、こんな経験したくないぞ~~。
 でね、老眼だとどうなるかというと、まず、明るさの変化についていけなくなる。最初屋外、次に屋内のコートに移ったんだけど(ケイオー大学のテニス施設には恐れ入りました。さすが私立大じゃ)、暗くてボールをますます追えなくなるのだ。照明はちゃんとついてるのに。で、照明が目に入ってまぶしくて、ボールを見失う事多し。目の問題は厳しいな・・・。

 で、なんとなく心配になった事。テニスのプロ選手で目をきちんと保護してる人ってほとんどいないでしょ。あれ、まずいですよ。日本男子軍団だと、守屋君くらいか。紫外線をなんとかしてガードしたほうがいいと思う。

クラーナハ展

2017年01月11日 | 
へ。面白かった、けど、疲れた~~。

 クラーナハという人は、宗教改革の元締めであるところのルターさんとお友達で、ルターの肖像画はほぼ全て、この人の手になるもの、それをお手本にして他の画家が描き広めていって、ビジュアル的な影響を強く持つようにしていった、という。そうか、考えてみれば当時、写真なんかないものね、権力のある人って実際どんな人なのかを知るためには肖像画を描きまくってあちこちに貼りまくって、ということか。肖像画=ブロマイドですね。

 クラーナハはなかなか世渡りが上手い人だったんじゃないかと思う。物凄い多筆で、絵の工房をつくってバンバン依頼に応えて描きまくる、それも超早い!と。今でいうと、ボブ・ロス画法的なのか、多分この素材ならこんな描き方、というパターンを作っちゃって、更に、多分、このモチーフを描くのが超うまい、みたいな人を山ほど抱えて分業してたんじゃないかと思う。で、一番重要な顔だの手だの、をクラーナハが描く、と。別に証拠はないですけど。

 描いたりつくるのが速い、というのは別に芸術的な価値の有無とは無関係そうですよね。運慶が作った東大寺南大門の金剛力士像だって、あっという間にこしらえちゃったらしいしなあ。。。。

 まあ、こういう人がいたので、当時の色んな偉い人の肖像画が残っているわけです。

 そんなわけで、この展覧会、とにかく絵が多い。全部観るのは大変だったな~~。

 あとは、宗教画とか、説教画(?)みたいなの。キリスト教関係の宗教画、なんかどれもこれも痛そうだなあ。。。。。こういう絵に囲まれてたら、食欲も失せそうなんだが・・・・・・。この手の宗教画を見ていると、やたら殉教画が多くて、こういうのにヨーロッパの若い奴らが影響されて、ISなんかに突っ込んじゃうんじゃないか、とか考えてしまう。今の生活も宗教も堕落してる、ISみたいなところで弾圧チックな目に遭って、ヒーロー気分になりたい、とか。安定した生活の楽しさ、みたいなのを表現する絵ってないんですよね。

 この展覧会の目玉は裸婦図とか、ファム・ファタルを描いたような絵なんだけど。うーん、自分的には、これって当時の貴族の男どもにとってのポルノグラフィに過ぎないんじゃないか、と。ので、あまりピンときませんでした。

 にしても、久しぶりに世界史、というかヨーロッパ史を思い出すような展覧会で、あー世界史というかヨーロッパ史って当時もさっぱり分からんかったけど、今も分からんな、という結論。ヨーロッパという割と狭い地域でゴタゴタやってる、当時の歴史ってアタマに入らないんですよね・・・・・・。

ラスコー展

2016年12月21日 | 
へ。例によって新聞屋がくれたタダ券である。でも、国立科学博物館の企画展示は割と面白いものが多い。今回はどうだろう?

 要するにラスコー洞窟のレプリカの展示なんだけど、ほぼ実物と言っていいような。大昔の人(クロマニヨン人だという)が描いたという壁画の代表的なものをそくりそのまま持ってきたのに近い。見つつ色々考えちゃいましたけど。

 今は絶滅しちゃってるけど、当時はおそらく珍しくもなかっただろう生き物や、想像上(?)のヘンな生き物、あと、連写的に描いて動画風になってるもの、等々、絵のレベルが凄く高い。描いた人は、どうやら一人ではなくて複数人いたらしい。洞窟の壁といっても相当高い場所に描かれている絵もあって。洞窟内は真っ暗だから、火を持ち込んで描いていた、証拠もある。
 こういう芸術って、実生活には何の役にも立たないはずだから、ヒマとゆとりとやる気がないと、絵を描くなんてのは無理だったでしょう。それが石器時代に可能だった、という事は、当時、生活にかなり余裕があった、という事なのかなあ?
 あと、クロマニヨン人って、要するに我々の直の先祖らしいんだけど、この人達が出てきてから、いきなりこういう芸術系の遺品っぽいものが出土してくるようになったという。で、生活道具の方も劇的に進化する。要するにアタマがよくなってるわけ。で、現代に至る、のかあ。スポーツとかに一喜一憂するのって、それがどーでもいい人からはヘンなの、と思われてること間違いないんだけど、その手の「実生活の役に立たない」ものにハマる、のがこの時点ですでに見えてる感があって。それがいい事なのか、悪い事なのか?ヒマの潰し方、という事なんでしょうけどね。

最近

2016年12月14日 | 
通ったテニスの試合。この秋は競技会に出たかったのだけれど、諸般の事情で断念。その代わりにテニスを観に行った、のが豊田。

 この豊田チャレンジャーなんですけど、一昨年決勝を観に行ったときは新幹線を使った。いや新幹線で名古屋までは楽勝だったんだけど。その後がとんでもないローカル線なんですよね、豊田に着くまで。で、豊田に着いてみると、さすがトヨタのおひざ元というか、やたら道路が立派なのだ。会場の駐車場もすんごく広い。ので、今回は思い切って車で行ってみた。正解。

 というのも、いつの間にやら「新東名」が豊田まで通ってるんですよね~~。これがまあ、日曜だというのにガラッガラ。まさか逆走してないよね、と一瞬不安になるくらいすいている。途中のPAなんか、SA並みの設備、ピッカピカだし。道は広いし。ということで、すいすい~~~と豊田に着いてしまった。

 試合は伊藤君とダックワースの決勝戦。伊藤君は7月に肘の手術をして、その後なかなかうまくいかなくて(当り前だと思うんだけど)、それがこの大会では決勝まで久しぶりの勝ち上がり!優勝してほしいなあ~~~~、と思いつつ。

 しかーし、残念無念、ダメでした~~~。あーあ。伊藤君はどうも、応援に行ったときの勝率が低いなあ。。。応援に行くのがいけないのかなあ・・・・・



 帰りがけに見つけたヘンな建物。豊田城、と呼んでよろしいんでしょうかね?どうやらカニ料理屋らしいんだけど。カニは城まで建ててくれるのかあ~~。豊田は一般道が片側2車線だったりするし。



 今回は初めて車のタイヤに空気を入れる、というのにトライしてみた。最近、車のタイヤの空気圧が足りなくてパンクしちゃってJAF,というケースが増えているらしい。なんだか心配になりまして。

 で、お次は年末恒例のHEATJAPAN 慶應チャレンジャーはどこ行ったんだろう?と思ってたんですけど、来年2月に開催時期が変更になったみたい。まあそのほうがいいよね。全日本神戸豊田、となると、スケジュールがきつすぎるもの。

 で、HEATJAPAN。なんだか、毎年楽しさが増すのはどうしてだろう?今回は出場予定の選手が2人キャンセルになっちゃって、どうなることかと不安だったんだけど、代役の選手の方が大奮闘!!して下さいまして、大変楽しかったです。選手の皆さんは大変だと思うんだけど、今年はそういうのを感じなかったな。なぜだろう?あー選手の方々ご自身が楽しんでたからだ~~。年々エキシビションマッチの見せ方が上手になる。客なんか単純ですから、ちょっと凄いラリーになると、すぐぽかっと口を開けて「おお~~」とか言う訳だもんね。その辺のツボが見えてきたというか。大会規模が今年もまた大きくなって、運営はかなり大変そうなんだけど。選手の皆様には、エキシビションなんだし普段トライしないショットとか、バンバン試して頂きたいな~~と思ってたんですけど、そうなってました!!それがまた、会場を沸かせるのだよね。あー面白かったです。



 選手4人衆。左から吉備さん、添田君、鈴木さん、内山君。ダブルスが超面白かった~~!!

航空ショー

2016年11月11日 | 
の写真。やっぱり彩の森公園が穴場でございます。

 そこが穴場だって皆がだんだん気付き始めている。今年は屋台が出てるわ、シート敷いてる家族は山ほど、テントまで張ってる人も。なんだか凄い~~。
 で、観覧ツアーらしき大型バスが、去年は路駐なんかしてた。危ないなあと思ってたら、今年は駐禁の張り紙が出てる、そしたら、ずう~~~っと近辺を走り回ってるわけ。それもどうなんだか・・・・・・。市役所さん、市役所の駐車場を開放してみたらいかがでしょう?モチロン、大金をふんだくるんですよ、貧乏シティーだから、そうやって外貨を稼ぐって悪くないアイディアじゃないかと思うんですが。

ということで、写真を。









 これでもか~~!!ってくらいの快晴でようございました。

大相撲入間場所

2016年10月08日 | 
っていうのを見た。つまり、地方巡業ですね。すぐ近くの体育館でやるというので、チャリでちょろっと。

 面白かったかというと、うーんどうだろう?

 とにかくオバサン達が傍若無人なのに辟易。色紙とマジックを抜け目なく売ってるわけですが、それを束にして抱えてる人あり、1枚持って走り回ってる人あり、その人は、なんと、色紙の裏に「書いて」と差し出してる。表に別の力士さんのサイン済みなのにさあ・・・・・。さすがに力士さんも断ってましたけど。握手会があるんだから、おとなしく並んで握手してもらえばいいのにさ、取り組みが終わって通路を通る力士さんに触ろうとするオバサン多々あり。なんか、ゲスイですよ。

 
 肝心の取り組みを集中して観てる人が少ない印象なの。横綱の土俵入りだって、もっと掛け声かけていいと思うのになあ。



 相撲協会が力士さん達とファン(?)の距離をある程度縮めようとしてるのは分かるんだけど、肝心のファンが失礼すぎる。来た人たちは、相撲じゃなくて、力士(の有名人)を見に来たのかも。しょーもない。

 これは、錦織君を見に来てて、テニスを見に来てない人たちにも言えるけどね。別にいいけどさ。でもねえ、試合が終わった途端に「サインくれ~~」って群がる連中、とってもはしたなく見えるんだ。なんかこう、リスペクトを感じないというか。

 あとは、客層にやたら年寄りが多かったのも印象的。どうしても東京オリンピックを考えちゃう。4年後はもっと要介護の年寄りだらけになるよ、確実に。誰が観戦するんでしょうなあ?要介護の年寄りを家族3人がかりで抱えて観戦させてるのを見てると、そこまでして見せたいもんなのかな、と。こんなんでも、家族の方の苦労は相当なものだろう。その家族がいない状態で年を取る奴が今後は増える。自分も含めてね。

 要介護そうな年寄り、女の場合、骨粗鬆症が圧倒的に多そうだった。背骨の圧迫骨折による、背曲り。骨密度は、定期的に測るべきじゃないかな。にしても、そういう事態に先回りして対応できないものなのだろうか?薬だって随分前からあるはずなんだけど・・・・・・。つまり、自分が悪いんじゃないか、とつい思っちゃうわけ。


 ということで、一応こんなイベントをやってました、という写真。



これは大銀杏を結う実演。鬢付け油ってとってもいい匂いらしいんですけどね。



相撲甚句。結構受けてました。



弓取式。

 今回一番喜んでたのは、入間こども相撲のメンバーかも。入間市はこども相撲が強くて全国大会で優勝者も出ている。その子が、近所の農家さんのお孫さんと聞いた時はビックリしたもんだ。で、その相撲クラブのメンバーが力士さん達に稽古をつけてもらう、というイベントが、ひょっとすると一番盛り上がったかも。大輝関という方がいて、その方はこの相撲クラブの出身と紹介。その方が稽古を付けてくださってました。子供も中学生くらいになると、がっつりぶつかることができるのね。いい経験になったのではないかな。子供はこのように、将来があるなあ、と。なんだかね、将来のなさげな年寄りの身の置き所、今後はますます少なくなるような。。。。 

本戦

2016年10月06日 | 
について、というか、日本人選手軍団について。

 錦織君が2回戦で棄権敗退というのはかなりショッキングだったけど、それだけじゃなくて色々考えさせられた。

 錦織君以外の人達は1回戦で全員負けちゃって。まあ、それはしょうがないと思う。ただねえ、セットを取れたのが添田君一人だったというのは、うーん、どうなんだろう?他の3人はデ杯組だったんだけど、皆さん(見たのはダニエル君と杉田君だけど)消耗しちゃってる感じで・・・・・・。オリンピックがあって、全米があって、デ杯があって、って、立て続けに大きな大会をこなして、その上で楽天か。1回戦を見た感じだと、とにかく棄権・あるいはほぼ棄権といってもいいような負け試合が目立つんです。選手の方々の負担が大きすぎるんじゃないかなあと。そもそも、今回は欠場者が随分出た。デルポさんやワウリンカ・で、当日になってアルマグロ、去年の優勝者が来られない、で、準優勝者のペールはやる気があるんだかないんだか分からん、変な試合をやらかした挙句1回戦負け。なんだかなあ・・・・。全日程完売という大騒ぎに、選手の方々のコンディションや試合のレベルが噛み合わない感があって。

 ということで、1回戦を観た中では、添田君とベルダスコの試合が一番白熱して面白かったです。そもそも添田君がATP本戦でランクが上の相手に対して1セットを先取というのは、久しぶりだと思う。内容もほぼ完璧!で。ベルダスコが全く反撃できない、というのは痛快だったな~~~。
 その位添田君は最初から飛ばしてて、それを続けられるかどうか、というのがポイントだった。続けるのは厳しいだろうなーと思ってはいたけども。でも、そこで踏ん張って、ガラガラ崩れることもなく、すごいミラクルショットも出るし、とにかく見ごたえのある試合。その場にいられなかった(従って応援できなかった)のが、ホント―にクヤシイ!!!病院でどなってたって届かないし・・・・・。患者さん達は呆れかえってましたけど。
 添田君は、なにか吹っ切れたような、心と体がシンクロしているような、気持ちのいいキビキビしたテニスを展開してて、あー、こういうのが添田君のテニスの本質なんじゃないかな、と思わせるものがあった。ずーっと見てきて、しかし長らく「添田のテニス」って何なのかがよく分からなかったんだけど、ようやく見えてきた感じ、かな。これからが楽しみです。


 で、錦織君の2回戦。これは、観に行きました。確保できた席が、どういう訳かコーチ席のすぐ下で。錦織君の時は、マイケル・チャンさんが座っておりました。かーなーりービビった。3ゲーム目までは完璧だったんですけども。相手のソウザが、あーもうお手上げだ~、と困った顔をしてて。それだけに天国地獄って感じの失速は見ていて辛かったです。錦織君が何度もこっちに視線をよこす。チャンさんたちは「がんばれ~~」的な感じだったんだけども・・・・・。あーもう無理しないほうがいいよう、と思ってて、その通りになりました。20分なかっただろう。錦織君目当てで来てたミーハー軍団はガッカリでしたでしょうなあ・・・・。ご本人のショックはいかばかりか・・・・・。可哀想で。

 ということで、すっきりしない楽天オープン。日本人選手がいなくなると、もうどーでもよくなりますね。会場はどうなってるだろうなあ???空席だらけになっちゃったら、それはそれで、選手の皆さんが気の毒だし・・・・。

楽天ジャパンオープンテニス

2016年10月02日 | 
の予選。日本人選手が今年も沢山出てるけど、どなたが本戦まで勝ち上がれるか、予選は無料なので見放題、ということで有明へ。

 今年、というか、最近になっていきなり出てきた人が一人。サンティアン晶君。一体どんな人なのかなあ、注目してました。

 うん、今までの日本人選手にないタイプに見える。片手打ちで、なんだかテニスが大きいの。で、第2シードだったっけ?のエバンスに勝ってしまった。エバンスさん、すごーく苛立ってましたけど(ペナルティポイントまで計上してしまってた。ああいうのはよくありません)、それもそうで、とにかく互角に見える。ということで、もつれはしたけど、きっちり1回戦勝ち上がりです



 で、次が添田君。この試合に間に合うかどうか、無理かなーと思ってたんだけど、有明に着いたらなんだか地面が濡れている。ふーん、雨が降ってたのなら、雨天中断もあったかも、と期待しつつ行ってみたら、案の定サンティアン君の試合中。ということで、添田君の試合は最初から最後まできっちり見ることができました。

 なんかこの日は、霧雨ちっくな雨がパラパラする。中断したり、選手がいったん引き上げたり、試合の集中を保つのがかなり難しいコンディションだったのは事実で、どうなるか、若干不安もあったんですが。

 しかーし、添田君がいいのだ 今まで、毎年というか、添田君は楽天の頃が色々とどん底風で、いい試合を見たことは2012年の錦織戦以来なかったような気がしてる。でも、今年は違いました。相手が翻弄される、のを見てウキウキ!!第1セットなんか、相手は結局サービスゲームを3つもブレイクされてた。で、6-2。第2セットもその勢いで潰してしまえ~~と思ってたんですが、ここで中断。



 この後、やっぱり流れが若干変わる。で、相手にブレイクバックされちゃって。ひや~~どうなるか?と思いましたけど、そうなると、段々応援が凄くなる。で、結局添田君がすかさず更にブレイクして、第2セットは6-4。結果的には完勝と言えよう。

 やっぱねえ、目の前で勝つところを見るのは嬉しいんですよ~~。知らなかったんだけど、相手は第3シードだったらしい。ので、かなりこの人も苛立ってましたね。だけどさあ、添田君はかつて47位までいってるんだよ、悪いけど、そう簡単に負けるはずないじゃん、と思いつつ。

 この日はその後伊藤君の試合もあったのだけど、試合中にまーた中断しちゃって、やむなくここで帰宅。伊藤君は善戦したようだけど負けちゃって残念だ。でもね、こないだ手術したばかりで、もうこのレベルの試合ができるわけ~~?と。ので、じっくり焦らずカンを戻すことが肝要では、と。

 2日目。結局予選2回戦に進めたのはサンティアン君と添田君二人。本戦に進めたのはーーー添田君でした~~!サンティアン君はまことに惜しかった。ステパネクさんのしたたかさにやられてしまったんだよなー。



 添田君とポスピショル戦は、自分的には良かった、と思うけど、試合としてはやや残念、なのは、ポスピショルが途中棄権したから。まあ、試合中に明らかにおかしくなってたので、こうなると、却ってやりにくかったのではないかと思う。



ただし、このおかげで、添田君は体力等々かなり温存できたのではないかな。ポスピショルにはデ杯で煮え湯を飲まされてるので、とにかく長崎の敵を江戸で取ってほしかったわけでして、その通りになって(望んだ形ではないにせよ)喜んじゃいましたね。

 ということで、明日からが楽しみ。今年はなんと全日程完売ということで、楽天オープン、どうなっちゃってるんだ??

 


大矢資料館

2016年08月18日 | 
という所に行った。
 こないだ横浜に行ったのだけれど、帰り際、池袋で「宇都宮行き」の電車を見て、なんとなく乗りたくなった、というのが理由。ちょっとだけゼータクしてグリーン車を使うけど、基本的には昭和のレジャーで行きましょうってことで、電車&バス。新幹線は使わず。乗り継ぎは駅の観光案内所で聞く、という今時ないです、というアナログ方式を採用したんだけど、それが良かったみたい。案内所で、バスの一日乗車券&資料館の入館料&近くのお寺の拝観料がくっついたおトクなチケットというのを紹介してもらったので。
 で、大矢資料館。



宇都宮駅から30分もバスに乗ると、こんな景色。大谷石が産出する、その採掘跡地を整備したもの。石の宮殿風になってるんだけど、これを昭和34年頃までは手掘りで切り出してたってんだから驚く。地下での作業は厳しかったでしょうね・・・・。



 しかし今や、いろんなイベント会場にもなるし、PVや映画のロケ地にもなってるし。こんな風に演出して見せてくれたりするわけです。



 これは假屋崎省吾さんの作品だそう。





 で、ここを出たすぐ近くに「大矢観音」というのがある。日本最古の石仏だそうで、大谷石の岩肌に直接掘られてて、それに合わせてお堂を建てている。この辺は撮影不可だったが、これまたすぐ近くにある平和観音というのは撮影OKだったので。
 この手の仏像等々、なぜか弘法大師伝説が絡むのはどうしてなんだろうか?その位厳しい環境だったのか。

 と考えるのはちょっとの間で、バスで駅に戻る途中で下車。資料館の中にあった「宇都宮餃子マップ」をにらんで、あれこれ食べられそうな場所を見つけておいたのだ。そこに行って餃子を食べまくり。安いし旨いし、ということでニンニク臭くなって帰ってきました。帰宅したら家の様子がおかしいんですよ。停電でもしてたのかなあ?西武線も止まっちゃってたようなんだけど。