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なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

活力なべ

2004年11月02日 | 
がまた使えるようになった。やれやれ、嬉しいわー。
 この「活力なべ」、要は圧力鍋なんだけど、世界で一番高圧力調理ができるんだって。ホントーかね?ただし、そういう圧力調理ができるのも、蓋に乗っけるおもりがあればこそ。こいつがなくなっちゃってから、はや数ヶ月、もう見つからないかなあ、としょぼんとしてたんだけど。メーカーに頼んで、そいつだけ購入しなおそうかと思ってた矢先に、見つけたー!!
 この「活力なべ」を使うと、本当に料理がし易い。なんでも「驚異の一分間調理」なんだそうだが、鍋がピーピー言い出してから1分間沸かして、あとは火を停めちゃって置いとくだけで、調理が済む。なんでもそうだから、煮物が楽で楽でしょうがなかったんだ。
 というわけで、また復活ですねー、この鍋。大いに使おう。

 さて、本日は2本目の包丁を砥ぎに出すべく「ホンマ科学」へTEL。一応、大丈夫かどうか聞かないと。大丈夫だということなので、送ってしまった。ひどい刃こぼれを起こしてるんだよねー。なんか、包丁というより鋸だ。あ~あ。何とかしてくれると有難いんだけど。

ホンマ科学

2004年10月29日 | 
から宅急便が!!あら~~うれしや、包丁カムバック!!でございます!
 向こうは大変な状態だと思うのに、まるで新品のごとくピカピカ、わースミマセ~~ン!!ありがとーございまーす!!
 一応メールは打っといたんだ「操業が始まってからでいいっす、てきとーで」って。大体、テレビで見た風景から察するに、もし、工場がひっくり返ってしまってたら、どれが誰の包丁かもわからなくなってしまってる可能性もあったし。でも、さすがだよねー。うれしいわあ。
 んで、早速夕飯時に使用。レタスを切ってみたら、力が要らない!あれ、こんなに切れ味って良かったっけ?う~む、もう1本の菜切りも、砥ぎに出したいなあ・・・・・・。いつがいいか、相談しよう。
 本日はFAXもあり。これは、「トキひかり」米について。なんでも、今年の台風のせいで、さすがのトキひかりも作柄が悪いらしい。規格外なる米が結構収穫されてしまったんだとか。でも、味は別に悪くないから、買ってもらえないか?という問い合わせに、「いいですよ」と返事を出しておいたのだが。そしたら、注文書が。やっほう!これで今年は無農薬米をお安く食べられる!!
 しかーし、別にいいけど、最近の消費者って、江戸時代の大名みたいなんだなー。曲がったキュウリはダメだとか、なんか注文が多いよね。どーして、そういう風になっちゃったんかなあ?

地震ニュース

2004年10月24日 | 
をずうっと見続けている。昨日の夕方の地震がおかしな揺れ方だったもんだから、いちお、と思ってテレビつけて、それから離れられなくなってしまった。
 見つつ、色々考えてしまう。相当な物的被害なのに、人的被害はそうでもない。やっぱり、人口密度のせいか。以前泊まりに行ったことのある湯之谷村が気になってしまう。大丈夫なのかなあ?つうか、関越がメチャクチャじゃないか、と思っているうちに、「十日町市」という言葉。あれ?なんか聞いたことがあるよーな、と考えてて思い出した!!!
 つい先週、この市にある「ホンマ科学」なる会社に包丁を砥ぎに出したばっかりだ!!わーどーしよー、っつうか、どーなってんかなあ?
 この「ホンマ科学」が出している「グレスデン包丁」、引っ越した時に思い切って購入。包丁ばかりは一生物、なまくら買ってイライラするくらいなら、と思ってさ。それから、あっという間に7年以上経過、その間一回も砥いでない。いや、一回金物屋に砥いでもらったけど、なんかパッとしなくて。金物屋さんが言うに、凄く硬い鋼で、砥ぐのが大変なんだって。
 で、困ったなと思ってたら、「通販生活」にいい事が書いてあった。何でも、メーカーに送れば砥いでくれるって。なあんだ、と思って梱包して送っちゃったのが先週の水曜日。
 まあね、もっともこの包丁、実は牛刀&菜切りと2本あるのだ。で、出したのは牛刀の方のみ。だから、とりあえずは不自由してないな。まあ、いつでもいいです、と連絡しよう。


豆腐屋さん

2004年10月20日 | 
見つけた!!やったあ~~!探してたんですよ。
 豆腐って、今まではスーパーで買ってたんだけど、どれ買っても「おいしい」とはとても言えない代物ばかり。もうね、普段食べてる食材がろくでもないからさ、せめて調味料+米くらいはマシなものを、と思って、ちょっと高いお酢だの、無農薬米だのを購入している。豆腐って、豆乳と水を固めたものじゃない、単純な食材だから、やっぱりおいしいのを食べたいよね。のに、一番近い豆腐屋が自転車で10分とか、坂下って(ということは帰りは登るんだ、ダンダラ坂を)その先、というわけ。ので、なかなか買えない。今年の夏もそんなわけで、あまり冷奴を食べなかった。

 今日は、「グランクール」なるケーキ屋さんへ。そのケーキ屋さん、割と好きで時々買うのだが、いつもはあまり行かない方向の道沿いにある。いくつか商店が並んでいるが、入ったことはないんだ。さて、ケーキ買って帰り道すがら、ふっと見たら「豆腐店」。あれ、こんなとこに豆腐屋さんあったっけ?と疑問に思いつつ、しかし、美味そうな豆腐がプカプカしてるじゃないですか。思わず絹ごし&油揚げを購入。「前からこのお店ありましたっけ?」と聞いたら「4月からやってます」だと。くっそ~~!!早く知ってりゃ、この夏、冷奴食べ放題だったのに~~!!
 夕食に冷奴+油揚げの味噌汁を作成したが、美味い。油揚げは分厚くておいしー。スーパーものと大違いだよ。
 ケーキ屋さんに、とりあえずは感謝、だね。だってそのケーキ屋さんに行かなくちゃ、知らずじまいだったもの。

かぼちゃ

2004年09月20日 | 
でスープを作成。うまいわ~~。
 というわけで、つくり方。
 かぼちゃを牛乳で煮る、というのが本来のつくり方らしいのだが。ケチなあっしはそうしない。水で煮といて、その水を半分くらい切って、それからハンドミキサーでかぼちゃを潰して、牛乳でのばす。味付けは塩&コショウでOK。おいしいよ。

サラダ

2004年09月04日 | 
って、どういう風に食べると、きれいな感じに食べられるのかなあ?
 なんか、野菜を上手くつまめなかったり(箸だと)、または上手くちぎれなかったり(フォークだと)、こぼしたり、口に放り込むのに口の周りがドレッシングでベトベトになったり、どうすれば、上手いことおいしそうに食べられるのか?
 ウサギを見ていると、なるほど、連中はおちょぼ口のくせして草を食べるのがうまいが、それもそのはずで、草食専門の前歯でもってきっちり千切りにしながら食べこんでいるもんなあ。
 やっぱ、自分の歯の構造(出っ歯なもんですから)がサラダ系に向いていないのかなあ?
 どうも、その辺があるのか、野菜炒めも野菜をヨレヨレになるまで炒めないといやなんですよね。シャキシャキ感が野菜炒めの命です、なんて中華料理屋さんは言うけど、そういう野菜炒めは食べづらくて。特にキャベツの芯とかさ。
 最近は、暑かったことも手伝って、サラダ強化月間だったんですが、この件に関しては結局解決せず。鏡でも置いて食べようかしら?

フリッター

2004年08月09日 | 
っておいしい!!今まで何か面倒でつくった事なかったんだけど、もっとバンバンつくろうかなあ。
 本日は「鰯のフリッター」。昨日作ったアイスクリーム(ちなみにこれは多分大失敗。どうも、あっしと冷たいお菓子は相性が悪いらしい)の残りの卵白をどう使うか、鰯は本日はフライにするつもりだったんだけど、面白そうだから、白身を泡立てて衣にしてみたわけ。塩&粉をちょいと足して衣に粘りをつけるんだけど、それは「テンプラ粉」で。そしたら、まずビックリ。簡単に衣が魚の身にのるのだ。そんで、きれいにまとまって揚がる。まあ、おいしいじゃないですか~~。ちょっと衣がはんぺん風になるのが楽しい。ぷわぷわ膨れるし。

スイカ

2004年08月04日 | 
といえば「夏」!!!今年はカンカン暑いから、スイカ食べまくるで~~、となかなかならない。なぜか?一人所帯だからだなあ、つまんないの。
 やっぱ、一番困るのはあの大きさだな。「一人所帯サイズ」の冷蔵庫って、どうやってもスイカ1個は入らない。4分の1も難しい。といって「小玉スイカ」じゃあ、「かぶりつく」お楽しみがないしなあ。つまんないの。
 とブツブツ言いつつ、今年は我慢できなくて、買い込んでしまう。どうしようかと思ったが、黄色いスイカに決めた!!
 果肉が黄色いスイカ、高級っぽいじゃない、で、実家でたまさかに出てくると実に嬉しかったものだが。
 今や、自分で何だって自由に買えるんだから、そういう果物だってバンバン買って食べりゃいいんだ、とわかってるのになかなかできない、のはどうしてだ???
 もう、そういう類の「ケチ」はやめよう。毎月毎月食費1万円台が延々と続いているのにも、嫌気がさしてきたよ、と思うのだが。ホント、貧乏人根性も貧乏暮らしも沁み込んでますわね、まずいよ。

コーヒードリップポット

2004年07月30日 | 
を購入。前から欲しかったんですが、なかなか「これだ!」というのに手が出なかった。ようやく極安で入手できたんだけど、またまた鍋が増えてしまったなあ。
 で、このドリップポット、多分「通販生活」かなんかに載ってた奴か、又はその類似品なんだろうけど、どういう訳かすごく「使い心地」が良いのだ。「使い勝手が良い」というのはよく道具の褒め言葉に使われるけど、使い心地の良い道具というのは、ちょっと珍しいんじゃないか?
 こういう道具って、使用目的がほぼ1つに限られる、かなり贅沢な道具ですわね。だから使ってるときに「ウッフッフッフ」という気分になれるけど、それだけじゃないな、そういう贅沢気分を壊さないような欠点のないつくりになってる。だからかなあ?

 で、ぼうっとNHKを見てたら、夏になると必ず出てくる「戦争」番組。なんというか、時間がいくら経過してもこういう話はいくらでも掘り出されるのか・・・・・・。
 しかし、戦争って、「やめられない、止まらない」でしょ。どこか、依存症的な感じすらする。戦争くらい「興奮させる」事態ってないもんね。これ、どう考えたらいいのか、やっぱり、心の問題だと思うけども。


鰹節

2004年07月02日 | 
を鰹節削りで削って出汁をとると実にうまい。んだけど、この「鰹節を削る」作業が結構やっかい。なんか知らないけど、なかなか削れない。で、最近は鰹節だしのお味噌汁を作らなくなっちゃってたんですが。
 どうすれば簡単に削れるようになるのか、方法は分かってる。何年も前の「今日の料理」でやってた。要は鰹節が乾燥してカチカチになっちゃうから削れない、なら、湿らせればいいじゃあないですか、という。どっかの高級日本料理亭では、濡れ布巾にくるんで冷蔵庫保管した鰹節を削ってた。そしたら、なんてことはない、簡単に削れる。分かってんだけど、いっつもそれを実行するのを忘れちゃうんだよな。
 で、今日の午後、ふとそれを思い出して実行してみた。布巾じゃなくてペーパータオルを使用しましたけどね。まあまあかな。今日は久しぶりに味噌汁。やっぱ、おいしい。
 思うに、日本料理の「だし」って、世界中の数ある出汁の中で、一番インスタントだろうなあ。簡単にとれる。だから、このくらいの苦労は厭わないようにしたいんだけど。

六本木

2004年06月25日 | 
の話を書こう。
 23日に一緒にライヴを聴きに行った友人は六本木在住なのだが。彼女に「六本木ではこんな経験をしてさあ」という話をしたら、「私が六本木に住んでる、と言うと、いろんな人が『自分の六本木体験談』を教えてくれるんだよねえ」と楽しそうに語ってましたが。
 というわけで、あっしの「六本木体験談」だが。あ~、おせち料理、ぜえったいに、「市販」のものは食べないぞお!!と思った思い出。

 獣医科にいた時、とにかく金がない。都合もなかなかつきにくいもんだから、短期バイトは絶対に逃さないようにしてた。で、年末にクラスメートから「おせち料理を詰めるバイト、しない?」と誘われたもんだ。場所は六本木の高級日本料理屋。そこで徹夜でおせちを詰めるバイトをすれば、時給¥2,000くらいだったかなあ?ホクホク飛びついたんだけど・・・・・。
 たまげましたね。そこの料亭が出してるおせち、デパートの販売価格1個2~3万円、一番すごいのは5万円だったっけ。のに、料理はバケツに入ってるのを汲む感じ、なんか限りなく「生ゴミ」風。板前はタバコを吸うし。田作りなんか、段ボール箱に詰め込まれた奴を盛り付ける。カンベン~~。で、盛り付ける前と、盛り付けた後に「消毒用アルコールスプレー」を吹き付ける!!カンベン~~!!
 挙句に田作りが大量に余ってしまった。その段ボール箱を押し付けられて帰宅。仕方なく研究室に1箱持って行ったが、1ヶ月経ってもなくなりゃしない。大量に食べる代物じゃないもんね。
 で、このバイトで覚えた単語。「バラン」というの。なんだと思います?ホカ弁のおかずの仕切りか飾りか?緑色のビニールのビラビラ、ギザギザした奴のことなのよ。あんなもんに名前があるとはシラナンダ。それというのも、盛り付けてる最中、深夜に「バランが足りない」という騒ぎ。で、深夜営業のすし屋かどこかにバランを求めて3千里。その間盛り付け班はボケッと待ちぼうけ。なんとか見つけたバラン、譲ってもらいはしたけれど、そのすし屋に超とっちめられたらしい。当たり前だよねえ、段取り悪すぎ!!
 という訳で、翌年は絶対やらん!!と思ってたんだが。
 やっぱり年末になると金がない。結局2年連続バイトする羽目に・・・・・・。で、2年連続で「バランがない~~」という騒ぎに付き合わされた。アホくさ。

 やっぱ、おせちは自家製が一番!!と思いますヨ。なんかなあ、2年目は「おせちを詰める重箱を拭く」というところからやらされたが、やっぱり、プラスチックの重箱にアルコールスプレーを撒き散らす。カンベン~~、でしたわ、全く。

ヤカン

2004年06月12日 | 
を空焚きしてしまった。心配している。もしかして、底に穴が開いちゃったかなあ?なんか、ピンホールらしいんだが、事実とすれば。あ~本格的に購入を検討するべきか?

急須

2004年04月18日 | 
をヤフーオークションで購入した。以前ですけど。急須ってさ、お茶を淹れる時の所作がなんとなく優美な感じがするでしょ、両手を使って淹れるときはね。まあ、片手で、つまらない淹れ方をしちゃうとそれっきりなんですけどね。
 で、急須でお茶を淹れるようになって、気付いたこと。「茶柱」が立つときがあるのよね。ちょっとウレシイ。
 考えてみれば、今まで使ってた土瓶には金網の茶漉しがついてて、葉っぱがお茶碗に流れ出る、ということがそもそもなかったもんなあ。新しい急須には茶漉しが付いてないから、穴を通ってくるんだよね、大小の茶柱が。
 う~ん、ペットボトルなんかでお茶を飲んでると、お茶がそもそも何からできているか、わからなくなっちゃうんじゃないかしら?それともまさか、「茶柱」がわからんとか?うわ~勘弁してくれ~~~!!
 茶柱が立ったら、それが傾かないよーに気をつけつつ飲み下すのだ。そうすると、縁起がいいんだそうな。一体何に縁起がいいのかは知らんけど。

砂糖

2004年03月25日 | 
の代わりに蜂蜜を使おう、と思って、買いに行く。
 蜂蜜って、すぐ固まっちゃうから使い難い。だから、甘みを付けるのがコーヒーやら紅茶程度だと、全く無駄になっちゃう。なら、料理でも何でも使えばいいんだもんね。
 とはいえ、砂糖もなかなか無くならないから・・・・・・。
 今日は「バイゴー」で購入。普段使うもんだもん、安けりゃいいいです。
 ちなみに蜂蜜が固まったときの対策=電子レンジで暖めりゃ、すぐ溶けるんだよね。だから、蜂蜜って耐熱ガラス瓶で保管した方が使い勝手がいい。