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★ 私のクラシック音楽館 (MCM) ★ 蔵 志津久

クラシック音楽研究者 蔵 志津久によるCD/DVDの名曲・名盤の紹介および最新コンサート情報/新刊書のブログ

●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-19 09:37:57 | コンサート情報



<コンサート情報>



~ウィーン・フィル首席フルート奏者 ワルター・アウアー フルート・リサイタル~

ボルヌ:カルメン・ファンタジー
シューベルト:「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲 ホ短調 D802
フランク・マルタン:バラード
フランシス・プーランク:フルート・ソナタ
プロコフィエフ:フルート・ソナタ ニ長調 作品94

フルート:ワルター・アウアー

ピアノ:沢木良子

会場:日経ホール

日時:2025年6月26日(木) 午後6時30分

 名門ウィーン・フィルの首席フルート奏者ワルター・アウアーは、ミュンヘン国際コンクール(ARD)をはじめ、クレモナ、ボンなど多数の国際コンクールで入賞。ソリストとしてもウィーン・フィルをはじめとする世界各国のオーケストラと共演し、高い評価を得ている。アウアーから紡ぎだされる音色は、「天上を想起させる言葉なき歌」とも評されている。世界最高峰のフルートの響きに包まれる一夜。

 フルートのワルター・アウアー(1971年生まれ)は、オーストリア、フィラッハ出身。ケルンテン州立音楽院、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学、また、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーケストラ・アカデミーの奨学生として学ぶ。ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ハノーファーの北ドイツ放送交響楽団の首席フルート奏者を経て、2003年よりウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場管弦楽団の首席フルート奏者を務める。録音は、ヨーロッパではBIS、Tudor、Paladino、Sonusから、日本ではカメラータ・トウキョウ、ナミ・レコード、マイスターミュージックからリリース。後進の育成にも力を注いでおり、世界各国でマスタークラスやワークショップを開催している。2012年から2018年までウィーン国立音楽大学にて教鞭を執り、また尚美学園大学、神戸女学院大学で客員教授を務めた。2019年、ウィーン国立音楽大学での指導を再開し、同大学の教授に就任している。2022年、オーストリア大統領よりオーストリア科学・芸術名誉十字章が授与。

 ピアノの沢木良子は、桐朋女子高等音楽学校音楽科卒業、同年渡仏。パリ国立高等音楽院ピアノ科を最優秀で、室内楽科を満場一致の最優秀で卒業。同時にエクリチュール科において高等ディプロム取得。2000年文化庁在外芸術家研修員となりさらに研鑽を積む。1989年、1994年「PTNAピアノコンペティション」金賞、サンマリノ音楽祭に招待。1999年「Forum de Normandie室内楽コンクール」3位、2002年「ブルガリア・アルベール・ルーセル国際コンクール」3位、翌年「ヴィットリオ・グイ国際室内楽コンクール」ファイナリスト。同年講習会先のイスラエルにて「最優秀ロマン派演奏賞」受賞。2006年帰国後はソロリサイタルを開催、またPMF(パシフィックミュージックフェスティバルin札幌)の公式ピアニストを務め、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団やウィーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーと共演するなど、現在多方面で活動を展開している。桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。


【ワルター・アウアー 2025年 来日演奏会スケジュール】

1. 大阪:「ティータイムコンサートシリーズ175」

日程:2025年6月20日(金) 14:00 開演(開場13:30)
会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール(大阪府)
共演:沢木良子(ピアノ)
曲目:ボルヌ「カルメン・ファンタジー」、シューベルト、マルタン、プーランク、プロコフィエフ各ソナタなど

2. 札幌:「定期演奏会へのゲスト出演」

日程:2025年6月25日(水)18:30〜20:15
会場:札幌コンサートホール Kitara(メインホール)
出演:札幌日本大学高等学校吹奏楽部(指揮:喜多恵祐)
共演:フルート独奏者として参加
プログラム:ライネッケ:フルート協奏曲ほか

3. 東京:「第559回 日経ミューズサロン フルートリサイタル」

日程:2025年6月26日(木)18:30 開演(開場18:00)
会場:日経ホール(東京都)
共演:沢木良子(ピアノ)
プログラム:ボルヌ「カルメン・ファンタジー」、シューベルト変奏曲、フランク・マルタン「バラード」、プーランク&プロコフィエフのフルートソナタなど

4. 東京・小金井:「LEO × Walter Auer デュオ・リサイタル」

日程:2025年6月28日(土)14:00 開演
会場:宮地楽器ホール 大ホール(小金井市、東京都)
共演:邦楽奏者 ×LEO(箏)
プログラム:J.S.バッハ/グノー「アヴェ・マリア」、宮城道雄「春の海」、吉松隆、坂本龍一、など洋と和の融合

5. 神奈川・大和:「LEO × Walter Auer デュオ・リサイタル」

日程:2025年6月29日(日)14:00 開演
会場:大和市文化創造拠点 シリウス(ヤマト・アーツセンター)メインホール
共演:LEO(箏)
内容:小金井公演と同プログラム、邦楽と西洋音楽の共演
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-18 09:51:46 | コンサート情報



<コンサート情報>



~石井琢磨とハンスイェルク・シェレンベルガー指揮ベルリン交響楽団の共演~

ベートーヴェン:序曲「コリオラン」Op.62
シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」

ピアノ:石井琢磨

指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー

管弦楽:ベルリン交響楽団

会場:横浜みなとみらいホール

日時:2025年6月29日(日) 午後2時

 ピアノの石井琢磨(1989年生まれ)は、徳島県鳴門市出身。2008年東京都立芸術高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。ウィーン国立音楽大学コンサートピアノ科修士課程を審査員満場一致の最優秀で修了。同大学ポストグラデュアーレコース卒業。2016年ルーマニア・ブカレストでの「ジョルジュ・エネスク国際コンクール」ピアノ部門第2位受賞(日本人ピアニストとして初入賞)。これを機にヨーロッパでの本格的な音楽活動を始める。

 指揮のハンスイェルク・シェレンベルガー(1948年生まれ)は、ドイツ、ミュンヘン出身。6歳からブロックフレーテ、13歳からオーボエを始める。1967年にミュンヘン国立音楽大学に入学し、マンフレート・クレメントに師事。その後、ダルムシュタット夏季現代音楽講習会でハインツ・ホリガーのクラスに参加。ミュンヘン工科大学で数学の学位も取得している。1971年ケルン放送交響楽団のオーボエ副首席奏者、1975年首席奏者に就任。1972年「ミュンヘン国際音楽コンクール」で2位に入賞。1980年ベルリン・フィル首席オーボエ奏者に就任。ベルリン・フィル退団後は、自らレコード会社「カンパネラ・ムジカ」を興し、多くのレコーディングを行なっている。2021年から2023年までベルリン交響楽団の首席指揮者。N響のほか、神奈川フィ、関西フィル、仙台フィルなど、日本各地のオーケストラにソロイストとして客演。2013年岡山フィルハーモニック管弦楽団の首席指揮者、2022年からは名誉指揮者を務めている。マドリッドのソフィア高等音楽院教授。3年に1回開かれる「国際オーボエコンクール・東京」審査委員長。

 ベルリン交響楽団は、ドイツの首都ベルリンを本拠地とするオーケストラの1つ。1966年に当時の西ベルリンで創立。当初の名称はSymphonisches Orchester Berlin(SOB)で、1992年にベルリン交響楽団(Berliner Symphoniker)に名称を変更した。1996年からは積極的に海外公演を行い、日本では2002年の初来日以来、度々来日し数多くの公演を重ねている。2021 年~2023年ハンスイェルク・シェレンベルガーが首席指揮者を務めた。


【ベルリン交響楽団 2025年 来日公演スケジュール】

ベルリン交響楽団 with 石井琢磨 (指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー、ピアノ:石井琢磨)

6月21日(土)15:00開演 – 徳島・アスティとくしま
6月22日(日)14:00開演 – 広島・呉信用金庫ホール
6月23日(月)19:00開演 – 福岡・福岡シンフォニーホール
6月25日(水)18:30開演 – 千葉・市川市文化会館
6月26日(木)18:30開演 – 札幌・札幌コンサートホールKitara
6月29日(日)14:00開演 – 神奈川・横浜みなとみらいホール
6月30日(月)19:00開演 – 東京・サントリーホール
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-16 09:47:32 | コンサート情報



<コンサート情報>



~川井郁子 デビュー25周年記念コンサート~

スメタナ:モルダウ
モンティ:チャールダーシュ 
ほか

ヴァイオリン:川井郁子

バンドネオン:北村 聡

尺八・琵琶:長須 与佳 ほか

会場:札幌コンサートホール Kitara

日時:2025年6月21日(土) 午後1時30分

 川井郁子(1968年生まれ)は、香川県高松市(旧牟礼町)出身のヴァイオリニスト、作曲家、女優。高松第一高等学校音楽科を経て、東京芸術大学を卒業、同大学院を修了。2000年「The Red Violin」でデビュー。ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ニューヨーク・シンフォニックアンサンブル、サレー・アンタル・ジプシー楽団、ブルガリアン・シンフォニー・オーケストラ、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団など、国内外の多数のオーケストラと共演、レコーディングを行う。2001年大阪芸術大学芸術学部音楽学科教授、2005年同演奏学科教授に就任。2007年に「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立して以降、定期的に基金主催のチャリティコンサートを開催。また、日本UNHCR協会評議員として難民キャンプを訪れるなど、積極的に社会奉仕活動を行なっている。音楽活動に加え、女優としても活動。1998年映画「絆 -きずな-」(役所広司主演)では第8回「日本映画批評家大賞」新人賞を受賞。2013年映画「北のカナリアたち」の音楽で第36回「日本アカデミー賞」最優秀音楽賞を受賞。


【川井郁子 2025年 演奏会スケジュール】

①6/21(土)13:30~

川井郁子 デビュー25周年記念コンサート
会場:札幌 コンサートホールKitara(大ホール)
開場13:00/閉演予定15:30。モルダウなどを演奏

②8/31(日)16:00~

三菱電機プレゼンツ 川井郁子 デビュー25周年コンサート
会場:東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホール
N響メンバーとのアンサンブルで「レッド・ヴァイオリン」「ヴァイオリン・ミューズ」など

③9/7(日)13:30~

川井郁子 25周年コンサート <岡山公演>
会場:岡山芸術創造劇場ハレノワ 中劇場

④9/13(土)14:00~

川井郁子 PREMIUM VIOLIN CONCERT LUNA in LUNA 2025
会場:兵庫・芦屋ルナホール
弦楽五重奏+太鼓共演で、チャールダーシュなど多彩なプログラム

⑤9/15(月・祝)

川井郁子 25周年コンサート <名古屋公演>
会場:名古屋

⑥12/7(日)

アマービレフィルハーモニー管弦楽団「茨木市の第九」
会場:大阪(「第九」演奏会に出演)
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-12 09:39:46 | コンサート情報



<コンサート情報>



~広島交響楽団 2025「平和の夕べ」コンサート~被爆80周年“ Music for Peace” マリア・ジョアン・ピリスを迎えて<広島公演>~

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 op.58
マーラー:交響曲 第4番 ト長調

ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス

ソプラノ:石橋栄実

指揮:クリスティアン・アルミンク

管弦楽:広島交響楽団

会場:広島文化学園HBGホール

日時:2025年8月5日(火) 午後6時45分

 この演奏会は、広島交響楽団 2025「平和の夕べ」コンサート~被爆80周年“ Music for Peace” マリア・ジョアン・ピリスを迎えて~の広島文化学園HBGホール 広島公演(8月5日<火>)。続いて、ザ・シンフォニーホール 大阪公演(8月7日<木>)、東京オペラシティ コンサートホール 東京公演(8月8日<金>)が開催される。

 ピアノのマリア・ジョアン・ピリス(1944年生れ)は、ポルトガル、リスボン出身で、現在はブラジルに在住。リスボン大学で作曲・音楽理論・音楽史などを学ぶ。その後、西ドイツに留学し、ミュンヘン音楽アカデミーで学ぶ。1970年ブリュッセルで行われた「ベートーヴェン生誕200周年記念コンクール」で優勝。1970年代デンオンと契約して「モーツァルト:ソナタ全集」を録音した。手首の故障から一時期、演奏活動から遠ざかっていたが、1980年代に復活を果たし、以後世界的ピアニストとして活躍。また、室内楽演奏にも積極的に取り組んでおり、1989年からフランスのヴァイオリニストのオーギュスタン・デュメイと組んで演奏活動を展開。2度目となる「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」の録音により、1990年「国際ディスク・グランプリ大賞」CD部門を受賞する。しばしば来日し、親日家としても知られ、日本でのコンサート開催のほか、NHK教育テレビの番組「スーパーピアノレッスン」の講師なども務めた。 2017年12月に、73歳にて2018年中の契約をもって現役の舞台からは退き、以降は後進の育成に努めることを、自身のホームページ上で明らかにした。

 指揮のクリスティアン・アルミンク(1971年生まれ)は、オーストリア、ウィーン出身。ウィーン国立音楽大学で学ぶ。1994年に本格的に指揮活動を開始し、ベルリン・ドイツ交響楽団、フランクフルト放送交響楽団、ウィーン交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、シンシナティ交響楽団などに客演する。1996年、24歳のとき、チェコのヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、すぐに首席指揮者として迎えられる。その後、スイスのルツェルン歌劇場音楽監督およびルツェルン交響楽団首席指揮者に就任。小澤征爾との密接な関係により、1992年から1998年の間にボストン交響楽団(タングルウッド音楽祭)に登壇。ルツェルンのオペラの音楽監督を経て、32歳の時に新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督として迎えられる。2003年にはプラハの春音楽祭オープニング・コンサートで「わが祖国」を指揮。 また、2011年ベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任。さらにオペラ指揮者としても欧米各地で活躍。2017年からは広島交響楽団の首席客演指揮者を務め、2024年広島交響楽団音楽監督に就任。


【クリスティアン・アルミンク 2025年 来日公演スケジュール】

①広島交響楽団 2025「平和の夕べ」コンサート~被爆80周年“ Music for Peace” マリア・ジョアン・ピリスを迎えて
 広島公演 8月5日<火> 広島文化学園HBGホール

②同上 
 大阪公演 8月7日<木> ザ・シンフォニーホール

③同上 
 東京公演 8月8日<金> 東京オペラシティ コンサートホール

④モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』

 日時:2025年9月5日(金)~8日(月)
 曲目:モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』
 会場:新国立劇場 オペラパレス(東京)
 演出:ロラン・ペリー
 指揮:クリスティアン・アルミンク
 管弦楽:新フィルハーモニー交響楽団
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-11 10:15:33 | コンサート情報



<コンサート情報>



~アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)× クァルテット・インテグラ(弦楽四重奏)の共演~

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 op.135
ブラームス:7つの幻想曲集 op.116(ピアノ・ソロ)
ブラームス:ピアノ五重奏曲 ヘ短調 op.34

ピアノ:アレクサンドル・メルニコフ

弦楽四重奏:クァルテット・インテグラ

        三澤響果(第1ヴァイオリン)
        菊野凜太郎 (第2ヴァイオリン)
        山本一輝 (ヴィオラ)
        パク・イェウン(チェロ)

会場:北九州市立 響ホール

日時:2025年7月5日(土) 午後3時

 ソロ活動をはじめ、数々の一流音楽家と共演してきた世界的名手 アレクサンドル・メルニコフが、世界を舞台に躍進するクァルテット・インテグラと初共演。

 ピアノのアレクサンドル・メルニコフ(1973年生まれ)は、ロシア、モスクワ出身。6歳でモスクワの中央音楽学校に入学。卒業後、ミュンヘンでエリソ・ヴィルサラーゼに師事。アンドレアス・シュタイアーやカール=ウルリッヒ・シュナーベルらから手ほどきを受けたほか、スヴャトスラフ・リヒテルとも親密な関係を築いた。1989年「シューマン国際コンクール」、1991年「エリザベート王妃国際音楽コンクール」など主要な国際ピアノコンクールで入賞、以来国際的に活躍。ハルモニア・ムンディよりブラームス、ラフマニノフやスクリャービンのソロのほか、イザベル・ファウスト、ジャン=ギアン・ケラスなどとの共演による室内楽曲をリリース。イザベル・ファウストとのベートーヴェン・ヴァイオリン・ソナタ全集はドイツのエコー・クラシック賞およびグラモフォン・アワードを受賞。ショスタコーヴィチの「24のプレリュードとフーガ」は2010年の最優秀録音に贈られる“Choc de classica”賞を受賞した。

 弦楽四重奏団のクァルテット・インテグラは、2015年桐朋学園に在学中のメンバーによりに結成された、メンバーの年齢が全員二十代という若いカルテットである。2021年「バルトーク国際コンクール」弦楽四重奏部門第1位。2022年「ARDミュンヘン国際音楽コンクール」弦楽四重奏部門第2位、併せて、聴衆賞を受賞。第8回「秋吉台音楽コンクール」弦楽四重奏部門第1位、併せて、ベートーヴェン賞、山口県知事賞を受賞。キジアーナ音楽院夏期マスタークラスにて最も優秀な弦楽四重奏団に贈られる「Banca Monte dei Paschi di Siena賞」を受賞。クライブ・グリーンスミス氏、ギュンター・ピヒラー氏の指導を受ける。第41回霧島国際音楽祭に出演し、「堤剛音楽監督賞」及びに「霧島国際音楽祭賞」を受賞。NHK「クラシック倶楽部」、「リサイタル・パッシオ」、「ららら♪クラシック」等に出演。サントリーホール室内楽アカデミー第5,6期フェロー。磯村和英、山崎伸子、原田幸一郎、池田菊衛、花田和加子、堤剛、毛利伯郎、練木繁夫各氏に師事。公益財団法人松尾学術振興財団より助成を受ける。2022年秋よりロサンゼルスのコルバーンスクールにレジデンスアーティストとして在籍。現在、クライブ・グリーンスミス氏、マーティン・ビーヴァー氏に師事。


【アレクサンドル・メルニコフ 2025年 来日公演スケジュール】

①2025年6月28日(土)

 会場:トッパンホール(東京)
 曲目:ショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」

②2025年7月5日(土)

 会場:響ホール(北九州市)
 共演:クァルテット・インテグラ(弦楽四重奏)


【クァルテット・インテグラ 2025年 公演スケジュール】

①2025年7月5日(土)

 会場:響ホール(北九州市)
 共演:アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)

②2025年8月5日(火)19:00開演

 会場:トッパンホール(東京)
 バルトーク:弦楽四重奏曲第2番 Sz67
       ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番《クロイツェル・ソナタ》
       ベルク:抒情組曲
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-09 10:44:24 | コンサート情報



<コンサート情報>



~神尾真由子と小林研一郎指揮日本フィルの共演~

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

ヴァイオリン:神尾真由子

指揮:小林研一郎

管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

会場:府中の森芸術劇場 どりーむホール

日時:2025年6月21日(土)午後2時

 ヴァイオインの神尾真由子(1986年生れ)は、大阪府豊中市出身。10歳でソリストとしてデビュー。2000年ニューヨークへ留学。「ヤング・コンサート・アーティスツ国際オーディション」第1位。2002年日本に帰国し、桐朋女子高等学校初の特待生となる。2003年第13回「出光音楽賞」を受賞。2004年「ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリン・コンクール」第1位。2007年第13回「チャイコフスキー国際コンクール」ヴァイオリン部門で優勝(ヴァイオリン部門での日本人の優勝は1990年の諏訪内晶子以来2人目)。「大阪府知事賞」、「京都府知事賞」、第13回「出光音楽賞」、「文化庁長官表彰」、「ホテルオークラ音楽賞」をはじめ数々の賞を受賞。近年室内楽にも力を入れ、「神尾真由子 室内楽プロジェクト」として様々な演奏家と共演。2020年からは桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)時代の同級生4人が神尾のもとに集結「神尾真由子 with Friends」を結成、メンバーは神尾真由子、滝千春(ヴァイオリン)、横溝耕一(ヴィオラ)、横坂源、富岡廉太郎(チェロ)。

 指揮の小林研一郎(1940年生まれ )は、東京藝術大学指揮科を卒業。1974年第1回「ブダペスト国際指揮者コンクール」第1位、特別賞を受賞。1987年から1997年までハンガリー国立交響楽団(現ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団)の常任指揮者、音楽総監督(GMD)を務め、現在は桂冠指揮者。ハンガリー・ブダペスト交響楽団名誉指揮者。日本では、東京交響楽団首席客演指揮者、東京都交響楽団正指揮者、京都市交響楽団常任指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督・桂冠指揮者、名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽総監督・音楽監督などを歴任。1986年ハンガリー政府より「リスト記念勲章」、1990年「ハンガリー文化勲章」、1994年ハンガリー星付中十字勲章(民間人として最高位)、2020年「ハンガリー大十字功労勲章」、2011年「文化庁長官表彰」、2013年「旭日中綬章」、2021年「日本芸術院賞・恩賜賞」を授与された。


【神尾真由子 2025年 演奏会スケジュール】

①さくらんぼコンサート2025 東京公演

  日時:2025年6月19日(木)19:00 開演
  会場:東京オペラシティ コンサートホール
  共演:指揮:オッコ・カム、山形交響楽団
  曲目:シベリウス「鶴のいる風景」Op.44-2、
           ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47
           交響曲第2番 ニ長調 Op.43

②さくらんぼコンサート2025 大阪公演

  日時:2025年6月20日(金)19:00 開演
  会場:ザ・シンフォニーホール(大阪)
  共演・曲目:東京公演と同内容

③神尾真由子×日本センチュリー交響楽団「華麗なる2大コンチェルト」

  日時:2025年9月23日(火)14:00 開演
  会場:フェスティバルホール(大阪)
  共演:指揮:大友直人、日本センチュリー交響楽団
  曲目:メンデルスゾーン「夏の夜の夢」序曲
              ヴァイオリン協奏曲
     チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-05 09:38:00 | コンサート情報



<コンサート情報>



~6年ぶりの来日公演 スイス・ロマンド管弦楽団 演奏会~ 

オネゲル:交響的運動第2番「ラグビー」
ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107
ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)

チェロ:上野通明

指揮:ジョナサン・ノット

管弦楽:スイス・ロマンド管弦楽団
 
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

日時:2025年7月8日(火)午後7時

 スイス・ロマンド管弦楽団は、2025年7月にジョナサン・ノットの指揮のもと、6年ぶりに来日公演を行う。各公演には、ヴァイオリニストのHIMARIとチェリストの上野通明がソリストとして出演し、東京、神奈川、京都、愛知の4都市で開催される。

 チェロの上野通明は、1995年パラグアイ生まれ。5歳よりチェロを始め、幼少期をスペインで過ごす。桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コース全額免除特待生。2009年、13歳で第6回「若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール」にて日本人初の優勝。2010年第6回「ルーマニア国際音楽コンクール」最年少第1位。2012年第10回「東京音楽コンクール」第2位。2014年第21回「ヨハネス・ブラームス国際コンクール」第1位。2015年第6回「岩谷時子賞・奨励賞」を受賞。同年秋よりデュッセルドルフ音楽大学に留学。2016年「青山音楽賞」新人賞を受賞。2018年第11回「ヴィトルト・ルトスワフスキ国際チェロコンクール」第2位。2021年「ジュネーブ国際音楽コンクール」チェロ部門で優勝(この部門で日本人が優勝するのは初めて)。2022年文化庁長官より表彰される。「出光音楽賞」「ホテルオークラ音楽賞」「齋藤秀雄メモリアル基金賞」を受賞。現在、ドイツ、ルーマニア、スロヴァキア等ヨーロッパ各地でも活発に演奏活動をしている。
 
 指揮のジョナサン・ノット(1962年生れ)は、イギリス、ウェスト・ミッドランズ州出身。 ケンブリッジ大学で音楽学を専攻したのち、ロイヤル・ノーザン音楽大学で声楽とフルートを学ぶ。後に指揮に転向。フランクフルト歌劇場などでカペルマイスターを務めた後、2000年バンベルク交響楽団の首席指揮者に就任。ベルリン・フィルなど欧州の主要オーケストラに客演。2014年東京交響楽団第3代音楽監督に就任。2017年スイス・ロマンド管弦楽団音楽監督に就任。

 スイス・ロマンド管弦楽団(略称:OSR)は、1918年に指揮者エルネスト・アンセルメ(1883年―1969年)によって創設された、ジュネーヴを本拠とするスイスのオーケストラ(「スイス・ロマンド」とは、「フランス語(ロマンス語)圏のスイス」の意味)。1930年代に財政的な問題もあり、一時活動休止に追い込まれたこともあった。1938年にローザンヌにあったスイス・ロマンド放送のオーケストラを合併して、放送局から財政的なバックアップを受けるようになって、安定した活動が可能になった。ラジオ放送のための演奏が増えると同時に、デッカと契約し、数多くの録音が行われるようになったのもこの頃のこと。演奏会は、多くのカテゴリーに分けて行われていて、シンフォニー・シリーズ、レパートリー・シリーズ、ローザンヌ・シリーズ(ローザンヌ公演)、グランド・クラシック・シリーズなど、ジュネーヴ、そしてローザンヌにおいて年間50回程度の公演を行っている。同時にジュネーヴ大劇場のオペラ、バレエの公演でのオーケストラとしても活動。


【スイス・ロマンド管弦楽団 2025年 日本公演スケジュール】

1. 神奈川公演

 日時:2025年7月8日(火)19:00開演(18:00開場)
 会場:ミューザ川崎シンフォニーホール
 ソリスト:上野通明(チェロ)
 
 プログラム:
 オネゲル:交響的運動第2番「ラグビー」
 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107
 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)

2. 東京公演

 日時:2025年7月9日(水)19:00開演(18:30開場)
 会場:サントリーホール
 ソリスト:HIMARI(ヴァイオリン)

 プログラム:
 ジャレル:ドビュッシーによる3つのエチュード
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」

3. 京都公演

 日時:2025年7月11日(金)19:00開演(18:15開場)
 会場:京都コンサートホール
 ソリスト:上野通明(チェロ)
 
 プログラム:
 W.ブランク:序曲「モルフォーシス」(2017年)
 ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番 変ホ長調 op.107
 ストラヴィンスキー:バレエ「ペトルーシュカ」(1911年版)

4. 愛知公演(第48回名古屋国際音楽祭)

 日時:2025年7月13日(日)15:00開演(14:15開場)
 会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール
 ソリスト:HIMARI(ヴァイオリン)

 プログラム:
 ジャレル:ドビュッシーによる3つのエチュード
 シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 op.47
 ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-04 10:20:31 | コンサート情報



<コンサート情報>



~アリス=紗良・オット ピアノ・リサイタル~

ジョン・フィールド:ノクターン 第17番 ハ長調
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第19番 ト短調 op.49-1
ジョン・フィールド:ノクターン 第1番 変ホ長調 
ほか

会場:愛知県芸術劇場 コンサートホール

日時:2025年7月1日(火) 午後6時45分

 ピアノのアリス=紗良・オット(1988年生れ)は、ドイツ・ミュンヘン出身。父親がドイツ人、母親が日本人。ピアニストのモナ=飛鳥・オットは実妹。オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム大学で学ぶ。2003年バイロイト音楽祭に招かれ、ワーグナー愛用のピアノを使用してリサイタルを開催。2004年「イタリア・シルヴィオ・ベンガーリ・コンクール」優勝、同年中村紘子(1944年―2016年)の招きにより日本でのデビューを果たす。2005年「ヨーロッパピアノ指導者連盟コンクール」優勝。2010年「クラシック・エコー・アワード2010」にてヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞。


【アリス=紗良・オット 2025年 コンサートスケジュール】

<ピアノ・リサイタル>

6月21日(土)13:30開演
東北大学百周年記念会館 川内萩ホール(宮城県仙台市)

6月26日(木)19:00開演
文京シビックホール 大ホール(東京都文京区)

6月28日(土)14:00開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール(兵庫県西宮市)

6月29日(日)14:00開演
サントリーホール 大ホール(東京都港区)

7月1日(火)18:45開演
愛知県芸術劇場 コンサートホール(愛知県名古屋市)

<東京都交響楽団との共演>

7月4日(金)19:00開演
サントリーホール(東京都港区)

7月5日(土)14:00開演
サントリーホール(東京都港区)
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-06-02 09:42:06 | コンサート情報



<コンサート情報>



~久保田 巧 ヴァイオリンは歌う Vol.5 光と影~

ストラヴィンスキー:イタリア組曲
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ
ファリャ(コハンスキ編):スペイン民謡組曲
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
ほか

ヴァイオリン:久保田 巧

ピアノ:廻 由美子

会場:トッパンホール

日時:2025年6月14日(土)午後3時

 ヴァイオリンの久保田 巧(1959年生まれ)は、東京都出身。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ディプロマ・コースに進む。大学在学中にウィーンに留学し、ウィーン国立音楽大学を卒業。ウィーンではヴォルフガング・シュナイダーハン(1915年―2002年)に師事。1984年日本でリサイタル・デビュー。1982年第1回「ロドルフォ・リピツァー賞ヴァイオリン・コンクール」第2位。1983年「フリッツ・クライスラー国際コンクール」第2位。第3回「ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリン・コンクール」第1位。1984年「カール・フレッシュ国際ヴァイオリン・コンクール」第3位。1984年「ミュンヘン国際音楽コンクール」ヴァイオリン部門第1位(日本人としては初)。1987年サイトウ・キネン・オーケストラ、1990年水戸室内管弦楽団、2014年弦楽四重奏団「前橋汀子カルテット」に参加。

 ピアノの廻 由美子は、東京都出身。 桐朋学園高校音楽科、桐朋学園大学ピアノ科卒業。現在は同学科の教授を務めている。桐朋学園高校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、インディアナ大学音楽学部アーティスト・ディプロマ・コースにてジョルジュ・シェベックに師事。2007年から 「テッセラ音楽祭・新しい耳」を主催。バッハなどの古典派から、武満徹などの現代の作曲家まで幅広いレパートリーを有しており、中でも現代音楽を専門としている。現在までに、20枚近いCDをリリース。
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●クラシック音楽●コンサート情報

2025-05-29 10:11:08 | コンサート情報



<コンサート情報>



~反田恭平とセバスティアン・ヴァイグレ指揮読売日本交響楽団の共演~

プロコフィエフ:交響曲第1番 二長調 Op. 25 「古典」
        ピアノ協奏曲第1番 変ニ長調 Op. 10
R. シュトラウス:ブルレスケ ニ短調
        交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』 Op. 28

ピアノ:反田恭平

指揮:セバスティアン・ヴァイグレ(読売日本交響楽団常任指揮者)

管弦楽:読売日本交響楽団

会場:フェスティバルホール

日時:2025年6月16日(月)  午後7時

 ピアノの反田恭平(1994年生れ)は、札幌市生まれ、東京都育ち。桐朋学園大学音楽学部で学ぶ。2012年「日本音楽コンクール」第1位(男性では史上最年少)、併せて聴衆賞を含む4つの特別賞を受賞。2013年ロシアへ留学。2014年モスクワ音楽院に首席(日本人初の最高得点)で入学。イタリアの2015年第25回「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」優勝。2017年第27回「出光音楽賞」受賞。2021年第18回「ショパン国際ピアノコンクール」第2位。2018年からは室内楽や自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラの指揮者並びにプロデュースも行っており、2021年にはオーケストラのための新会社を立ちあげ、奈良を拠点に世界に向けて活動を開始。2019年イープラスとの共同事業でレーベルを立ち上げ、2020年ストリーミング配信を開始。2021年からは若手の音楽家とファンを繋ぐ音楽サロン「Solistiade」を運営。現在はウィーンを拠点に指揮の勉強も続けながら国内外で活動を続けている。

 指揮のセバスティアン・ヴァイグレ(1961年生れ)は、ドイツ、ベルリン出身。東ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でホルン、ピアノ、及び指揮を学んだ後、ベルリン国立(州立)歌劇場管弦楽団で15年間首席ホルン奏者を務めた。1997年に同楽団の第1カペルマイスターとなる。2004年よりスペイン・バルセロナのリセウ大劇場の音楽総監督に就任。2007年、バイロイト音楽祭で「ニュルンベルクのマイスタージンガー」を指揮。2008年よりフランクフルト歌劇場の音楽総監督を務める。2011年に同歌劇場管は「オーパンヴェルト」誌の「年間最優秀オーケストラ」に選ばれ、2015年にも同歌劇場は「年間最優秀歌劇場」に輝くなど、その手腕は高く評価されている。2019年読売日本交響楽団常任指揮者に就任。


【セバスティアン・ヴァイグレ 2025年来日公演 スケジュール】

①日時:2025年6月16日(月)19:00

会場:フェスティバルホール(大阪)

共演:反田恭平(ピアノ)

プロコフィエフ:交響曲第1番「古典交響曲」
プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番
R.シュトラウス:ブルレスケ
R.シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

②日時:2025年6月18日(水)19:00

会場:サントリーホール(東京)

共演:反田恭平(ピアノ)

演目:大阪公演と同一プログラム

③日時:2025年6月28日(土)14:00

会場:東京オペラシティ コンサートホール

共演:児玉隼人(トランペット)

ロッシーニ:歌劇《ウィリアム・テル》序曲
ワインベルク:トランペット協奏曲
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」
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