<コンサート情報>
~2025 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(2025 OMF) ブリテン:歌劇「夏の夜の夢」~
ブリテン:歌劇「夏の夜の夢」全3幕(原語<英語>上演/日本語字幕付き)
演出・装置・衣裳:ロラン・ペリー
指揮:沖澤のどか(OMF首席客演指揮者)
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)
ブリテン:歌劇「夏の夜の夢」全3幕(原語<英語>上演/日本語字幕付き)
演出・装置・衣裳:ロラン・ペリー
指揮:沖澤のどか(OMF首席客演指揮者)
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)
出演 オーベロン:ニルス・ヴァンダラー
タイターニア:シドニー・マンカソーラ
パック:フェイス・プレンダーガスト
シーシアス:ディングル・ヤンデル
ヒポリタ:クレア・プレスランド
ライサンダー:デイヴィッド・ポルティーヨ
ディミートリアス:サミュエル・デール・ジョンソン
ハーミア:ニーナ・ヴァン・エッセン
ヘレナ:ルイーズ・クメニー
ボトム:デイヴィッド・アイルランド
クインス:バーナビー・レア
フルート:グレン・カニンガム
スナッグ:パトリック・グェッティ
スナウト:アレスデア・エリオット
スターヴリング:アレックス・オッターバーン
児童合唱:OMF児童合唱団
会場:まつもと市民芸術館
日程:2025年8月17日(日)開演 15:00
2025年8月20日(水)開演 17:00
2025年8月24日(日)開演 15:00
「2025 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(2025OMF)」が、2025年8月11日(月・祝)〜 9月9日(火)の30日間にわたって開催される。オーケストラ コンサートを指揮するのは、英国出身のアレクサンダー・ソディと巨匠クリストフ・エッシェンバッハ。そして、8月17日(日)、8月20日(水)、8月24日(日)には、3年ぶりとなるサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)によるオペラ公演として、20世紀オペラ ブリテン作曲の「夏の夜の夢」が上演される。今回の公演では、昨夏OMF首席客演指揮者として鮮烈なデビューを飾った沖澤のどかが、2022年の「フィガロの結婚」に続き、演出家ロラン・ペリーと再びタッグを組み、さらに、カウンターテナーのアンソニー・ロス・コスタンツォをはじめとする豪華歌手陣が共演。
指揮の沖澤のどか(1987年生まれ)は、青森県三沢市出身。東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了。2011~2012年、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮研究員。2015年、フェリックス・メンデルスゾーン基金の奨学生に選出。2017年、ダニエレ・ガッティとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるマスタークラスに参加。2018年第18回「東京国際音楽コンクール〈指揮〉」にて、女性として初めて第1位及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞。第7回「ジュネス・ミュジカル・ブカレスト国際指揮者コンクール」第3位。第1回「ニース・コートダズール・オペラ指揮コンクール」セミファイナリスト。2019年第56回「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝、同時に聴衆賞及びオーケストラ賞受賞。同年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻を修了。2020年よりベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーの奨学金を受け、キリル・ペトレンコの助手となる。2022年3月には、急病のペトレンコの代役としてベルリン・フィルを指揮した。メルボルン交響楽団、MDR交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団との定期公演に登場。2023年第21回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」受賞。2023年4月京都市交響楽団の第14代常任指揮者に就任。2024年「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」首席客演指揮者に就任。2025年ボストン交響楽団を指揮予定。現在、ベルリン在住。
タイターニア:シドニー・マンカソーラ
パック:フェイス・プレンダーガスト
シーシアス:ディングル・ヤンデル
ヒポリタ:クレア・プレスランド
ライサンダー:デイヴィッド・ポルティーヨ
ディミートリアス:サミュエル・デール・ジョンソン
ハーミア:ニーナ・ヴァン・エッセン
ヘレナ:ルイーズ・クメニー
ボトム:デイヴィッド・アイルランド
クインス:バーナビー・レア
フルート:グレン・カニンガム
スナッグ:パトリック・グェッティ
スナウト:アレスデア・エリオット
スターヴリング:アレックス・オッターバーン
児童合唱:OMF児童合唱団
会場:まつもと市民芸術館
日程:2025年8月17日(日)開演 15:00
2025年8月20日(水)開演 17:00
2025年8月24日(日)開演 15:00
「2025 セイジ・オザワ 松本フェスティバル(2025OMF)」が、2025年8月11日(月・祝)〜 9月9日(火)の30日間にわたって開催される。オーケストラ コンサートを指揮するのは、英国出身のアレクサンダー・ソディと巨匠クリストフ・エッシェンバッハ。そして、8月17日(日)、8月20日(水)、8月24日(日)には、3年ぶりとなるサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)によるオペラ公演として、20世紀オペラ ブリテン作曲の「夏の夜の夢」が上演される。今回の公演では、昨夏OMF首席客演指揮者として鮮烈なデビューを飾った沖澤のどかが、2022年の「フィガロの結婚」に続き、演出家ロラン・ペリーと再びタッグを組み、さらに、カウンターテナーのアンソニー・ロス・コスタンツォをはじめとする豪華歌手陣が共演。
指揮の沖澤のどか(1987年生まれ)は、青森県三沢市出身。東京藝術大学音楽学部指揮科首席卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。同大学院音楽研究科指揮専攻修士課程修了。2011~2012年、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮研究員。2015年、フェリックス・メンデルスゾーン基金の奨学生に選出。2017年、ダニエレ・ガッティとロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団によるマスタークラスに参加。2018年第18回「東京国際音楽コンクール〈指揮〉」にて、女性として初めて第1位及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞。第7回「ジュネス・ミュジカル・ブカレスト国際指揮者コンクール」第3位。第1回「ニース・コートダズール・オペラ指揮コンクール」セミファイナリスト。2019年第56回「ブザンソン国際指揮者コンクール」優勝、同時に聴衆賞及びオーケストラ賞受賞。同年、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン修士課程オーケストラ指揮専攻を修了。2020年よりベルリン・フィルのカラヤン・アカデミーの奨学金を受け、キリル・ペトレンコの助手となる。2022年3月には、急病のペトレンコの代役としてベルリン・フィルを指揮した。メルボルン交響楽団、MDR交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団との定期公演に登場。2023年第21回「齋藤秀雄メモリアル基金賞」受賞。2023年4月京都市交響楽団の第14代常任指揮者に就任。2024年「セイジ・オザワ 松本フェスティバル(OMF)」首席客演指揮者に就任。2025年ボストン交響楽団を指揮予定。現在、ベルリン在住。