やっと晴れました。布団を全部干しました。部屋の中はお日さまの匂いが充満しています。ただし、空気はとても冷たかった。特に外の日蔭はきつかったです。
今朝、犬がいませんでした。眠っているのかと思ったら小屋は空っぽ。鎖がありません。杭もありません。さてどうしたのだろうか。逃亡。亡命。誘拐。拉致。脅迫状。身代金。んなバカな。
雪で土が湿り、杭のところが緩んだんでしょう。だとすると、どこかに引っかかっているに違いないと思って、裏山に行ったら案の定。犬の体は見えないのですが、尻尾が動いているのが見えました。椎茸の原木を切って重ねておいたのに挟まったようです。たやすく御用の身となったのでありました。即刻裁判。判決。「 少なくとも一週間の禁固刑に処する 」
反省の色は無し。うれしそうな顔をして、しきりに尻尾を振るのみ。だめだこりゃ。
一里ほど離れたところにある涸沼(ひぬま)にウォーキングに行ってきました。この道路のつきあたりまで往復しました。風は少し冷たかったのですが、周りは広いし、空は青く水は碧で快適でした。
高度成長期にと作られた保養所。今は無残に廃屋。作った会社もたぶん倒産かも。打ちやられた建物無残。一人で歩いて行けるわけでなし。ただ落胆孤独焦燥諦観の複雑な気持ちで佇むのみ。
あまり見とれると、どこか異次元の世界に引き込まれてしまいそう。
帰り道、こんなところに寄りました。
すてきな民家の中が店になっています。
http://www.kitanomori.com/kitaf/tuta.html
更新時刻が遅くなったので、季節の歌句および廃句は休みます。
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そう言えば、ありましたよ、25年前の琵琶湖の岸辺にも。
そこは建設途中で中止と聞きましたが、建てられて朽ち果てていくのとは違う、怖さのようなものがありました。
古民家のお店、軒下などでも造りの良さを感じますね。
壊すのに費用がかかるし、所有権がどうのこうのという難しさがあったりで壊せないんでしょうね。景観を著しく壊しますね。
この民家は、たぶん住む人がいなくなった処を買い取ったのではないかと思うんですが。
家の造りはとても良いです。
だめだめですよ!!!
悪いのはspaさんですよ。
管理が行届いていなかったんですよ。
5代様の時代ならspaさんが禁固刑です(笑)
水戸の人だからかもありなんですね。
私が悪い?? 管理不行き届きねえ。不可抗力ってことも。
どうやらわが身が不利になってきたようじゃのぉ。