路地歩き

2012年01月07日 | Weblog


 夜が寒いですので、布団にひと工夫をしましたら、ゆっくり休めました。耳たぶはむずがゆいです。

 外に出るときに耳隠し帽子を被るのに、どうしてかなと思っていたら分かりました。室内が寒いからです。中も外とおなくくらいの気温だったのです。なにせ、朝はカラッと開けて外の空気を入れますからね。

 

 古河市に行って来ました。その昔、足利時代に古河公方がいた町です。

 

 古河文学館です。http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/bungaku/ 二階はレストラン。そこでお昼を食べました。

 古河は古い町ですので、昔から文学との関わり合いが強かったところです。現代では、直木賞作家の永井路子が育った町として知られています。
 
               

 この画像は見たことがあると思います。古河藩の家老、鷹見泉石の肖像画です。古河歴史博物館 http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/rekihaku/index.htm にありました。

 

 博物館の隣りに鷹見泉石記念館がありました。

 このあたりは歴史の散歩道です。ゆっくり散策するのにはとても良いところです。今日は路地歩きということになりました。