昨日の疲れが脚に残って居る。
本来の計画では杭州に移動して烏鎮観光する予定だが、杭州で青島行の
切符が手に入れば直接帰る、取れなければ烏鎮観光後烏鎮に泊まって
翌日青島に帰る事に変更する。 成り行きに任せることにした。
昨日 杭州までのバスは押えた。 出発は8:00なので
7:30にはフロントで清算する。 押し金含めて400元預けたので3泊代
354元引いて46元返してもらい、ホテルの好意でバス停まで送ってくれる
との事で車の到着を待つ。
8時に近づくのに迎えの車が来ない、老板は慌てない。
”出発に間に合わないではないか!”
大通りで待つと、5分前にマイカー運転のおばさんが迎えに来た。
送ってくれた所は 黄山バスセンターでは無い。
”ここですか?” ”そうだ。そこのバスに乗れ。”
てっきり バスセンター~出るバスに途中から乗るのかな; と思い込んで
いた。
なんと 白バスか!(比較的新しい)
満席にならないが 8:20出発する。
車窓より;このあたりの農家も同じ3階建てである。
青山ダム通過
杭州市内に近づく。
ここでも郊外にマンション建設
11:20 杭州西バスセンター到着
ついて直ぐ 新幹線駅に移動して切符を買う予定なので
センター前でタクシーを拾う。
結構距離が有る様で40分 60元掛る。
途中 タクシーの前を横断者が横切った際、横を猛スピードで追い越した
タクシーが撥ね飛ばした。 男性は空中を飛んで横の植え込みに沈んだ。
凄い光景を目撃した。何だか悪い運気を感じる。
12:20 杭州東駅に到着 (タクシー運転手の会話中 杭州東駅で良いか?と聞かれた時 動車のdong4と聞き違えていた。危ない!危ない!)
10分程度並ぶ;
ここで問題が発生する。
”青島行は無いが 夕方の済南西駅行きは有る” 後ろに並んでるお客が
要るので悠長な思考は出来ず 瞬間迷ったが、済南まで行けばなんとか
なるか!の楽観主義が台頭し 17:42分杭州東駅発ー済南西駅行き
新幹線 383.5元x2 を買う。
13:05分;安心感も手伝い空腹を感じ 構内の食堂街で昼食を摂る。
待合室 広くて飛行機場の様だ。
時間があるので 地下鉄で繁華街を散歩しようかと 地下鉄乗り場
まで行くが、気力、体力が無く 引き返して待合室でゆっくり休む事に
する。 うとうとしながら約4時間待合室で過ごした。
17:25 改札が始まる。 案内板を見て 南昌発ー済南西行と判る。
ホームの様子
時速300Kで走る。
17:42発 17:55分 徳清着
何?各駅停車か? 済南西に何時に着くのだ!
18:10 湖州―18:20長興-18:35宜興 15分置きに停車か!
何時になったら上海に着くのだ?
19:15南京南駅 頭の中では上海を通り南京に至ると思い込んでいた。
杭州から直接南京に行く路線があったのか?
20:15 蚪dou阜―20:40宿州―21:00徐州―21:45曲阜ここまで
来ると次は終点である。 22:20 済南西駅着
迷わずタクシー乗り場へ
済南駅で並び青島行の夜行列車の切符買う。何とか 1:30発の
切符(普通座席)が手に入る。
時間が有るので一旦外に出て 夜食を摂り、スーパーで若干の食糧を
買い込む。
程良い時間に待合室に入る。 深夜なのにお客が多い。何とか椅子を確保
して改札を待つ。
駅員さんが何か叫んで廻っている。 どうやら私達が乗る予定の汽車が
”南方の洪水の影響で大幅に遅れるそうだ、時間は未定! 急ぐ人は先に
出る汽車に変更するように ”アナウンスして回っている。
何ですと! 最後で躓くか!?
他のお客さんが待合室から出て行く、私達も早い切符が手に入るならと
先ず、返却窓口に並び お金を返してもらい、切符売り場に並び変える。
此のあたりは日本と比べて不便である。
2:15 青島行が手に入る。 偶然にも 九江に行った時のK1135列車
の上りである。 この列車も南方から来るので 15分程遅れる。
一般座席なので 寝ることが出来ず、うとうと状態で堪える。
5:00 車窓より朝日が見える。
6:30 やっと青島駅に着きました。
何は とにあれ タクシーで宿舎へ 7:10着
これで今回の旅の終わりである。
因みにこの後 慣れたベットで12時まで爆睡である。