これは菊川英山(天明7〜慶応3・1787〜1867年)の浮世絵だ。
制作年は嘉永6(1853)年、タイトルは読み取れないが「当世・・・節句」とある。
三味線箱から三味線を出して、調子を合わせている芸者。
これから稽古をするのだろう。
袖をたくし上げて勇ましいことだ。
制作年は嘉永6(1853)年、タイトルは読み取れないが「当世・・・節句」とある。
三味線箱から三味線を出して、調子を合わせている芸者。
これから稽古をするのだろう。
袖をたくし上げて勇ましいことだ。
