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カレー侍 (Curry Samurai)

samuraiがお届けするカレープラスα(アルファ)を徒然なるRockな日々の雑感とともに。

高田馬場 「大地の木」(3) 生誕祭Vol.2

2008-11-19 | 新宿区
samuraiです。

今日はピエールさん主導の元、高田馬場にある『大地の木』にやってきました。



今日は生誕祭ということで貸切。
本日のメインは蟹のカレー含む魅惑の三種のカレーの競演です。
それは楽しみですね!!
(゜▽゜*)♪

それでは行ってみますか!

まずは、「ハチノスのナムウンセン」からスタート。



ピリッと辛く酸味のあるソースに、バジルの芳香が香ります。
ハチノスは歯応えがあって、面白い食感ですね。
いつもながら独創的ですね~。

そして、「ジャコとピーナッツの炒め物」。



シェフのアスリーさんいわく、ペナンの郷土料理とのこと。
ご家庭でよく食べられていたそうです。
コレは子供のおやつでもイケそうですね。
かりかりのジャコとピーナッツの食感が、実にビールに合いますね!!

そして、「ペナン風鶏の唐揚げ」。



衣はスパイシーで、日本の唐揚げとは一線を画しますね。
鶏肉も柔らかく、とてもジューシーです。
これまたビールがぐいぐいとすすみますね~。

そして、ここからが怒涛のカレーラッシュですよ!

まずは「ベジタブルカレー」。



いんげん・にんじん・厚揚げがどっさりと入ってます。
ルーはちょっと辛めで、それが逆に野菜の甘味を引き立たせていますね。
ある意味、日本の煮物に近いような食感ですが、味はしっかりとカレー。
うーん、コレは美味ですね~。

そして、ハズせないのが「フィッシュヘッドカレー」。



こちらの魚はなんと黒鯛!!
それが丸ごと一個入っています。
野菜がナスオクラというのも実にツボですね!



ルーはココナッツミルクをふんだんに使用した濃厚なベース。
それが、淡白な黒鯛の身と実によく調和しています。
魚の身をほじくり返しながら酒を飲むもよし、
ルーとご飯をいただくのもよし。
魚介の旨みを堪能出来る、非常に贅沢なカレーですね!!
(゜▽゜)ノ

とどめは、やはり「蟹カレー」でしょう!!



どうですか、この有無を言わせぬ迫力
一個の鍋に蟹がどかんと4つも!!
カニ道楽でもなかなかこうは行きませんよww!!
(≧▽゜)

さ、それじゃ君の固いガードをちょっとめくってみようかww。



中は、4匹分の蟹のダシがぎっしりと凝縮。
それがルーに海の野趣と蟹の味を濃厚に伝え、
それはもう至福の一言に尽きますね。
マイルドなルーの中に解き放たれる、まさに蟹の革命。
やっぱ、ここの蟹カレーはガチですね!!
え?
まずいはずがないじゃないですか、こんなの。
(*´∀`)

いや~、どいつもこいつもおいしいですね!!

さらに、この三種のカレーをブレンド
まさに美味さと美味さのてっぺん同士のぶつかり稽古です。
朝青龍にも見習っていただきたいものですねww。



こちらに三種類の麺「バーミー(中華麺)・センレック(米の細麺)・センヤイ(米の太麺)」をぶち込んでいただくわけですよ。



既に胃の許容量は大幅にオーバーしてますが、
コレは食べねばなりませんね。
(・ω・)



ブレンドされたカレーはひとつひとつの味の輪郭をまといながら、
それぞれが寄り添うように、一個の小宇宙を形成。
食感の違う麺にすがりつくブラックホール級のその美味さ。
どこまでも堕ちて行く魅惑の螺旋階段・・・。

こりゃまた、おいしいですね!!
( ゜∀゜)ノイィヤッホーーーイ!!

と、満腹で記憶が寸断されるところで「花茶」を。



美しく花開く様は、まさに涅槃の道標。
今頃、カートコバーンも同じ光景を見ているんでしょうか・・・。
まさに「ケイコの夢は夜開く」ってやつですねww。

さらに、デザートが。
こちらは「紫芋と緑豆とタピオカのミルク寄せ」。



おイモの自然な甘さに、食べ疲れた胃がほっと和むようです。

さらに、こちらの方からいただきものが。



どうやら僕らが来る前にご来店していて、こちらをお土産でということでいただいたそうです。
USHIZOさん、お忙しい中ありがとうございます!!

さらに生誕祭ということで、お店から「ケーキ」をご用意いただきました。



まさにガチホモにふさわしい光景と言えるでしょうww。
お店のみなさん、ありがとうございました!!
m (_ _) m

こうして、誕生日の夜は過ぎていきました。
ピエールさん、お集まりいただいた皆さん、誠にありがとうございました!!


※前回までの記事はこちらです。

・高田馬場 「大地の木(2)

・高田馬場 「大地の木」(←お店情報載ってます)