3月上旬に行った手術の備忘録4です。
自他共に認める痛みに鈍感なJです。
痛いですか?と聞かれて、どこまで痛くなったら
痛いと言って良いのかいつも悩みます。爆
術後、麻酔が切れてもほとんど痛くない。
開腹手術と腹腔鏡下手術の違いも大いにあるとは思う。
だけど、こんなに平気だと「本当に手術したんかいな」と思ったりして。
(いや、それなりに痛みはあるんだけど。)
看護師さんに
「なんか、本当に平気なんですけど。おかしいですか?」と言ったら
「うん。たまーにそういう人もいます。(苦笑)
でも、お腹の中は開腹手術と同じように切ってますからね。
こういう事を言う人は動き過ぎて
後々痛い思いをすることが多いから気をつけて下さいね」
と釘を刺される。。
そんな会話をしたからなのか、放置されがち。。ぷぷぷ
点滴の液体がもう空になるのに来ない。
いや、初入院なので知りませんが、
無くなっても放置しておいても大丈夫なんですよね?
ただ、交換しないと点滴が終わらないじゃん。
でも、うるさいやつだと思われるのも困るなーとナースコールをためらう。。
しばらくすると交換に来てくれました。
その次は血が逆流し出したので、さすがに呼びました。
(Jが動かし過ぎたからかもしれません)
あ、決してディスってるわけではありません。
本当に快適な病院だったんですよ。
看護師さんたちも優しいし。
痛みより何より、体に異物がつながっている状態が
神経質なJには一番我慢の状態です。って言いたいだけでした。
3日(術後2日目)になると調子が前日と天と地の差で違う!!
メールも打てる!
なんならブログも書ける!爆
3日目の朝食
ミクニ的には絵的にも素敵なオムレツを出したいところだけど
Jは卵料理が嫌じゃ、と伝えてあるので野菜炒め的なものになっています。
病院食でナイフとフォークがサーブされるってなかなか無いですよね?

食後のくつろぎ。
ソファーに座ってて、ふと気がつく。
このテーブルでご飯を食べれば良いんじゃん!

お友達が病室内を頑張って端から端まで歩いた、、と言っていたのですが
点滴を杖代わりに、、いや、無くても歩けるな。
スタスタ、、、、ん?この達成感の無さはなんなんだ?

せっかく広いので隅から隅までウォーキング

看護師さんが来て、問診して血圧測ったり熱測ったり。
問題ないからと点滴外してくれました。
いやったーー!!
快適快適!!
シャワーもお好きな時間にどうぞ、と言われました。
妹がプレゼントしてくれたスリッパ
看護師さんからも褒められる。

同僚ちゃんがお誕生日にくれたパンダさん。
中に衣服や毛布を詰めてクッションがわりにしたり
洗濯ネットにもなるというもの。
癒しグッズとして一緒に入院してました。

両親がお見舞いに来てくれました。
コロナが心配だから来なくて良いよ、と言ってたのに
やっぱり親ですね。
(手術当日も、行く、とだいぶ粘られたのですが
母が来るとJが自分に集中出来ない、と伝えたら
納得してくれまた。さすがに娘の性格は分かる)
ランチ。お魚でした。
テーブルで食べると快適で美味しさも増します。
両親も、すごいご飯だねーと。

和風フレンチ
この頃から味わえるようになって来た。

食べ終わった頃にオット到着。
両親と一緒にしばし歓談した後、両親は帰って行きました。
点滴も外れてたし、元気そうだったから安心したんだと思う。
親に弱ってるとこをを見せたくないのは長女あるあるかしら。
オットが病室にいるうちにシャワータイム。
シャワー中に看護師さんが来たら気まずいので。笑
さっぱりしたけど、ちょっと疲れたのでお昼寝しました。
夕食は鶏肉
ホイル焼きだから見た目は華やかじゃないけど美味!

多分、ここの食事で一番味が濃かったのかも。。
(と言ってもだいぶ優しい味付けです)

夕食を食べ終わった頃に妹到着。
お見舞いに部屋着セットを買って来てくれてました。
さすがおしゃれ番長。
お礼に優雅にドリップコーヒーでもてなしてあげました。笑
お友達が1カップ用のドリップパックと牛乳を用意しておくと
コーヒータイムが楽しみになる、との事でもちろん実践!
夜遅くなったし、駅までに何かあったら嫌なので
オットには妹と一緒に帰って貰いました。
昼間は楽しかったけど、両親が帰った後
オットがいるにも関わらずお昼寝をバッチリしちゃったので
夜がなかなか眠れなかったです。爆
(思い出しながら書いてるから、取り留めもなく無駄に長い!
ごめんなさい!)
普通病院でフォークとナイフが出ないのは、食器がプラスチックだからだと思います。
あらためて、病院食が陶器って!って感じ😮
お見舞いデーでしたね❣️
親には元気なところだけを見せたい←長女あるあるなんですかね。私もつい、元気だよ!と言ってしまうほうです。
けど、長男である親分は、人には出来るだけ大変な姿をアピールするタイプです。爆