かわいいコケ ブログ I'm loving moss!

コケの魅力を広く知ってもらいたくて、情報発信中。
コケ、旅、山が好き。コケとコケにまつわる人やモノの記録です。

コケ好きのためのカレンダー「苔暦2023」販売スタートです

2022-11-21 16:37:25 | 文系女子のコケ目線

【2022.11.21】少し前にホームページを作りまして、そちらの記事と重複します。

 カレンダーの詳細は「Moss is Beautiful」をぜひご覧くださいませ。

 

コケ好きのための、コケ好きがつくる、コケカレンダー『苔暦』の販売をスタートいたします。

 毎年恒例のコケの写真カレンダー、今年はついに第10弾です。 

 

2023年カレンダーのテーマは「Moss Onomatopoeia(コケのオノマトペ)」。

 普段はいたって物静かなコケですが、それでもじっくり眺めていると、コケを伝って水が滴る様子は「ポタリ、ポタリ」、

胞子を放出するために蒴が弾ける様子は「プチン、パチン」など、 まるで音が聞こえてきそうな瞬間があります。

 今回は、そんなコケの躍動がイメージできる写真を集めました。

 美しいコケたちの姿を1年を通してお楽しみください。 

 

「苔暦2023」<壁かけ用、1部:1400円+送料>

          

 

12か月のラインアップ、ご注文方法などは、新しいホームページをご覧ください。

ホームページ「Moss is Beautiful」→ 

 

今回も数量限定なので、ご興味がありましたらお早めにどうぞ。

ご注文をお待ちしております!

 

 


【お知らせ】ホームページを作ってみました

2022-10-26 16:22:22 | 未分類

2022年10月、このたび新しいホームページ(←クリックしてみてください)を作ってみました(じつは夏前からちょこちょことがんばっていました!)。

今後の更新は基本的にホームページにしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

もちろん長年書き綴ったこのブログもこのまま残しておきますヨ。
どなたかがコケについて何かしらを知りたい時、ご参考になれば幸いです。


<追伸>
11月20日(日)にNHK文化センター神戸教室主催で「キノコとコケの鑑賞会」を開催します。
詳細は、新しいホームページの「Events」をご確認くださいませ!


お知らせ:10/22(土)コケ観察会「コケを探しに行こう(秋編)」開催

2022-09-12 14:20:07 | コケ情報

▲秋のコスギゴケ(今回の講座の観察地に予定している六甲山界隈にて)

 

関西は朝晩がだいぶ過ごしやすくなりました。
またまたブログの更新を怠っていますが、皆様お元気でしょうか? 

8月中は、じつはあちこちへコケを見に出かけていたのですが、 
レギュラーの仕事も複数同時進行で動いたりもしておりまして、 
なかなかコケにまつわるアウトプットができずじまいの夏でした。

 9月も半ばが近づき、ようやくそれも一段落したので、 
またコケに向かってエンジンをかけていきたいと思います。 

ちなみに、目下の目標はホームページ作りです。 
いつ公開になるかわかりませんが、この秋中には!と思っていますのでお楽しみに! 


さて、またうっかり告知し忘れていました!
この春に好評だったNHK文化センター西宮ガーデンズ教室主催のコケ観察会、秋の会を開催します。 
10/22(土)10-12時開催、阪神間の低山(おそらく六甲山界隈)のコケを見に行く予定です。 
小学生以上でしたら親子参加も可能です。 

ご興味ありましたらぜひ!

 

<お申込み>NHK文化センター西宮ガーデンズ教室→                              

             ※クリックするとサイトに飛びます。


【お知らせ】7月2日(土)「コケ観察会 in 池上本門寺」を開催します!(主催:旅色LIKES)

2022-06-20 14:11:35 | コケ情報

   

 

数年前から不定期で、そして今年から定期でコラムを書かせてもらっている旅色LIKES主催で、
〝銅ゴケ〟でおなじみのホンモンジゴケの発見地・池上本門寺(東京都大田区)と、
その周辺を巡るコケ観察会をさせてもらうことになりました。

末寺の本妙院さんにも伺い、お庭を拝見しそこでもコケ観察、
ホンモンジゴケと池上本門寺の逸話を聞きつつ、昼食会も!と、なかなか充実の内容です。

リンクのサイトより、先着で参加申込み受付中です。
有料ですが、ご興味ありましたらぜひお運びくださいませ!


※お申込みはこちらからお願いいたします→ 

 

取り急ぎ、お知らせまで~!

 

●おまけ

▲今月の京都でのコケ観察会で見たサヤゴケ。超普通種ですが、
 胞子を散布している姿はいつ見てもワクワクさせてくれます

 


【お知らせ】7/9(土)京都で苔ミクロトリップ!(主催:NHK文化センター神戸教室)

2022-06-08 11:27:50 | コケ情報

※2022.6.20追記:おかげさまで下記のイベントは定員まで達し、現在キャンセル待ち受付中とのこと。ありがとうございます。

 

6月です!(もうすぐ今年の上半期が終わる~)

前回のブログでお知らせした、7月のコケ講座の詳細が決まりましたのでお知らせします。

 

   

 

これまでNHK文化センターで何度か単発講座をさせていただきましたが、京都での講座は初めて。

今回は南禅寺の塔頭(たっちゅう)にあたる「天授庵」さんにご快諾いただき、寺内の苔庭を巡るほか、
南禅寺界隈のコケや苔庭の魅力について解説いたします。

 

   

   

   ▲天授庵の苔庭。枯山水と池泉回遊式庭園があり、どちらもコケが主役となっている

 

そしてそのあとは祇園方面に移動して、関西のコケ好きの間で知る人ぞ知る〝苔名所〟にて、
この日のために作ってくださるオリジナルのコケカクテルで一服(ノンアルコールカクテルもあり)。

なんとも豪華な一日講座です。


ちょっとお高めの講座ですが、こういったコースは他にはなかなかないかと思いますので、ぜひ!
充実した解説ができるよう私も全力を尽くします。どうぞお誘いあわせのうえ、ご参加くださいませ。

 

お申し込みは主催はNHK文化センター神戸教室のホームページから。
NHK文化センターの非会員の人でもご参加いただけます。

<お申込み>NHK文化センター神戸教室→ 
                   ※↑クリックするとサイトに飛びます。

 

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日本フラワーデザイナー協会さんから取材を受けました。


最新号に、見開きで私のこれまでの歩みや活動(大したことはないですが…)について掲載頂いております。
会報誌とのことなので、会員の方で万が一こちらのサイトものぞいていらっしゃるという
奇特な方がいましたら、読んでみていただけたら嬉しいです。


【お知らせ】5/24(火)NHK「テントを背負って ~コケの聖地へ~」再放送/旅色LIKES(WEB記事)「滋賀県・旧竹林院に見る石×コケの美」

2022-05-23 12:27:18 | コケ情報

       

   ▲観察会で見たツクシハリガネゴケ

コケも、道端の草花も、山の木々も、いたるところでもりもりとした緑が楽しめる季節となりました。 
前回の記事でお知らせしたNHK文化センターの観察会も無事開催でき(前日まで雨が続き延期かと危ぶまれましたが)、 
今月半ばには、岡山コケの会関西支部のコケ観察会も約2年ぶりにリアルで復活! 
こうして屋外で皆でコケを楽しめる日々が少しずつ戻ってきていることに安堵しています。

さて、そんな5月も下旬に入りましたが、今日は取り急ぎのコケ情報です。

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NHK「テントを背負って コケの〝聖地〟へ」

明日5月24日(火)12時半~13時、NHKBS4KとBSプレミアムにて放送。
3月末に放送されたものの再放送です。
とにかくコケの美しさが堪能できる映像です。ぜひご覧ください!  

 ※番組情報→    

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滋賀県・旧竹林院に見る石×コケの美【コケ愛好家・藤井久子の“コケ目線”で歩く寺社仏閣めぐり第二回】

旅情報サイト「旅色LIKES」さんで、今年から『〝コケ目線〟で歩く社寺仏閣めぐり』という連載(3回連続)
を持たせてもらっていまして、今回はその第2回です。

第1回は北陸・石川県の那谷寺を紹介させていただいたので、今回は私のホームである関西のどこかでと思い、
知る人ぞ知る滋賀県の旧竹林院の苔庭をレポートしました。
関西で苔庭といえば京都のイメージが強いですが、じつは滋賀県も負けてはいません。
NHK大河でも知られた明智光秀にゆかりのある坂本地区は、穴太衆(あのうしゅう)という石工職人の町。
町のあちこちで見られる立派な石垣は、野良苔たちのパラダイスでした。 

 ※旅色LIKES「滋賀県・旧竹林院」記事→ 

 

●おまけ

5/14(土)に開催されたコケ観察会で見たコケたち。

▲主にハマキゴケ。海のような宇宙のような、コケが織りなすならではの景観。雨上がりの特典でした

 

▲エゾスナゴケ

 

▲トサカホウオウゴケ

 

▲タチヒダゴケ

 

▲フルノコゴケ

 

▲コバノチョウチンゴケ。ここからは終了時間後に希望者のみお連れしたオプションツアー

 

▲リボンゴケ

 

▲ヒメクラマゴケモドキ

 

▲コケを観察する参加者の皆さん

 

▲キクラゲの仲間かな? こちらは観察会前の下見時に。
 この日は岡モス関西メンバー数名がお付き合いくださり、キノコにも心惹かれ…(笑)

 

▲こちらがカメラを向けてもおかまいなしで、むしゃむしゃとキノコをほおばる方たち。
 ヨツボシケシキスイという甲虫の一種だそうです

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【追伸】 7月にもまたコケの講座を予定しています。また詳細が決まり次第、お知らせいたします!

 


春を告げるコケたち/お知らせ:5/14(土)コケ観察会「コケを探しに行こう」開催

2022-03-22 18:43:40 | コケ情報

       

       ▲マルバハネゴケ(おそらく)。雪解け水がしたたって緑がきらめく。奈良県天川村にて
  


確定申告も片付き、ほっとしていたらもう3月も下旬に入るところ。
今年のご近所は、スミレ、ジンチョウゲ、ユキヤナギ、コブシ、ミモザの順で花が開いていくのを確認。
公園のサクラも日ごとに蕾が膨らんできているので、もうそろそろだろう。


それにしても、春を告げる花たちはどれもそれぞれにかわいらしいのに、
サクラだけことさらに待ち遠しい思いを募らせてしまうのはなぜだろう。
(春の嵐がどうかサクラの蕾が開く前に過ぎ去ってくれますように)と気づけば毎晩、夜空に願っている。

 


そういえば、先週は奈良県のまだあちこちに雪が残る山の奥で、
春を告げるコケたちをいくつも見かけ、その美しさに心洗われるような思いがした。

 

   

   ▲蘚類の中でも指折りの美しさと名高いクジャクゴケ。サク柄が黄色っぽいのでヒメクジャクゴケかもしれません

 

   

   ▲まだ「玉」はつけていないものの、サク柄が伸び始めているタマゴケ。群落もきれいな球形でした

 

いよいよコケの春到来で、コケ好きたちの本格始動もいよいよ。
皆さま、今年もめいめいにがんばりましょう。

 


さて、3月19日のNHK文化センター神戸教室の「春の神戸できのこ&コケ鑑賞会」は
おかげさまで盛会に終わりました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

もう十年来の友人としてお付き合いさせていただいている
きのこ写真家・新井文彦さんと初めて共に講師を務めましたが、
ネイチャーガイドとしてもベテランの新井さん、さすが200%の安定感。

いつもは一人でコケを紹介しているので一切の余裕がないのだが、珍しく何枚か写真も撮れた。
神戸の低山にも奈良の山奥のコケに負けず劣らず、いたるところで春を告げるコケたちの姿が。

 

   

   ▲キノコもコケも生えている切株を観察中

 

   

   ▲サクと新芽が同時進行で成長していくコバノチョウチンゴケ

 

   

   ▲春の雨で青々と輝くシッポゴケの仲間(おそらくオオシッポゴケかな?!)

 

   

   ▲ヒメトサカゴケ。縁についている砂糖のような粒々は無性芽

 

   

   ▲カワラタケ。黒っぽい表面をよく見ると、まるで樹の年輪のような環紋(かんもん)がある

 

   

   ▲キノコとその名前を1ショットで収められるというグッズをご持参されたツワモノ参加者が!

 

   

   ▲ちょっと古い個体ですが、〝地上の星〟ことツチグリを参加者が発見してくださいました

 

   

   ▲新井さんがツチグリを手に取り、なにやら指でぽふぽふと押しております

 

   

   ▲茶色い粉状の胞子が見えるでしょうか? ここですかさず新井さんの決め台詞が!

   「キノコの胞子散布を手伝う(=奉仕する)。これぞ本当の胞子活動!!」   

 

   

   ▲どんぐりのような帽がかわいいタチヒダゴケ(じつは見事なタマゴケもいたけど撮り忘れた~!)

 

   

   ▲一見すると枝が黒く焦げているように見えますが、じつはぷにぷと柔らかいキクラゲの仲間

 

   

   ▲樹幹に地衣類も豊富なフィールドでした。おそらくマツゲゴケの仲間。

   
 
ちなみにキクラゲの仲間やマツゲゴケの仲間は、写真だけ見るとちょっと気持ち悪い?!かもしれないが、
参加者一同「なにこれ、かわいい~~!!」と黄色い声が上がる。
これが本物のコケ好き、隠花植物好きです。現場からは以上です。

 

そして!
じつは5月にも再びNHK文化センターでコケ講座を持たせていただくことになりました。
今度はいつも通りの一人で講師を務めますが、四季の中でもっともコケに勢いのある時季です。
きっと楽しい観察会となるでしょう。観察場所は、神戸界隈の低山か自然公園へ行く予定です。

なお、今回の観察会でも80代の方が一日ご参加くださいましたが、
なにせコケ好きの歩みはゆっくりのんびりなので、老若男女問わず楽しめるのがよいところ。
ピークハントとは真逆の山歩きですので、体力に自信がない方もぜひ!
(普段から外をウロウロ歩くのが好き、という方なら大丈夫です)。    

参加申込みもすでに始まっていますので、もしご興味ありましたらお早めにどうぞ!
小学生以上の親子参加も可能ですよ。

 

<お申込み>NHK文化センター西宮ガーデンズ教室→ 
                            ※クリックするとサイトに飛びます。

 


真冬のティアドロップ/お知らせ1:CHANT WEBの取材を受けました/お知らせ2:3/19(土)コケとキノコの鑑賞会開催

2022-02-01 17:00:07 | コケ情報

今年はずいぶんと長く感じた1月もようやく終わり、今日から2月に突入。
オミクロン株の猛威で連日ニュースも騒がしく、
学校も職場も、人が集まる場所はなかなか気が休まらないけれど・・・もうあと少しの辛抱と思いたい。
鬼がウイルスも持って行ってくれないかな。

さて、先週のこと。
ちょっとしたお誘いがあり、真冬の渓谷へ。

元来の寒がりなので、例年1月2月は家に引きこもりがちなのだが、
久々にコケと氷の共演を目にすることができ、眼福のひと時を過ごすことができた(寒かったけど!)。



▲ホウオウゴケの仲間。葉先からしたたるドロップ型の水滴も凍ってこの通り。
 落ちないので、案外と写真に撮りやすいです


ハイカーもほとんどおらず、鳥も鳴かず、空気は澄んでいて、真冬の渓谷は静寂の中。
凍っていてもゆっくりと成長を続けるコケたちを、これ幸いにとじっくり観察できた。
貼るカイロをいただいたおかげで、冷えずにすみました。

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●お知らせ 1
働く女性・ママ向けメディア「CHANTO WEB」に取材していただきました。
コケの魅力や子供とできるコケ散策について、お答えしています。

日本に約1900種も「コケ散策」ルーペの中の神秘的な別世界
※↑クリックするとサイトに飛びます。

●お知らせ 2
3/19(土)新井文彦さん・藤井久子さんと出かけよう!春の神戸できのこ&コケ鑑賞会
~新井文彦&藤井久子が初タッグ!苔ときのこの世界へ皆様をご案内!~

なんと恐れ多くも、私の〝きのこ師匠〟である新井文彦さんと、神戸でコケとキノコの観察会をさせていただくことになりました。
しかも、午前・午後の2部制で、お好みで午前・午後どちらもお申し込みすることが可能です。
観察コースは六甲山界隈で、午前・午後で同じ山の中でも違う散策路を巡れたらと思っています(これから本格的に場所決めです!)。

お申し込みは主催はNHK文化センター神戸教室のホームページから。
①午前の部、②午後の部、もしくは③午前・午後両方参加の3つからお好みのコースをお選びください。
NHK文化センターの非会員の人でもご参加いただけます。

<お申込み>NHK文化センター神戸教室
                     ※↑クリックするとサイトに飛びます。


健康第一に、3月にはコケ好き、キノコ好きが皆で集まれる日がくることを心より祈っています。




コケ好きのためのカレンダー「苔暦2022」が販売スタート!

2021-12-11 18:00:00 | 文系女子のコケ目線

 

※2022.2.1(火)追記

・おかげさまで、今年もたくさんの方にご注文いただきました。販売はこれにて終了します。ありがとうございました!

 

 

    

    ▲仕様:210×148㎜(A5サイズ)/全4色カラー。祝祭日・振替休日の記載あり。吊り下げ用紐付き。
    ジェントルホワイトフェイス121.5K使用で、ややざらっとした手触りでマットな質感です

 

大変お待たせしました!
コケ好きのためのコケ好きがつくるコケカレンダー『苔暦』の販売をスタートいたします。

制作を始めて9回目となる今回テーマは「Moss is sparkling(コケの煌めき)」。

原始的なからだのまま生き続けて数億年、根っこや維管束を持たず、葉を厚くすることも叶わず、
乾燥した環境下に置かれるとすぐにシワシワになってしまうほど、からだが薄いコケ。
しかし、雨上がりの後に葉を開き、全身で光をキャッチした姿には、宝石のようなまばゆさがあります。
カメラを構える側からすると、コケは巧みに光をまとい、自分をより美しく見せるのが上手なモデルさんのよう。

というわけで今回は、私が心を射抜かれた、一隅で輝くコケたちを紹介します。

 

12か月のラインアップはこちら!

 

「苔暦2022」<壁かけ用、1部:1400円+送料 ※送料についての詳細は下記をご参照

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

    ▲仕様:210×148㎜(A5サイズ)/全4色カラー。祝祭日・振替休日の記載あり。吊り下げ用紐付き。
    ジェントルホワイトフェイス121.5K使用で、ややざらっとした手触りでマットな質感です

 


カレンダー上面に穴があいているので、壁掛けカレンダーとしてはもちろん、
ご自宅にワイヤースタンド(皿立て)などがありましたら、卓上カレンダーとしても使えます。
 
 ※イメージご参考用(2021年版)→ 

 


----------------------------------ここからお申込み方法---------------------------------------------------------------------

カレンダー代に加え、下記の通り別途送料がかかります。
それぞれ最安値の配送方法を選んでいますが、
ご希望の配送方法(宅急便など)がある場合はご注文の際にご相談ください。


【ご注文冊数による送料の違い】 ※カレンダーは1400円(税込)/冊です。

■1冊:送料140円(普通郵便)

■2~4冊:180円(スマートレター)

■5冊以上:送料無料 ←(一度にそんなにご購入くださるのは大変ありがたいので!)
 

購入希望の方は当ブログ左側のバーにある「プロフィール」の下、「メッセージを送る」にご連絡ください。
その際、下記の必要記入事項をご記載ください。

 ※iphone からこのブログを読まれている方だと「メッセージを送る」の欄が表示されないようです。
  ご注文は、bird0707◆mail.goo.ne.jp (◆を@に変えてください)のメールアドレスに送ってくださいませ。


こちらからご注文の確認とお振込先についてのお返事を差し上げます。


----メッセージへの必要記入事項-------------------


1.お客さま情報
  
・お名前:
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2.必要部数   部  送料     円  ★合計金額  円

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●金額
 1部=税込1400円(送料:1冊140円。2~4冊は180円、5冊以上は無料)
 
●代金 
 ご注文メールをいただいた方、各々に振込先をお知らせします。
 振込手数料はお客様の御負担でお願いします(入金確認後の送付となります)。

●発送方法
 PP袋で個包装の上、「普通郵便」または「スマートレター」「レターパック」等で発送します。 

●ご注文期間:2020年12月11日~2021年1月いっぱい頃まで。
 
 ※品切れ次第終了いたします。

 ※ご注文メールを頂いてから、基本3日以内にはにこちらから確認メールを差し上げます。
  3日以上たっても確認メールが届かない場合には、御手数ですがご一報ください。
 ※Amazonや巷の通販のような敏速な対応はできませんが、できるだけ早めに対応・発送させていただきます。

 

ではでは、皆さまのお申込みをお待ちしております!

 

    

    ▲ご自分用としてはもちろん、コケが気になるあの人へのクリスマスプレゼントにもぜひ!


【短信】コケカレンダー「苔暦2022」が完成!→販売は12/11(土)午後から始めます!

2021-12-09 09:37:34 | 文系女子のコケ目線

     

 

コケ好きのためのカレンダー「苔暦2022」が先日、印刷会社からあがってきました。
この週末12/11(土)の夕方までには、カレンダーの詳しい情報と購入申し込みフォームを整えて、お知らせしようと思います。

もうしばし、お待ちを!!!

 

●おまけ

少し前に「TOKYO_HEADLINE」さんの取材を受け、ヤフーニュースに取材記事を載せて頂きました!
自身の写真がでかでかと載っていて、お恥ずかしいのですが…。
引き続き新著『コケ見っけ!日本全国もふもふコケめぐり』ともどもよろしくお願いします。