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もりのぼたもち

釣り、健康ランニングとお城巡りを楽しむアラ還おじさんです。
何事にもドンマイ!の気持ちであちこち出かけています。

インスタント写真

2010年08月10日 | 日記
証明写真が必要なことができ、街中にあるインスタント写真を撮りに行ってきました。

今では、証明写真には様々な機器があり、性能も良く大変便利です。

私が行ったところは、料金が500円。

なかなか安いです。

まずカーテンを開け、中へと入ります。

初めてのところのため、キョロキョロと見ていると、

画面上に色々な説明が出るシステムになっています。

これは初めての人にも、ありがたいサービスであります。

やり方が分かったので、必要なサイズを選択し、いよいよ撮影の開始です。

①目線の位置を合わせます。
  椅子の高さを調整し、目印のところに自分の目の位置を合わせるやり方です。

②頭のてっぺんとアゴの先を合わせます。
  画面に出ている自分の顔の大きさを大~小に変えて、枠内に当てはめるやり方です。

③撮影です。
  画面上に目印ランプが点灯し、それを見つめて撮影ボタンをオン。

④撮影された写真を確認し、OKか修正です。

さぁ~て、これからが問題です。

顔の大きさを合わして、撮ったにも関わらず、画面上では微妙に小さい。

そのため、また顔の大きさ調整を行う。

そして、撮影し確認するが、また小さい。

おかしいなぁ、と思いながら、再度撮るがウマく行かない。

きっちり合わしても小さめで表示されるので、最初から大きめでサイズを合わせて試してみる。

そうすると、イイ感じの大きさで撮れた。

しかし、今度は顔が傾いている。

また撮り直すが、今度はメガネがずれている。

またまた撮り直すが、目つきが悪い。

再度撮り直すが、アゴを引きすぎ、二重あごが目立つ。

そんなこんなで、得心がいく写真がなかなか撮れないのである。

そうこうしていると、中が暑くなってきて、汗が流れてくる。

これでは、ますます表情がよろしくない。

結局、邪魔くさくなり、これでOKボタンを押す。

出来上がってきた写真を見ると、もの凄く機嫌が悪い顔をしている。

でも、印刷されてきたものは仕方がない。

なんやかんやと、相当撮り直ししたのにも関わらず、こんな写真になってしまった、と悔やんでいる。

結論的に分かったことは、所詮モデルが悪いと、やはりそれなりである。

機械のせいにして撮り直しばかりしていたが、顔のせいではないかと、やっと気付いた次第。

今日撮った「もの凄く機嫌が悪そうな顔の写真」は、

これから10年間、そのまま転写されて使われることになるのである。