証明写真が必要なことができ、街中にあるインスタント写真を撮りに行ってきました。
今では、証明写真には様々な機器があり、性能も良く大変便利です。
私が行ったところは、料金が500円。
なかなか安いです。
まずカーテンを開け、中へと入ります。
初めてのところのため、キョロキョロと見ていると、
画面上に色々な説明が出るシステムになっています。
これは初めての人にも、ありがたいサービスであります。
やり方が分かったので、必要なサイズを選択し、いよいよ撮影の開始です。
①目線の位置を合わせます。
椅子の高さを調整し、目印のところに自分の目の位置を合わせるやり方です。
②頭のてっぺんとアゴの先を合わせます。
画面に出ている自分の顔の大きさを大~小に変えて、枠内に当てはめるやり方です。
③撮影です。
画面上に目印ランプが点灯し、それを見つめて撮影ボタンをオン。
④撮影された写真を確認し、OKか修正です。
さぁ~て、これからが問題です。
顔の大きさを合わして、撮ったにも関わらず、画面上では微妙に小さい。
そのため、また顔の大きさ調整を行う。
そして、撮影し確認するが、また小さい。
おかしいなぁ、と思いながら、再度撮るがウマく行かない。
きっちり合わしても小さめで表示されるので、最初から大きめでサイズを合わせて試してみる。
そうすると、イイ感じの大きさで撮れた。
しかし、今度は顔が傾いている。
また撮り直すが、今度はメガネがずれている。
またまた撮り直すが、目つきが悪い。
再度撮り直すが、アゴを引きすぎ、二重あごが目立つ。
そんなこんなで、得心がいく写真がなかなか撮れないのである。
そうこうしていると、中が暑くなってきて、汗が流れてくる。
これでは、ますます表情がよろしくない。
結局、邪魔くさくなり、これでOKボタンを押す。
出来上がってきた写真を見ると、もの凄く機嫌が悪い顔をしている。
でも、印刷されてきたものは仕方がない。
なんやかんやと、相当撮り直ししたのにも関わらず、こんな写真になってしまった、と悔やんでいる。
結論的に分かったことは、所詮モデルが悪いと、やはりそれなりである。
機械のせいにして撮り直しばかりしていたが、顔のせいではないかと、やっと気付いた次第。
今日撮った「もの凄く機嫌が悪そうな顔の写真」は、
これから10年間、そのまま転写されて使われることになるのである。
今では、証明写真には様々な機器があり、性能も良く大変便利です。
私が行ったところは、料金が500円。
なかなか安いです。
まずカーテンを開け、中へと入ります。
初めてのところのため、キョロキョロと見ていると、
画面上に色々な説明が出るシステムになっています。
これは初めての人にも、ありがたいサービスであります。
やり方が分かったので、必要なサイズを選択し、いよいよ撮影の開始です。
①目線の位置を合わせます。
椅子の高さを調整し、目印のところに自分の目の位置を合わせるやり方です。
②頭のてっぺんとアゴの先を合わせます。
画面に出ている自分の顔の大きさを大~小に変えて、枠内に当てはめるやり方です。
③撮影です。
画面上に目印ランプが点灯し、それを見つめて撮影ボタンをオン。
④撮影された写真を確認し、OKか修正です。
さぁ~て、これからが問題です。
顔の大きさを合わして、撮ったにも関わらず、画面上では微妙に小さい。
そのため、また顔の大きさ調整を行う。
そして、撮影し確認するが、また小さい。
おかしいなぁ、と思いながら、再度撮るがウマく行かない。
きっちり合わしても小さめで表示されるので、最初から大きめでサイズを合わせて試してみる。
そうすると、イイ感じの大きさで撮れた。
しかし、今度は顔が傾いている。
また撮り直すが、今度はメガネがずれている。
またまた撮り直すが、目つきが悪い。
再度撮り直すが、アゴを引きすぎ、二重あごが目立つ。
そんなこんなで、得心がいく写真がなかなか撮れないのである。
そうこうしていると、中が暑くなってきて、汗が流れてくる。
これでは、ますます表情がよろしくない。
結局、邪魔くさくなり、これでOKボタンを押す。
出来上がってきた写真を見ると、もの凄く機嫌が悪い顔をしている。
でも、印刷されてきたものは仕方がない。
なんやかんやと、相当撮り直ししたのにも関わらず、こんな写真になってしまった、と悔やんでいる。
結論的に分かったことは、所詮モデルが悪いと、やはりそれなりである。
機械のせいにして撮り直しばかりしていたが、顔のせいではないかと、やっと気付いた次第。
今日撮った「もの凄く機嫌が悪そうな顔の写真」は、
これから10年間、そのまま転写されて使われることになるのである。