ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

植え付け準備完了

2013-01-31 | じゃがいも(デジマ)
朝から雲一つない素晴らしい天気で圃場の耕起作業。
寒さも和らぎ耕起日和といったところ。



種イモの増殖栽培は昨年と同じここの田んぼを予定。



デジマとニシユタカの種イモ合わせて8ケース、
約5アール強は念入りに砕土して植え付けに備える。

これで種イモと圃場の準備はすべて整った。
今日は植え付けを予定している。



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種イモの準備

2013-01-30 | じゃがいも(デジマ)
秋作用の種イモ増殖を先に植え付け予定です。
きのうからデジマ80kgとニシユタカ80kgのイモ切り始めています。



今年は遅霜対策で長崎県内産の「種ばれいしょ」に変更。
先月掘り出されたばかりでまだ身は硬くて瑞々しい。



例年、北海道産を仕入れていたのだが、
北海道は昨年9月に掘り出しており、休眠期間も過ぎる頃で、
毎年、殆どの種イモが発芽状態で届くことも。

植え付けてマルチ掛けした途端に発芽して
遅霜に見舞われることが多かった。

きょうの長崎、高気圧に覆われ天気もバッチリ。
植え付け圃場の準備に向かうことに・・・



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江戸時代の長崎へ

2013-01-29 | よもやま話
旅行客に間違われたついでに長崎奉行所に立ち寄った。

幕府の直轄地であった江戸時代の長崎には、
行政、外交、貿易、キリシタンの取り締まりなど、
長崎を統治するため長崎奉行所が置かれていた。









長崎奉行は公的収入よりも、アルバイト収入の方がはるかに大きく、
輸入品を関税免除で購入する特権が認められ、
それを京都、大坂で数倍の価格で転売して莫大な利益を得たそうだ。





さらに、商人や役人たちからの献金や外国人からの贈り物などがあり、
一度長崎奉行を務めれば、子や孫まで安泰な暮らしができるといわれた。

そのため、長崎奉行就任のためには高額の運動費が使われたが、
それをはるかに上回るアルバイト収入があったらしい。

  


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南蛮茶屋

2013-01-28 | よもやま話
昔、コーヒーを南蛮茶とよんでいた。
深みとコクのあるそんな珈琲を今、南蛮茶屋で・・・

 



と、メニューの書き出しに。



コーヒーはライト、ミディアム、ストロングと ある。
長崎に始めてコーヒーというものが伝わり、
当時の「南蛮茶」の味を再現してくれている。

ウインナーコーヒーがお勧めということでさっそく注文。



店内にはジャズが流れ、アンティークな掛け時計があちこちでカチカチ、コツコツ。
トイレへの道程は思わずビフォーアフターを勧めたくなるような・・(すみません)

久しぶりに昼下がりの緩い時間を過ごすことが出来た。
よく事務局長もこういうところを見つけ出すものだと感心した。

実はその前に、



九州最古の喫茶店という店で「トルコライス」を食べたのだが、
客が多くてゆっくりできなかった。

帰りのレジでは「これからどちらを廻られるんですか?」と
観光客に間違えられ笑ってしまった。



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ながさき軽トラマルシェ

2013-01-27 | よもやま話
地元長崎の生産者が、JR長崎駅かもめ広場に大集合!
「ながさき軽トラマルシェ」が開催。





獲れたての新鮮な農水産物を軽トラックで持ち寄り販売する朝市。
買い物客は生産者との会話を楽しめる。

「軽トラマルシェ」は、アミュプラザ長崎の主催で、
奇数月第4日曜日に開催されているとのことで、
きょうは事務局長と一緒に視察に行ってきた。



こういった「○○マルシェ」「△△マーケット」は、
全国各地で開催されており誘われることも多い。

わが家のジャガイモとお米は地味ぃーなイメージで、
「瑞々しい」「獲れたての」「生鮮野菜」といった枕詞が似合わない。

そういことで、放っといてもいいぐらいの
ガレージセールの「訳あり」がピッタリと思っていたのだが・・・

会員の方と直接お会いできる機会にもなるということで、
今年は積極的に出掛けて行こうということになった。

事務局長の「鶴の一声」でディスプレイの備品をはじめ、
のぼりや横断幕にいたるまで販促用品の購入が認められている。
ただし、経費削減のため稟議はしっかり求められる。



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訳ありジャガイモ完売間近か

2013-01-26 | よもやま話
昨日は寒い中、ガレージセールご来場有り難うございました。

「訳ありジャガイモ」残り少なくなっています。





本日まで開催。

お早めに!


昨日はまだ雪が残る背振山超えで長崎へ。





タイミングよく雲の間から福岡市が一望できました。



山頂には、航空自衛隊のレーダーサイトがある。



佐賀県側は雪も少なく快適だったのですが、
麓でも小雪が舞って寒い一日でした。





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フルーツミニトマト「アイコ」

2013-01-25 | よもやま話
「遠野咲農園」プレミアムトマトジュースを飲んでからというもの、
いまわが家の話題はミニトマト「アイコ」。



先日、事務局長が何も気にせずスーパーで買っていたというミニトマト。
よーく見ると長崎県産フルーツトマト「あいこ」の表示。



フルーツトマトと言うだけあって
そのまま生で食べても酸味が少なく確かに美味しい。



ミニトマトといえば球形のトマトだったのだが、
最近、巷のスーパーの店頭には、
長崎県内産の「あいこ」が我が物顔で並んでいるそうだ。



こちらは一昨年からわが家でも栽培しているミニトマト。

大阪豊中市のZさんから種を頂戴したのだが、
ミニというよりピンポン玉サイズの「しずく型トマト」
品種が不明ということだった。

これとは大きさも形もちょっと違うような・・・・・


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本日、ダートガレージセール出品予定。
「訳ありジャガイモ」準備しました。
福岡市近郊の方、お越しをお待ちしております。



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民話の里「遠野」から・・・

2013-01-24 | よもやま話
柳田国男の代表作「遠野物語」で有名な岩手県遠野市。
その民話の里「遠野」の二文字が入ったトマトジュースが届いた。





生で食べても美味しいミニトマトを最高の状態まで完熟させてから収穫し、
更に、高品質なものをだけを使用したプレミアムトマトジュース。

この『完熟』にこだわったプレミアムトマトジュースは、
「遠野咲農園」さん謹製で、気仙沼在住の友人Oさんが送ってくれたもの。

便りではOさんの長男夫妻が昨年4月、岩手県遠野で就農され、
「遠野咲農園」として二人で初めて栽培した
ミニトマト「アイコ」を搾ったジュースだそうだ。



今朝冷蔵庫で少し冷やして家族全員でいただきました。
トマトジュースは飲み難いというイメージだったのですが、
その甘さと濃厚なコクが口の中で拡がり、

事務局長→「こんなの初めて!」
情報部長→「美味い。おかわり!」
食材開発部長→「う~ん。飲み易かね。これならどれだけでも・・」

あっという間に1本が・・・
数量限定の貴重な商品を有り難うございました。


最後に津波で家を流されてしまったOさん、

「こちらは仕事のほうはまだまだ大変ですが、
 私生活の方は現在の場所に引っ越して1年、落ち着いています。」

と結んであった。

何はともあれ元気安心!


遠野咲農園HP
http://tono-sakunoen.com/



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さわやか「みかんこまち」

2013-01-23 | よもやま話
ローソンは県内の高校向けにパンのアイデアを公募。

県立諫早商業高校家政科の生徒が考えたパンが優秀作品に選ばれ、
「さわやかみかんこまち」として商品化。
長崎県、佐賀県内のローソン店舗にて発売予定とか。



この「さわやかみかんこまち」は、
長崎県産の米粉を使用したパン生地で、
白あんと求肥、さらに県内産のみかんジャムを包んで
あんの甘さとみかんの酸味、さらに求肥の食感を楽しめます。





長崎県内産の米粉やみかんジャムを使用した商品を地元店舗で販売することで、
「地産地消と地域の活性化」につなげたいとしています。



諫早商業家政科は、この3月で閉科が決まっており、
55年の歴史ある家政科の最後の在校生の力作となりました。



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追弔法会

2013-01-22 | よもやま話
きょうのお昼は菩提寺で「お斎(おとき)」を頂きました。





毎年、宗祖親鸞聖人の「御正忌報恩講」のおつとめの第一日目。
つまり、今日が昨年中に亡くなられた方々の追弔法会でした。

以前から女性の方の追弔法会はあったらしいのですが、
男性の追弔法会も最近から始まったそうです。

わが家も朝から「過去帳」を持って光西寺へ。

午前と午後の2回、おつとめと法話があり、
ありがたい仏法聴聞の御縁をいただきました。





今年になって修正会と今回の追弔法会に参加して、
私自身がまだまだ仏教知識が乏しいことを痛烈に実感。

ただ、親鸞聖人がちょっとだけ近くなったような気はします。



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