ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

5年ぶりの悲願達成!

2020-11-29 | 米食味ランキング
今年の米食味分析鑑定コンクール、
コロナ禍の中、感染拡大を防止するため
無観客で最終審査が行われたようです。









その審査の模様と審査結果の発表が
速報で YouTube 配信されています。

いの一番に米づくり仲間から
「おめでとう」の携帯が鳴った。



(画像は実行委員会発信のYouTubeより)


改めて YouTube で審査結果を確認すると悲願の金賞。

5年ぶり3度目の正直でてっぺん取れました~。

事務局長とハイタッチ、じゃなくグータッチ。
事務局長に感謝です。

来年も再度、静岡小山町の開催が決まっていて、
コロナも終息しているでしょうから
表彰式も参加できるように連覇を目指して頑張ります。

応援有難うございました。

詳細は米・食味分析鑑定コンクール:国際大会 in 富士山




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話題のティーンズ作曲家

2020-11-28 | よもやま話
きょうの日テレ系「マツコ会議」に登場するという
Mega Shinnosuke (メガシンノスケ)

福岡市在住の後輩でメガさんのご子息で
Facebookにメッセージが届いていました。





2017 年秋よりオリジナル楽曲の制作をスタートし、
作詞作曲から映像制作まで自身で行うという話題の作曲家。

00年代生まれならではのフットワークの軽さと、
時勢をキャッチするポップへの嗅覚を武器に、
どこか懐かしさもある印象的なメロディーをロック、ヒップホップなど、
ジャンルを横断したサウンドに乗せる。

音楽以外にも、アートワーク、映像制作に携わるなど、
全てをセルフプロデュースで行う新世代のクリエイター。

Mega Shinnosuke プロフィールより


今夜11:00~11:30の「マツコ会議」
ぜにご覧ください。



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5年ぶり3度目の挑戦

2020-11-27 | 米食味ランキング
先日、一通のFAXが届いた。

大阪の米食味鑑定士協会からだ。





第22回米食味分析鑑定コンクール・国際大会に
今年のお米を出品していたところ
一次審査、二次審査を無事通過して最終審査ノミネートの連絡だ。

今年のコンクールは静岡県小山町での開催だが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
無観客で最終審査を行われることになっている。

本来ならばノミネートされた者は、
最終審査会場へ出向かなければならないのだが、
今年は表彰式をはじめ、懇親会や講演会も中止で、
審査会場へ入場することも出来ないとか。

その代わりに実行委員会の粋な計らいで、
最終審査の模様は YouTube にて配信されるそうです。

都道府県代表部門で審査の模様は明日の15:30頃の予定で、
金賞の発表は16:30ごろとなっています。

最終審査は官能審査で、
実際に炊飯したお米を審査員が直接食べて
その投票の結果で各賞が決定されます。




米・食味分析鑑定コンクール:国際大会


米コン 2020 in 富士山 ~開催内容変更のお知らせ~




第16回の青森県、第17回の石川県開催から
最終審査から遠ざかっていたところの今回のノミネートの報告。

今回で5年ぶり3度目の最終審査にノミネートとなりますが、
まだ残念ながらてっぺん取れたことがないのです。

どうしても国内最大の作付けを誇るコシヒカリ系が強く、
しかも最近の温暖化傾向もあり、
群馬、長野、岐阜といった高原地帯が強いようです。

審査結果は協会HPで公開され、
賞状と記念品は後日郵送されるみたいです。

今年は私もその場には居りませんが
お時間のあられる会員の皆様、
ぜひ YouTube で覗いてみて応援お願いいたします。





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繋がりで・・

2020-11-26 | 見学・体験・来訪者
毎年、わが家のお米を購入していただいている
福岡市在住のTさん。

今年もご予約頂いていた新米を
先日受け取りにお見えになりました。





ジャガイモ畑も見学したいとのことで・・

畑での一枚。





有明海を挟んで対岸に連なる佐賀、福岡。

小さい頃は同じ有明海の干潟の海で遊び、
今でも栄養分豊富な干潟の環境を一緒に共有しているんですね。


以前お見えになった時は
「雲仙こぶ高菜饅頭」に興味もあられ、
確か友人とお二人でお見えになったのでは?





ジャンボにんにくもさっそくご自宅の菜園に植え付けられ、
そのお隣りはラッキョウだとか。

来春が楽しみですね。




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そば処 ぽてと庵開店

2020-11-23 | そば栽培
ほぼ一年半ぶりの開店です。

ぽてと庵の開店は専ら雨の日に限られ、
たまたまきのうは予定も入っていなかったので。

思えば去年のお盆にお店を開けたっきり、
閉店したままでご心配おかけしております。(笑)

実を申しますと、
そば打ち修行がまだまだ足りないもので・・

まだ今年の新蕎麦は乾燥調整中で、
昨年産のそば粉を使用しました。

保存は玄蕎の状態で麦冷蔵保存のため、
そばの風味はほとんど損なわれていません。

ああ、ぽてと庵の拘りはもちろん「十割そば」ですよ。





それでは、さっそく・・・

とその前に・・・

事務局長がソバで不安そうにしているのを横目に
YouTubeでそばの打ち方を繰り返し
予習をさせてもらってから・・・





















ここまで見た限りではそば切りまで含めて
我ながら腕を上げたように思えたんですがね。

茹でたらそばが短くて箸で食べることが出来ず
今回もスプーンが必要になるぐらい。(笑)

確かに練りが上手くいっておらず
ヒビが入ったりしてしっとり感がなかったんですよね。

そんなにのんびりはやっていなかったのだが・・

孫たちにはまだ出せません。
何と言われるか心配。


まだまだ暖簾を出すまでには道のり程遠いようです。





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今年もコイツの出番

2020-11-22 | そば栽培
わが家でも一番レトロな農具。





今まで倉庫に眠ったままだったこの風選別機。

蕎麦を栽培するようになってから
一年に一度だけですが出番が巡ってきます。





刈り取った蕎麦は脱穀して天日干し。





わが家は原始的な脱穀(笑)のため
葉茎も一緒に混じっているため、
一度風選してやったほうが乾燥しやすくなるんですね。





再度、きょう天日干しをして、
最終選別を予定していたのだが朝から曇天、
今にも降り出しそう。

午後から手打ちでもやるか?

もちろん、今年の新蕎麦じゃないけど・・




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久しぶりの県境越え

2020-11-21 | よもやま話
最近は朝3時過ぎには目が覚めてしまう毎日。

7月以来の4ヶ月ぶりかな?
きのうは早朝より二つの県境を跨ぎ福岡市へ。





打ち合わせが入っていて勿論日帰りでした。

それに合わせて会員様のKさんへお米の配達と営業セールスも。

ウイズコロナ時代に対応した
外勤セールス活動の心得というか、
事務局長さんに出発時の5つの誓いでした。

1.Kさん配達と2社3人だけの対面商談に限ります。
2.常時マスクと入退時には除菌、消毒を励行します。
3.途中のコンビニには一切立ち寄りません。
4.ディらーさんでの充電中も車の中で待機します。
5.トイレは男子専用があるところで、
  ロケーション次第では立ち〇ョ〇で済ませます。

お昼は広い公園の駐車場に車の中で事務局長手作りお弁当。

飲み物も準備してくれていたので、
車から出ることは殆んどありませんでした。





帰りの福岡、佐賀の県境越えは
どっぷりと日も暮れた「山越え」で帰りました。


しかし、・・・これってなんと窮屈なことか。





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雨前には終わらせたい

2020-11-19 | ジャンボにんにく
季節外れの夏日。

小春日和ならぬ小夏日和とも言うらしく、
半袖Tシャツ一枚でちょうどよかった。

予報ではお昼過ぎから雨になっていたので
それまでには蕎麦の脱穀も終えてしまいたかった。

朝から頑張った甲斐あって
何とかお昼過ぎには無事終えることが出来た。

結局、今回の雨は夕方まで待ってくれそうだったので、
ジャンボにんにくの芽出し作業へ。





ちょうど良いぐらいに発芽しており
ジャガイモ方式で芽だし作業。







今年は例年より植え付けが遅れていたが、
暖かい天気が続いてくれたので遅れを取り戻した。







雨前に芽を出してやることが出来た。






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相変わらずの原始農法?

2020-11-18 | そば栽培
足腰の筋肉痛を堪えながら
きのうで蕎麦の刈り取りを終了。





今年は種まきの跡の大雨で
不作のせいもあって3日間で終わった。

綺麗に1列ずつ片付けて刈り取りもよかったが、
気分的にプレッシャーがかかるので、
まだら刈りが功を奏したかたち。(性格かも?)

そう言えば昨年、
田んぼアート的に刈り取りの提案もあったな。

今年はアートにするほどの蕎麦の量もなかったし、
正直なところ準備不足でした。





早速きょうから蕎麦の実の脱穀。







以前は棒で叩いて脱穀していたのですが、
最近はコンテナの底で茎をしごいてやるとより簡単で楽。





脱穀したあとは乾燥させて焼却処分の予定。





大事な蕎麦の実は天日干しして
このあと選別したら終了。

まだまだ原始農法は続く・・・





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目が覚めたらまだ2時

2020-11-17 | そば栽培
昨夜は缶ビール1本飲んだだけなのにいい気分。

8時を過ぎるともう限界。

お先に~。

布団の中へ入ったのは良かったが、
夜中の2時には目が覚めて、
起きようか寝ていようか判断に迷う羽目に。





きのうの蕎麦刈り頑張ったつもりではないが
半分以上終えて残り僅かとなった。

今年の疎らの生育で刈り取りは早いが、
株が小さすぎるのも面倒くさい。

今朝になって足腰の筋肉痛。

刈り取りはもう少しだが、
そのあとの脱穀がまだ残っている。

さあ、もうひと頑張り!





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