ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

ブルーベリー摘み食い

2022-08-30 | ブルーベリー
今年も大変よく出来ました。😍😍

ブルーベリーのことです。

完熟のブルーベリーは、
甘味も増して直接木から摘み食いも最高でした!

特に孫のなかでも3番目のモモちゃん、
そのまま摘み食いするのが大好きだとか。

その生温い甘味は遠い記憶を蘇らせる。

・・・ここだけの話?

小学生の頃、喉が渇くとよく幼馴染と
他所の畑の完熟トマトをこっそり摘み食い。

生温いまま食べてたあの味が懐かしい。

・・・・もう時効ですよね。





食べ切れないブルーベリーはジャムになって、
この夏、ヨーグルトの消費にずいぶん貢献したのでは。





今週は秋雨前線で天気がぐずつきそうで、
さらに週末には台風11号も九州へ接近の予報。

まだ少し木に残っていたブルーベリー、
台風に摘み食いされる前にすべて摘み取ってしまいました。





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蕎麦畑の土づくり

2022-08-29 | そば栽培
日中はまだ日差しは強いが風は爽やか。

吹く風は心地よく、
明らかに汗の量が減ったのは事実。

廃棄処分した秋ジャガイモ用の種イモ、
あちこち打診はしてみているものの
その分の補充にはまだ目途が立っていない。

このところ天気は良過ぎるぐらいで、
指をくわえてジッとしていてもしょうがない。

時期を同じとする
こちらだけも済ませておかないと・・





蕎麦の種蒔きを控えて畑の土づくりです。

土づくりとは言っても
蕎麦の場合は完全な無農薬、無肥料で、
これといって何もやることは無いんですが・・

今週の後半からまた秋雨前線の停滞で天気はぐずつきそうで、
先に種蒔きまで済ませていたほうがいいかも。

ただねぇ、最近の秋雨前線は昔と違って
シトシト雨じゃないことが多いので・・

う~む、悩むところ。





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不覚でした!

2022-08-27 | じゃがいも(デジマ)
秋ジャガイモ用の種イモに異変。

この夏の猛暑で、
既に発芽しているジャガイモの芽が。





ジャガイモ蛾の幼虫の仕業です。

コンテナの周りには
成虫になった蛾も飛んでいます。





毎年、種イモは暑い夏場の期間だけは、
JAの集荷センターの保冷庫に預けていたんです。

が、今年は担当者の連絡ミスで・・・

今年の早かった梅雨明けと猛暑が続いたので、
お盆前までは十分注意していたつもりですが不覚でした。







このジャガイモ蛾は外からの侵入でなく、
イモの表面に産み付けられた卵が孵化して
幼虫がジャガイモに潜入し内部を食害するという。

ここまで食害がひどいと発芽は難しく、
種イモの役目は期待できない。

出来るだけ使えそうなイモは選別し、
食害を受けた種イモ、軽トラ2台分を廃棄処分したところ。

当然、その分の補充が必要で、
他所を当たってみないと・・・確保出来るか心配。

勘弁して~~





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にこまる出穂です!

2022-08-25 | 米づくり(にこまる)
「にこまる」が出穂しました。

まだ顔を出したばかりで、
走り穂といったところ。





今年は梅雨明けも早く、
気温の高い日が続いたからでしょうか、





例年に比べると三、四日早いようです。





まだ葉の陰からチラチラッと見えるぐらいで、
よーく見ないと気付かない。





きょうは澄み切った真っ青な空に白い雲、
田んぼの鮮やかな緑が映える一日。





少しは湿気もとれて風も爽やか。

ちょっとだけ秋を感じさせる天気でした。





道路脇の雑草は見なかったことに・・
(今度刈り取っておきます)


「にこまる」にとってもう暫くの間、
穂が出揃うまでが一番大事な時期。

台風の接近も無く、
平穏であることを願うだけです。





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環境にやさしい農業

2022-08-24 | 食の安全
雲仙市の「にこまる生産組合」の研修会でした。





持続可能な農業生産に係わる取り組みを実施するにあたり、
生産組合では環境にやさしい農業に取り組んでおり、
きょうは定期研修会ということで参加要請があったもの。

具体的には化学肥料、化学合成農薬を
5割以上低減する取り組みに合わせて行う、
地球温暖化防止や生物多様性保全等に効果の高い営農活動を実施。





何か漢字ばかりで難しそうに見えますが、
もっと分かり易く言うと

〇環境にやさしい農業をやって行こう!
〇営農活動を通じて、地域内の生物を守ろう!

ということです。

ぽてと倶楽部では、ジャガイモとお米で
エコファーマーの認定を受け
すでに20年近く取り組んでいます。





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上品なパートナーに

2022-08-22 | よもやま話
大阪豊中のZさんからいただいた
ロロンかぼちゃを初めて食べました。





聞いていたとおり肉質はキメが細かく、
滑らかな舌触りで上品な甘さが感じられます。

これもご飯が進みますね。





目隠しして食べるとう~ん!
何かに似ているんだけど・・・

思い出せない~~。





画像は事務局長提供ですが、
形が特異過ぎてまず一刀目はどこから?





その形跡がみられます。(笑)





普通はまず縦割りでしょうが
迷った挙句輪切りでスタートしたようです。(常道かな?)


・・・・思い出しました!!

このロロンの舌触りは、
わが家のじゃがいも「デジマ」の舌触りです。

デジマじゃがいもにロロンかぼちゃ、
このお二方はファーマーズマーケットなどで
ベストパートナーとして人気者になること間違いなしです。

もちろんご飯は「に こ ま る」でね。





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出穂を控えて

2022-08-20 | 米づくり(にこまる)
毎日、暑い!暑い!と言っている間にも
水稲「にこまる」の茎の中には
すでに稲穂の赤ちゃんが出来始めています。

一株の中から一番長い茎を引き抜いて、





カッターで丁寧に割いてみると・・





まだ1㎝ほどの幼穂が確認出来ます。


お盆も過ぎて出穂前の今の時期になると、
幼穂もさらに成長しています。





ここまで来ると玄米の充実を図るために
穂肥(ほごえ)の投入ということになります。





わが家の穂肥は特別栽培専用の
BBヒカリNK1号を採用しています。

この穂肥を投入するタイミングと量は企業秘密。
いやいやそんな大層なことじゃ。(笑)

台風で倒伏するのを避けるため
葉色が濃い田んぼは穂肥を控えるようにしています。


それでは久しぶりに
穂肥の手蒔き投入を体験してもらいましょうか。

無言のままでつまらないかも知れませんが・・
2分弱程お付き合いください。


2022.08.19



後はちょっとだけ楽に
動噴機械を活用して済ませておきますので・・





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ジャガイモ畑の土づくり

2022-08-19 | じゃがいも(デジマ)
今年は6月の梅雨明け以降、
まとまった雨が降っておらず畑はまるで砂漠でした。





お盆前に緑肥(いや雑草?)の2回目の鋤き込みで
表面に何とか土が見えるまでに鋤き込めたが、
まだまだ畑はフワフワ状態。

このところの降ったり止んだりの雨のおかげで、
ようやく畑の土に馴染んだものと思われる。





来月の秋ジャガイモの植え付けを前に、
これから畑の土づくにはいります。

あ、そうそう蕎麦の種蒔きも。

きょうも朝からにわか(アタ)雨の連続です。

天気の神様、勝手言いますが、
今度はそういつまでも降られても困るんですよ~。





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梅雨末期の様相

2022-08-17 | よもやま話
昨夜から雷鳴を伴った激しい雨、
降ったり止んだりで被害もなく大歓迎です。

不足気味だった田んぼの用水もほぼ解消。





活発な停滞前線が被さったままの九州北部、
まるで梅雨末期の様相でほとんど動こうとせず、
ハッキリしない天気はまだしばらく続くとのこと。

昨年もそうだったが
この停滞前線は早くも季節を分ける秋雨前線だとか。

秋雨前線といえば9月だったはず。

今年の早い梅雨明け然り
最近では季節の移り変わりが早くなっている。





お盆は朝の涼しいうちにと思い、
家の墓参りを早々に済ませ義父母のお墓へ。

義父母はカトリック信者ではなかったが
長崎ならではのお墓の雰囲気です。





どちらのお墓も坂の上とあって、
お盆のお墓参り、汗かくのは覚悟のうえ。





長崎では初盆を迎える家は、
夕方になるとお墓で花火をするのが慣例。

また、15日は夕方から精霊流しが行われ、
故人の御霊を西方浄土へお送りして幕を閉じる。

今年は、午後から次第に不安定な天気になって
時折り雨が降る精霊流しとなったようだ。





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もう、そんなに・・・

2022-08-15 | よもやま話
このお盆の時期になると必ず思い出していたのが、
あの悲惨な御巣鷹山の日航機墜落事故。

今年はどうしたことか当日になっても気付かず
翌日の新聞記事で初めてハッとさせられた。

同じ航空業界で従事していた一人として、
この墜落事故を風化させてはいけないと改めて感じた。

早いものであの事故から37年が経過し、
最近では事故を知る日航社員も少なくなったという。

思い起こせば私も事故発生当時、
就職してまだ10年にもならない30歳の頃。

そのころは福岡空港で勤務していた時で、
あのジャンボ機が・・
大きな衝撃を受けたことだった。



              (画像はイメージです)


現在、日航の約98%の社員が事故を直接知らず、
事故当時を知る残りの2%の現役社員も
あと数年で定年退職になるという。

いま事故の教訓をいかに次世代に引き継いでいくかが課題で、
事故直後、着の身着のまま現場に駆け付けたり
遺体安置所で遺族の対応した社員やOBの声を映像記録に残し、
社員の安全意識の啓発に活用しているらしい。

過去記事より
20200812





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