ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

大失敗

2012-06-30 | 米づくり(にこまる)
午後になってから断続的に雨足が強くなった。
予報では降水確率20~30%で時々雨だったはずでは。

午前中に半分以上の田んぼに除草剤を散布したばかり。
それも我が家は投げ込み式なので
この雨では効果は半減どころか全く無駄になってしまったのでは。

せめて全部の田んぼに散布していなかっただけ救われた。
楽をしようと思ったらダメだな。
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そろそろ雑草対策を・・

2012-06-30 | 米づくり(にこまる)
最初に田植えした田んぼはすでに1週間になります。
ジャンボタニシの食害を防ぐために浅水にしていますが、
土が表面に出たところはすでに雑草の芽が・・・



高温多湿の日本では、すぐに雑草がはびこり、
昔は米作りの所要時間の半分近くが雑草取りと言えるほどでした。

ヒエなどの雑草は、次のような理由で稲の成長を妨げます。

1.水や養分を横取りする。
2.日光をさえぎる。
3.風通しが悪くなる。
4.病害虫の発生源となる。

いまは、稲を痛めずに雑草だけを選択的に防除する除草剤が開発され、
田植えの1週間から10日後、苗が活着したら除草剤散布を行います。

除草剤には液状のものと粒状のものがありますが、
わが家では昨年から投げ込み式の除草剤を使用しています。

ティーバッグ式の水溶性の袋に除草剤が入っており、
田んぼの中に均等に投げ込んでいくだけで、
溶けた袋から除草剤が水面に浮き田んぼに均等に広がるという優れもの。

これで田んぼの中に入るのが1回少なくなり省力化につながっています。



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田植えの総仕上げに

2012-06-29 | 米づくり(にこまる)
最近は午後9時をまわると瞼が重くなってきます。

このところジャガイモの収穫から毎朝5時には起きていましたので、
早寝早起きの習慣が身につきました。

今日から田んぼの四隅の仕上げと補植作業です。
補植は田植え機で苗が抜けたところに苗を補植していきます。

もちろんこの作業は完全手作業になるわけで
田んぼのぬかるみ中を歩くだけで太股にくるんですが
面積が面積て補植が多くなると腰までも悲鳴をあげてきます。

この作業まったくの任意でしない人もいますが、
私も昔からの百姓の血を引き継いでいるんでしょうね。

午前中に20アールを済ませましたが、
まだ苗が小さ過ぎてもう少し大きくなってからが良さそうです。



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ミスター腕まくり

2012-06-27 | よもやま話
家柄も良く、育ちもいいはずの岡田副首相。

男前ですがこれはちょっと気になります。
止めたほうがいいでしょう。

 

この辺りの街頭演説では止む無し。
むしろ頑張っているって感じがいいんじゃないですか。  



はたしてこういう会場で、まして人前ではどうでしょうか?


      画像すべてYahoo!検索画像より

これはもう許せませんね。
見苦しいと思います。


暑いのなら最初から半袖にしましょう。
ちょっとそこの秘書さん、言ってあげて。



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東電社員の年収納得できますか

2012-06-27 | よもやま話
東京電力が申請している電気料金の値上げにあたって、
政府の委員会は、電気料金の原価に含まれる社員の年収は
従業員が1000人以上の大企業の平均水準にあり妥当としています。

社員の年収は、ことしの冬以降に支給するボーナスを含め、
今年度からの3年間の平均で、556万円を見込んでいますが、
公的資金の投入で経営を維持する事態となっているのに水準高すぎでしょう。

消費者の立場からチェックする消費者庁の検討チームは、
「消費者の感覚では納得できない」として、
消費者の意見を反映するよう求めることにしています。

1兆円もの公的資金を投入してもらうのだから、
今さら何も大企業の水準に合わせる必要は全くなく、
ボーナスなんてもっての外だろう。

一度、東京都の最低賃金を基に「日給月給制」にしてみたらどうか。
何故ならば、そういう人たちも東電の消費者として料金を支払っているのだから。

ちょうど今日は、東京電力の「もの言う株主総会」が開かれています。
問題意識を消費者目線で示すことが大事で、
猪瀬副知事、東京電力に対してズバリ言って欲しいものです。




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一連の田植え未公開画像です

2012-06-27 | 米づくり(にこまる)
ここ半月の肥料散布以降の画像です。

事前に肥料を散布して鋤き込んでおきます。





次は田んぼに水を入れ代かき作業です。























田植機には、歩行式と乗用式がありますが、わが家はもちろん歩行式。



田んぼに合った植え付けの深さ、株の間隔、植え付け量などを設定しますが、
日当たりがいいように株の間隔を一番広くして
一株の苗の量を多めに植え付けるように設定しました。



復路の予備苗も搭載して行きます。






先日の大雨で転倒した畦。


お米の出来の善し悪しは苗の出来に大きく左右されるため、
良い苗を育てれば米作りの半分は成功という意味で、
昔から「苗半作」「苗代半作」と言われています。




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さなぼったー

2012-06-26 | 米づくり(にこまる)
本日「さなぼり」を迎えました。

「さなぼり」の使い方はこれで良いのか分かりませんが、
昔から当地では田植えが一通り終わり一段落することを
「さなぶった」とか「さなぼった」などと近所の長老達は言っています。

あとは機械では植えられなかった田んぼの四隅と
機械が上手く植えれずとんでしまった所の補植が残っていますが
いわゆる田植えの準備段階からの一連の作業が終わりを迎えました。

これからしばらくの間は
一番厄介なジャンボ(タニシ)との格闘が控えているんです。
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田植えモード全開

2012-06-25 | 日々の農作業
今日も早朝より田んぼへ向かう。
田植えモードも全開だ。

条件的には曇り空で時折降る小雨と北風が身体を冷やしてくれて心地よい。

本日、50アールの植え付けを終了し
今年の田植えも残すところ25アールのみとなった。
今年は画像が少なく申し訳ありません。
田植え作業には携帯電話もデジカメも携行しないことにしています。

突然の雨に濡らしたこともあったし、
何よりも水を張った田んぼに落としでもしたら目も当てられませんからね。

何せ私自身がプレイングライターになもので・・・

天気次第では明日にも田植えを片付けてしまいたいと思っている。

あとは田植えを楽しむこととしょう。
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田植え強行します

2012-06-25 | 米づくり(にこまる)
朝4時半です。
まだ夜が開けきれません。

天候曇り、降水確率50%、
島原半島には大雨警報発令中!

本日、田植え強行します。

昨日のような土砂降りはないでしょう。
むしろ時々小雨程度が暑くなくてちょうど良いのですが。

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この時期、夜もゆっくり寝れない

2012-06-24 | よもやま話
いつものように朝4時起床。

さあ、今日から田植えも本番と思ったら外は猛烈な雨。
既に昨日25アールを植え付けたばかりの早苗達が心配だ。

小降りになったところで田んぼの様子を見に行くと、
田植えを済ませた早苗どころか田んぼの畦も完全に水没。

そこには先週に続いて海か湖を思わせる風景が広がっていた。










特に注目したいのは以下の2点の画像です。


川の水位と田んぼの水位の高さがほぼ同じ。



今では諫早湾も干拓堤防で仕切られているので、
これ以上川の水位が大きく上がる心配はなくなったが、
排水門が開門されると有明海から汐が遡上してくる。

諫早湾が閉め切られて以来、
旧堤防は老朽化し水門も十数年放置されたまま。

もし、満潮と重なったらと考えると・・・




こちらは、排水路の水位が高くなり田んぼの水が引かない。

でも、今では雨が止みさえすれば徐々に水は引いていくが、
以前はこの状態が1週間も続き、
早苗が水に浸かったままというくことが多かったそうだ。

夕方には徐々に警報も解除され、
きのう植え付けたばかりの早苗も顔を出し、
流されることもなくなんとか無事だったようだ。




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