ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

蕎麦の検査

2023-01-21 | そば栽培
昨年末に蕎麦の格付検査を受けました。





令和4年産普通蕎麦 常陸秋そば 6袋 135㎏

今回も6袋すべて1等級でした。








  


今後、相変わらず人気が高い丸抜きそば(蕎麦の実)
又はそば粉にして販売します。

ご希望の方は左サイドバーのメッセージを送るよりメールください。
又はマルシェルからもお求め出来ます。

よろしくお願いします。




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ようやく半ば

2022-11-26 | そば栽培
蕎麦の収獲の時期になって
ちょくちょく雨が降ってくれるので作業が捗らない。

また、会議や交流会等の行事も多くて・・・





きのうは雲一つない晴天かと思うと
夜はパラパラ短時間ではあったが雨が降っていた。

雨が降らなくても朝露があるので
早朝からの作業は出来ないのに。





この時期、晴れても日差しが弱く、
朝露が乾く昼近くにならないと始められない。

お昼までのわずかな時間で刈り取り、
午後は脱穀という段取りだが、
日没も早いため午後の作業時間も短いのだ。





今ようやく収穫も半ばといったところ。

来月になると
メインのジャガイモたちが待っているので
そんなにのんびりしてはいれないのだ。





裏山の紅葉も
いつの間にか終わろうとしている。

もう一息、頑張るぞ!






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今、こんなことやっています

2022-11-21 | そば栽培
相も変わらず今年も原始農法です。





蕎麦の刈り取りから蕎麦の脱穀まで
原始時代に戻って手作業です。





刈り取った蕎麦の束を
コンテナケースの底に擦りつけての脱穀。





それこそ以前は棒で叩いての脱穀でしたが、
これが労力も使わず全然楽チンです。





原始農法も少しづつ進化しています。





玄蕎麦の実は家に持ち帰り天日干しです。





まだまだ、先が見えてきませーん。(笑)





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蕎麦刈りスタート

2022-11-18 | そば栽培
しばらく蕎麦畑に行っていないと
今年も蕎麦が出来上がりつつあります。





今年は台風の通過を待って種蒔きして
二つ目の台風接近の時は発芽直後だったのが
功を奏したのかもしれません。





蕎麦は干ばつも無縁で、
むしろ水気を嫌うので生育も順調なぐらいでした。

完全無農薬で無肥料、
更に雑草より蕎麦の成長が早いので
蕎麦の栽培はまったく手がかかりません。





裏山の木々も色づき始めて
今年もまさに蕎麦の収獲の季節を迎えました。





昆虫たちもかなり頑張ってくれたようで
すでに8割ほどは黒化しています。





来週は天気もぐずつき気味とのことで、
刈り取りはコンバインでお願いしたいのですが、
遠方のため引き受けてくれるところがないんです。

ならば・・・

今年も手刈りで。





普通は手前第1コースから刈り取っていくんでしょうが、
今年は気分転換で第8のコースから。(笑)

真面にいくと先が遠くて嫌になりそうで・・・

いつも気分に任せてです。





調子に乗って刈っていたら
日が暮れるのも忘れてこんなに進んでいました。

おかげで今朝は足腰筋肉痛。

続きは午後から・・・・





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畑一面花盛り

2022-10-20 | そば栽培
気になっていた蕎麦畑のその後。

台風が通過した後、
ジャガイモより一足先に種蒔きして土寄せも終えていた。

ジャガイモも一段落したことだし、
さっそく蕎麦畑へ直行。





お、おー!

畑一面に蕎麦の白い花。





今、ちょうど蕎麦の花盛りです。







恐る恐る畑を一周してみても、
今のところ猪が入っている形跡もなく一安心。







よーく見ると既に蕎麦の実が着いているじゃないか。

これが黒化したら収穫です。







お隣りでラナンキュラスを栽培するTさん、
このところ蕎麦の白い花を楽しませてもらっています・・・だとか。





君達には甘ーい蜜をあげるから、
頑張ってくれよ・・・





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蕎麦畑の畝づくり

2022-09-28 | そば栽培
台風11号の接近中を避けて
通過した後に蕎麦の種を蒔いた。

その後の14号に伴う豪雨を心配したが、
東側を通過してくれたことで
雨量的に少なかったようで種の流出も無かった。

今では順調に育っています。





きょうは管理機を使って土寄せ作業。





蕎麦の根元に土を寄せてやることで
倒伏と除草、配水対策も兼ねています。





蕎麦の茎はしなりがあって
茎は簡単に折れてしまうことはありません。





倒れたところから
くの字に曲がって成長します。





無農薬自家栽培のそば粉で
今年の年越しも手打ち十割そばといくかな。

今年は会員の皆様にも
“ぽてと庵”の手打ち十割そばを
マルシェルでお届けしましょうかね。





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蕎麦畑のその後

2022-09-22 | そば栽培
9月10日に種蒔きした蕎麦。





先日の14号に伴う雨で無事発芽。

ん! 猪の足跡・・・??

よく見ると人の足跡でした。

きのうお隣りのTさんから電話で、
ハウスの留め金が台風で飛ばされてたので・・







出来るだけ薄めを心掛けたが、
ちょっと薄すぎの感も?





ほんの一部分ですが
今度の暴風で・・





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蕎麦の種蒔き

2022-09-11 | そば栽培
台風11号の接近していたことで
延期していた蕎麦の種蒔き。





畑の土も十分乾燥していたので
きょう早朝から再度耕起して、
管理機を走らせ往復を繰り返して轍をつくる。





その轍に種を蒔いていくわけですが、
種の玄蕎麦が小さくて
どれ位蒔けているのか非常に判り辛い。

いちいち間引きまではしないので
出来るだけ薄めに蒔いたほうが、
大きく成長して収量も獲れるんですね。





最初は念入りに蒔いていくのですが、
額からの汗が目にはいったりで
次第に集中力も切れて・・・

そんな時は
十分な休憩をいれながら水分補給です。





仕上げは足で蹴飛ばしながら
土を軽く被せたら終了。

久しぶりに汗だくになるほど
きょうは暑かったです。

今年も大晦日の年越しそばは
完全無肥料、無農薬自家栽培のそば粉で・・・





お隣りのTさんのハウスでは、
今年もすでにラナンキュラスの苗が。





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蕎麦畑の土づくり

2022-08-29 | そば栽培
日中はまだ日差しは強いが風は爽やか。

吹く風は心地よく、
明らかに汗の量が減ったのは事実。

廃棄処分した秋ジャガイモ用の種イモ、
あちこち打診はしてみているものの
その分の補充にはまだ目途が立っていない。

このところ天気は良過ぎるぐらいで、
指をくわえてジッとしていてもしょうがない。

時期を同じとする
こちらだけも済ませておかないと・・





蕎麦の種蒔きを控えて畑の土づくりです。

土づくりとは言っても
蕎麦の場合は完全な無農薬、無肥料で、
これといって何もやることは無いんですが・・

今週の後半からまた秋雨前線の停滞で天気はぐずつきそうで、
先に種蒔きまで済ませていたほうがいいかも。

ただねぇ、最近の秋雨前線は昔と違って
シトシト雨じゃないことが多いので・・

う~む、悩むところ。





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今年の仕事納め

2021-12-31 | そば栽培
今年も「ぽてと庵」開店です。

一通り名人の手打ちをYouTube予習をして・・・





もちろん十割です。











周囲からは

「年々、徐々に長くなってきている~」
「まだ、饂飩みたいなところも~」

色んな声があがっています。

もう少し修行が必要のようです。





事務局長にその辺りはカバーしてもらって
先ほど出てきました。

十割だけあって蕎麦の香りが凄いです。

ま、無農薬自家栽培のそば粉を
使用しているというのが価値ありですね。

孫ちゃんたちにも安心して食べてもらえます。


それでは皆さん、よいお年を!!



令和3年産無農薬自家栽培「蕎麦の実」&「そば粉」セット
コメント (7)
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