ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

自然栽培の苗の準備始まる

2015-04-29 | 日々の農作業
自然栽培に取り組まれるおとなりのSさん。

今年も稲作の準備がはじまった。



自然栽培は1~2本のポット苗で
大きく成長させてから移植するため、
ほぼ一ヵ月早い種蒔きだ。

ここはジャガイモ畑がある山田原地区だが
畑地灌がいの水が利用できるわけだ。

ただ、イノシシなどが悪さするのを防ぐ柵が設けられていた。




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そろそろ後遺症が・・

2015-04-28 | 日々の農作業
田んぼの畔ぎわ除草も中盤戦。

朝起きるとき、痛ててて・・・

足、腰、最近では肩まで筋肉痛です。
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“三大辛い作業”

2015-04-27 | 米づくり(にこまる)
一週間いい天気が続いたので
田んぼの作業に出る人が増えています。

今年もいよいよ田んぼの準備です。

今まで雨ばかりだったので雑草も伸び放題。

2回目の耕起といきたいところですが、
とりあえず畦際のメンテナンスに。

分かりやすく言うと鍬を持っての畦際の雑草処理です。
辛い作業から先にやっておくことにします。



トラクターで耕起出来ない畦際と四隅はどうしても手作業になります。
これが私の“三大辛い作業”の一つなんです。

ここは左側の20アール、右が10アールの田んぼが隣接しています。
畦を撤去して30アールの一枚の田んぼに整地すれば
この畔の作業は省けるんですが・・・・

実はこういう所がもう一か所あるんです。



まだこの辺りまではさほど苦になりませんが、
これから100m級の長さの畦が登場しますからね。

ボチボチいくことにしましょう。




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“総会”のオンパレード

2015-04-24 | よもやま話
毎年この時期は総会続きです。

またその総会に先立って開催される監査会、役員会がありますので・・・
ほとんど毎日スケジュールが入っています。





もちろん総会終了後は来賓の接待を兼ねて懇親会。
青果市場の担当者に一杯飲ませて
ほろ酔い気分になったところでプレッシャーを与えるのです。

逆に納得させられてしまっているのかもしれませんが・・・

いよいよ総会もあと三つで終わりです。

連休が明けると忙しくなりますから・・・



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ジャガイモの防除

2015-04-23 | じゃがいも(デジマ)
ここ数日のうちに見違えるように成長しています。

先日まで風は冷たかったのですが、
二三日前から天気も良くなり初夏の気配を感じます。

こうなってくるとアブラムシも活発に飛びまわるようになり、
きょうは朝からジャガイモの防除に向かいました。



早めに予防をしておかないと病原菌を持ったアブラムシが悪さをします。

今回は病気予防が目的の薬剤です。

使用薬剤
エンセダン乳剤  (殺虫) 1,500倍希釈
ペンコゼブ水和剤 (殺菌)  500倍希釈


すでに防除している最中にも
アブラムシが苦しがって飛びまわっていました。




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ようこそ九州へ!

2015-04-20 | よもやま話


I ちゃん、九州の朝のお目覚めはいかがですか?
まだちょっと緊張気味かな?

『GREEN DA・KA・RA』のしずくちゃんカットがお気に入り。

先週は愚息の福岡転勤に伴う引越しでした。

愚息本人が小学校まで育った地で、
OM幼稚園、SO小学校の後輩になるのでしょうか。

今回の転勤にあわせて
「ぽてと倶楽部」の福岡地区の推進本部長の辞令交付です。





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止められない!止まらない!

2015-04-19 | よもやま話
懐かしいものが引き出しから出てきた。



電池も残っていたので、十数年ぶりにハマってしまった。

単純なゲームだがついハマってしまう。

こんな小さいのに「かっぱえびせん」と同じぐらい
「止められない!止まらない!」

・・・いやいやスコアの数字を見てください。
モード1ですが生まれて初めて最高得点をマーク。



この後どうなると思いますか?

1.このまま続行される。
2.100,000点になった時点でリセットされる。
3.画面がモード2に替わって続行される。
4.自動的に電源が切れて終了する。

答えは記事最後尾へ。





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答えは1です。
スコアは「99900」のままで
ゲームはそのまま続行します。
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今年のジャンボにんにく

2015-04-18 | ジャンボにんにく
植え付ける畑を間違えたようです。

雑草の勢いが凄いんです。



先日草取りをしたばかりなんですが・・・

マルチから雑草と同居状態だったので丁寧に雑草を取って、
周囲も草払い機で刈り取っていたのだが・・・

今年は雨が多いので雑草の成長も早い。
特にここは数年間休耕していたのでしょうがないか。



この土筆が成長した植物はかなり厄介です。
細い根が土深く伸びて完全に抜いてしまうのは至難の業。

根が切れないように慎重に引き抜いても
地下茎が底で繋がっているようで完全に取り去るのは無理のようです。

マルチ掛けしていなかったらと思うとゾッとします。

今月になって気温も高くなってきていますので、
ここまで大きくなってきましたが、
小さいところは雑草に埋まってしまっていたことでしょう。




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ようやく出揃ったジャガイモ

2015-04-17 | じゃがいも(デジマ)
畑のデジマがようやく出揃ったようです。



例年は秋作で収穫した中から採取している種イモですが、
今回は昨年の秋作に病気が入ったことで全ての種イモを更新しました。

種イモ不足で増殖用に仕入れていた北海道産と地元県内産の種イモです。
そのために発芽が出揃わなかったので時間がかかりました。



20アールの約半分のこちらは北海道産のデジマ。
すでに休眠期間は過ぎていたので植え付ける頃にはすでに発芽していました。



こちらは県内産デジマ。
S生産組合長から戴いた種イモ。

どうしても北海道産に比べると発芽が遅かった分まだ小さいのですが、
収穫の頃になると殆ど差は無くなっています。







畑には収穫時に取り残された野良イモが残っていますので、
野良イモから発芽したのは撤去しておかなければなりません。

病原菌を持った芋だとまた疫病が蔓延してしまう原因になります。
もう秋作の二の舞を踏みたくありませんからね。



イレギュラーに発芽しているのは大体そう思っていいです。
たまに間違えて本物を抜いてしまうこともありますが・・・

春作ジャガイモ順調に育っています。



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愛のハタあげ大会

2015-04-13 | よもやま話
一昨日は、地元に春を告げる「ハタあげ大会」。
久しぶりに食材開発部長(おふくろ)が見物に行こうというので・・・







長崎では、凧(たこ)のことをハタと言います。

この時期の土日の風があって天気が良い日には
どこでもハタが揚がっているんですよ。



長崎のハタ揚げは「けんか凧」で有名ですが、
地元雲仙ではブーンという音が出る
剣舞箏(けんぽうそう)というハタをよく揚げられます。

大会の主催も「愛のまち剣舞箏保存会」です。

「愛のまち」は愛野町を「愛の町」などとよく捩って使われ、
ちなみに今日の記事タイトルは「愛野ハタあげ大会」といったところです。



その剣舞箏も上空250mも揚がると豆粒大でよく見えません。
ちょうど左下に通りかかった飛行機より高い?高度です。

全部空の上に揚がっていて実物の剣舞箏がなかったので、
ちょっと背中をお借りして・・・



この背中に描かれいる何やら昆虫のようなイラストが剣舞箏です。

剣舞箏は島原半島北部に伝わるハタの一種で、
剣をかたどった形のハタの裏にお土産などを縛ってある平たい紐などを
弦にした弓を取り付けてこの弦が風で振動して音が出る仕組みになっています。



同じ市内でお隣りの町の愛好会の面々も参加。

食材開発部長(おふくろ)の出身地とあって八十も過ぎた幼友達。
手作りの喧嘩ハタをひ孫ちゃんにとプレゼントしていただいたのでした。




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