ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

お庭に集合!

2022-12-30 | よもやま話
今年最後の共同作業。

全員お庭に集合!!





天気も良く今年は外で餅つきを。





孫たちは大張り切り。





特に元気満々の年少組のKENくん、
目立たないところで持ち切りの原動力を担当。

小5のお姉ちゃん、
I ちゃんは餅を裁断して皆に配る役目。





?????





年長さんのMOMOと少3のYouくん、
ところで君たちふたりは何遊んでいるんだ。





そうか、自分用の鏡餅か~。





そうだったもう一人、
今月2歳の誕生日を迎えたばかりのJUNくん。





君もしっかり頑張っているのかい。





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これでようやく・・・

2022-12-27 | じゃがいも(デジマ)
正月を迎えられそうです。

今月8日から始まった
秋作ジャガイモの収穫も無事終わりました。





毎朝7時にはジャガイモ畑へ出勤。

長崎の朝7時はまだ日の出前で、
ようやく7時半近くになって
雲仙普賢岳から日の出となります。

同時にイモの掘り出し開始です。

8時になると❝イモ拾い隊❞がやってくるので、
それまでに準備が必要なんです。





今年は12月に入った途端冷え込んで
収穫作業も寒かったです。













収獲終了。





一番最後のジャガイモを搬出の段階になって
寄りによってタイヤが釘を踏んでパンクしているじゃないですか。

スペアタイヤに交換するもエアー抜けで役に立たず。

仕方なくスタンドまで走ってパンク修理。

いつものこと、
すんなりとは終わらせてくれない。(笑)





昨日のゆうパック午後便で
会員様への発送もすべて終了しました。

毎年、サンタさんより早くお届けを心掛けているのですが、
今年は二件ほど自治会で不幸があったりしたもので・・・

何とか年内にはお届けが出来たことで、
ようやく肩の荷が下りました。




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進物優先で・・・

2022-12-22 | じゃがいも(デジマ)
先日は平地でも雪がちらつき
雲仙普賢岳が今年二度目の冠雪でした。





しかも今回は中腹辺りまで。

寒いはずです。底冷えがします。

あすの朝は平地でも積雪有りだとか。





畑のほうはようやくジャガイモの収穫も終えて
進物を最優先で順次発送を終えました。

現在、九州外の遠方の
会員様を優先させていただいております。

地元長崎、福岡をはじめ
九州在住の会員様もう暫くお待ちください。




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お帰り~

2022-12-13 | よもやま話
頭の上から聞こえる
「クルルー、クルルー」の鳴き声。

おーい、お帰り~。

今年も越冬のため出水平野に向かう途中、
休憩に立ち寄ってくれたのかい。







でも、今年は何か変なんです。





先日のニュースで
鳥インフルエンザが広がるなか、
ツルにも異変が起きていることを伝えていました。





今シーズンの鳥インフルエンザの流行で、
死んだり弱ったりした野生のツルは
国内最大の越冬地出水平野で1200羽以上という。





これは過去最多だった2年前の10倍近くに上り、
かつてない事態となっているといいます。





そんな異常事態のなか、
越冬中のツルが、かつてない動きを見せているという。




おびただしい数のツルが
北に向け飛ぶ姿が各地で目撃されているそうです。





例年、ツルがシベリアに帰る北帰行が始まるの早春です。
いったい北上したツルたちはどこへ行くのか。

どうもお隣の韓国でツルの飛来が増えているらしく、
ツルたちは本能的に危感を感じて、
越冬地を分散しようとしているらしい。

もしかして、
休憩地だった当地がそのうちの一つ?

当地でも2例の野生のナベヅルの死骸から、
鳥インフルエンザウイルスが検出されていて、
養鶏農家は気が気でならないのでは。


参考:NHK news web



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種ばれいしょ入荷

2022-12-09 | じゃがいも(デジマ)
毎年この時期になると
来年に向けた更新用の種ばれいしょが届く。





こちらは今から収穫なんだけど・・





いつも更新用の種ばれいしょは、
「デジマ」「ニシユタカ」共に北海道産を仕入れている。

北海道は8月~9月には収穫しますから
すでに休眠期間を過ぎようとしており
届いた時にはすでに発芽しているんです。

ところで、肝心なデジマの種ばれいしょですが、
今年も北海道は天候不順で不足していているらしく、
JAから県内産に代替えをお願いしたい旨の連絡があった。

最近の天候不順はどこも同じ。

本来は種ばれいしょは県外産が良いのだが
無いということであれば仕方ない。


水稲にこまるの種モミも然りで、
今年は台風に揉まれて未熟粒が多かったので、
県内産は種モミとして使えるのかどうか心配している。

すでに注文済みになっているが、
県外産の種モミを考えた方がいいかも。




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イモが先か、ニンニクが先か

2022-12-07 | ジャンボにんにく
こちらジャンボにんにく。

ようやく先週から発芽が始まったばかりで、
まだすべてが出揃っていません。

今年も準備不足で
稲刈りが終わるころになって植え付けたのですが、
その後まとまった雨が降らずマルチ掛けも出来ずにいました。

先月の半ばになってようやくまとまった雨で
なんとかマルチ掛けして発芽となったわけです。





マルチの下から鋭く尖った芽が持ち上げるので、
ジャガイモの芽と違って直ぐ分かります。





きょうはイモかニンニクか迷った挙句、
本格的な冬になる前にやっておくべきこと・・・でニンニクを選択。

2巡目の芽出し作業へ。





芽出しを待ちきれず
マルチを突き破っているヤツも。





流石ニンニクパワーです。





ほぼ9割以上出揃ったところ。

せめて双葉の状態で年越ししたいのだが・・・


え~い、序でだ。
次は午後からは蕎麦へ。

選別作業まで済ませて仕舞え。・・・続く。




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いよいよ本番

2022-12-06 | じゃがいも(デジマ)
九州長崎も今月に入って一気に冬到来。

冷え込みが続くと思ったら・・・





雲仙普賢岳は冠雪したまま。

寒いはずです。





今朝の畑は初霜が降りていて
ジャガイモも若干元気がなくなった。





機械で掘り出すことが出来ない
畑の四隅を鍬を手に試し掘りです。





この秋作の種イモのジャガイモ蛾の食害で
ほぼ壊滅状態だったことで
種イモの調達に奔走させられ植え付けが遅れた。





まだ、小ぶりのジャガイモも多く、
もう暫くはそのままにしておきたいところだが、
晴天が続いているうちに取り掛かることとしよう。



農薬も極力使用せず、有機堆肥の投入で化学肥料を抑えた特別栽培です。
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伝統の一戦

2022-12-05 | よもやま話
きのうの関東大学ラグビー対抗戦。

その最後を飾る伝統の一戦は35-21でW大を破り、
先制パンチが効いて2年ぶりの白星を飾った。

国立競技場での伝統の戦いは9年ぶりで、
新競技場での開催は初めてというだけあっていい試合だった。



サンスポより


前半早々にW大戦3年連続となるトライを挙げた主将、
後半開始直後の相手パスをインターセプトしての独走トライ。

見応えがあり十分楽しませてもらった。



サンスポより


いつもは正月の準決勝か決勝での戦いが多いのだが、
昨年同様、25日の大学選手権準々決勝で
再び顔を合わせる可能性は大。

昨年は対抗戦には敗れたが、
大学選手権準々決勝でW大に雪辱した。

今年は逆の立場となった。

今まで対抗戦で勝った年は、
選手権で返り討ちに遭うことも多かっただけに、
選手たちの思いは26年ぶりになるらしいが対抗戦と選手権の連破だ。

「再戦となった場合は、次もしっかりやっていきたい」と主将。

来年の正月まで楽しみは残して欲しいし、
更には大学日本一の座を取り戻して欲しいものだ。


その前に・・・・
今夜のクロアチア戦があった。




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この時期何かと忙しい

2022-12-03 | よもやま話
グループLINEに後輩がアップしていました。

先の六大学野球秋のリーグ戦と
明治神宮大会に優勝を飾った母校。

お茶の水の駿河台キャンパス周辺で
優勝祝賀パレードを行ったらしい。





チアリーダーを先導に選手がユニホーム姿で
ブラスバンドの演奏に合わせ地元の神田本屋街、商店街を。

我われのころは、
絵画館前から駿河台本校まで提灯行列だったが、
今のコロナ禍でということか?


明治大学 駿河台が沸いた優勝パレード 2022秋日本一  東京六大学野球・明治神宮大会優勝 地元からも大歓声!2022.11.30



今秋のリーグ戦が春秋2季連続42度目の優勝だった母校、
昭和12年春から翌13年秋までの4連覇が最多。

来年は連覇タイ記録に挑むと同時に
まだ今まで達成されていない4冠にも
後輩たちは挑戦することになります。


また、明日4日はラグビー伝統の一戦、早明戦です。
14:00キックオフです。

去年の雪辱を果たし、
もちろん目指すは大学日本一です。

きょうで蕎麦の収獲も終わらせました。

サッカー日本代表の応援と一緒に
母校の応援お願いします。




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