ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

長崎の初夏の味覚

2022-04-27 | じゃがいも(デジマ)
このところの雨模様の天気で
内勤業務が捗っています。

普段はバタンキューで眠りに陥ってしまうので
こういう時が唯一のチャンスなんです。


さて、ここからがきょうの本題。





来月に収穫を控え、
会員様からお電話頂戴しております。


春のジャガイモの案内が届きませんが・・

今年は直売ないのでしょうか・・?

もうそろそろと思ってますが
なかなか届かないもので・・・・
電話させていただきました。


申し訳ありません。
只今、会員様向け案内状の準備中です。







新規に春作新ジャガ「デジマ」をご希望の方は
左サイドバーの「メッセージを送る」より
「資料欲しい」のメールください。

折り返し案内状と申込書をお送りします。





また、マルシェル出品登録しましたので
マルシェル経由でご購入も可能です。

今回も会員様価格でのご提供を予定しております。

実際の発送は5月下旬以降を予定ですが、
マルシェルシステムの都合上、
予約注文の形で予約時に決済になりますが、
最終的に受け取りをもって取引が完了になるようです。


ぜひこの機会に・・・
❝ 長崎のじゃがいも 「デジマ」を食べてみんね~ ❞


注)残念ながら今年はタマネギの作付けを行っておらず、
  タマネギ及びジャガイモ+タマネギセットはありません。


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マルシェル出品物一覧


今年もよろしくお願いいたします。






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春の嵐 メイストーム

2022-04-26 | 米づくり(にこまる)
ジャガイモの収穫を前にして
今出来ること、今やっておくべきこと。

田んぼの除草と畔のメンテナンスです。

来月にはいるとジャガイモの収穫で
田んぼの作業がほとんど出来なくなるので今のうちに。





例年、ゴールデンウィーク中には
雑草対策を兼ね一度耕起している田んぼ。

その前に畔際の除草を終えておくと後が楽なんです。





きのう終えてしまうつもりが
暗くなって止む無く撤収。





きょうは朝から雨の予報だったが
一度パラッと降ったぐらいでまだいけそう。

台風並みの風は吹いているが
雨さえ降らなければ。

さっそく鍬を手にきのうの残りを片付けに。





作業に入ったら時折りパラパラ。

令和の神様ーー、
もうちょっと降らせないで・・・

あと10m、5m、3、2、1・・・終了!!

終わるのを待ってもらっていたかのように降り出した。

しかも、強風で雨粒が顔に当たって痛い。
まさに ❝ 春の嵐 ❞(メイストーム)







遠く雲仙普賢岳も雲の中。
時折、遠くで雷鳴も。

ようやく
あと2枚の田んぼを残すだけとなった。






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ご存じでしたか?

2022-04-24 | じゃがいも(デジマ)
夜のジャガイモたちは
行儀よく直立して眠りにつきます。





昼間は太陽の恵みをたっぷり浴びるため
目いっぱいの茎葉を広げています。





日没近くになると
徐々に茎葉を上に向け閉じ始めていきます。





春は昼と夜の寒暖差が激しいため、
夜は茎葉を閉じることで
冷気からを身を守っていると考えられます。

自ら身を護る行動を取っているんですね。





翌朝は日の出とともに茎葉を広げ、
これを繰り返しながら大きく成長していくんでしょうね。

画像は二週間前の寝相の良いジャガイモたちでした。



実はきのうの4月23日は、
博多Farmers'marketエントリーしていましたが、
最終的に先週キャンセルさせてもらいました。

左上の催事出店のお知らせの欄が
出店予定になったままでご迷惑おかけいたしました。

申し訳ありませんでした。





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弘法さま

2022-04-22 | よもやま話
きのうは「弘法さま」でしたが、
雨の一日となりました。

当地では4月21日は弘法大師縁日となっていて
なんでも弘法大師(空海)の命日にちなんで
地域ぐるみでお供え物をして参拝者のおもてなしをします。

小さかった頃は数十軒の参加があり
餅まきもあったりで賑やかだった。

そう言えるのは過去の話。

ここ数年は3軒の参加のみが続いていたが
とうとう今年は2軒だけに。

だんだん寂しくなっていきます。





外は雨だし幟は室内に垂らすことにして、
生花を花瓶に挿し、
今年は一つだけにして良しとしよう。

あとは紅白のお餅とお神酒を準備して
それにお菓子もね。

なんか年々質素になっていくような・・・



2009年当時の画像


お参りするときは
「なむだいしへんじょうこんごう」と
3回唱えながらお参りします。

「なむだいしへんじょうこんごう」と入力変換したら、
「南無大師返上混合」と出ますが近いですが間違いです。(笑)

「南無大師遍照金剛」が正解です。

「南無」と信じるこころを開いて、
「大師」お大師さまに守られて、
「遍照」他人に対しても優しさ思いやりを持って
「金剛」自分自身に厳しく、そういう修行の日暮らし信仰を持ち。

お大師さまと幸せに向かって
一歩一歩精進していこうということらしい。





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完全復活です

2022-04-19 | じゃがいも(デジマ)
こちら秋作に用いる種ジャガイモを増殖栽培中の田んぼ。

発芽した直後に遅霜に見舞われていたが、
見事に復活して今では元気に育っています。

先日の日曜日に疫病と害虫対策で、
一回目の防除を実施したところです。





ただ、ちょっと気になるのが、
葉先が枯れているのが見受けられるんです。





この症状が見られるほとんどが
北海道産の種ばれいしょを植え付けたものだけ。

何もなければいいんですが・・

ここ数年事故が多い北海道産の種ばれいしょ、
昨年は干ばつで注文の半分の量しか届かなかった。







また、田んぼを細かく耕し過ぎたせいか
いろんな雑草が我が物顔にしている。

目立つ雑草は極力抜いてはいるのだが・・・とても、とても。





早いものは既に花を付けており
あと半月もすれば収穫できるかも。





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ついでにもう一つ・・

2022-04-14 | よもやま話
この機会に長崎版「万里の長城」をご紹介。

先日の記事で吾妻牧場を少し上ると
中国の万里の長城を思わせるような全長480mの遊歩道が。



©長崎県観光連盟(画像をクリック)


有明海や橘湾、遠く雲仙の山並みなど
展望塔からはさらに雄大な自然を一望できます。



雲仙市HPより(画像をクリック)


ドライブついでに立ち寄るも良し、
ご家族でのピクニックやウォーキング、
親しい仲間同士でバーベキューも楽しめます。

自然公園として整備してあるので予約も不要。

コロナウイルスもまったく縁がないような所です。

旅行や遠出がままならない昨今、
今度のゴールデンウィークは密を避けた近場で
「中国」を堪能しながらのんびりと過ごしてみては。






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隠れた絶景の地

2022-04-11 | よもやま話
先日のよもぎ取りに行った日。

ジャガイモの芽出し作業が一段落してからだったので
日没前になってしまいました。







吾妻牧場の脇を通って
牛たちを尻目にさらに奥へ。







左手の橘湾(五島灘)と
右手の海は諫早湾(有明海)を一望 に収めることができる。







さらに頂上を目指し清流の里へ。

よもぎは人が足を踏み入れないようなところで採取。





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忘れ物

2022-04-09 | よもやま話
最近、スーパーに入る際によく忘れてしまう物、
マイマスクに事務局長から預かっているマイバッグ。

このマスクと今までのレジ袋に代わるエコバッグは、
今やスーパーに入る時は常識となっている。

レジ袋は購入すれば何とかなるが、
この時期のマスクだけは周囲の目が厳しく、
買い物の途中で車に取りに戻ることもしばしば。

ただ、レジ袋も「如何されますか」と
事前に一言聞いてくれればいいのだが・・・

支払いが済んでからの購入は後の客も続いていて
レジ袋だけ追加購入するのも面倒で
商品置きっぱなしにして車にマイバッグを取りに戻ることも。

若しくは籠ごと車まで持って行かせてもらうこともある。



(画像はイメージ借用)


ポリエステル製のマイバッグ。

携行用に小さく纏められるというが、
ふにゃふにゃで入れるのも言うこと聞かない。

面倒くさい~。


レジ袋有料化の背景には、
環境問題が関連しているのは分かるが、
どれだけの廃プラスチックの減少に繫がるのか。

原油を精製する段階で副産物として発生する
ポリエチレンを原料としているレジ袋はある意味エコと言えるのでは。

むしろ、最近の物流の進歩にともない、
多くの商品パッケージにはプラスチックが利用され、
レジ袋の数倍のプラスチック量が使われているのではないでしょうか。

これからはナベを手に
好物の豆腐を買いに行くことにします。





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非接触型〇〇

2022-04-06 | 日々の農作業
このところスーパーもコロナ禍の時代に合わせたように
非接触型ショッピングへと向かっている。

最近よく行くスーパーのレジ会計も。

最初は戸惑っていたが
ちょっとは慣れてきたかな。





店員側とお客側双方にディスプレイがあり、
商品の読み取り登録は店員が行い、
併設された精算機で精算するというセミセルフをよく使っています。

直接現金のやり取りがなく、
店側も商品バーコードのスキャンのみなので、
業務負担の軽減になり感染予防対策にも繋がるらしい。





もう一つは商品バーコードの読み取りから精算までの
すべての操作を我われ利用客が行うフルセルフレジも併設されていて、
現金決済だけでなくキャッシュレス、ポイント還元まで可能だとか。





レジ案内係員に言われました。

「時間がかかっても構いません、
 ぜひ次からフルセルフレジに挑戦を・・・」

商品バーコードの読み取りに手間取って
面倒そうだから・・・が本音。

確かに若い世代や購入商品数が少ない場合は
フルセルフレジを利用している人が多いようだ。

これからは専用スマホとレジが連動して
買い物かごに商品を入れる段階でデータを読み取らせ
最後に決済するだけとなるらしい。

ガラケー人間は取り残されてしまいそうで
そろそろ年貢の納め時。

・・・スマホかな?





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お節句のツキもの

2022-04-04 | よもやま話
当地で4月3日は節句。

小さい頃はよくハタ揚げをしていて、
節句にはハタ揚げをするものと思っていた。

(あ、長崎では凧のことを「ハタ」と呼びます)

もう一つ、4月3日の節句にはよもぎ餅がつきもので、
おふくろがアンコ入りのよもぎ餅を作ってくれた。

もう何年ぶりだろうか
久しぶりによもぎを取ってきたので・・・





煮込んだよもぎは灰汁を取り
すり鉢で・・・





次にモチ米を蒸して





よもぎを加えて・・・搗き方始め!





アンコ入りのよもぎ餅を作ったので
忙しいこと、忙しいこと。

そのせいもあり大きさがまちまち。





照明の加減で黄色っぽく見えますが
ほんのり緑色で見た目も風味もバッチリ。

一段落したところでパクッと一口、
あ、おふくろと親父の仏前にお供えする前に・・・


ちょっとよもぎが足りないかな。
でも良くできているよだって。






孫ちゃんたちにもお裾分け。

アンコ嫌いの I ちゃんだけはアンコ抜きで・・


「節句 4月3日」を調べてみると
どうも「月遅れのひな祭り」のようで、
4月3日にひな祭りを行う地域も多いらしい。

地域によっては3月3日にお雛様を飾って、
4月3日に仕舞うところもあるという。

当地、最近はそうでもないが、
「月遅れ」の習慣は七夕もそうだったような。





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