ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

しろかき

2008-06-21 | 米づくり(にこまる)
このところ梅雨前線が対馬海峡で停滞しており、
長崎地方は梅雨末期のような天気が続いています。

ジャガイモの収穫を終えて只今、稲作のほうにドップリです。
今日も大粒の雨に顔をたたかれつつも代掻き作業に没頭しています。
美味しいお米もこの作業が第一歩です。
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諫早湾干拓地②

2008-06-18 | よもやま話
今日は梅雨前線が朝鮮半島まで上がって、南からの暖かくて湿った空気が入り込み、
長崎地方は今年初めて気温30度を記録したそうです。さすがに今日は蒸し暑かった。
田植えの準備もほぼ整って20日位から予定しています。

今年から営農が開始された諫早湾干拓地では、ジャガイモの収穫に並行して
玉ねぎの収穫が最盛期です。それにしても圃場の広大さには驚かさされる。
この後この玉ねぎどうするの?人間or機械?
ここだけ見ていると日本の食糧自給率は僅か39%とはとても思えない。
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なたね油粕

2008-06-13 | 米づくり(にこまる)
れんげ草を蒔いていた20アールの圃場に「なたね油粕」を散布しました。
特別栽培ではないが基肥として化学肥料を50%削減。
夕方には鋤き込んであとは田植えを待つのみです。
既に梅雨に入ってしまって、ここが一番気がかりだったのですが一安心です。

 ・なたね油粕    20kg × 6袋
 ・くみあいBB48    20kg × 2袋
 
他の圃場は一昨日の雨でまだ中に入れる状態ではありません。
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諫早湾干拓地

2008-06-12 | じゃがいも(デジマ)
今年の4月より営農が始まった諫早湾干拓地。
レタス、玉ねぎ、ジャガイモの収穫が始まっている。
まだ圃場のあちこちには葦が生えて白い貝殻が目立つ。

本来、干拓地は田んぼでなく畑地のため作物により団地化されているようである。
一枚の圃場は数ヘクタール規模で、ジャガイモの栽培も従来のやり方では
おそらく対応出来ず、北海道方式でないと気が遠くなってくる広さである。

写真はジャガイモ畑で畝は横に切ってあった。縦は長すぎるのかもしれない。

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梅雨入り

2008-06-11 | よもやま話
昨日、九州北部地方も梅雨入りしました。
きょうは朝から雨で九州各県に大雨、洪水警報・注意報も出されています。

春作のジャガイモ栽培に使用したマルチの廃棄処分の為の持ち出しの日でした。
昼12時過ぎに雨が小降りになったので一気に運び出しました。

以前はその都度、畑で焼却処分していたのですが、最近は勝手に焼却する事は出来なくなり、
一ヶ所に集められ産業廃棄物として業者が引き渡しています。
勿論、生産者の費用になり、持ち込んだ実車の重量から空車の重量を差し引かれた分が138kgあり、
単価10円/kgの計算で請求されます。

以前、成分解マルチの話もしましたが、まだコスト的にはこちらが安いでしょう。
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緑肥の種蒔き

2008-06-08 | じゃがいも(デジマ)
梅雨を控え、ジャガイモの収穫を終えた圃場の赤土の流出と土作りを兼ねて、
緑肥「雪印つちたろう」の種を蒔き、浅く鋤き込みしました。

植物が生長する力(バイオの活力)を作物の生長に生かす(栽培新技術)で、
発芽、発根、活着を推進し、葉の老化を防ぎ、また蒸散を活発にして、
暑さ、寒さなどの様々なストレスに対する抵抗力を強化するそうです。

種類:ソルガム
品種:つちたろう
生産地:オーストラリア
番号:K8084
播種量:5kg/10アール当り
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硬化

2008-06-07 | 米づくり(にこまる)
苗丈が3cm程になって来たので被覆資材(ラブシート)を剥いで硬化に移しました。
「ながさきにこまる」は徒長が早いので田植え(移植)までは出来るだけ成長を抑えます。
同じように潅水は一日二回、朝からはたっぷりと行います。
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緑化②

2008-06-06 | 米づくり(にこまる)
緑化して一日目。芽の先の部分から緑がかってきました。
直射日光を避けるためにもう暫くラブシートを掛けておきます。
潅水は朝からたっぷり、午後と一日2回で夕方の潅水は避けます。
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緑化

2008-06-04 | 米づくり(にこまる)
今日は夕方より箱苗を外に並べました。これより緑化を図っていきます。

暗い所から外に出したばかりの芽は真白でもやしに似ています。

直射日光、強い光を避けるため、苗丈が3cmぐらいになるまで
被覆資材(ラブシート等)を掛けておきます。
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芽出し

2008-06-03 | 米づくり(にこまる)
1日に籾を蒔いた箱苗床を段積みしてむしろとシートで覆い芽出しをしていますが、
少しシートを剥いで発芽状況を確認しました。
1cmほど芽が伸びてきており、そろそろ外に出してもいい状態になりました。

籾の一粒からの芽は僅かな小さいものですが、数が揃えば大きな力になるもので、
苗箱(約5kg)を持ち上げるほどで、箱苗が動いてずれてきている。
下のほうになれば数十kgの重さになっているはず。


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