ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

緑肥の鋤き込み

2008-07-28 | じゃがいも(デジマ)
緑肥の鋤き込み作業を実施しました。
本来はカッターで切り刻んだ方が葉茎の腐敗が早くて良いのでしょうが、
面倒なので直接鋤き込むことにしました。

背丈ほどに伸びたソルゴー系の緑肥を鋤き込むのはトラクターも少し無理しているようで、
ロータリーの回転を遅くして、浅めに引き抜く程度に実施しました。

昨年同様、ピクリンによる土壌消毒に代えて、夏の強い日差しで日光消毒をする予定で、
まだまだ植付けまでには数回耕起しますのでこの程度で終了しました。
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中干し

2008-07-27 | 米づくり(にこまる)
今年の夏は青い空に真っ白な入道雲が浮かぶ夏らしい夏です。
長崎地方は毎日気温30度を越え、夏日が20日以上続いていますが
近頃にないスッキリとした気持ちのいい夏です。子供の頃はこれが普通でした。

25日から27日にかけて全ての水田が中干し(土用干し)に入りました。
1週間ほど水田の水を完全に落水して、
過繁茂や無効分げつを抑え、根の分布を広げます。

特に「ながさきにこまる」は葉が比較的細長く、
葉・茎が柔らかい品種のため、中干しはしっかりと行います。
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再開しました。

2008-07-21 | 日々の農作業
先月24日父の骨折入院のため、病院での付き添いの毎日です。
ようやくリハビリの段階に入り歩行練習が始まりました。

専ら私が夜勤担当で、さすがに1ヶ月近くも病院での寝泊りは辛い。
また先月は昼間は田植えの作業もあり体重も5キロ減。
メタボ予防には良かったか。

田植えも終了し、稲も根付いて一面が緑がかってきました。
今年はジャンボタニシが多く格闘の毎日でした。

じゃがいも畑のほうは収穫後に緑肥の種を蒔いていましたので、
こちらも芽が出て生育してきています。
今月中には鋤き込み作業を実施する予定です。
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