ぽてと倶楽部

じゃがいも伝来の地 『長崎』
雲仙普賢岳の裾野に広がるじゃがいも畑。
ここ愛野町は北海道に次ぐ「ポテト王国」です。

大失敗!

2011-06-30 | 日々の農作業
最後に田植えした25アールの田んぼですが、
植え付けが悪かったのか大半を手植えする羽目になっています。

先週植え付けた時はそうでもなかったのですが
欠株や1本、2本しか植わっていないところが多いのです。

この地区の田んぼはもともと浸かりやすく、
先週田植えした直後からの大雨で苗が水に浮き流されたか。
しかもここを植える前に田植え機の設定を浅植えに変えたのも事実。

あア、最後の最後になって・・・
力が抜ける~~
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ジャンボとの格闘始まる

2011-06-29 | 日々の農作業
田植えが終わると今度はジャンボとの闘いが始まります。

おもに畔ぎわに多く棲息し、
植え付けたばかりの早苗はジャンボタニシの恰好の餌なんです。

今年は梅雨入りが早かったこともあり、
代掻きする前からコンクリート畔にはジャンボの赤い卵が。

まだ第1ラウンドが始まったばかり。
ある程度イネが大きくなるまでは油断できない。

それにしても今日も暑い一日でした。
気圧配置からしても梅雨明けじゃないか?
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田植えの総仕上げ

2011-06-29 | 日々の農作業
田植え機で植え付けられない田んぼの四隅、
機械のトラブルで植え付けられなかった箇所を手植えで総仕上げ中です。

昨日から青空が広がり、水面に反射した太陽が眩しい。
すでに私の顔は日焼けで真っ黒。
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まだまだ修行中の身

2011-06-27 | 米づくり(にこまる)


わが家では今年もクラシックカーで代掻きでした。
この機械が出てきた十数年前は画期的なことだったらしいです。
今までずっと親父も苦労してきたこと。
修行のつもりで6年になります。



トップギヤで走るとこんな状態に。



当然、私の顔も・・・想像お任せします。



隣りのAさん。普通はこれが農業というもの。



仕上がりは代掻きハローにも負けない。



代掻き後は水田に水を張っておく。



翌日、田植え本番!
去年までの2条植え歩行型はチェーンボックスがアウトに。
今年から4条歩行にランクアップです。
これで作業時間は半分に。
乗用型はまだまだ手が届かない。



おおよそ苗箱20箱/10アールを基準。



苦労の足跡が残る。



終り頃になると集中力が途切れてしまう。


そろそろ来年あたりは近代農業を目指そう。

この後は四隅(機械で植えれないところ)の手植えと
欠株(機械がとばしているところ)のチェックが残っています。
今年は苗が引っ掛かって、
数十メートルが植えられていないところがあったんです。



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慌しい40日間でした

2011-06-27 | 米づくり(にこまる)


先月、ジャガイモの収穫に突入して
ようやく田植えまで終了することが出来ました。

先月中旬までは好天に恵まれ楽勝ムードだったんですが、
その後の長雨とそのまま梅雨入りしてしまったことで、
ジャガイモの収穫は6月までずれ込み、
田植えの準備と輻輳して何もかも同時進行でした。

ジャガイモ畑から茎葉の搬出、その後に緑肥の種蒔き、
ぬかるんだ田んぼへ肥料の投入など時期は待ってくれず
いつもと違う悪条件下での作業が続きました。
またこの雨のおかげで余計な作業も増えて大変でした。



わが家はまだ良いほうのようで
水浸しの田んぼに玉ねぎが放置されているところも。
今年のような年は初めてでした。




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梅雨明け?

2011-06-24 | 日々の農作業
夏ような青空で梅雨はいったい何処へ。
一気に夏の暑さです。

あと田植えも1枚25アールを残すだけ。

田植えが半分を過ぎ、疲れもピークに。

とりあえず経過報告でした。
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I love you & I need you ふくしま

2011-06-20 | よもやま話
今回の東日本大震災にともない、
先日の校友会でも支部より義援金を送ることが決定。

未だに収束の兆しが見えてこないのが福島原発事故。
モグラたたきの様相でまるで綱渡り状態だ。

福島県や北関東の農畜産物によっては、
放射線物質による出荷停止、出荷制限が相変わらず続いており、
また、それに伴う風評被害と同じ生産者として身につまされる思いだ。

いま九州在住のゼミOBで風評被害で困っている農作物を
九州で販売協力しようと準備を行っているところで、
先日の役員会にも提案したところ全員が賛同してくれた。
当然私が中心になって進めなければいけないのだが、
田植えが終わらないと全く動けそうにない。

きょうも午後から警報も解除され、雨もあがってきたので
代掻き作業に出かけようと思っていたが近所で不幸があり断念。
明後日ぐらいから本格的に突入予定です。

↓「にこまる」も準備OK。田植えを待っています。







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2012.3.17マンドリン諫早演奏会決定!

2011-06-19 | よもやま話
昨夜は大学の校友会地域支部の役員会に出席。
いつの間にか地域支部の中でも中堅の年代となってしまった。

今年度の事業計画の中でもメインとなる
母校マンドリン倶楽部の地元演奏会の開催。
4年に一度開催しているもので今回で11回目を迎える。

倶楽部の創設者である古賀政男氏は地元九州は大川の出身でもあり、
もともと年配のファンが多かったのだが次第に高齢化となって
最近では古賀氏の名前さえ知らない年代が多くなっている。

倶楽部でもポピュラーや映画音楽を多く取り入れ
若者層にも退屈させないようにいろいろと趣向を凝らしている。

また母校の卒業生のなかでも今年は話題が豊富で、
NHKの連ドラでゲゲゲに続く大河の向井理、おひさまの井上真央、
サッカー日本代表の長友佑都とおばさま達の人気を得ている。

だれか一人でもゲストで来てくれれば
チケットは即完売となり苦労はないのだが・・

この支部主催でマンドリン演奏会を地元で開催することが
支部会員の一致団結につながりOB、OGの求心力となっている。
母校のマンドリン倶楽部は、毎年春と秋に全国を演奏旅行して
今でも全国校友共通の絆となっているといってもよい。

マンドリン倶楽部の演奏会を通じ、
少しでも地域の文化の発展に貢献できればと思っている。


オープニング 1部 (2007演奏会より)

2部

3部



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宵越しの仕事は残さないように

2011-06-18 | よもやま話


収穫を終えたジャガイモ畑に蒔いていた緑肥の種。
地上に露出している種は芽をはじいている。
一斉に発芽するのも間近でしょう。
ちょっと不安はありますが・・・

早朝からきょうも雨です。
きのうのうちに肥料の投入を終わらせておいて正解でした。
この時期、宵越しの仕事を残さないほうがいいですね。

さっそく腰、太ももが筋肉痛が。。。
まだ若い証拠でしょうかね?

今年は早くから雨続きで、
特に裏作で麦を栽培されていたところは
まだ田植えの準備が出来ていないところが多いようです。
わが家では22日頃から予定しています。


青く見えるのはイネではありません。雑草です。

諫早平野では焼却処分も出来ずそのままの麦ワラ。



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最悪のシチュエーション

2011-06-17 | 日々の農作業
午後になってやっと雨があがった。

今年は贅沢は言えない。
この雨が降らない貴重な時間何をすべきか。

答えは決まっています。
雨が降っているときは出来ない作業、
それは田んぼへ肥料の投入です。

我が家では代掻き前に肥料を背負って
ただひたすら歩け歩けでやっているんですが、
今年はこのところの雨で田んぼはくるぶしまでぬかるみます。

ぬかるみの中を20kgの肥料を背負って歩くのはそれはそれは重労働。
高齢の営農者にとってはなおさらだ。

隣の田んぼではトラクターでさっさと肥料を撒いて移動して行った。
さすがに若いH君、栽培面積も広いだけあってもたもたしてられないのだ。

今日は4枚の田んぼに肥料を投入して家に戻ったのは夜8時。
きょうはどれぐらいの距離を歩いたことになるんだろう。
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