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あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

チューリップの咲いたころ?

2016年05月12日 | Weblog
皆様、こんにちは。

夏の気配を十分に感じる季節になりました。
ゴールデンウィークは楽しまれましたでしょうか?
私はというと、人間疲れてくるとろくなことを考えないので、これは近々回復が必要だなぁと思いつつ、もやもやがあるまま過ごしてしまった感があります。

今週、休めそうな一日ができたので、よしとばかりハイキングに行ってきました。
高尾山です。
高尾山は誰でも登れる山のイメージがあるので軽装で行く人も多いようですが、私の場合、そうすると山用として持っているものの活躍の場が狭まってしまうので、ここはひとつ登場していただいて、しっかり登山スタイルで行ってきました。

良い天気で、新緑が目に優しいというのか逆に痛いというのか、コントラストがとても素敵でした。桜の時期はもっと良いのかも、とふと思いましたが、山ですからね、緑と青い空があれば十分です。
前回より良かった点は
・展望
・黒ゴマ団子
・4号路問題
・風呂
でしょうか。

展望は今までの高尾山の中では1、2を争うくらい、すっきりと遠くまで見え、これはなかなかのもんだと存分に眺めてきました。
団子話は、今までは高尾山山頂に到達するまではお茶屋で何か買うことはなかったのですが(山頂ではとろろそばをしっかり食べる)、「食べたい時にすきなだけ!」を勝手にコンセプトにしたので、途中、団子をいただきました。「金のゴマ団子、黒のゴマ団子、あなたはどちらにしますか~?」腹黒い私はすかさず黒団子。これがまた大変おいしい。お土産屋さんの店先の団子だからと言ってバカにできません。感動のおいしさでした。ごちそうさまでした。
4号路問題は無事解決。前回4号路を下ると決めていたのに立札をスルーするという痛恨のミス。禍根を残していたわけですが、今回は吊り橋を渡って帰ってきました。
最後は風呂。駅隣接の天然温泉。激混みだろうとあまり期待していなかったのもあってか、さほど混んでいない館内に嬉しくなり、よけいにくつろげた感じです。

さらに途中下車した先では今回のコンセプトに素直に従い、チョコレートパフェを平らげ、私、どれだけ食べるんだろうと思いながらも、登山で流した汗の量を考えれば「まぁいいでしょう」とひとり納得。
いやいやなんだか楽しいハイキングでした。

今回の登山によって私は結構回復したように思います。
皆様も疲れてきたら是非気晴らしを。


追伸:
「チューリップの咲くころには落ち着いているといいな。」な~んて、前回のブログで(可愛さを装いながら)書いていましたが、チューリップの咲いたころの私は今振り返るとほとんど記憶がございません。忙殺。
それでも渾身の一枚を撮っておりましたので、いまさらながらに愛でていただけると幸いです。



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