アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

判明

2008年03月28日 | Weblog

前回の続きのような話。

鼻水が止まらない。
しかも汚い話だが黄緑色でべとーっとしている。
鼻をかんでもかんでも直後から鼻が詰まる。

ネットで症状をみて、「副鼻腔炎かもなー?」とは思ったのだが、頭痛はするものの、頬が痛いわけでもないし、顎が痛いわけでもないので、まぁいいかとずるずる医者に行かずに放っておいたら、なんと今日になって顔が痛くなってきた。

左の頬が痛む。
しかも昼過ぎからは左の顎まで痛くなってきた。
歯が痛いのではなく、明らかに顎だ。


「まずいっ、副鼻腔炎を放っておいたらちくのうになる!(←ネットで得たにわか知識)」

あわてて耳鼻咽喉科専門医のいる病院へ駆け込んだ。
「副鼻腔炎ですね。次回レントゲンをとります。」


ああ、やはり。

顔面が痛むというのは、痛いのだが、なんだかおかしい。
痛いのだが、晩御飯を食べるまで痛み止めは飲めないし、なんだか情けない。

治療はレントゲンの結果次第だが、溜まっている膿をとるらしい。
顔に膿が溜まるなんて・・・。顔に膿がねぇ。
なんだか長引きそうな予感がする。

  

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鼻圧>気圧?

2008年03月21日 | Weblog

出張前に「ん?」と思ったものの、特に気にせず出かけた。

鼻がぐずぐずし始め、定期的にかんでいたのだが、徐々に徐々に悪化、1分に1回かんでも全く鼻が通らない状態になってしまった。

持参したティッシュは使い果たし、ティッシュを求めて路上のティッシュ配りを探したくらいだ。
帰りの飛行機でも周囲を構わず鼻をかみ続けていたのだが、突然、耳にかなりの痛みが走った。

気圧変動で一時的に聞こえが悪くなったりすることがあるが、それとともにまるで鼓膜が破れるのではないかというくらいの痛みが生じ、しかも5~6分も続いた。
痛みと耐えながら耳を押えたり、指を入れてみたりとあれこれやってみたが(周囲からするとかなり奇行)、結局、自然におさまるまでなんともならなかった。
一方、聞こえが悪くなった状態は羽田到着後も続き、かなり不快な感じだった。

中耳炎なのか風邪なのか?あるいは花粉症なのか?それとも何か他の?

この時期、耳鼻科にいくと誤診をされそうな気がして、医者に行くにも行けず、鼻をぐずぐずさせてまま様子見が続いている。

  
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春の憂い

2008年03月12日 | Weblog

すっかり暖かくなり、外出時もコート要らずになってきた。
もともと、友人からは「そんなんで寒くないの?」と言われるくらい、真冬でも薄着だったりするので、この陽気では当然不要なのだ。

先日、数年ぶりにパーマをかけてみた。5、6年前と違い、ゆるゆるふわっとしたカールがつく。技術の進歩はすごい。
その日は「おお!!美しくなった!」とるんるん気分で帰ったが、およそ自分に構う時間が一般の女性より(著しく)低い私は翌日より髪を結んでしまい、外観的には不変。一時のぬかよろこびに終わった。


暖かくなるのは喜ばしいのだが、私は憂鬱である。
この時期特有の花粉で、ではない。

2、3月と立て込んでいたので、このピークが過ぎたらスキーに行ってやろうと考えているのだが、この暖かさでは雪が危ない。
WEBでも粉雪からザラ雪に表示が変わってきている。

「ザラ雪ねぇ。このまま進むと湿り雪になって、晩に冷えると凍って、こけると痛いんじゃ?」と勝手に想像してはらはらしている。
1月は豪雪地帯キロロで吹雪いてしまい、大満足というわけにいかなかったのに、今年はついていないのかも。


どんどん暖かくなる東京で、「いい雪が続きますように」と仕事の合間に願う毎日だ。


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24h×2

2008年03月01日 | Weblog

年金数理人の実務研修会が2日間あった。

サラリーマンだった頃は研修会費を自腹を切ることもなく、当り前のように参加していたものだが、今はそんな訳にいかない。
人間、金がかかっていると考えも変わるもので(私だけか?)、講座の選択も慎重になるし、ひとコマひとコマ真剣になる。

この二日は私は業務に携われないことを織り込んでスケジュールを組み、進めていた(はずだった)のに、思いもよらず立て込む事態になってしまった。

「うむ~。」研修会前日、腕組みして考え込んだ。
この二日は貴重だぞ。参加して大丈夫か?

出なくても良さそうなコマを出ないことにすれば?
しかし幸か不幸か、今回は自分の出たいコマばかり。

出席するのかしないのか。出席すれば確実に業務が手詰まり、滞る。
しかし、参加しないのはなんとももったいない話。

「研修会が終わってから仕事するって手もあるか」と初日、出席。
最後のコマが終わった瞬間、教室から飛び出てゆりかもめまで猛ダッシュし(会場は有明)、電車の乗り換えの間も全て走り、帰社。
業務開始!!
日付が変わって数時間後、ようやくけりが付いた。

翌日も出席。頭はややぼーっとしていたが、講座中、寝ることもなく終了。
もう走る気力がなく、ゆりかもめまでやや早歩き。帰社。
業務開始!!
また日付が変わってしまった。


年金数理人の実務研修会、本当に勉強になるし、大変感謝もしている。
なにより見聞が広がる。

…だけど、日がねぇ、開催日がもうちょっとなんとかなればなぁ…。
弊社のような小さい事務所だと「おまんま代稼ぐか、それを放棄して研修会出るか」みたいな際どい選択を迫られる。
やらねばならないときにやらないと食べていけないのだ。

開催日が変わることを期待して仕事をすることはできない。柔軟に対応できる体制にないこちらに問題がある。
次回、こんな事態に陥らないよう、改善策を構築する課題が増えてしまった二日間だった。

 
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