アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

自然のもたらすもの

2009年07月29日 | Weblog
先週後半まで事務所は実に落ち着いていたのだが、今週は頭からばたばた。
ご照会やお問い合わせに追われてしまった。
まるで企業のご担当者様に見えない力が働いているかのよう。


こういうときに限って(というと聞こえが悪いが)数理人会の研修などもあり、先週までは「超余裕で参加!」と思っていたのだが、当日は参加するかどうか悩むほどに。
それでも「参加せねばならん」とばかり重い腰をあげ、電車の中でメールでやりとりしながら研修会場へと向かったのだが、「はっ」と気付くと乗り過ごし。
すでに二駅ほど通過しており、あわてて引き返したものの、結局2分ほど遅刻。
しーんと静まりかえっている会場の中、空いている席を探すのが大変でした。


とは言え、春頃の忙しさに比べればなんのその。
研修会場となった駒場では蝉がすでに鳴いていたけれど、事務所付近は全然鳴いてないよなぁ、と気付くことができたり、雨上がりの空に虹がかかっているのを見ては綺麗ねぇ、と思えるのは気持に余裕がある証拠で幸福というもの。ブログも更新できますし。

季節の移り変わりや自然の美しさに目をやると、心が安まります。健康的に明日を頑張れる原動力と言えましょう。

一方、自然はときに脅威となります。
局地的な大雨で、各地で大きな被害を出しました。
被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。


*写真は思いがけず出くわした虹です。二輪は私にとって大変めずらしい・・・。

 
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人体実験

2009年07月23日 | Weblog

ハイキングはもう暑くて無理と考え、健脚度が少し必要な「低山+α」な山へでも、と考えていたら、このところ各地で遭難のニュースが相次ぎ、二の足を踏んでおります。

登るとなれば新しい山靴を買おうと思っているのですが、そのタイミングも掴ず。(今年に登った山が原因でサイドラバーがぱっくり割れ、これでは危険なので、古いのは廃棄しました。鋸山登山が大きな誘因と思われます)


そんな訳で3連休はなんとなく過ごしてしまった訳ですが、一方、2か月近くかけて調査していた結果が明らかに!!

“ 黒烏龍茶 versus ヘルシア緑茶 ”
の一戦。
まことにくだらないのですが、体重と食べ物の相関係数大の私には結構重要事項。
少し気を緩めるとすぐに体重に跳ね返る私。

コンセプトで置き換えれば
“ 脂肪の吸収を抑える versus 脂肪を消費しやすくする ”
というもの。

理論は了解。それでは実地を、というわけで、いつもどおり食べ(ここは譲れない)、飲料をこれらに。

細かい説明は割愛しますが、軍配は前者にあがりました。
脂っこい食べ物が好きで抵抗がなく、かつ日中、動き回るよりデスクワークの方が多い人には当然ということでしょうか。
そこそこ満足いく結果も出たことだし、飽きるまで黒烏龍茶を飲むことにしよう。
(今後も対決シリーズ、やりましたらお知らせします)


そういえば、先日行った特定患者様への献血ですが、無事、特定患者様へ届きましたとお礼の書簡をいただきました。
お役に立てたようでなによりでした。



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一肌脱ぐ

2009年07月15日 | Weblog

赤十字血液センターより「特定患者様への献血の依頼」なるものが送られてきた。
内容は私と同じ白血球型を持つ患者さんが輸血を必要としているので、特定の期限内に献血をお願いしたいというものだ。


献血は私なりの社会へのひとつの貢献と考えて定期的にやっている。
姿勢としては、他人に押しつけるものでも強制するものでもなく、あくまで自主的にするもの、が大前提でやってきた。
なので、その手紙をざっと読んだとき、あまのじゃくな性格が少し出て、「期限を切られてその間に献血してと言われてもねぇ。」などと思った。


のだが、白血球の適合は数百人に一人らしく、その患者さんに必要な血液の供給が困難とのこと。
この度は悠長に言ってられない事情からの依頼なんだろう。

急に姐御肌的なものが出てきて、「まぁ、そんなに大変なら、是非とも私が一肌脱がなければ」となり、連絡して日時を決めた。


当日なにごともなく採血は済んだ(時間は通常の倍くらいかかったので、体への負担はいつもより大きいことが予想される)が、採血されながらぼーっと考えていて少し心配に。
「数百人に一人の適合ということは、私も逆の立場になったとき輸血が困難な状況になるってことよね?」


最初に社会貢献と書きましたが、その辺はちゃっかりお願いしたい。
助け合いの精神ということで、私が輸血を必要とすることが起きた場合、型が適合する皆さんは是非とも私に愛の血を。

  

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エコにはほど遠く

2009年07月08日 | Weblog

今年の梅雨はからっとした晴れの日も割と多いが、蒸し暑いときはかなりのもので、そろそろ「除湿+冷房」をいれるべきか、悩ましい日が増えてきた。

昨年は対策として『首もとひんやりシート』を購入、エアコンに加え、武器をひとつ手に入れ乗り切った。このシート、言わば個々人での対策、今年は全体で何かひと工夫したいもの。


頭の隅にあったのは『サーキュレーター』。
金額が適当なら試してみたい。
さっそくヨドバ○カメラへ。

なになに、サーキュレーターとの併用でエアコンの設定温度を1度上げれば、エアコンの電気代が10%節約、1日12時間つけっぱなしでも1月300円程度とな。

頭でざっと計算。電気代入れても1年で本体のもとは取れる。おまけに単純に扇風機代わりにもなり、外気との空気の入れ替えにも一役買ってくれるよう。

プラスαで、エコにもなりそう。大いにエコに関心があるかと聞かれればそれほどでも、なのだが、快適に過ごせてかつそれがエコにつながれば一石二鳥だ。


一台購入。
持って帰る際は大汗かいたが、さっそく梱包を解きスイッチオン。
「おお、なんて強烈な風!!」持って帰った甲斐があった。


店で試した首ふりもやってみる。
購入したモデルは「上下首ふり機能+左右首ふり機能」が付いているタイプ。
今のところ、このメーカーのこの機種にしかついていないらしい(そこまでの動きをサーキュレーターに求めていないのが実情か?)。

首を左右に振りながらかつ上下にもうごくこの動き、眺めていると面白いのだが、何かを彷彿とさせる。

…富士急ハイランドの『トンデミーナ』!
確か、回りながら左右に強烈に振られる動きだったように思う。


おかげでエアコンは入れずに済んでいますが、見るたび富士急に行きたくなる。
サーキュレーターは私のお財布にはエコでないかもしれません。



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谷川岳へ

2009年07月01日 | Weblog
今年の梅雨はめりはり型だけあって、晴れと雨がくっきり。

翌日晴天だ、明後日晴天だという予報を見ると「あ~、暑くなると山に行けないし今が最後のチャンスやろうなぁ」という気持ちになる。

そして、3日連続晴れとの予報が。
これはこうしてはいられない。千載一遇のチャンスとばかり、リュックに荷を積める。いざ群馬谷川岳へ!!水上号でひとっ飛び。


谷川岳は1900m程度あるので、『思いついたので来ました』の装備ではおそらく山頂へは行けない。
天神峠まで行ってそこから谷川岳を臨むというスタイルで今回は終了。
天神峠でも十分絶景だ。360°のパノラマ。


天神はスキー場なので、冬場、ここはゲレンデで、ここを滑って降りるんだと冬に思いを馳せてわくわくする。緑の山にリフトがかかっているのも新鮮。
しかも標高が高く5月末まで滑れるだけあって、一部はまだ雪が残っていた。
日本の四季はこんなにも表情を変えさせるのかと感動。

峠を下りた後はせっかくの温泉町だし、どこかで立ち寄り湯でもして帰ろうと水上駅近くのひがきホテルで。清流を臨む露天風呂で「極楽極楽」。


上野から2時間でこんなに楽しめるなんて。
山と温泉を満喫できた一日でした。
*写真は天神峠からの谷川岳山頂付近です。雪がまだ残っていますね。我ながら良く撮れました。

  
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