アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

脱税すれすれの節税術は?

2007年06月25日 | Weblog

昨年のこの時期はもっと時間に余裕があったように記憶しているが、なにやらばたばたとした感じが続いている。


そろそろ決算が気になり始めた。

大きな金額になりそうな資産の要望はあがっていないし、決算まで購入は無さそうだ。
役員退職金用の保険も手続きを終え、保険料も払い、仕訳も完了。
おおよその予定通りに決算を迎えたいので、今後、予想外のアクシデントなどがなければと願うばかりだ。

経理でつくづく思うのは、「本当に人件費というのは高い」ということ。費用のほとんどを占めてしまうし、他の「○○費」とは桁が違う。自分達がもらっている給料とは言え、総勘定元帳の累計を見てはため息が出る。

次に気になる費用は「旅費交通費」である。一回一回は数百円~数千円レベルなのに、ちりも積もればなんとやらで、目を見張るほど嵩高くなっている。
以前は金券ショップで安いパスネットを買いあさっていたのだが、パスネットが廃止され、「満額で」購入せざるを得なくなった。
なんともなりにくい科目である。

『節税・節約術』に関しては、時間のあるときにあれこれ読んでいるが、もうどの内容も似たりよったりな感じが否めない。

決算調整までにはまだ時間がある。
どこかの税理士が自分の首をかけたウルトラC的節税術を編み出してくれないか、大いに期待しているところである。

  
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愛と雪に飢えて

2007年06月19日 | Weblog

土日の両日、仕事で終わってしまった。

GWに休めなかった分、どこかで振り替え休日をとろうと考えているのに、一向にそういったスポットができる気配が無い。
忙しいのはいいことだが、このままだと世間も休む夏休みになってしまうような気がして少々焦る。


とはいえ、DVDを観る時間くらいはあるもので、気晴らしにレンタルショップへ行った。

借りたのは『私をスキーに連れてって』。
・・・なぜに、この季節にこの映画?

自分でもよくわからないが、ジャケットの原田知世と目が合ったとしかいいようがない。
また、毎冬、スキーに連れて行って下さるメンバーの一人が、いつもいつも『私をスキーに連れてって』はとにかく抜群に良い映画だと言っていたのを思い出したのもある。

いずれにしてもラブストーリーをお金を出して借りたのは初めてで、ということは私は愛に飢えていたのか?!寂しいことである。

20年も前の映画だけあって、いろんなものが懐かしい。
ウェアは派手だし、スキー板は長い。なにしろスキー場にはボーダーがいない。
携帯などなく、変わりに無線。しかもバブルの匂いを思わせる独特の全体の浮ついた感じ。

私が大学生になったのはもう少し後だが、確かにこんな感じだったなぁとしみじみ。映画の主人公世代と同じ世代の人達には昔を懐かしめる良い映画かもしれない。


この映画と、ヴィクト○アで開催したスキーヤーズセミナーなどに出てしまったおかげで、非常にスキーに行きたくなってしまった。
しかし、冬は当面先である。どうしてもなら、南半球へ飛ぶしかない。
とはいえそんな贅沢はそうそうできますまい。

あぁぁ、気晴らしDVDのつもりがジレンマに陥る結果になってしまった。


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贅沢な昼下がり

2007年06月13日 | Weblog

図書館へ官報を読みにいった。

どこにあるのかわからないため、1階のお姉さんに「官報はどこにありますか」とたずねると、「かんぽう?どんな本ですか?」と聞き返されたので、「官報です」と少し強めに言ったところ、彼女はベテランそうな他のスタッフに聞き、ようやく2階にあるということがわかった。

「官報って言ってもわからない人もいるんやなぁ」と思いつつ、2階へ。
2階もまた広く、聞いたほうが早いと思い、2階のお姉さんに同じ質問をした。

「かんぽう?かんぽうの本ですか?名前はわかりますか?」とまたもとんちんかんな返事。
「官報にタイトルなんかあるかいな」と思いながら、怪訝な顔をして(いたと思う)、「本ではなくて新聞の官報ですけど」と言うと、彼女は自分の間違いに気付いた模様。
『漢方』と思っていたらしい。

ようやく『官報』の置き場所がわかったのだが、読みたかったのは日付が少々古いものだったため、大きい図書館に行くしかないことがわかり、無駄足になってしまった。

そもそも図書館にとても行きたいというより、図書館近くに本格的なコーヒーを出してくれる素敵な喫茶店ができたので、そのコーヒーを楽しみたいという不純な動機のもと出かけていたため、手ぶらで帰ることになり単なるお散歩になってしまった。

そのコーヒーは味が確かな分、少々お値段も高いので、収穫を得られず事務所に帰ることになってしまった私はひどく散財した気になり、うしろめたささえ覚えてしまった。

図書館+コーヒーで出かけるときは、図書館でしっかり⇒喫茶店の方がよさそうです。

  
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これで安泰?

2007年06月07日 | Weblog

役員退職金用の保険を検討中である。

検討に至った背景は二つあって、
ひとつは弊社の大好きな節税対策、もうひとつはようやく役員退職金の準備ができる程度のゆとりが社に出てきたということである。

起業して2年ほどは、病気、怪我、最悪のところ死亡など、いずれも起これば大打撃とわかっていたものの、とてもじゃないが社として継続的に保険料を払っていくまでの余裕はなく、のばしのばしにしてきていた。
幸い、大過なくやってこれたわけだが、今後を見越せばこれはあまりにも無防備なので、社の責任として加入を決めたのだ。

「これでいつかは退職慰労金がもらえる」
と今から楽しみだ。

節税観点からは、決算月までにかけこみ加入、損金算入を狙う。
「適正・合法な簿外資産の形成」
・・・なんて良い響きなんでしょう。経営してるっていう感じがします。

決算申告は少々ややこしいことになりそうだが、それはそれで勉強と思って受け入れるしかありますまい。

N生保とS生保、2生保にまで絞っているのだが、さてはて、どちらに軍配があがるのでしょうね。


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法人会にて

2007年06月01日 | Weblog

法人会の総会に出席。

今年は法人会の会長の代替わりにあたり、12年もの間、法人会をとりまとめてこられた会長と新しい会長からの挨拶があった。

他の方の祝辞を聞いていると、お世辞ではなく、前会長はすばらしく力量を発揮された方だったようで、恥ずかしながら私は初めてお会いしたのだが「本当にお疲れ様でした」と感謝した。

税務署長、都税事務所長、区長などの挨拶にまじり、税理士会の(きっと偉い)方が、「特殊支配同族会社の業務主宰役員給与の損金不算入制度は中小企業のいじめ以外の何者でもないから断固として廃止まで意見していく」と仰っており、なかでも基準所得金額800万が1600万円になりそうだとか、そう決まったとか言っていたので、注視したいところだ。


総会出席者は経営者が中心だが、女性が10%くらい占めていたように思う。たいしたもんである。アクチュアリー会より断然多い。

総会後の懇親会では豪勢な料理がずらり。これもアクチュアリー会の懇親会より断然豪華な感じ(とはいえ、最近のアクチュアリー会の懇親会は参加していないのだが)。法人会費が若干他より高いせいだろうか。
ばくばくと美味しくいただき大満足。

中締めの後、帰ろうとしたら「女性の方には花束を用意してございますので、お受取下さい」とのアナウンス。
お花はいただいても飾る趣味がないので頂かずに帰ろうと、こそこそと男性の影に隠れて出口から出、「よかった~。成功」と思っていたら、コンパニオンのお姉さんが花束を持ってかけよってきた。

「むむ、めざといの。作戦失敗」と思いつつ、にこにこと丁重にお断り。

初めて参加した総会だったが、種々情報も得られたし、経営者の集まりっていうだけでなんだか力をもらえた気がし、大変有益な時間を過ごすことができた。

  
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