アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

啓蒙

2006年02月18日 | Weblog

多趣味なほうではないが、毎月やっていることのひとつに献血がある。
趣味というよりも「これくらいしか社会に貢献できることがない」との思いからの方が強い。

針をさされる一瞬は若干痛いのだが、それ以上に献血すると良いことが多いのも事実。
例えば、採血した血液はチェックしてくれ、2週間くらいするとコレステロール他、成分が正常値内に入っているかどうか葉書で知らせてくれる。

体調が良くなる。体が軽くなる(ような気がする)。
これは血漿なり血小板なりがそれなりに体から出て行くので、減ったそれらを作ろうと自分の体ががんばるため、代謝がよくなるからではないかと推測している。
それの延長で、夏場は涼しくいられる。これもきっと足りない成分を作ろうとエネルギーがそちらに注ぎ込まれるから(に違いない)。

誰かの役に立ち、かつ自分の健康チェックもできるなんて献血はすばらしい仕組みだ。

もうひとつ重要なポイントがある。それは献血ルームがかなり充実しているということだ。
献血中はDVDやTVが観られる上、漫画や雑誌も豊富、ルーム内は清潔感があふれ、異様に優しいスタッフの方々にマッサージチェアなど。
ひときわ飲み物、食べ物はすばらしい。
献血後は水分を十分に採らねばならないとはいえ、「献血しただけなのにいいんですか」と思うくらい豊富な種類の飲み物がある。もちろんいくら飲んでも良い。
食べ物は、チョコ、クッキー、煎餅はもちろん、シュークリームやロッテリ○のハンバーガー、ハーゲン○ッツのアイス、ミ○タードーナツまである。

私は献血後、自己満足を超えない範囲でささやかながら社会貢献をしたという気分に浸りながら、次はおなかが満足するまで食べ飲みする。心身共に満足して献血ルームを出ていくのだ。

・・・献血啓蒙ではなく、単に私の食い意地がはっている話になってしまった。
最後になりましたが、冬場は献血者が少ないようなので、ご興味のある方はルームに行ってみて下さい。


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因果関係

2006年02月09日 | Weblog

「インフルエンザですね。はい、これつけて」とマスクを渡された。

どおりで、市販の風邪薬では効かなかったのだ。
38.8度熱が出、それでも特別しんどいとは思わなかったが、さすがに病院に行こうと決め、行ってみたらインフルエンザだったのだ。

診察後、処方箋を持って薬局に行くと、「タミフルについてはご存知ですか」と聞かれたので、知りませんと答えると、「因果関係は証明されていませんが、まれにタミフルを飲んで異常行動を起こす方がおられます。万一のこともありますので、タミフルを飲んでいることを周囲の人に伝えておいて下さい」とのことだった。
異常行動とは、めまいとか吐き気などではなく、ベランダから飛び降りたり、トラックに突然飛び込んだり、のようだ。

帰社して、勢い込んで周囲の人間にタミフルの異常行動のことを話したら、「じゃあ、社長はそれを飲めば、逆に異常行動が直るかもしれませんよ」とおやさしい言葉。

インフルエンザは発病後、何時間か以内にタミフルを飲み始めないと高い効果が望めないそうで、飲んでもなかなか薬は効かなかった。
が、予約していた胃がん検診とたまたま鉢合わせ、バリウム+下剤を飲んだら、急に体調が良くなった。
バリウムにつつまれ、インフルエンザも外に?
意外とこちらの方が因果関係があるのかもしれない、と思った。



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