アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

50回目も

2009年08月27日 | Weblog

さて、献血話。

前回の依頼献血とは異なり、今回は自ら出向く。
今回はどうしてもセンターに聞き入れてもらいたいことがあった。
それは「検査は左で、本番は右で」ということ。

過去連続4回、本番の採血時に血がうまくでないという事態が生じていた。
原因は左腕での採血のやりすぎ。
左の方が献血向きな血管らしく、どのお姉さんも両腕を見たあと、「では、左で(本番)お願いします」と言う。

左ばかりで採血し続けたため、どうやら血管壁が頑丈になってしまったらしく、いざ針を刺しても管に血が流れていかない。
そのたびに4~5人がベッドを囲む事態になるし、こちらも心配になるし、なにより「針、動かしますね」と針を少し抜かれ、あれこれと刺し直されるのは見てて良い気がしない。

前回、やや軽めにその旨申し出てみたが、却下されて左で採血。やっぱり流れが悪いという結果だった。ほらみてみろと今回は押し切ることに。
「右でないならやりませんくらい」の勢いで交渉。
「うるさいドナーだ」と思われたかもしれないが、自分と使われるであろう患者さんのため、やむを得ない。

右で本番。無事終了。やればできるじゃない。


採血後、休憩していたら、今回はちょうど50回目の献血だったようで、記念品をいただく。
箱を開けると緑色のおちょこ。
「30回目のときもおちょこだったような…。」
帰って確認するとやはりおちょこだった。色こそ黄色だが。

ある種、サプライズ。
なぜ、献血記念がおちょこなのか?
日本赤十字は飲酒を勧めている?
酒飲みの血の方が輸血に使いやすいとか??まさかなぁ。

飲まない人には正直申し上げて、使えません…。
記念品目当てで献血する人はいないとは思うが、せめて2者択一くらいにしてもらえないですかね。下戸のためにも。



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秋の夜長に

2009年08月20日 | Weblog

暦の上ではもう秋。朝晩は徐々に過ごしやすくなってきました。
盆明け早々で残業するほどでもないし、DVDでも借りてゆっくりしようと、レンタルショップへ。

借りたのは“テキサスチェーンソー ビギニング”。
かつて“テキサスチェーンソー”は映画館で観たのですが、その中の主役というのでしょうか、猟奇殺人を繰り返す人がなぜそうなりえたのか、生い立ち版とのことで、背表紙を見た瞬間「これにしよう」と即決。

ジャンルはホラーですが、要はスプラッタームービー。
そもそも“ソウ”を5まで観て、心臓に良くないことはわかっているのに、またやってしまった。
…残酷すぎる。瞳孔は開きっぱなしだし観終えてもしばらく動けない。
若かりし頃の私はよくこんなものを観て堪えられたもんです。


ホラーを借りようとすると「お客様にはホラーはお貸しできないんですよ。」と店員さんに言ってもらえるシステムは無いだろうか。
のど元過ぎればなんとやらで、また借りる私が容易に想像できる…。

さて、その後気を取り直してタオルの繕い。
穴が開くほど薄くなっているところを切り落としてほつれを直す。気にかかっていたが、結構放置していたので、この際とりかかる。

ステッチなんて久しぶりだが、なんとか覚えているもの。
もくもくと手を動かす。口が暇なので、鼻歌が出る。

「母さんが夜なべ~をして、てぶく~ろ編んでくれた~」 お、いい感じ。
「おふくろさんよ~、おふくろさん」 雰囲気あります。
「津軽海峡冬景色」、「越冬つばめ」、 …どんどん出てくる。
「昭和枯れすすき」 なんとも哀愁ありますね。
「北の宿から」に至っては3番まで完全に歌詞を覚えてる自分に感心。

ちょいとした昭和ソング鼻歌コンサート(with 聴衆0)。
結構うまいと思うのですが、お聞かせできなくて残念。
タオルも完成。

そぐわなかったのは歌との季節感。こちらは汗じっとりの夜なべとなりました。



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生麻生さん

2009年08月12日 | Weblog
わが町に日本国の総理大臣である麻生太郎さんがやってきた。
すごい数の警官と、報道陣とあとは観衆。
SPの方も黒スーツで御苦労様。暑い中、本当にご立派です。


麻生さんが車から出てくると、黄色い(茶色い?)おばちゃんたちの歓声。
大歓声で麻生さんをお迎え。人気者ですね。

私は特に自民党支持者ではないけれど、せっかくなので演説は全部聞きました(シャッターチャンスを狙ってたという方が近いかも)。


さて、麻生さんが総理大臣になれたのは、お家柄なのか、お人柄なのか、人脈なのか、運なのか、はたまた。
いずれにしろ、総理大臣を狙っている代議士は多いだろう。
どんな経緯にしろ、大したもんだ。


麻生さんが観衆と握手して、最後、下りて行った階段がある。
総理大臣が歩いた階段ですぞ!毎日上がれば何かご利益があるんじゃないか。
かこつけて勝手に「麻生階段」と呼ぶことにした。
衆院選後もそこを通るかどうかは結果次第。


衆院選まで残すところ2週間ちょっとですが、立候補者は暑さにまけず、他党に負けず、最後まで戦い貫いていただきたい。また、当選したあかつきには国民のため人身を投げうっていただきたい。
偉そうな物言いですが、そうでないならどこかに従属してお給料もらって下さいって言いたくなりますもの。


暑い中、ねばりにねばったおかげで確実に麻生さんとわかる全身ばっちり入った写真が撮れたのですが、アップするのは肖像権の問題が生じそうなので、残念ながら控えます。これも「ご利益写真」として、結果が出るまでは保存しておこう。
その代わり、日テレに遊びに行ったときの写真を一枚。イモトさんが迎えてくれたので一緒にぱちり。



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細く、長く

2009年08月06日 | Weblog

ここにきてなんとなく夏バテ気味。
空腹だと気持ち悪いし、食べると貧血みたいな症状が。
ここ1週間くらいで、暑さもさることながら忙しさも増したので、それらが原因かと。もちろん年齢も増してるし。やれやれ。


残業中、どーんと音がしたので、外を見ると花火が打ちあがっている。
江東花火大会だ。
「ああ、また1年経ったんや」と思う。
事務所移転後、「へぇ~、花火見えるんや」と感激した最初に見た花火より断然高いところで大きく花開いている。
年々改良が重ねられて立派になってきているのだろうか。
おもしろ花火なども年々豪華になってきている。


この事務所もおかげさまで今のところは年々売上が伸びている。
移転してきた頃は給料が払えず、未払いも多額に計上していたよなぁ、と想いを馳せる。

「この花火みたいにどーんと」
「・・・どーんとなんや?」
「何がしたいねん?」

どーんと打ちあがって散ってしまったら・・・いけない、いけない。


華々しくかつ轟々とラストの花火が散った後、煙でうすくグレーがかった空と何事もなかったかのような静寂になると、もとに戻っただけなのにむなしささえ感じる。


この事務所には花火のような華々しさは要らない。むなしさなんてなおさら。
粛々とサービスを提供し、企業の皆様のお役に立ちつつ、御飯が食べられれば幸せというもの。

仕事を中断して観覧したわけですが、足元を見て進んで行こうとあらためて感じる花火となりました。

  
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