アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

あとは滑るだけ?

2009年04月22日 | Weblog

西へ、西への出張もひと段落。

『出張=新規のお客様との打ち合わせ』ということもあるが、レポートの報告であることがほとんどなので、出張という事象により、ひとつひとつ片付いていくというイメージが強い。

コンサルティングだと、数回のセッションの一回が終了ということで、その時点までの内容のご理解等を確認しながら次につなげていくわけだが、それにしてもこちらとしては、その時点までは終了ということで、ほっとする。
退職給付債務等の報告の場合は、「また来年よろしくお願いします」と別れを惜しんでの帰路となる。


その往復において長時間列車に乗ることもあるが、たいていの場合私は眠れない。

往路はこれから訪問するお客様のところでのセッション手順の確認やあれこれ思いめぐらしたりしていると、意外ともう到着という感じなのだが、帰りはしゃべりにしゃべった後なので疲れて眠れそうなものなのだが、そうでもない。

目がぎんぎんぎらぎら冴えてしまい、眠れないのだ。
興奮状態の継続といったところ。
周りの乗客はビール片手に一杯やって、弁当食べて寝ているわけだが、ああ、なんて羨ましい。
一方私は恨めしい。飲めない私にはビールという手段はないし、往路と違って、特段しなければと思うこともなし、本は『帰路は眠る』を前提に軽いものしか持ってこない。すぐに手持無沙汰になる。「なぜ眠くならんのだ・・・」


そんな私が見つけたのがアイスクリーム。
車内販売のアイスクリームはかちかちだ。
少々お値段は高いが、ボリュームはそこそこ、味は抜群。

かちかちに凍ったアイスクリームと格闘(時には乱闘)しているうちに、なんやかんやと時間は経過、アイスが融けるに従って、私の緊張も解けていくのか、食べ終わるとなんとなく「ようやく終了したなぁ」という気分になり疲れも出てくる。

さっさと眠れる豪傑心臓が欲しいのだが、今のところアイスクリームに頼っている。
これを続けると、心臓に毛が生える前に内臓に脂肪がつきそうで心配だ。


 
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谷はまだですが

2009年04月08日 | Weblog

今回、更新がずいぶん遅れました。

怒涛の3月末といったところでしょうか。
秒刻み、分刻みは言い過ぎでしょうが、時間単位での忙しさに事務所全体が飲み込まれておりました。

多くの企業が生産調整の末、休日を増やすとのニュースが流れる中、おかげさまで弊社は起業以来、最高潮の繁忙期到来。
メディアで取り上げていただいたこともあり、徐々にですが知名度が上がってきているおかげもあるのでしょう。
ご期待にこたえられるよう、邁進してまいります。


さて、そんな多忙感に包まれながらも頭は自由な発想をするもので(単なる現実逃避?)、この重圧感というのか前に進んでいるはずなのになんだか苦しい感じ、これは例えるならばスキーでリフトから降りても、谷の始まりまでに少し上りになってたりすると、滑り始めるまでに結構つらかったりする、あの感じに似ているじゃないか。
谷の始まりに到達すればもうあとは滑って快適なんだけど、そこまでにひと汗かくほどハの字で歩かされる、そう、あの感じ。


…季節外れだけど言い得て妙だ。すばらしい。
はっと頭に浮かんだその図柄、自信を持って社で展開。
「イメージがわきません」と即座にばっさり。


そんなこんなで、まだ谷は見えてこず。
桜の時期に高尾山にでも登ろうと考えていたものの、その時期は逃しそう。
暑くなる前に登れることを期待して、もうひとがんばりいたしましょう。


  
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