アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

2007年12月29日 | Weblog
営業は28日までとさせていただいているが、裏ではそういうわけにはいかない。

雑多でこまごました処理をこの間にやってしまわねば、新年をすっきりした気分で迎えられない。
整理の連続である。

それでも晩御飯くらいは外に出られるので、錦糸町東武ホテルにて友人とバイキング方式の食事。

特にステーキ鉄板焼きは目の前で焼いてくれ、「あぁ幸せ。」
なんておいしいんでしょう。

予約していなかったので45分も待ったのだが、このおいしさでこの値段はかなりお値打ち。
女性同士は話がはずむもので、べちゃくちゃと話し込み、結局ラストオーダーの時間まで居てしまった。

おいしいものがずらりだったのだが、お腹がおちつくまでがつがつ食べ、我に返ったときはすでにデザート。
ようやく撮ったのがこの一枚。

どうか来年もおいしいものが食べられますように。


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ご褒美に

2007年12月21日 | Weblog

金曜日の晩、たまに行く場所がある。銭湯だ。
東京の公衆浴場料金は430円。家にお風呂がある者にとっては贅沢だ。

なので私もそうそう行くこともできないし、行くとしても事前に金券ショップで入浴券を買って行く。けちくさいが数十円は大きい。

仕事のきりがよくて、かつ、今週は我ながら頑張ったなぁという2つの条件が重なったときが行きどきで、本日はがっちり該当。

その銭湯には小さいながらも露天風呂があり、湯船に浸かってぼーっと今週を振り返る。
「今週は英語のレポート三昧だったなぁ・・・」
「英語といえばNOVAに通ってたけど、コマを全て消化したあと、引続いて継続するのをやめて正解だったなぁ。」
「そういえば、勤めていた銀行も自分が退職する翌月に公的資金が注入されたんだったなぁ。」
「私って結構タイミングいいのかもなぁ・・・」
・・・。


本当にいい湯だった。

さて、あと4日、ラストスパートである。

  

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年の瀬

2007年12月11日 | Weblog

いよいよ冬らしくなってきた。
朝夕のぴりっとする寒さが心地よい。
寒さで身が引き締まる感じが良いというのだろうか。

少なくとも昨年までは単に「あ~、今日も寒くていややなー」と思っていたのだが、なんだか冬の良さを感じる。
歳をとったせいかもしれない。

先週は仕事がひと段落したのもあり、購入したアームライトの設置や年賀状を書いたり、もろもろの作業に時間がとれて幸いだったのだが、年末にかけ、また慌ただしくなってきた。
(アームライトはドライバー片手に社長自ら設置。社長はなんでもやらねばならない。)

仕事も、あまり立て込んでくると逃亡したくなったりするのだが、適度に緊張感を感じられる量というのがあって、これは脳に心地よい。

残すところ3週間あまり。
心身ともに良い緊張感をもって年を締めくくりたいものである。



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秋は過ぎたが

2007年12月03日 | Weblog

渡辺淳一の『鈍感力』を読んだ。


様々なシーンにおいて鋭いよりも鈍い方が強く生きていける(作者の言葉では「血がさらさらになる」)のだということが例をあげて書かれている。

血がさらさらになることはおいておいて、こういう感覚は大切だと納得。

「確かに確かに。それで?どうしたら鈍感力なるものが身につくの?」
という疑問が沸くのだが、読み進めてみても解答はない。

鈍感力があれば乗り切れただろう、という答えのみである。
残念ながらそれを身につけるための方法を説いている書ではないらしい。

読んでいてどうにも痒いところに手が届かないもどかしさを感じたが、そういう趣旨で書かれた本ではないのだろう。

と、おおらかに受け止める。
これも鈍感力の一種でしょうか。

どちらかといえば「鈍感力」より、物事をソフトに受け止められる緩衝力に近いと感じたが、「緩衝力」ではインパクトが無いのでしょうね。
売れ行きに響くネーミング。
こういうセンスはさすがに鋭いと関心した。



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