アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

暑気祓い

2007年07月30日 | Weblog


ようやく夏らしくなってきて、ここ3日ほど30度を超えてきた。
暑気祓いという名の、美味しいものを食する会を実行したいと私は常々思っていたのだが、ここに至るまでなかなか暑くならず、やきもきしていた。

思うように休日らしきものも取れないままここに至ってしまい、多少バテ気味の私が食べたかったのは、『焼肉』。

「よっしゃ。社で暑気祓いしよう」
しかし、行きたい焼肉屋は思いついてから予約を入れたのでは、いつありつけるかわからない。

そこで、さほど暑くもない時期に、多少フライング気味だったが予約を入れておいた。
それが功を奏し、タイミングとしては正解に。

「おお~!幸せ。」
刺身で食べれるロースを焼いて食べるなんてなんて贅沢な!(←この言葉は焼肉屋の隣席で食べていたご夫婦が言っていたのだが、まさにしかり。)
ロースもハラミもカルビもクッパも全くはずれ無し。

さんざん食べ飲みして大満足。
会社をやっていて良かったと実感できる一コマだ。
これがあるからまた頑張れる。

中小企業に限り、月に一回程度もうける慰労会は全額損金っていうルールにならないかしら。
この程度でも、社のモチベーションは大いにあがるはず、と思うのだが。


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2007年07月23日 | Weblog

ブログは、「一週間に一度はせめて」とそれを更新目安に書いているのですが、今回は初めて一週間を超えてしまいました。
ご心配下さった方々、どうもありがとうございます。
きちんと食べて生きておりますのでご安心下さい。

文章構成力の無い私はそもそも短い文章にも時間がかかり、ぱぱぱっと器用に文章が作れません。
正直、今回、私はブログを書く時間はないほどに忙殺されておりました。

「仕事、仕事で自分の時間がない」となってしまうと「これではサラリーマンだったときと変わらないじゃないか」となってしまいますが、今は仕事で「なんとも忙しい」と思っても、仕事とうまく付き合えている感じがします。

時間は束縛されても心は束縛されていないこの感覚は、非常に大事で大切なもののように思います。

「落ち着いたら休暇をとって温泉に行き美味しいものを食べる。」これを心のよりどころに、もうひと頑張りします。


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完食めざします

2007年07月14日 | Weblog


事務所近所に小料理屋があり、昼のランチが安くて美味しいのでちょくちょく利用する。
清潔感もあるし、何を食べてもがっかりしない。

「この味と量でこの値段はお得だ。」と思わせるところは「この質と報告の早さでこの料金はお得だ。」と感じていただけるよう尽力している弊社と同じ?などと思ったりもする。

晩も行ってみたいが、飲めない私は失礼かもと思い、お邪魔したことがない。

さて、そこそこ通っているので「いつものお客さん」としての認知をしていただいているのだろう。今週頭にランチを食べに行くと、帰り際、普段、無口で職人さん風のご主人が「これ、どうぞ」とナイロン袋に入ったずっしり重いものを渡してくれた。

見ると「いも」がひとつ。お礼を言って、頂いて帰った。

ところがその大きさは半端でない。
直径は20センチ程度、長さは30センチはある。
今まで見た中で一番大きなさつまいもだ。

「うむむ。」
いただいたことは嬉しいのだが、若干困惑。
料理に関心がない上、さつまいものような甘い食べ物はそもそも料理に使ったことがない。

単に私の料理のレパートリーと腕がないだけなのだが、味噌汁が一番簡単だろうと入れてみた。
大きさからして大味で美味しくないのではないかと思ったが、かなり美味しい。
「さつまいも」ではないのかもしれない。

というわけでここのところ私は毎日、せっせといもの味噌汁を飲んでいるのだ。
しかし、大きさが大きさである。
「ご主人。なかなか無くなりませんぜ。」


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プラスマイナス0

2007年07月08日 | Weblog

すでに30数回目を数える献血。
「献血に関してはセミプロ?」と自負していたが、初めての経験をした。

400mlの全血である。

体に負担のかかりにくい成分献血は時間がかかるので、予約が可能だ。
私は献血の際、献血センターを決め、日時を予約して行く。
今回もそうだった。

センターについてびっくり。すごい混雑振り。
休憩所は座るところもなく、受付中や待期中の人がわんさかいる。

「暑いしか?」
私は少なくとも献血後1週間くらいは涼しく過ごせる。
クールビズとして有効な手段だとまじめに思うところだ。
涼しく感じる人も私だけではあるまい。


受付段階で「せっかく予約をいただいたのですが、40分くらいお待ちいただくことになります。」と言われ、愕然。
「えぇ~っ、予約してんのになんでやねん」と思ったが、言えなかった。
10分程遅れて到着していたからだ。

献血の後、『いい女の会』と称する、文字通りいい女ばかり(?)が集まるディナーに参加する予定もあったので、時間を後ろに延ばす訳にはいかない。

見送ろうかと迷っていると「時間が無いなら、全血にしませんか?あなたなら400いけますよ。400お願いできませんか」とスタッフが言う。
「400はしたことがないのですが、200じゃ駄目ですか?」
「できれば400で」

200mlの採取でさえ、遡ること高校生になる。
その時分、400mlは頑丈な男の人しかできなかったような記憶がある。
女性の体はこの20年くらいで倍の血を採っても大丈夫なくらい進歩したのだろうか?
こんなカヨワイ私が400mlも抜いて大丈夫なのだろうか?
命をかけてまで献血するもんでもないしなぁ・・・。


「どうします?」
「400って負担大きくないですか?」
「駄目な人は検査の血見ただけで駄目だし、大丈夫な人は400抜いたって大丈夫よ、はははーっ」
と、私の心配は一切払拭されることのない豪快な返事。

なんだかのせられた感じで結局400ml抜き、そのまま『いい女の会』に参加。

そこでの楽しい会話と美味しい食事は、私の新たな血の糧になることでしょう。

『いい女の会』の皆様、ありがとうございました。


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weightもCO2もWで目指す

2007年07月02日 | Weblog

以前、元米副大統領のアル・ゴア氏の地球温暖化問題への取り組みを追ったドキュメンタリー映画「不都合な真実」を観た。

温暖化により生じているひとつひとつの事象につき、原因およびその裏づけとなる数値を見せられ、「うーん」と唸らざるを得なかった。

「南極の氷が溶け出している」くらいは周知だが、南極の氷は氷面で太陽熱を跳ね返すという重要な役目を負っているので、それが減少すれば、太陽熱は直接、海水を温めてしまう。当然、一層南極の氷は溶けるわけで、温暖化に拍車をかける。
よろしくないスパイラルだ。

ここまで来ると人知でなんとかできるレベルを超えている気がするが、アル・ゴア氏は「現状を悲観するだけではなく、一人ひとりが力を合わせるチャンスととらえ、希望を持ちましょう」というようなことを言っていた。少なくともこれ以上、地球が健康を害することは止められるということか。

さて、美しい国日本を掲げている安倍総理は京都議定書の削減目標達成のために国民からCO2削減のためのアイデアを公募している。
6%の削減では目標を達成できても温暖化防止に結びつかないといわれているが、そう言っていては元も子もない。

『ライフスタイルを見直し、1人1日で1kgを目指してCO2ダイエット』がうたい文句なのだが、政府が出している具体的アイデアで削減できるのはざっと600g。あとの400gは公募で埋めようということか・・・むむむ、大丈夫か。

いっそのこと冷房は28度以下に設定できない、暖房は20度以上に設定できない、そういうエアコンしか売れないようにしたらどうか。
どうしてもそれ以外の温度設定が必要な場合は購買を申請制にするとか。

私は自分の老後は快適に暮らしたい。今より体が弱り体力もなくなり、しかも周りは老人ばかりで介護など満足に受けられなさそうなことが予想できる中、環境も劣悪では悲しいものだ。
所詮は自分のためかもしれないが、きっかけは何であれ、温暖化防止は真剣に「実行」せねばならない問題だと思う。


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