アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

大人の余裕

2006年01月30日 | Weblog

ありがたいことに最近は多忙で、なかなか休みがとれない、というのは以前、書かせていただきましたが、その合間をぬい、この土日に上越までスキーに行ってきました。

出発した土曜は、大雪のため関越が途中から閉鎖という状態で、結局現地まで8時間程かかり、到着したころには昼過ぎで、ゲレンデの雪は新雪で良さそうだったのですが、スキーをあきらめ温泉三昧することに。

露天からの眺めはすばらしく、体も心も開放感十分。
「スキー場に行けば、滑らないと損とばかり滑っていたはずやけど、あえてスキーをせずに、温泉を楽しむなんて贅沢やわ。大人の余裕ってこのことやね」
と言うと、友人が間髪いれずに「単にとしとったってことと思うけどね」。

確かに体力的に厳しいためにそういう選択をしてしまうのも一理あるだろうが、その分、雪山の美しさや何もしない時間を楽しむことができるようになる。
「それなら、素敵にとしを重ねるって、結構いいことじゃない」などと思い、その言葉を思いついた自分にまた大人の余裕を感じたりした。

翌日は晴天。なんとシーズン2番目の良い天気だったらしい。
前日たっぷり降ったため、ゲレンデの雪も抜群。
「素敵にとしを重ねて~」などと考えたことなど全く忘れ、頂上からの雪山の美しさもそこそこに、子供みたいに終日、がんがん滑りまくった。技術もたいしたことないので、余計に景色など眺める余裕もない。

私はまだ、天候で「大人の余裕」が大きく左右される年齢のようです。
その言葉はもう少しとしをとり、言うにふさわしくなるまでとっておくことにしよう。
筋肉痛が出始めた今、しみじみそう思っています。



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新車購入

2006年01月19日 | Weblog
 本日、新車を購入。

店であれこれ悩んでレッドにした。
赤い自転車である。
記憶を呼び起こしても、かれこれ18年は乗っていなかったので、歩くか電車かの生活に慣らされていた私にとって、最初10分ほどは人を轢くのではないかとびくびくしていた。

それでもちょっと遠目の金融機関まで無事行ってこれたし、自信はそこそこついた。

「これで時間が節約できて、その分を業務に費やせますね。」
(と共同経営者は言っている。が、それなら会社経費にできませんかね?)


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モデル

2006年01月11日 | Weblog
 あすく数理人事務所は平成17年1月7日に登記が完了、産声をあげた。先日、無事に丸1年を迎えることができた。

振り返れば何もなく、何も知らないところからのスタートだった。
起業の思い出で印象的なのは、資本金の払い込みを受け入れてくれる金融機関を探すため、寒空の中、片っ端から銀行、信用金庫などを訪ねてまわったことだ。
「出資金を払い込むから保管証明を出して欲しい」。

受け入れてくれる金融機関はなかった。話さえ聞いてくれない。
「起業するから金を貸して欲しい」と言っているわけではないのに、だ。
どう切り出したらよいのかわからないのと緊張とで1社2社目はうまく話もできなかったが、5社6社まわってくると「所詮この人たちは窓口担当者じゃないか」とやけくそになってきたのを覚えている。
いくら書類が整い、金があっても現実は厳しいのだと衝撃的だった。

それが最初の金がらみの思い出だ。
金といえば、サラリーマンは毎月の給料がもらえるかどうかなど心配する必要はないが、経営にまわると2ヶ月、3ヶ月先の資金状況が気にかかる。今はもう3月以降のことを考えている。私の中ではもう春がきている。

年を重ねると月日の流れは早くなるというのは十分実感しているところだが、自分の中のカレンダーは既に数ヶ月先。さらに拍車がかかったように思う。
イコール老けるということなのか・・・?
いやいや「マイナス思考はいけない」
(と常々共同経営者が言っている)。
「これは季節の先取り」なのだ。



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はじまりは湯気の中で

2006年01月03日 | Weblog
 対外的には「年末30日まで、年始は4日から」とご連絡させていただいていましたが、事務所自体は「年末年始も休まず営業!!」のヨド○バシカメラ状態でした。
起業してもうすぐ1年、このくらい忙しくて丁度です。ありがたいと感謝しています。

それでも31日は夕方から都内の健康ランドに行き、ぼーっとすることができました。そこで自分を含め、全員が同じムームーを着て館内をうろうろしているのを見ているうちに、薄っぺらい連帯感のようなものも感じられ、「こういうのもいいもんだ」としみじみ思いました。
その後もさまざまなアトラクション風呂を楽しんでいるうちに12時になってしまい、私はスーパー銭湯のムームー姿で2006年を迎えたのでした。

3日には初詣に行きましたが、毎年思うのは、おみくじを木に結び付けている参拝の皆さんに「それは違います。」ということです。おみくじは大事に持って帰ってそばに置いておくものです。結びつけるのは祓ってもらうための凶のおみくじ。
運を神社に置いて帰らないようにしましょう。もったいないです。

すさまじい数の参拝客で、90分ほど並んでようやくお参りできたのですが、ひとつ大事なことをお願いし忘れてしまいました。

「どうぞ創立記念休暇は確実に確保されますように。」



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