アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

更新はしたものの

2021年04月20日 | Weblog
皆さまこんにちは。

2月からちょうど2か月。
まるで冬眠でもしていたかのようです。ひっそりと静まりかえりブログも更新せず・・・
・・・あなぐらで仕事しておりました


むくむくと起きてきて活動一発目は上級救命講習。
3年ぶりの更新の講習です。
失効はなんとか避けなければと、募集がかかる時間にPCの前にスタンバイしてゲットしたプラチナチケット
開始時間30分程度で、各消防署が予約一杯でほぼ取れなくなりましたので、あぶないところでした。

受講目的はみなさんそれぞれなのでしょうが、私の場合は、ダイバーとして基本的な救命技能の認定をもっておくということ。海で何かあったときに咄嗟に動けるようにするということです。
ただ、受講内容は日常における救命措置のおさらいなので、海のシチュエーションではなく、横たえた大人、小人、乳児の人形を相手に実技を行います。
救急隊員到着までの措置がその後の生存率に大きくかかわるとなれば真剣になるというもので、参加者みなさんまじめに取り組みます。

コロナ禍での講習でしたので、従来までの救命方法と違いがあるのか、そこに関心を持っていましたが、コロナ禍での考え方は、「すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する」ということでした。
人工呼吸を行わないのみならず、胸骨圧迫の際もエアロゾルの飛散防止のためハンカチなどを傷病者の鼻と口に被せて行う、そんなところも前回まではなかったものです。

「まぁなー、やむを得ないわな~」と思いつつも、有力な手段のひとつがウイルス一つで封じ込められてしまうのだと、反面あらためて恐れも感じました。

講習締めくくりは、大抵の人がかなり良い点数をたたき出すテスト。
私は95点とまぁまぁ。(問題の文章内の「未就学児」と「6歳」に悩み、これはひっかけ問題に違いない!と深読みし、まんまと×をくらいました)。
無事、上級救命も認定されましたし、そして夏日にもなりましたし、もう海に出なさいって誰かが言ってる・・・
はずもなく、当面この状況じゃおあずけなのだろうと、もらいたての認定証を見ながらたそがれています。たそがれが高じるとやさぐれ、危険ですので早い終息を願います。


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