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あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

紅葉まつり

2018年12月02日 | Weblog
皆さまこんにちは。
秋(もう冬?)になったと認めざるを得ない私です。まことに残念。

寒い寒いと言っていても腹の足しにもならないので、秋ならでは、紅葉でも愛でようと紅葉祭りに行きました。

日野市の百草園。
調べてみると百草園駅から徒歩10分と。ほう、ウォーキングにもちょうどよさそうじゃない。

軽い感じで出向いたのですが・・・甘かった!!

駅からしばらくは平地。そこからゆるゆると上りになります。
「日ごろの筋トレの成果がこういうときに出るのだ」などと思っていられるのも束の間、急激な坂道に変わってまいります。
そしていよいよ「こ、これは、登山か!」レベルの坂道に化けていきます。

うかつに後ろを振り返ったり、つまづいたりしようものならゴロゴロと下までごろげ落ちるのでは?(多少大げさではありますが、心象はそんな感じです。雪が降ればスキーができそう)

緊張感を持ちながら一歩一歩進みます。前を行く人々も百草園を目指しているのでしょうが、休み休みといった感じです。
それにしても坂道の両側には家々が立ち並んでいます。毎日通勤で歩く人もおられるでしょうから、このあたりにお住まいの方は足腰がめっぽう強いのではないかと想像します。

もっとも私を驚かせたのは巨大マンション。それなりにひーひー言っている坂の途中にそびえたっています。エントランスを潜り抜け、敷地内に入るとそこから一直線に階段が伸びている外観。各部屋が段々になっていて、その横が階段という造り。最上階の部屋は階段を登り切った最も奥に設置されているわけです。
「え、どういうこと?住人は階段を登るの?」

入るわけにもいかないので、実際、内部がどのような構造なのか知る由もありませんが、芸術的な建造物。一見の価値ありです。

マンションの話はそのくらいにして、百草園到着です。入場口から再び石段が続きますが、すでに坂道の洗礼を受けているので、多少のことはどうでもいい気持ちになっていたりします。
園内の紅葉をひとまわりした頃、「今日はライトアップをいたしますので、点灯式に是非ご参加下さい」とアナウンスが。

せっかくなのでしばらく残っていますと点灯式が始まります。
ロウソクは危険なので代わりに小さなLEDを園内に置いて回るという作業。
それを点灯式に参加する人たちで手分けして行うというものです。
各人十個単位くらいを手に持ち、竹の中や灯篭の中に置いて回ります。

置き始めた頃はまだ日がありましたが、終えてしばらくすればどっぷりと暗くなり、見渡せばムード満点、良い感じに。通常は閉園で見ることのできない夜景も、ライトアップの日だけは眺められるということで、これはご褒美。
「素晴らしい。やり切った感もあるし。」

腹の足しにはならなかったですけど心の足しになった一日でした。


朱が美しい↓


ムードたっぷり↓


ところで、大國魂神社にも行ってみたのですが、ちょっと気が早くないでしょうか。クリスマスもまだですよー。




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