アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

カロリーだけはオフに

2007年05月26日 | Weblog

今週はなんだか本当に忙しく、12時を超えてしまうことがしばしばだった。

こういう状態になったとき、切捨てられるのがジムと晩御飯である。
ジムは『行かない』という選択、晩御飯は『食べない』という選択・・・・・・・・・ではない。

「『食べない』は体に良くないから」などという正統派の理由ではなく、「食べんと寝られるかいな」という単に本能に基づくものである。

しかし晩御飯を作る時間がないとなると、外食しかない。
今週はほとんどが外食になってしまった。

しかもすでにぼーっとした頭では「こんなに仕事してるんやから美味しいものを食べないと」という考えしか思いつかず、好きなものばかり好きな量、食べてしまう。

体重はジムでしか量らないのに、ジムさえ仕事にかこつけて「ズル休」してしまった。

とどめは昼食。外出・出張で外に出れば、これまた美味しいものをつい求めてしまう。先日も昼から豪勢に海鮮丼などを食してしまった。

こうしてブログを書いている今、正直、体重が心配だ。
食べて理性を取り戻すと運動不足とカロリー採りすぎに大後悔。
なぜに心と行動は伴わないのか。

疲れて満身創痍というより、心身相異を実感した一週間だった。

 
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含み益吹っ飛ぶ

2007年05月20日 | Weblog

胃がん検診を受診。

検診用の上着を着て、お決まりの炭酸とバリウムを飲んだ。
「ゲップは我慢してくださいね」
と技師に言われるが、私はかつてこれらを飲んでゲップが出そうになったことはない。特異な体質なのだろうか。

他人がバリウムを飲むところを見ることはないので、どのようなスピードで飲んでいるのか不明だが、私には重金属という“非食品”を飲まされている感じが苦手で、「牛乳みたいやけど騙されへんで」と思いながらごくごく飲む。

技師から見て、それがあせっているように思えるのか、おいしそうに飲んでいるように思えるのか、「もっとゆっくり飲んでいいですよ~」と声がかかる。

その後、台の上でごろごろと回転して撮影終了。

前日8時から何も飲み食いしていないので、喫茶店で朝食を美味しくいただく。
でも、なんだかお腹が重たい。

昼からもなんだかお腹に不快な感じを抱えていたが、そのままジムに。
ジムで体重を測っては、その推移をグラフにつけるという遊びをしているのだが(ご丁寧に5日移動平均線まで作成し、上回った、下回ったと騒ぐ)、その日の体重は激増。
「あああぁぁ~!」

バリウムめ。
確かにコップになみなみと入っている白い液体は重かった。700グラムくらいはあったのではないか。

徐々に徐々に落としてきた減少分はいっきに吹っ飛んだ。
悪い方には敏感に反応するものが多い気がする。なんとも世知辛い。
さらに下剤のせいで悶絶びゃく地。

弱り目に祟り目だが、検診結果だけはなんともないよう祈るばかりだ。



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資産購入は決算間際で

2007年05月13日 | Weblog


「資料をしまうスペースがないっ!」

徐々に増えた資料を片付ける場所が無くなってしまった。
以前から話題には出ていたものの、私自身、あまり気にしておらず、あふれ出てようやく自分で実感することになった。
(カエルを水の入ったビーカーにに入れて下から熱しても、徐々に温まるため沸騰しても逃げないというのと同じかもしれない。私は腰が重いのだ)

…「うーむ。新たにキャビネット購入か?」
…「しかし新しく買ったら場所を取るしなぁ。」
…「それならもっと広い事務所に引っ越すとか。」
…「次に移転するならどこが良いものか。」
資料をしまえなくなっただけで、どんどん想いが広がる。

「あかんあかん、なに考えてんのや」
と取り直す。実現性の無いのは『妄想』という。

「うーむ」
さて、考えていてもしょうがない。
不要なもの、そうでないもの、厳重に保管する必要のあるもの、ないもので整理しなすか。

小一時間ほどかけ、一人でごそごそと整理。
すべてがきちんと収まり、しかも空きスペースまでできた。
当面、キャビネットもシェルフも買わずに済みそうだし、気分もすっきり。

これで月曜からどんどん資料作成できますよ。



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小さな宣言

2007年05月07日 | Weblog

さて、今日から通常業務。

弊社は大型連休中、仕事にまみれ過ごしていた。
実際、世間が休みの中、仕事をしようにもいろいろと制約が生じる。

郵便局がやっていない、そのため郵送関係が制約。
経理関係、銀行は開いていない。
参考資料を探しに行こうにも、図書館は激混みである。
本屋も同様。

…そう、世間は休みなのだ。

「よし、じゃあジムでも!」と思ってもジムも利用できない。
実際は開いているが、日・祝日会員が対象で、平日会員の私は使えない。

ぎゃあぁ。

「しょうがない、深夜にDVDでも観るか」と借りに行けば、こちらはこちらで大賑わい。
しかし、幸いなのは、レンタルしたい人は多くても、ホラーを借りたい人は少ないという事実。
数枚借りて、一気に観る。大満足。
(しかし、その日の晩は気持ちが優れず、なかなか寝付けなかった。私には1日1枚のホラーがベストということを学んだ。)


さて、大型連休の振替えをどこかで取得するつもりである。
それを励みに今日からまた邁進だ。

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ミニ散策にて

2007年05月01日 | Weblog

大型連休で世間は海外旅行や帰省で騒がしいが、弊社はカレンダーどおりの運営の上、仕事量を少しでも緩和するには休みを大型にする訳にいかない。

そこで、ほそぼそと仕事をしているわけだが、少しはGWの気分も感じたく、近場ではあるが浅草に出てみた。
仲見世の混み様は尋常でなく、これはとても通りぬけできるものじゃないので、あきらめて左側へはずれ、どんどん歩いてみた。

突然、道具街の通りに出たのだが、ここが合羽橋。
こういう通りがあるのは知っていたが、一度も歩いたことがなかった。
名前どおり、カッパが通りのモチーフになっているようで、道のところどころにカッパがいる。

もちろん像なのだが、佐藤製薬の象のサトちゃんより、内外製薬のカエル(このカエルの名前はケロリンか?)より目だっている。怖いくらいの存在感である。
突然出現するカッパくん達に瞳孔を見開きながら、店をみていく。

洋食器などの店をはじめ、包丁専門店、コーヒー機材専門店、厨房器具など、プロショップが並んでいる。
中でも気に入ったのは食品サンプルの店。
レストランの入り口においてあるメニューのサンプルを売っているお店である。
食品サンプルは日本人には見慣れているが、外国人には大うけするらしい。

すき焼き、カツ丼、カレーライス、パン、パフェ、ビールなど、ありとあらゆるサンプルが並ぶ。
実に精巧にできていて、ずらーっと店内に並んでいるのを見ると日本人でも圧巻される。ここまでくると芸術品だ。

つい欲しくなったが、いっぱい並んでいるから素敵なのであって、家に天丼の食品サンプルがひとつあったところで、同じ感動は得られない。
見るだけで我慢と後にした。

ただで(お店だから)実に良いものを見せてもらったと大満足。
ここは私の隠れミュージアムになりそうだ。

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