アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

プレビュー

2006年05月27日 | Weblog


映画の試写会で『夢駆ける馬 ドリーマー』というアメリカ映画を観てきた。
試写会に誘ってくれた友人は、驚異的な確率で試写会の招待葉書をゲットしている(彼女は「努力の結果だ」というが、とすれば、その努力はかなりの頻度で報われているのではないか)。

足首を骨折した雌馬が、主人公の家族に温かく守られながら奇跡的な回復をとげ、ブリーダーズCで優勝、しかも雌馬では初めての快挙、というストーリーである。
作り話ならこんな話はいくらでも、と思うが、実話というからすごい。

主人公の家族はその馬がらみで極貧に陥ってしまい、金の工面など相当苦労したはずなのに、そのあたりが若干描ききれていないので、意外ととんとん拍子に話が進んだ感がぬぐえず、惜しい。
「実話だ」という点で担保されているから許されるような感じである。

しかし、競馬好きでなくても、こういったストーリーは力づけられるものであるし、ラストのレースシーンは手に汗握る展開になっているので、ご興味のある方は是非行ってみてください(5月27日から公開だそうです)。

余談ですが、主人公の女の子が安達祐実にとても似ているので、最初のうちは、どうしてもそちらに気がいってしまうのも難点です。


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償却資産

2006年05月22日 | Weblog

あすく数理人事務所を立ち上げて早2期目である。
これまでさまざまな備品関係を揃えてきたが、ここでまた大きな買物をした。

パソコンである。
値段が大きいというより、画面が大きい。
19インチもある。
スペックもかなり充実しているようで、見るからに大変賢そうなパソコンだ。
私が優先して使用するためのものではないので、見ていて若干うらやましいが、頑張ってこれが働いてくれることを期待している。
環境を整えることは、最終的には良いものを早くお客様に提供できることに繋がると考えるからだ。

購入した以上は、あとは経営者として資産の会計処理をどうするかであるが、さて、一括償却するか中小企業に認められている3年償却を行うか、どちらにするか考えると楽しいところである(定額償却は固定資産税の届出を考えると採用する気になれない)。

「無駄な費用は抑えて、かつ節税。」
力ずくで迎えた1年目と違い、2年目の決算は若干余裕をもって迎えられそうな気がするのだった。


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ふなたび

2006年05月15日 | Weblog


先日、葛西臨海公園にぶらぶらしに行った。
観覧車等に関心はなく、単にひたすら歩く散歩が中心。

サイクリングやボールで遊んでいる人が大勢いたが、中でも是非やってみたいと思ったのはインラインスケートだ(私はこれをローラーブレードだと思っていたが、さっそく翌日、スポーツ専門店に見にいき、こう呼ぶと知った。プロテクターなど一式そろえると結構するので、購入は今後の検討課題である)。

公園の海岸沿いを歩いていると、船着場を見つけた。
水上バス乗り場『水辺ライン』となっている。
ポスターをぼーっと見ていて、途中、台場と聖路加タワーでとまり、終点が両国というコースを見つけた。料金は1500円。

予定には無かったが、試しに乗ってみようと思い、乗船。
これが予想以上に素晴らしかった。

『夕暮れクルージング』と名打っているだけのことはある。
徐々に空が赤く染まり、ビルが黒い陰を見せる中、夕日に向かう形で船が進んでいく。

レインボーブリッジを海から眺める頃にはすっかり日が沈み、煌々とライトアップされている台場を正面にとらえ接岸するのだが、その間がなんとも美しい。小さな感動がある。

また船上から眺める築地市場も豪快だ。

電車なら両国まで1時間もかからないが、ゆっくり小さく遠回りするのは、道草と同じでたまにはいいもの。
たまたま見つけて乗ったわけだが、大満足な1時間20分のふなたびとなった。


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宣言2

2006年05月08日 | Weblog


18年5月、新会社法施行。
聞くところ、明治32年の商法改正以来の大改正らしい。
株式会社において、取締役会や監査役の設置が任意になったり、取締役員数や任期、監査役の権限見直しなど、運営の裁量余地が広がった。

また『会計参与』という新制度もできたようだ。
『会社が作成する計算書類の信頼性を高める』ことが目的で、会計参与は経営者と共同して計算書類の作成にあたる。その会計参与になれるのは公認会計士さん、税理士さんだそう。
彼らはまた「めしの種」が増えるのか、なんともうらやましい限り、と単純に思ってしまった。

他、新規設立時に設立の払込金保管証明が銀行等の残高証明で良いことになったり、類似照合規制もなくなったようだ。 資本金の保管証明を出してもらうのにひどく苦労をした私は「これがなくなったのかー」、となんだか肩透かしの感じである(1月11日付けブログでふれました)。

類似照合に関しても、登記所に足を運び、照合簿でのチェックを要するので手間暇がかかる。
当時は「同様の社名があったらどうしよう」とどきどきした(登記所の職員は、まだ「仮」だった弊社名をちらっと見て「まぁ多分、こういう名前は無いと思いますけどね~」と言ってくれたが)。

また、最低資本金規制もなくなる。

いろいろな規制が取っ払われたので、今後は起業するにあたってのハードルが低くなりそうだ。

さて、有限会社を廃止し、株式会社への一本化が今回の法改正の目玉であるが、あすく数理人事務所は株式会社への移行は行わない。
メリット・デメリットを比較したが、移行すれば前より運営が窮屈かつコスト増と考えたからだ。
有限会社の文字も、今では社名の一部のような気がする、というのもある。

上記のような理由により、あすく数理人事務所は引き続き、骨太・筋肉質の有限会社として運営していきます。
今後とも有限会社あすく数理人事務所をよろしくお願い申し上げます。




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GWも湯の中で

2006年05月01日 | Weblog


今年のGWは、世間では9連休が多いとか。
大型連休はうらやましい限りですが、あすく数理人事務所はスケジュール調整をしたところ、カレンダーどおりに休むのは厳しいということになり、現在、業務に邁進中です。大変ありがたく思います。

とはいえ、体を休ませないというのは良くないはず、という理屈のもと、またまたスーパー銭湯に行ってきました。ここは大晦日から元旦にかけて過ごした思い入れの深い場所です(よろしければ1月3日のブログもご覧下さい)。

湯船の種類などは以前のままなので、初回ほどの感動はなかったものの、風呂につかって「ふぅ~」。
なんとも開放された気分。

2階にはマッサージルームなどが完備されていて、今回はこちらも試してみることに。足つぼマッサージをしてもらいました。こちらも大感激の気持ちよさ。頭にまでじーんときました。

結局、半日ごろごろとそこで過ごしたのですが、これで結構休めた気分になるので安いものです。

「今とりかかっている仕事がひと段落つけば、休みを取ろう」
ぽかぽかした体で考えながら、随分遅くの帰途となりました。


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