アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

新之助探訪 2

2016年08月14日 | Weblog
皆さまこんにちは。
猛暑日続きで体が溶けそうになりながら、いまだにエアコンをつけずに寝ている私です。良い子の皆様はくれぐれもまねなさいませんよう。さすがにもうつけようと思っておりますが・・・。


さて、私(の友人)が、たぐいまれな強運により引当てた新之助オーナーの件です。
進展があり、しおりが送られてきました。
紙質も立派で、ぱらぱらめくってみますとふんだんに写真が入っており、この先のスケジュールなどがまとめてある内容になっています。


くんくんくん。
匂うような匂わないような・・・。
「和牛預託商法」的なものを感じないと言っては嘘になりますが、冊子から臭気はしませんね。ひとつここは乗っかりましょう。
万一にも詐欺なら笑いとばせば済む話。それならそれでドッキリにひっかかったようなもの。
違えばおいしいお米と旅行、その他が手に入る!!
いまだ完全に信用しきれていない私はこーんなことを思いながら冊子を見ているわけです。


キャンペーンガールであるからには、新之助について少しご説明をしませんと。
収穫できていないので食べてはいませんが、ご案内を少しばかり。

★新之助 食味の特徴★
・ツヤがあっておいしい。 ←基本ですね。
・コクと甘み、味の厚みが芳醇なおいしさを醸し出す。コク、厚み、濃さ・ボディ感、旨み、甘みすべてにおいて「新之助」は平均値において高いのです! ←なんだか筋肉むきむきナイスガイを想像してしまいますが、お米に性別があるとすれば男なんだな、きっと。だから「新之助」なんだ。
・時間が経っても硬くなりにくく、おいしさを保ちます。 ←炊き立てしか食べない私は特にそそられる内容ではありませんが、重要な方もおられることでしょう。いいぞ、新之助!
・長期貯蔵でもおいしさ維持。他品種に比べて高温化での貯蔵でも品質が低下しにくい。 ←いただける新之助は40㎏。私にとって長期保存に耐えられることは重要です。


新潟の新しいお米「新之助」。これは楽しみです。
ただ、先ほども申し上げましたとおり、まだ食べていませんので、真に受けるのはまだ早いかもしれません。
まずは、「~商法」的なものでないことを祈りつつ次回へ!! 続く(予定)。




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久米島

2016年08月03日 | Weblog
皆さまこんにちは。

先日、久米島に行ってきました。
飛行機利用にしましたが、これがプロペラ機。若干戦闘機風で緊張が走る。

乗りこんでまたびっくり、シートの一部が対面に。
客室乗務員以外でもこういう座席ってあるんだと驚きました。
離着の際には背中から引っ張られる感じになるんでしょうね。これはめったにできない経験なので、その座席のお客さんがうらやましくもあり。いつか座ってみたいものです。

さて、さすがプロペラ機、離着の際、緊張をあおる轟音が。「一蓮托生」という言葉がよぎります。

そんな心配はよそに数十分後、これまた激しい轟音とともに久米島空港着。
飛行場では人を見かけましたが、そこからバスで宿に向かう間はえんえん畑。どこまで行っても畑。
もうすぐ宿ですっていうところまで人と会うことがなかったため、一旦収まっていた不安がはらはらと募っておりました。


旅行中は、現地の人よし、海よし、宿よし、食事よしで大満足。良い島じゃありませんか。


ここで記念写真を一枚。
久米島空港を出たところに静かにたたずみ、お客様を出迎えてくれる彼。
バッター?・・・・なのか?
よく見れば、ボディーに「めんそーれ」とあるところを見ると歓迎してくれているのでしょうが、方やそのバットは怖いよね。それでしばくの?
深夜に彼をみたら泣きますよ。



コンセプト不明な彼に、行きに見たときは「大丈夫か?」と思いましたが、帰りに見れば「ありかもね」と思えるのが不思議。
良くも悪くも石垣のようにレジャー化されていない田舎の島なんですね。私の中では高評価。
また彼に会いにいくこともあるでしょう。

それでは皆様、まだまだ暑い日が続いておりますので、熱中症にご注意を!&適度な気晴らしも。


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