アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

いよいよ

2011年06月22日 | Weblog

暑くなってきました。
会社と個人の両面から節電について考えてみます。

・蛍光灯。世間の事情を察してか、資料室の蛍光灯がタイミングよく寿命つき、そのままほったらかし。
・パソコン。1時間半だったか2時間だったか、それ以上の間使用しないならシャットダウン、それ以内ならスリープが良いと聞いたので、それを守る。
・プリンタ。隠れ電力の大きいレーザーは控えめに。インクジェットの利用。
・空調。いまのところエアコン未稼働。もう少し暑くなったら、サーキュレーター+エアコンで。
(経費抑制の観点からサーキュレーターは導入済みなので、残念ながら昨年比節電になりません。このサーキュレーターは「何もそこまで動かなくても」というほどのオーバーアクション。上下+左右+回転のすぐれものです。)
・鉛筆削り。手動で。
・サマータイム制は検討中。


個人的には、
・部屋は暗く。真っ暗だと気持ちまで暗くなる人には向いていません。
・うちわ。ただです。
・アロマ。私の口からアロマだなんて、学生時代の友人やサラリーマン時代の知り合いが知ったら柄にもないと笑われそう(というか、実際何人かの友人に打ち明けてみましたが、やはり似たような反応でした)。しかし効能はあり、調合次第で暑苦しさが和らぎます。やらないよりまし。ひとつ取り組んでみる。
・ご飯。炊飯器は部屋の外で。最終的には外で炊くことを想定。
・おかず。部屋の温度を上げるガスは極力使わず。煮物は炊飯器利用かつ部屋の外で。最終的には外で炊く!?
・冷蔵庫。詰めないに限ります。私の冷蔵庫はダ○エーです。なんと立派な冷蔵庫でしょう!
・就寝時。保冷剤を抱きます(異常に暑かった昨年の熱帯夜。エアコンなしで過ごした自分を褒めてあげたい。したがって残念ながら昨年比節電にならず。)
・銭湯。しっかり汗をかいてデトックス(6月中にあと1回。←前回のブログをお読みください)。


今後もあれこれ涼感アイデアが出てくるでしょうが、節電を意識するあまり体を壊したら元も子もありません。加減が最も大切ですね。

写真は炊飯器かぼちゃ煮です。我ながら立派な出来で、小料理屋でもやれそうな美味しさでした。



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消化の6月

2011年06月10日 | Weblog

すでに数回登場している近所の“スーパー銭湯なみの銭湯”。
今日はその件でなく、その券の話題で。

銭湯はおよそ1~2カ月に一度くらいのペースで「ほんと、よく頑張ったな」と自分を褒めてあげたいとき、疲れを取るのも兼ねて行く。

6月もそんな感じになってきたので、そろそろ行きたいと思い、金券ショップへ。
銭湯で払うより50円くらい安く入れるとなれば、入浴券は買っていくものだ。
いつもどおり「お風呂券2枚下さい。」と2枚購入。
ここで2枚買う私の心理は、1枚くらいで店のおっちゃんの手を煩わしたくないが、3枚は必ず行く自信が無いといったところ(微妙な女心?)

2枚買って店を出て、券を見て大ショック。
有効期限、平成23年6月30日とある。

「戻って返金をお願いしようか」「でも金券ショップだからこれはもう買取り対象じゃ?」「期限を確認しなかった私が悪いわな」「おっちゃんも期限のこと言ってくれれば良かったのに…」

自分のせい、人のせいといろいろ瞬時に考えたが、結局「しょうがない」という一番安楽な結論を採用し、店には戻らなかった。


考えてみれば「風呂屋には一人で行くのです」と宣言しているわけでもなく、たとえば近いうちに二人で行く為の券と考えれば6月末期限でも十分日があるわけだし、ましてや数カ月に一度、自分のご褒美で行ってるなんて、金券ショップのおっちゃんが知る由もない。
逆に「あんた、ひとりで銭湯行くのに、6月中2回も行けるかー?」と尋ねられる方が怖い話だ。


というわけで、贅沢せねばならなくなった6月。
まずは近いうちに行かないと、2度目が厳しくなりそう!!
リラックスするはずが、義務みたいになって残念です。


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