アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

バランスが大切

2008年08月29日 | Weblog

ジムに通うようになって6年くらいになる。

きっかけは、体力作りというよりも、当時、銀行と家との往復に疑問を感じたからだったと思う。

なので、ただでもあまり時間がないところでのジム通い、10時半頃に晩御飯を食べ、11時半くらいからジムに行っていた。
幸い、ジムは25時までやっていたので、ばたばたせずにそれなりに運動していた。

今から考えると、異常な生活リズムだ。
当時は疑問も感じずひたすら勤めていたものだが、結局やめた(銀行を)。
今は夕方のジム通い。正常といえるだろう。

長々ジムに通っていると、私の中で「はやりすたり」を作ってしまい、ランニングにはまるとそればかり、筋トレに目覚めるとそればかり、とメニューが偏ってしまう。
バランスが悪いのはわかるのだが、まんべんなくというのが難しい。


どうやらそれがたたってしまったらしい。
ひと月くらい前にウォーキングに飽きてしまい、筋トレ、特に今回はなぜか上半身を鍛えるという行為に燃え、むちゃくちゃ力を注いでいたのだが、最近ひざが痛むようになった。

階段の上り下り、信号が変わる前などのちょっとした小走り、こんなときひざが痛む。


…私は老人か。


「二の腕のぷよぷよした感じが少し取れたかしらん」などと喜んでいる場合じゃなかった。ウォーキングしなくなって足の筋肉が落ちたのだろう。

ひざが痛いなんて。
スキーに行けなくなるかもしれない。


急きょ、不本意ながらもマイブームの筋トレにウォーキングを加えることにした。
多少ましになった気がする。


油断できない年齢にきているんだろう。
食事と精神面はバランスが取れているように思っていたが、体までも。
やれやれ。年をとると気を使わねばならなくなることが多くなるものなんですね。


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あっぱれ

2008年08月22日 | Weblog

「ビーガン」という言葉をご存じでしょうか。

純粋菜食主義者で動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べない人たち。動物製品(皮製品・シルク・ウール・羊毛油・ゼラチンなど)も身につけたり食べたりしない主義の方、を指すらしい。

ネットで調べてみると国際ベジタリアン連合なるサイトがあり、

ビーガン、
ダイエタリー・ビーガン、
ベジタリアン、
オボ・ラクト・ベジタリアン、
…、

など、食範囲より区分が様々あるようだ。
一言で言えば、ベジタリアンよりさらに食の範囲を制限している方がビーガンということになるのだろうか。
私の食生活からすると非常に想像しにくい世界だ。


そのくらいのにわか知識をもってビーガン料理のお店で食事をした。
台湾の精進料理だという。

酢豚や餃子、タケノコと肉の炒め物、カレー、ピラフなどいたって普通の料理がずらり。
この「いたって普通」というところがミソである。
これらのすべてに肉やネギ類、卵類、乳製品一切を使用していないというのだから。

「これが肉でないなんて」
触感も味もまさに豚肉や鶏肉。まったく遜色ない。

「うまいこと作ってあるなぁ」と大いに関心。
(ミートホー○社の偽装コロッケが問題になったが、あれも最初から「なんちゃってコロッケですよ」と言って売ればそれはそれでよかったのに。それを牛の値段をつけて儲けようとするからダメなんですね。)

値段が安いうえ(580円より)、カロリーは通常の1/5から1/3だとか。
店内にもメタボを気にしてか、サラリーマンのお父さん連中が多い。

これなら毎日ひっくり返るくらい食べても太らないかも。
事務所近くにこういう店が欲しい。と思いながらお店を後にした。


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夏の夜に

2008年08月14日 | Weblog

暑い。
涼しく過ごす工夫はいろいろあるが、怖い映画を観るというのも常套手段かもしれない。

ホラーやサスペンスに抵抗がない(というよりむしろ好きな)私は、たいていの場合、ホラー映画を観終えても「面白かったわ~」という感想になるのだが、そんな私が第一弾を観てから余りの怖さに次を観ようか観まいか借りるのをためらう映画がある。

それは、

“ SAW ”

だ。ソリッド・シチュエーション・スリラーという部類に入るらしい。


精神が凍る

胸騒ぎがする

心臓はばくばくする

瞳孔はおそらく開きっぱなし

恐怖に体は背もたれに張り付く

といったところだ。

しかもホラーにありがちな、後半から徐々に怖さが増していくという作りではなく、スタートして5分で怖い。そしてそのままエンドまで…怖い。


ホラーやサスペンスが好きと言っても、きっと恐怖の感度には限度があって、その範囲内なら怖さも楽しく感じられるというもの。
この映画はその範疇にないのだ。

…わかっていたのに、好奇心に勝てずまた借りてしまった。

“ SAW Ⅳ ” 

のど元過ぎれば何とやら、でまた同じ過ちを繰り返してしまった。

…怖すぎる。最初の数分で観るのをやめようかと思ったくらいだ。


怖い怖いと連発しましたが、熱帯夜をほんの少し涼しく過ごすのに、心臓に自信がおありの方は是非とも。



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スタミナという面でやや

2008年08月07日 | Weblog


なんとも暑い。
今日、立秋を迎えるというのに、ますます暑さが増す勢いだ。

そんな中、この暑さでも当事務所は一応、冷房28度設定で仕事をしている。
各々工夫すれば28度でもなんとかなる。

しかし外出となるとそうはいかない。
駅まで歩いて汗びっしょり、電車の中で少し落ち着くが、お客様のところまで歩けばまた同じ。
洗面所で背中や顔をふいてもじわ~っと汗が噴き出る。
「汗臭いんちゃうか?」など、他の季節では考えなくてもいいことに気を遣う。

早くこの暑さ過ぎてほしいものだ。


そんな訳で、外出途中で迎える昼食は熱いものを食べる気にならない。

冷麺や冷やし中華ばかり食べるわけにもいかず、ふと見つけた寿司屋に入った。
白木づくりのカウンターのある清潔で涼しげなところに惹かれてふらふらと入ったのだが、注文したお寿司は見た目も味も満足できるものだった。
夏の昼食で寿司、なかなかいいものだ。またひとつ贅沢を覚えてしまった。


とはいえ、お寿司は分解すれば所詮、刺身にしろご飯。
育ちざかりの会社を運営する者としては、がつんとくるものが食べたくなるものだ。もちろん晩にゆっくりと。

ああ、暑気祓い。夏の良いところはこの企画の実行くらいか。
涼しくなる前に盛大に。
大いに食べてスタミナをつけたいものである。



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