アクチュアリーによる アクチュアリアルでないブログ

あすく数理人事務所の代表が勝手きままに綴ります

願いはひとつ

2006年12月27日 | Weblog

18年もそろそろおしまいである。
あすく数理人事務所の年末はいつも落ち着いていないが、今年もその気配があたりに漂っている。

しかし、それもこれもお客様あってのこと。
日々感謝しております。
今年1年、本当にありがとうございました。
19年も怒涛の快進撃を続けたいと意気込んでおります。

先日、訳あって履歴事項(謄本)を登記所に取りにいったのですが、以前の謄本と異なる点がいくつか。

弊社は有限なので、株という概念はないのですが、『発行可能株式総数』や『株式の譲渡制限に関する規定』などの欄が新設されていて、出資金/出資1口の金額で割ったものが株式数としてそこに計上されている。
「ほほ~。」
新会社法施行によっての対応だろうが、「株」と書かれていてなんとなく良い気分。将来、有限会社のメリットが享受できなくなるような事態が起きれば、株式会社化も視野に入れるかもしれません。


…年度末に悩み事をひとつ。
雪が降りません。スキー場は50センチくらいしか積もってなくても無理矢理リフトを動かしている。
ライブ映像で見てもまだ明らかに「土」なのに、そこでスキーをしている人たちが写っている。

1月にスキーを予定しているのに・・・。
年末年始は雪乞いでもして過ごすことになりそうです。


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さようならソフトバンク

2006年12月21日 | Weblog

ソフトバンクと決別。

10月から施行されたナンバーポータビリティを利用しての移行である。
実は、他社へ移ることは毛頭考えていなかった。

しかし外出中、本当にソフトバンクは電波の繋がりが悪いと実感させられる事柄が連続して起き、これはもう駄目だと腹を決めたのだ。

移行にはお金もかかるし、長期使用による割引も効かなくなるので、割高になるんだろうなぁ、と覚悟して各社の料金体系を比較したのだが、あらま、継続割引を受けている今より安くなる。
「私の理解のあやまり?」と思ったがそうでもなさそう。
しかも他社へ移れば新規扱いとなるので、機種料金も相当に安くなる。

「これならソフトバンクのままで機種変更するのと変わらへんやん。基本使用料も安くなって、つながりやすくなるなら万々歳。」とさっそく行動開始。

移行するにはまず、出て行く会社に連絡をし、仮予約番号なるものをもらう必要がある。
店に出向いて引き止められたりしたら嫌やなぁと思っていたが、WEBから可能で、さっそくアクセス。

「どちらへ転入されますか?」「転出の理由は?」「何がご不満でしたか?」
とアンケートされる。
さっさと仮予約番号なるものを教えてもらいたいのに、質問が続く。
アンケートを送り『次へ』ボタン。

ページが変わる。
「こんなにポイント溜まってますけど、これが全部なくなりますよ。」
「機種変更の際に値引きに使えるサービスがあるのですが、これも使えなくなりますよ。」と具体的に金額をあげて教えてくれる。なんと優しいこと。
「それは十分わかってる。それでも変えると言ってるんやから早く番号教えて」
と心の中でつぶやく。

ページの最後には『次へ』と『予約手続きをやめる』のボタンが。
『次へ』を押す。


ページが変わる。むむ!先ほどとトーンが変わっている。
「転出するには2,100円事務手数料いただきます。」
「年間割引を受けられていた方は4,200円払っていただきます。」⇒(該当)
「長期使用割引を受けられた方は5,250円払っていただく場合があります。」⇒(多分該当するが、「場合があります」っていうのはなんや!はっきりせい!」と感じる)
「ハッピーボーナス適用されていた方は10,500円払っていただきます」⇒(該当しない)

といわゆる「足抜け料」が並ぶ。
どれだけ取るんだと正直思ってしまう。
ページの最後には『次へ』と『予約手続きをやめる』ボタンが。
…なかなか本題に到達しない。

「5年間、世話になったのに悪いね」と思いつつ進めてきた私も、この引きとめ策に完全に嫌気。出て行く決意を固めてしまった。

破綻間際の男女の片方が、あの手この手と追いすがっている絵が浮かぶ。
「別れると言ってるのにしつこいっ!」

その後も『次へ』『予約手続きをやめる』ボタンの攻勢。
…疲れる。

ようやく仮番号がもらえたので、即新会社へ。
機種は「0円」(アダプターは945円)、事務手数料2835円。これだけ。

もう戻ってこないよ、ソフトバンクへは。


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緑色の初体験

2006年12月15日 | Weblog

つい先日から青汁を飲んでいる。

無料サンプル希望で送られてきたキューサ○青汁である。
「う~ん、まずいっ!」というCMは、今でもやっているのだろうか。

相当まずいのだろうと半ば期待(?)をして飲んだのだが、意外と抵抗無く飲め、ややがっかりした。
かおりも味も田舎の田んぼの土っぽい。色はまみどりである。

10袋分くらいサンプルを頂いたのだが、2、3袋目からはにおいと味を受け入れる体制ができてしまい、全くなんともなくなった。
生野菜の不足を感じる私は真剣に購入を検討している。


一方、『足裏すっきりシート』も初体験なのだが、こちらは購入したものである。
ゲルマニウム温浴などが最近はやっているが、体に長年蓄積された毒素を出して健康になりましょう、という概念のものらしい。
人によって溜まっている毒素の種類が違うため、足裏から出るよからぬ成分も人さまざまで、赤かったり、黒かったり、塊が出たりします、というから驚きだ。

「そんなん、足裏からいったい何が出てくるねん!?」と、試したい気持ちに勝てず、値段と相談して買ってしまったのだった。
さっそく貼って就寝、翌朝起きてはがしたところ「ぎゃーっ!」。
シートは土色に変わり、どろどろのものがべったりと付着している。

私の中のよからぬものがこれか・・・。

気分の問題かもしれないが、確かに足が軽く、すっきりする。
一枚百円くらいなので、一週間に一回くらい貼って寝るなら安いかもしれない。
シートは「ゲルマニウム+よもぎ入り」で、やはり緑がかっている。

緑色は健康を呼び込む色なのかもしれない。
青汁&足裏シートで、緑尽くしの生活をしばらく続けるつもりである。


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アの前に

2006年12月09日 | Weblog


ここ数年、いつもこの時期にディズニーランドかディズニーシーへ行っている。

ランドもシーもクリスマス色で埋め尽くされて、それはそれは煌びやかなのだが、私はそういう夢の世界に入り込めない性質なので、きゃぴきゃぴとは遊べない(年齢のせいも多分にある)。
しかしどういう訳か、縁あっていつもこの時期に行くことになる。

今回はシーに行ったのだが、これは何と行っても新たにできた『テラーオブタワー』に乗りたいという思いからだ。

付け加えると、私は物心ついたときから遊園地では絶叫系マシンにしか興味を示さない子供に育っており、数年前に絶叫系のメッカと思われる富士急ハイランドへ行って、『どどんぱ』や『トンデミーナ』に乗れた時にはこれこそが私の求める遊園地だと感動した。
(最近できた『ええじゃないか』にも是非チャレンジしたい)

さて、テラーオブタワーだが、フリーフォールという触れ込みどおり、なかなか楽しめる。ファストパスがとれ、結局2回乗ったが、私の中ではまだ全容が解明されていないので、次回、また乗らねばならない。

それにしても寒かった。
社にはアクチュアリー試験を受ける人間がいるというのに、私は寒空の下で12時間くらい過ごしてしまった。

『なんとかは風邪ひかない』とも言いますが、仕事に差し支えるといけませんのでうがいをまめにすることにいたします。

  
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うすさ何ミリ?

2006年12月03日 | Weblog

法人税および東京都税の申告を済ませ、税金も納め、やれやれ一安心というところである。

申告書を作成するだけの税理士は必要ない、と考えている弊社は、今年も自力作成にチャレンジ。
昨年、図書館で本を借り、くらくらしながら申告書を作成したのだが、今回は送られてくる書類の想像もつくため、余裕を持って受け入れることができた。

余裕があるところで、今年は申告書用紙に着目。
皆様ご存知でしょうか?この紙はまるで「あぶらとり紙」か「○永ミルクキャラメルの包み紙」のような薄さなのです。
30枚くらいがセットで送られてくるのですが、全体の厚みが数ミリしかありません。

税務署は管轄地域の全企業の申告書を保存せねばならないでしょうから、薄くせねばならない理由は理解できるのですが、反面、こちらは書きにくさ抜群です。
記入するのにボールペンが上滑りし、上からなぞる箇所も続出。
これによりストレスが増発です。

「国のしわよせが企業に!?」
と考えてしまいたくなります。

とはいえ、紙一枚とも無駄にしない弊社は、申告書の余った用紙も、領収書を貼る紙に利用します。
確かにかさばりません。税務署は賢いですな。

次は年末調整、源泉徴収票の作成、固定資産税の申告か。
年末にかけて雑多なことが目白押しである。

  
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