荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

根津神社つつじまつり2018年/近年稀にみる見事な咲きっぷり

2018年04月14日 | 散文
「近年稀にみる見事な咲きっぷりと評判ですよ」と蕎麦屋の女将が言います。
つつじまつりは7日に始まったばかりなので、もう少し経ってから行こうと思っていました。
騙されたと思って行ってみます。


おう、思ったより咲いています。
やっぱり今年の季節は展開が速いです。


ここのつつじは苑内に入らないとホントの凄さは分かりません。
入場料(ここではご寄進という)200円を払って入りました。


OH!!凄い!
女将さんの言う通り!




このご寄進200円は安い!
チケットの写真より凄いではないか!


入場チケットの説明を紹介します。
「根津神社の社殿等7棟は現存する江戸に建てられた最大の神社建築で、国の重要文化財に指定されています。


つつじは宝永3年当社が千駄木の旧地よりご遷座する以前、ここが徳川6代将軍家宣の生まれた屋敷地であった時に植えられたのが起こりで、3百年以上の歴史があります。


この浄財は社殿等7棟の漆塗修理、社苑の維持等に有り難く充てさせていただきます。 根津神社」


後は、「近年稀にみる見事な咲きっぷり」を観賞します。


今年は桜や梅等と同様に、季節の展開が速くて、早咲きも遅咲きも一遍に咲いたようです。






結局、見事な咲きっぷりと人出が少ない事もあって、苑内を2周してしまいました。


この話、続きます。


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東関部屋が移転していたー3

2018年04月14日 | 散文
移転した東関部屋を探して、柴又駅前広場にやって来ました。
お馴染みの寅さん像です。
今日は観光客が少ないです。


さくらが見送ります。


兄妹の別れの姿です。
余談ですが、早く「やっぱり土曜は寅さん」の続きが始まらないかなあ。「続・やっぱり・・・」とか。


帝釈天の参道を行きます。




郵便自動車があんな所に駐車しています。
土日の観光客が多い日だったら、横断歩道が大混雑してひんしゅくものです。


ビックリするくらい人が居ません。


散策し易いです。


自転車を押して、店を覗きながら進みます。












川チ家の長い水槽です。
鰻や鯉が居ます。


今日は人通りが少ないので提灯が寂しげです。


帝釈天が現れました。
幔幕が掛かっています。
そうか!昨日が縁日だったのです。
だから人通りが少ないのです。


振り返ります。


帝釈天へお参りします。




正面には縁日の柱です。


山門から参道を振り返ります。






そして、ゲンちゃんが鐘つきをサボる鐘楼です。
八重の桜が残っています。
初夏の陽気です。

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