荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

ディズニーリゾートの外周を走って、

2018年12月12日 | 散文
穏やかな冬の光溢れる東京ディズニーリゾートの外周サイクリングロードです。


ホテル群を見ながら外周道路を行きます。










江戸川沿いの曲がり角から海を見ます。
ゲートブリッジです。


葛西臨海公園の観覧車です。


振り返ります。
こんなサイクリングロードです。


江戸川沿いに北上します。




リゾートの雰囲気です。


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ディズニーランドの果てへ行く。

2018年12月11日 | 散文
ディズニーランドの外周を走っていたら、堤防にぶつかりました。
光溢れる堤防沿いを走ります。


モノレールが走ります。


大きな船があります。
ディズニーシーのようです。


防波堤を覗きます。
そこは東京湾です。


釣り人が居ます。


堤防の向こうは浦安の倉庫・工場群です。


ずっと向こうにはゲートブリッジが見えます。
穏やかな海です。


サイクリングロードがありました。


ロッキーマウンテンを見ながら走ります。






所々に休憩所もあります。


反対側は東京湾です。
光溢れる冬の海です。


ホテル群が見えて来ました。
サイクリングを継続します。


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舞浜大橋を渡ってディズニーランドへ行く。

2018年12月11日 | 散文
舞浜大橋にやって来ました。


自転車でこの橋を渡るのは初めてです。


江戸川の上流風景です。




江戸川の中央が都県境です。


やって来ました。
陽光溢れる東京ディズニーリゾートです。






ミッキーとミニーが歩いています。


上空をモノレールが走ります。


先日買い物に行ったイクスピアリです。
今日は行きません。


ディズニーランドに沿って走ります。


ディズニーシーの入り口にやって来ました。


間違ってホテルへ入って行きました。


立派なホテルです。


この話、続きます。

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東京大学農学部校舎の裏から/2018年初冬

2018年12月10日 | 散文




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壱岐坂下の風景/2018年初冬

2018年12月10日 | 散文
黄色い声が降って来た。
見上げると、ジェットコースターが頂点に向かう。
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S字坂の風景/2018年初冬

2018年12月10日 | 散文
根津の坂を下って行きます。


正面の紅葉は根津神社のつつじ園の築山です。


ここから先がS字坂です。


急カーブです。


燃えています。
初冬の午後です。
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横浜元町霧笛楼

2018年12月09日 | 散文
横浜らしい雰囲気です。









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東京大学の黄葉/2018年初冬

2018年12月09日 | 散文
何度も確かめに行って、やっと見頃になりました。


2018年の黄葉です。


さあ、存分に堪能します。


待ちに待った黄金の絨毯です。




空を見上げます。


光に透かします。


工学部前の名物銀杏を見上げます。




反対側から光を透かします。




大銀杏前から見るキャンパスです。


街燈も好いです。


空気が黄色です。


空が青いです。



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山下公園/マリンタワーと黄葉と

2018年12月08日 | 散文
元気に走る子供を眺めています。
陽光溢れる山下公園です。


マリンタワーを見上げながら歩きます。


黄葉とマリンタワーです。






信号とマリンタワーです。


歩道橋を渡ります。


光り溢れる横浜港です。


信号待ちの車から観る銀杏並木です。

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山下公園/氷川丸前で、

2018年12月08日 | 散文
黄葉の横浜です。


随分久し振りの山下公園です。
前回は子供が小さかったので、約30年振りです。


ここには氷川丸が停泊しています。
懐かしいです。


とも綱に留まるかもめを眺めています。






眺めていたら、50年近く前の記憶が蘇ります。


高校生の修学旅行で、私はこの氷川丸に宿泊したのです。
ブラジル航路に就航した後、この当時はホテルとして使われていました。


中華街に近く、田舎の高校生には風紀が悪く問題が起こってはいけない、ということで外出できませんでした。


夕食後、氷川丸のデッキから向かいのニューグランドホテルを眺めていました。


進駐軍に接収されたホテルと教えられて、「凄い!」と思った事と、都会と外国に憧れていた自分を思い出しました。
JRの「ディスカバージャパン」ブームの頃でした。


あれから随分時が流れ、過ぎてしまった半生は夢のようにも思います。

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レストラン・アブルボアの庭から/2018年初冬

2018年12月07日 | 散文
柵の中です。


庭を歩きます。


























見上げる柿と銀杏と青い空です。


そして、レストランの正面口から見る庭です。



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東京に相撲取りが帰って来た!

2018年12月07日 | 散文
出羽海部屋にトラックが停まって、相撲取りが荷物を下ろしています。
九州場所が終わって帰って来たようです。

私が予想したとおり、御嶽海は大関取りに失敗しました。
再出発ですね。

春日野部屋にも自転車の放列が戻っていました。


伊勢ノ海部屋も。


宮城野部屋も。



一方、相撲取りも女将さんも、誰も戻らない部屋もあります。
貴景勝が優勝したのにね。


引っ越してきたのはつい最近なのにね。


短い間に色々あったなと思っていたら、貴ノ岩が暴力事件だって・・・。
なんだかなあ・・・。


昼間っから点いている玄関灯が切ないね。


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新旧が共存している佃島

2018年12月06日 | 散文
穏やかな日差しですが、空気は冷たいので日陰に入ると寒い天候です。
古い民家の向こうに聖路加タワーがそびえる街です。


佃島小橋から高層マンション群を眺めます。


穏やかな日差しの午後です。


舟が出払った入江に高層マンション群が写ります。


古い街では昔ながらの光景を目撃できます。


古い店が残っています。


おお、買い食いです。
私も叱られながら止められませんでした。


橙が色付きます。
郷愁を誘う街です。

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光溢れる佃煮老舗通り

2018年12月06日 | 散文
我が家の「お遣い物」はもうずっと佃煮です。


冬には珍しい日差しの佃島です。
この通りに3軒の老舗があります。
天安と丸久が見えます。


田中屋です。


そのすぐに隣にある天安です。


濃紺の暖簾がイメージカラーです。
買った佃煮は、やはり濃紺の紙袋に入れてくれます。


天安から田中屋を眺めます。


振り向くと、古い街の向こうに高層マンション群があります。


再び振り返ると光溢れる路地です。


丸久に来ました。


奥には住吉神社の朱鳥居が見えます。


空が青いです。


丸久の隣は隅田川です。
階段を上がると堤防上に出ます。
対岸の聖路加タワーが迫っています。


その袂に渡船跡の石碑があります。
光溢れる穏やかな午後の佃島です。

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大黒湯(2軒目の「ぬ板」と「わ板」)に出逢う。

2018年12月05日 | 散文
立派な銭湯に行き当たりました。
唐破風の屋根を戴いた堂々たる風情です。


玄関上には大黒天と、その上は何でしょうか波のような精緻な木彫です。


間口も広い、これこそ日本文化を代表する「ザ・銭湯」です。


最近の風呂屋らしく多様な浴槽もあるようです。


奥行きも広いです。
入ってみます。


突き当たりました。


ここも大黒湯の一部でしょうか?
機械の部品らしき物があります。


ボイラーを動かしている音がします。
お湯を沸かしているようです。


見上げると大きく高い煙突です。


大黒湯の裏の路地には長屋が並んでいます。


長屋の庇と大黒湯の屋根の狭い空間の煙突を見上げます。


ん、煙突に何か居ます。


猿だ!

煙突に猿を配するなんて、粋です。
さすが、堂々たる「ザ・銭湯」です。

再び玄関に回って驚きました。
「ぬ板」がありました!
しかも、説明まで付けて・・・。


板を裏返すとやっぱり「わ」です。

説明の下の「ウエハラ ヨシハル」って誰?

そして、前回発見したタカラ湯の「わ板」と字体が同じなのです。

タカラ湯のある「千住大川町」と、ここ大黒湯がある「千住寿町」は隣町です。
千住が「ぬ板」と「わ板」発祥の地でしょうか?

でも、両隣町に入り組んでいる千住柳町の「金の湯」にも、


「ニコニコ湯」にも


「ぬ板」、「わ板」はありません。


実は、ウエハラ ヨシハルさんが「ぬ板」と「わ板」の発案者らしいのですが、ここで出逢えるとは驚きました・・・。
ひょっとしたら、ここ大黒湯のオーナー?


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