荒川三歩

東京下町を自転車で散策しています。

残雪の谷中の店

2018年01月31日 | 散文
へび道のこの一角が好きです。




「カメノコタワシ」がある路地です。




角です。




隣は川上麻衣子さんの店です。

あまり商売熱心ではないように見えます。

へび道に戻ります。




建物全体を眺めます。


隣りの道を行きます。


この店が好きです。


車も合わせて好い雰囲気ですが、休みです。


「いせ辰」の店頭です。


喫茶「乱歩」はあれ以来ずっと閉まっています。



もう再開しないのでしょうか?
3年後再開した「カヤバ珈琲」みたいに・・・。
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残雪のしだれ桜から

2018年01月31日 | 散文
残雪の長明寺です。


このしだれ桜は、春にはいち早く見事な花を付けます。


谷中の街へ出ます。


新しく開店した日当たりの良いレストラン前に雪はありません。


日陰の路地は雪が凍っています。


朝倉彫塑館の玄関先にも雪が残っています。


玄関灯が印象的です。


築地塀がある谷中の路地です。


カチンコチンに凍った道です。
自転車は押すしかありません。


凍った雪を砕いて取り除いています。


「すみません」と通り過ぎます。

そんな谷中の午後です。

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残雪の岡倉天心記念公園

2018年01月30日 | 散文
寒々しい風景です。




訪れる人も少ないようです。




公園内には少ない遊具があります。
滑り台です。


ブランコにも誰も居ません。


静寂で孤独の世界です。




公園を抜けると、


孤独な雪だるまが居ました。


性格は、陽気そうです。
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残雪の愛宕神社

2018年01月30日 | 散文
体が凍りそうな東京です。
出世の石段を登ります。

この急坂は「上がる」ではなく「登る」が相応しいです。

数えながら一気に登ります。
1つ1つの石段が一般のものより高いので、移動しながらスクワットをやっているようです。
84段ありました。


息を切らせて振り返ると、山門が美しい。


雪が残っています。






この道を行きます。


チーズの店とワインサロンへ行く坂道です。


愛宕神社裏の中腹にあります。


いつもとおんなじに、静かに佇んでいます。




この端正な佇まいが好きです。


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2018年1月場所千秋楽翌日の風景

2018年01月29日 | 散文
白鵬と稀勢の里両横綱の途中休場という混乱がありましたが、全日満員御礼の盛況の中で、栃ノ心が14勝の好成績を挙げて優勝しました。
両国へ行ってみます。
残雪の両国にTV中継車が来ています。


あの右手にあるのが、栃ノ心が所属している春日野部屋です。


玄関先で力士が来客待機中のようです。

やっぱり大部屋です。
自転車の数が凄い!
全員集合中ですね。

彼に許可を貰って撮りました。
靴の多さに圧倒されました。
祝賀会の最中でしょうか?
勝負事は、やっぱり優勝しないとダメですね。


今場所前、両国の街で自転車に乗った栃ノ心によく出逢いました。
奥さんが帰国していて稽古の後家に居てもつまらないので、気分転換していたんですね。


国技館に行ってみます。


まだ1/3位の幟が出されています。


切符売り場には「本日満員札止メ」が張り出されたまんまです。


三横綱の看板です。




こちらの看板前には昨日使った食器類が洗われて乾かされています。

国技館は昨日の余韻を残しています。

看板を見上げます。


相撲博物館です。
内部の撮影は不可です。


向かい側に、近頃盛んに話題に登場している「日本相撲協会」です。

玄関先のポスターは「四横綱」が載っている相撲カレンダーの告知です。
売れ残っているのでしょうね。
1部手元にありますが、四横綱揃ったプレミア物ですよ。

玄関先からは櫓が佇んでいます。


相撲協会の窓にはもう三月場所のポスターです。


勝負事は、敗者には何も与えません。




敗者も次頑張れ!!
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残雪の根津の路地

2018年01月29日 | 散文
残雪の路地を徃きます。


日常の風景でない楽しさがあります。




公園脇を徃きます。


「すみれ」の四ツ辻が現れました。




更に徃きます。




住人には申し訳ないけど、楽しいのです。




いつものお地蔵さんも雪の中です。
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残雪の路地掃除

2018年01月29日 | 散文
この残雪だと、あの路地が面白いだろう。


根津の路地に「まるヒ」があります。
意味は未だに不明です。
だって、質問したりしないもの。


雪掃除をしています。


ちょっとT字路を入って、別の路地を覗きます。


好きな路地です。


井戸がある路地です。




小さな子供が居る路地です。


「まるヒ」の路地へ戻ります。




・・・掃除中です。


侵入者はフェードアウトします。

ちょっと好い風景です。
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残雪の根津神社ー2

2018年01月28日 | 散文
乙女稲荷が鮮やかです。


透かし塀が陽に照らされています。


振り返ります。


残雪の風情を楽しみます。


暫し佇みます。








次はいつ見られますかね。

自転車での訪問なので、これくらいの雪が移動の限界です。
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残雪の根津神社ー1

2018年01月28日 | 散文
根津神社の鳥居を潜ります。


振り返ると、参道の雪が掃除されています。


参道以外には大量の雪が残っています。


参道を唐門へ向かいます。




拝殿を望みます。


あまり参拝者はいません。


厳か感があります。

参拝はしません。ほぼ毎週来ているので。

振り返って能楽堂と唐門を見ます。




それぞれを単体で、


残雪を楽しみます。


この後、透かし塀へ行きます。
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残雪の根津教会

2018年01月27日 | 散文
東京は歴史的な低温です。残雪が消えません。
お馴染みの文化住宅と教会です。


寒空に凜と教会の塔です。




門柱にも残雪です。




振り返りつつ、根津神社へ行きます。
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残雪の井戸へ行く。

2018年01月27日 | 散文
前回と同じ池之端の坂を行きます。


今日は残雪の坂です。


煉瓦壁に雪が似合います。


路地に雪が残っています。
好い感じです。


路地に赤い傘が彩を添えます。
いつもの通り奥へ進みます。


雪だるまと井戸です。


雪が降らないと見られない井戸の風景です。




反対側へ行きます。
残雪の轍は愛車のものです。


好いです。


残雪と井戸と雪だるまと路地の景色です。


轍もある風景です。
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残雪の伊豆榮梅川亭

2018年01月26日 | 散文
紅葉の名所(あまり知られていないけど)の残雪を観たくなりました。


雪が残っています。


紅葉を観るのと同じに観ます。
上野の五重塔です。




店頭の風情です。
入った事はありません。
鰻が苦手です。


店の西側から振り返ります。


紅葉の季節以外に来るのは初めてです。
鰻を食べないので紅葉の季節以外に来る用事がありません。


好いです。


店側を観ます。




空が蒼いです。


冬の空です。


ここ、冬でも好いです。


こちらが紅葉の伊豆榮梅川亭界隈です。
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日比谷公園の鶴の噴水

2018年01月26日 | 散文
東京は歴史的な寒波です。
日比谷公園の芝生の雪が凍って、ソーラー時計が何故か止まっています。
凍った?


日比谷公園と寒波と言えば、もうTVでご存知の方もいらっしゃるでしょうが、鶴の噴水が凍るのです。


寒い年だけ凍るのですが、今年は見事です。
勢いよく噴水を噴き出しながら凍った鶴が健気で美しい。
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残雪の上野東照宮

2018年01月26日 | 散文
残雪の道を東照宮へ向かいます。


東照宮第一売店です。




残雪の参道を行きます。




雪に金色が映えます。


東照宮前の石灯籠です。


墨絵のような雪と灯籠と、鮮やかな東照宮が好い風景を醸し出します。









好いです。
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残雪の上野公園

2018年01月25日 | 散文
4年振りの大雪の影響で、今日もまだ首都高速の向島入り口が閉鎖されています。


ここは珍しい場所で、高速の入り口に横断歩道があります。


残雪の上野公園です。


都内でこんなに積もる事は珍しいので、ちょっと嬉しいです。


外国の公園の様です。


東京芸大奏楽堂への道です。






以前紹介した「自由な女神」が佇んでいます。


寒そうです。


この後、「残雪の・・・」シリーズが続きます。
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