おやじとクソおやじの間(はざま)で

おやじになった自分から見た、クソおやじ像を考える

駄菓子屋

2010-01-20 23:54:05 | Weblog
今日、会社の部署で”餅太郎”が配られた。1人の社員が「家に沢山あったので持ってきた」という。

「懐かしい!」「昔、よく食べたよね!」という声の中、「これなに?」と言った、僕と同年代の女性がいた。小声で「一応、メジャーな駄菓子ですよ」と持ってきた人からのフォローが入った。確かに、子どもの頃近くに駄菓子屋が無ければ、出会う機会が無いのかもしれない。

そう言えば、最近”駄菓子屋”なるものをメッキリ見なくなった。

実家の近くにも駄菓子屋があった。僕も子どもの頃は、よく出入りした。ウチの近くの駄菓子屋には、子ども心をくすぐる小物(メンコなど)も置いてあって、子どもたちの浪費スポットであった。今から考えれば、親にとってそこはちょっとした”悪の巣窟”であったのかも知れない。しかし、子どもたちにとっては、楽しい社交場であった。

ウチの子どもたちには、そういう場所が身近にないので可哀想だ。まあ、そういう所があって、頻繁に出入りして浪費されるのも困るのだが…。

隣にいる先輩に「駄菓子屋って近くにありますか?」と聞いたら、「少し離れたところにはあるけど…。でも、今はその(駄菓子屋の)役目がコンビニに変わっているよね」と。なるほど。確かにそうかも知れない。

しかし、コンビニじゃあなんかちょっと味気ないよなぁ…。



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