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子供からの「愛と忠義」

2019-07-12 10:38:43 | 子育て

おいもとみっちゃん

 

こうしてね 葉っぱさんに向って

毎日 綺麗だね 元気だねと言ってあげると

葉っぱは元気にピンピンするんだよ

 

そうか!

目を輝かせて圭吾くんは

観葉植物を拭いているわたしのところへやってきて

葉っぱをいいこいいこしました

 

そうか!

お兄ちゃんにつづいてこっちに走ってきたみっちゃんは

しゃがみこんでいます・・・

 

どうしたみっちゃん?

 

みっちゃんは 泥がついた

さつまいもを

一生懸命撫でています

 

ハハハハハ!

圭吾君の弾けるような笑い声と

みっちゃんのニカッとした笑顔

 

散らかった部屋も

輝きました

 

         (平成十八年十二月)

 

 

 

***************************************************************

 

子供の無邪気さ、天真爛漫を引き出してあげるようにすると、

子供はそのままの自分を愛せるようになるのだと感じます。

わたしの子育ては、形はどちらかというと放任で、根っこの命や愛するということは

毎日自分で確認していたと思います。

たまに、なんか辛くなったり、疲れたり、自分のエゴに負けて子供をひっぱたいたり、

叱ったり、そういう自分の小ささに悲しみ、呆れながらも、毎日を続けていくと、

子供はこちらのギリギリのところで「成長」を見せてくれます。

 

本当は神様が育て、養ってくれているのですが、

子供の成長について、半分はわたしの成果だと思っていました。

それでよいのだと思います。

 

子育ては本当に、命のボランティアでもあります。

小さなものから大きなものまで、

成長を見るという報酬がなければ、なかなか続けられないです。

 

一貫して子供からもらい続けていたものは、

成長よりもっと大きな、

「忠義と愛」でした。

 

この人は自分を生み育ててくれているという忠義心を

子供は持っています。

だから、どんな母親であっても、ついていくのです。

虐待されても、裏切られたと思っても、

それ位、この世に誕生するということは、

 

母無しでは、出来ないことだから。。

 

だから、そんな大役だからこそ、

引き受けてほしいのです。

 

未熟なのは、みんな同じです。

 

仕事が出来ても、家事がうまくても、

友達がわんさかいても、

子育ては、思うようにいかないもの。

 

たまに見せてくれる、あどけない優しさに、

わたしはどれほど癒されてきたでしょう。

 

今度は、子供が、その立場と喜びを

味わってほしいと思っています。

 

 

 

読んでくださり、有難うございました^-^

 


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