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nokoの花図鑑

「みんなの花図鑑」に1か月あまり投稿していました。みなさまの投稿写真を見て刺激を受け、花の写真を撮りつづけます。

防府市 国分寺のサルスベリを見に 今年も行きました (^^♪

2024年09月10日 | カメラ散策

国分寺について

『奈良時代の天平十三年(七四一)聖武天皇の勅願によって、国家の鎮護と国民の景福を祈願するために国ごとに

建立された由緒ある官寺の一つです。』

今から1010年前の寛弘8年(1011)は平安時代後期に入り、藤原道長の全盛期の頃です。

当地に来て40年近く経ちますので、随分整備されています。

道路が整備されたのも大きな変化ですかね。車を止めるとこもなかったような状態でした。

樹齢千年以上の木などがある中、今ではサルスベリや芙蓉の花が咲く時期に楽しませて貰っています。

サルスベリを国分寺で植栽を行ったのは2004年のことらしいです。金堂に鎮座する本尊・薬師如来を参拝し

境内を散策することで、災いや厄を滑り落とすという意味が込められているそうです。

毎年10月国分には、金堂ライトアップが…『素敵な夜のお寺を開放します』のイベントがあります。

 

百日紅 (猿滑)さるすべりについて

名前の由来の通り100日間ほど花が咲き続けます。3か月も見られましたね。まだ今でもキレイな花があります

 

百日紅(サルスベリ)花言葉|誕生花、名前の由来 | 観葉植物・お花の通販 AND PLANTS (アンドプランツ)  

に興味深い名前の由来などが詳しく書かれています。

学名:Lagerstroemia indica  科名:ミソハギ科  属名:サルスベリ属の落葉広葉 小高木  

別名:ヒャクジッコウ(百日紅)・センニチコウ(千日紅)・サルナメリ・クスグリノキ  

花期:7月下旬~10月上旬  成長:やや早い  移植:簡単  高さ:3~10m  用途:花木・公園

花は枝先に伸びた花序に多数生じ、下から順に咲き上がります。

 

↓の画像は昨年 7月31日 撮影したものです。1年間、この画像だけ消すことができず、今日の日まで残っていました。

不思議なことがあったものですが、今回、やっと移動できたのです。

 

↓へ 8月24日 撮影です ↑の画像とおなじ金堂です

 

金堂の西側を通り 金堂へ

 

お参りをして 振り返った場所です 男の子が走って来ていましたが、カメラが追いつきませんでした!

 

 

境内に下りて…

 

 

楼門から入口に… 

筋塀(すじべい)とは、古来の日本建築における土塀の一種です。定規筋の数が寺の格式を示すようになり、5本線が

最高格式を表すものとなった。

 

入口から出て 前の道路よりクスノキの中の楼門 右手には金堂です

 

右手の駐車場から中に入り東側から楼門を…

 

同じく 楼門です

 

 

金堂です

 

↓は 我が家のサルスベリです 7・80cm盛り土をした1坪ぐらいのところに植えていましたが、さすがに

木ものと、なると大きくなると倒れないかと気になります。シダレモモとサルスベリを切っているのですが

何度も芽が出て来ます このサルスベリは、元々は鳥のプレゼントでした。10年近くにになるでしょうか?

元々、花の色を見るまでの積りだったのですが…花の色はキレイでした。

↓へ 9月3日 撮影です

 

 

 

 

 

 


リハビリウオーキングを楽しみます!今日のラッキーはカラスウリの花 ✾

2024年09月04日 | カメラ散策

主人が、8日に退院後、2000歩のウオーキングを薦められました。

この暑さ、早朝に歩くしかありません。付き添いで歩く決心をしました。

急患で行った心筋梗塞から生還したような気持ちです。命の大切さを感じました。

私にとっては天地がひっくり返えったような変化です。

夜型人間から、普通の生活というか…朝型人間に変わりつつあります。

3日坊主どころか1日もできないと家族から笑われていましたが、8月9日より、今、22日間続いています。

台風で2日休み!

皆さんから見れば太陽が昇る時間に合わせてのウオーキングですから普通のことですかね。

団地ですので日の出は、屋根から登る太陽です。玄関を出た時から眩しく光ります。6時過ぎでした。

時間は今でもあまり変わりません。団地から出て西側へ。両側に道路を切り開いた木々が気持ちよく迎えてくれます。

 

写真  このよう場所です。昔はよく散歩をしていましたが、変形性膝関節症を患ってからは久しぶりのウオーキングです。

 

 

雑草・樹木には詳しくありませんので、毎日、何かの発見があります。

昨日は、白の豆あさがおは咲いていましたが、ブルーが初めて咲いていました。

楽しいことも一杯です。リハビリ散歩として続けたいと思います。

 

センニンソウからです。花期は長いですね。今日でも高い木にからみ付き真白でキレイです。

キイロハバチが来ています。センニンソウが好きならしいです。

↓へ  8月12日 撮影です

 

 

 

↓へ 8月10日 撮影です

 

 

8月18日 撮影です いつもスマホでの撮影ですがこの日はコンテジです

 

カラスウリの実物を意識して見るのは、2・3度目でした。

夏に咲くカラスウリの花!素敵ですよね。出会った時はうれしかったです。

マキの門かぶりに絡みついています。もう大分登っていますので、撮影は一寸難しいです。

種が飛んだのか歩道にも咲いていました。挿し木もできます。

1月前後が見頃となり、それ以降も次々と開花するそうです。台風が去った後、2日休んで行ってみるとキレイに整理

されていました。また来年です。見てみたいです。

↓へ 8月12日 撮影です

 

 

8月15日 撮影です

 

8月18日 撮影です

 

 

 

8月12日 撮影です

 

8月21日 撮影です

 

オシロイバナです。オシロイバナもながく咲きますね、。朝が早いものですから、まだキレイに開いています。

台風の後の花は、皆、雨で閉じていました。さすがもうだめかと思いましたが、あくる日にはもう立ち直っていました。

まだまだ咲きそうです。

↓へ 8月12日 撮影です

 

 

 

 

↓へ 9月2日 撮影です

 

 

樹木の仲間は、花が咲いているときは、名前も分かりやすいですが葉だけの時は、難しいです。

ウオーキングが続く限り今後の記事を続けます。


ハナショウブ咲いていました。一寸早めに咲きましたが、間に合いました~ (^^♪

2024年06月02日 | カメラ散策

以前、友だちに頂き育てたことがあります。プランターで育てました。結構きれいに咲きました。

やはり、倍、倍に増えるものですから植え替えが必修です。3年目には、しないと段々株も小さく痩せてきます。

ほっておくと株分けも大変になります。頂いたのは20年以上前の事ですから、当地にも持ってきて最初は咲かせていました。

元気がなくなり調べてみますと『植えっぱなしにして数年たつと、生育が衰えて、連作を嫌い土壌の改良も必要なので

鉢植えの場合は開花直後に毎年植えなおしをすると良いです。』と書いてあります。

手が回らなくなりました。株を分けるのが大変です。

 

学名:Iris ensata  英名:Iris sanguinea  科名:アヤメ科  属名:アヤメ属  和名:花菖蒲(ハナショウブ)

原産地:日本、朝鮮半島~シベリア  温度:耐寒性・耐暑性がある  花期:6・7月  

増やし方:開花直後に植え替えます。秋でもできます。

花菖蒲(ハナショウブ)の花は、花びらの中心から黄色い筋が入ることが特徴です。

以前 (ハナショウブ)の育て方 | LOVEGREEN(ラブグリーン) を見させて頂きました。

 

以下はCopilotさんに質問

花菖蒲(ハナショウブ)の花は、花びらの中心から黄色いすじが入ることが特徴です。

アヤメ(菖蒲・文目)やカキツバタ(燕子花・杜若)とも花がよく似ていると言われますが、花の中心の色で

見分けることができます。

アヤメ(菖蒲・文目)の花は、花びらの付け根に網目模様があるのが特徴です。

カキツバタ(燕子花・杜若)は、花びらの中心に白い筋が入るので見分けることができます。

花を楽しむ「花菖蒲」は、アヤメ科の植物。 葉に香りのある「菖蒲」(=葉菖蒲)は、サトイモ科の植物。 

「花菖蒲」は、菖蒲の葉に似ていることから名前がついたそうです。 葉が似ていますが、全く違う植物なんですね。

黄菖蒲(キショウブ)は、アヤメ科の多年草で、鮮やかな黄色の花を咲かせる美しい植物です。

以下に詳細を示します。キショウブ(黄菖蒲)の特徴:

アヤメ科アヤメ属  花色: 黄色  花期: 4〜6月  原産: ヨーロッパ〜西アジア  

別名: イエローアイリス、ウォーターフラッグなど。

 

4月31日 サクラが咲く遊歩道の池に行ってみました。タイミングは良かったと思います。遅いぐらいでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


防府佐波川『幸せます ほうふ』の芝桜 満開です!

2024年05月01日 | カメラ散策

少し前の画像になります。

4月13日、娘の家族が来ました。その日、丁度、シバザクラがキレイでしたので見に行きました。

佐波川河川の芝桜です。河川敷に駐車場もあり、昔、孫を連れて自転車で遊ばせた場所です。

芝桜は2016年に佐波川河川沿いに植栽されたのですが、毎年、見事になっています。

サクラも土手に、植えられていますが、時期がずれていますので、少し残念です。大分大きくはなっていました。

 

ここから始まります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年4月6日には一人でしたので、対岸からも、濃いピンクの中に白のシバザクラで『幸せます ほうふ』との

花文字が浮き上がったシバザクラも見ました。その時の画像です。

 

今回は対岸を通り車の中から見ました。

昨日、車で通ると、殆どお花の色はなくなり、1文字だけうっすらと白の芝桜が残っていました。

ほの字だったか、すの字だったか忘れてしまいました。<m(__)m>


モタモタしている間に サクラも終わってしまいました (#^.^#)

2024年04月21日 | カメラ散策

前回、サクラのトンネルの、UPをしましたが、初めて見た画像があり手間取ってしまいました。

これはこれで面白かったです。

 

今日の、遊歩道のサクラもかなり年数が、経っていると見えてキレイです。

暗くならないように、剪定もされてもいるようです。

今年は、天候に恵まれず青空と桜のコラボレーションは見られませんでしたが、撮影できただけでも良かったです。

 

木の下にはサツキなど花の咲く木も沢山植えてあります。勿論、雑草もたくさんあります。

東屋もあり池にはショウブも植えてあります。サラリーマンの方の休憩の場所にもなっているみたいです。

 

4月5日、ソメイヨシノの撮影です。

 

 

 

 

カラスの巣ですかね!

 

 

 

 

 

 

シャガ(射干)

学名:Iris japonica  科名:アヤメ科  属名:アヤメ属の多年草

我が家には斑入りの葉があるのですが、遅くに咲きます。

お行儀が悪く広がるので、捨てていたら、今は、少しになりました。5月に咲きます。

40年位まえに隣人に頂いたものなので枯らしたくはないのです。

ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

学名は、Cymbalaria muralis  科名:オオバコ科  属名:ツタバウンラン属  花期:3月~8月 

長さ:10〜40cm つる性多年草  日本のあちこちに自生し、石垣の隙間でよく見られます。