上砂理佳のうぐいす日記

フィギュアは四大陸選手権!標高の高いコロラドスプリングスですが、日本チーム頑張れ〜★

藪内さん★

2012-02-12 | うぐいすよもやま日記
博多駅ビル屋上にある鉄道神社。旅の安全を祈願するそうな。
「せんとくん」でお馴染み、藪内左斗司さんの童子が!「縁結び七福童子」。

福岡も日本晴れ★

2012-02-12 | うぐいすよもやま日記
博多駅前アート。ヘンリー・ムーアです。
JR新幹線乗り換え口は、有田焼の陶板でデザインされていてお洒落〜。

グラバー庭園散策★

2012-02-11 | うぐいすよもやま日記
もはや30年ぶり(?)の、グラバー邸あたり探訪。
坂の上から見下ろす海と船の汽笛。教会の鐘の音。乾いた緑。
静かな完璧な世界です。「世界街歩き」です!(^O^)

その後、長崎浜屋さんで無事にサイン会させていただきましたが。
私、今日のお客さんにずーっと、
「長崎良いですね〜サイコーですね〜!」
ばかり言い続けてた気がする(笑)。
歩きたおして初めてわかる長崎の良さ、かな。

長崎港★

2012-02-11 | うぐいすよもやま日記
翌日は見事な快晴。
長崎港から軍艦島へ行く船が出ています。
オレンジと黒のデザインがちょっと怖く…いかにもな「軍艦島」(笑)。
私も行ってみたいけど、観察してたら今日のお客さんはまだ4人。

曇天★

2012-02-11 | うぐいすよもやま日記
博多から長崎までの特急「かもめ17号」。
事故で遅れて、やはり前日から来ておいて良かった〜。
長崎は雪がチラホラ。曇り空で大阪より寒い気がします。

九州でやってます★

2012-02-05 | うぐいすとお仕事

「春の紅茶」水彩画

九州で版画と水彩画の個展を開催中です。↑の絵は福岡三越さんに送った描きおろしです。
何かもう、ひたすら考えるのは「春」のことばかり!

★長崎浜屋百貨店 本館6Fアートステーション
 展示は2/13(火)まで
 サイン会は2/11(土)2〜4時
★福岡三越8Fアートステーション
 展示は2/13(火)まで
 サイン会は2/12(日)2〜4時
福岡三越さんは2回目ですが、前回は催し物会場だったので、
今回は8Fの版画ショップとなります。
長崎浜屋さんは初めてですが、長崎はグラバー邸とかオランダ坂とか…懐かしい。
どうか少しでもあたたかくなりますように〜。
お近くの方は、どうぞお越しくださいね

「かもめ食堂」をやっと見たっ★

2012-02-05 | 音楽・映画・本・舞台
余りにさぶいので「引きこもり」状態に(笑)。
BSシネマで録画してあった「かもめ食堂」やっと見ました。
実は群ようこさんの原作だけ読んでて、映画の方は初めて見たのです。
原作とかけ離れてたら嫌かなあ。。。と思ってたけど、
いや、実にあの「ゆる〜い」空気を、さわやかに自然に描いてくれてました。
もたいまさこがエエ味出してるわあ〜。あんな人になりたい(笑)。

群さんの原作本では、主人公がフィンランドで「かもめ食堂」を始めるにあたって、
・母が亡くなり父と二人暮しになり、食事を作っているうち料理好きになった
・宝くじに当たって資金面は解決!
・武道家の父のお弟子さんがフィンランド人で、開店の段取りをしてくれた
・全てを父にナイショで準備し、日本を発つ前日に「行ってきます」と告げた
という経緯が書かれているのですが、映画では省かれています。でも気にならない。
「おにぎりを父が年2回だけ作ってくれた」というセリフがありますが、
ふだん武道ばかりやってるハード系の父親が、遠足と運動会の時だけは、
「おにぎりは人に作ってもらったものが美味いんだ」
と、不器用に握ってくれるという。
そのエピソードが、主人公の生き方の「根っこ」になってるのかな、と思いました。
あと、かもめ食堂に入り浸る「トンミ君」が、
原作では、もっとオタクオタクした変てこな少年なんですが(笑)。
映画ではあっさり美青年味になってるー。

こんな暮らしっていいなあ〜。のんびり・シンプル・たんたんと。
最初、退屈かなあと思っていたら、どんどん惹きこまれてしまう。
着てる服とか食器とか、少しレトロで可愛いデザインで、食べ物がまた素敵。
美男美女が出てくるわけでもないのに、一人一人がいとおしくなってしまう。
この映画の監督さんが、現地フィンランドであちらのスタッフと一緒に撮影をしていた時、
スタッフの一人の女性が、
「明日は、私の母の誕生日なので、休みまーす♪」
と言って、本当にお休みしちゃったそうです(!)
「なんだってえええ?たんじょうびいいいいい!?」
日本でこんなこと言ったら、「アホか」で片づけられそう。。。
でも、フィンランドでは、それが通ってしまうのですね。
で、夏になったら「バカンスなので仕事はお休み」と言われ、全く撮影が進まない。
監督さんも最初は「目がテン」でイライラしてたそうですが、
だんだんとフィンランドモードに慣れていって、
自分も「夏はバカンス」とばかり、休んでみたそうです。長期間フィンランドに行って。
森に行ってキノコを採り、湖で泳ぎ、サーモンを庭で焼いて食べて、昼寝して。
。。。そんな日々を過ごしてみたそうです。
それでええやんねー。
監督さん自身のそんな経験も、「かもめ食堂」の空気感に反映されているなあー。

オススメ度★★★★

よんれんぱん★

2012-02-03 | うぐいすよもやま日記
関西ローカル「ちちんぷいぷい」で、「4連パン」企画をやってます。
アナウンサー4人がそれぞれ山崎パンとコラボって、独自のパンを企画し発売。その実売順位を予想するという。
私の好みでは「西山大河」でした!つまり的中!(^O^)…なのにハガキ出し忘れた…。
でも「売れ行き予想」だからね。売れ行きだと河田パンが一位かな?と思ってたの。関西人は新し物好きやしー。
わたくし的感想を書きますと。
★西パン
オーブントースターで温めると最高!半熟玉子部分とハムが意外に美味しい。
それに「夢の新婚朝ご飯」ってキャッチフレーズが、「頑張れ西君!」ってホノボノ感を煽るのもいい(笑)。
★山中パン
美味しいんだけど、私にはかな〜り甘過ぎました。
「食事」でなくて「ケーキ」と思えば大丈夫。「おやつ」ね。
なんだかメルヘンなパンやな〜と思いました。
★大吉パン
五輪後に「高橋大輔突撃インタビュー」の大役をおおせつかった「おおよしアナ」の考案パン。
豆腐ハンバーグ+味噌+マヨネーズは、美味しいけどパンよりご飯が食べたい。そこが微妙。
でも、「若い男子が京都で修行中!」を、見事にパンで表現しています(笑)。
★河田パン
これだけがなかなか手に入らず、即完売なのかな?と思ってたら、次第に沢山売場に出るように。
トマトジャムはまだなんとか…でもホイップとトマトは、合わないと思う…( ̄〜 ̄)ξ トマトときたら、チーズとか塩気の方がいいなあ。
私はダメでした。でも河田アナが好きだから、二週間に一回なら買いましょう(笑)。

う〜ん、河田パンは今後3位に浮上と予測。
でも総合トップは西パンかな。やっぱ。

ISUのみなさん★

2012-01-31 | 11-12コンペとショー
全米とヨーロッパ選手権の日程は、カブらないようにしてください、と私があれほど。。。

スケートファンにとって至福、いや地獄の?週末が終わりました。
ヨロ選は動かせないのよね。100年以上の歴史なんですよね。
フィギュアの世界選手権より、ヨーロッパ選手権の方が歴史が長いって、私も知りませんでした。
そいで、全米選手権も歴史が長いよね。。。
だからお互い「うちの日程変えんもんね」ってプライドがあるのかなあ〜。知らんけどさ。
お仕事上の関係で。まだ!
全米女子と男子SP、ヨロ選は女子SPと男子SP数名までしか!見てない!
早く見てHDDをあけないと四大陸が録画出来ない。。。

昨日、NHKの「プロフェッショナル」で石岡映子さん特集。
石岡さんと言えば私の世代の「伝説のスター」。女性デザイナーの「さきがけ」の人。
でも、日本で活躍してた時は私はまだ子供で、大人になった時すでに、石岡さんはNYの人。
だから「ドラキュラ」のデザインぐらいしか、ちゃんと注目して見た事ってなかったなあ。
北京五輪の開会式衣装のお仕事も知りませんでした。
このドキュメントを撮影してた時の仕事は、
ブロードウェイの舞台「スパイダーマン」衣装。
面白いけど着てる方が大変そう。
大変そうだけど、石岡さんの仕事への執念みたいなものが詰まってて、やはり面白い。
デザインとか芸術作品って、「作ってるひとの思い」の集積だから、
そのデザイナーが何を考えて作ったか、を知るのは、とても興味深く面白い。
石岡さんが何より、あのデザイン画を描いてる時間が、
「子供がお絵かきに夢中になってる時間」みたい。
あれこそが、「クリエイティブのパワーの原点」なんだと思う。

夢のタイトル★

2012-01-26 | うぐいすよもやま日記
テニスの錦織圭君!惜しかったなあ〜。
私、「もしかして優勝!?」とか願ってましたが、そうは簡単にいかないかー。
うーん。錦織君はフィギュアでたとえると誰なんだろう?
コンスタントに成績を出せるようになった時期王者候補…ブレジナあたり?
では対戦相手のマリーは、トップに定着しそうなフェルナンデス?(無理ありますね。すみません)
でも、こうして「ベスト4」「ベスト8」の常連メンバーになっていったら、
来季は決勝までいけそうな気がします(シロート予測)。
もし…日本人で4大タイトルを獲れたら!
凄い騒ぎになるだろなあ〜〜〜〜
いや、テニスのコアなファンじゃないから、お気楽な事言ってますが(笑)。
錦織君は怪我からリハビリでお休みしてる時に、「高橋大輔選手の復帰に励まされる」と
メディアで語ってましたよね。
だから、なんだか親しいものを感じるのよね。頑張って欲しいわあ。

昔は結構テニスファンだったんだけどなあ。見る方専門(笑)。
なんでハマったかと言えば、たまたまつけたTVが
ボリス・ベッカー(独)17歳のツアー初優勝戦で、
確かウィンブルドンの前哨戦の「ステラ・アルトワ・グラスコート選手権」でした。
決勝相手は確かベテランのヨハン・クリーク(豪)。
なんでこんなに覚えてるかというと、当時「VHSビデオデッキ」がウチにやってきて、
録画した最初の番組が、このテニスの試合だったと思います。
なぜか、ベッカーにハマり、テープが擦り切れるまで繰り返し見たという(笑)。
その後、ウィンブルドンを初めてちゃんと中継見て、テニスのルールが解ってきて。
ウィンブルドン優勝したベッカーの試合を、逐一チェックするように。
その後、女子も見だして、エバート→マンドリコワ→グラフ→サバチーニ…あたりで、
「マイ・テニス(鑑賞)ブーム」は引きました(笑)。
でも、伊達さんVSグラフの試合は覚えてますよ。
伊達選手はかっこいい!
グラフの上手さと強さもシビれました。
伊達選手が40代で、今また半分位の年齢の錦織君とダブルス組んで活躍するなんて、
夢のようです。
最初は「パワー・テニス」が好きだったけど、だんだんわかるようになってからは、
「華麗なる技のテニス」が好きになりました。品格がある人も好き。
日本の選手は欧米選手みたいに大柄ではないけれど、その分ワザで魅了してくれるというか。
いつか、錦織君がタイトル獲って、喝采を浴びる日が来るといいなあ★

姫路のお菓子★

2012-01-23 | うぐいすよもやま日記
神戸大丸の展示会では、山陽百貨店のギャラリーの方が応援に来られてたのですが、お土産を頂きました。
私が山陽個展の際に頂いた「姫路の和菓子」なのですが、
「余りにも美味しくて、また姫路まで買いに行きたいぐらい!」
と年賀状にうっかり(笑)書いてしまったら、わざわざ買ってくれはったのです。
ひゃ〜申し訳ない(∩∇`)。
「家紋」という名前で、タチバナの紋が押してある卵色のお菓子。
中に栗入りあんこが入ってます。栗も美味しいんだけど、外側の「しっとり感」がたまらないの。
餅でもない饅頭でもない、きんとんを上品になめらかにした感じ?
和菓子なのに洋菓子のような不思議。ちょうど良い甘さ。
阪神百貨店にたま〜に出るらしいけど、メインは山陽百貨店らしいです。
作ってはるのは「小川堂安芸国」。正式名称は「はりま家紋」。
いやはやありがとうございましたm(__)m

ととのえる★

2012-01-20 | うぐいすよもやま日記
12月から新しい版作りをしているのですが、もう絶不調。
やり直しやり直しで、早や三枚目です。
何がいけなかったのか冷静に分析してみたら、体調が悪かったのかな?
ということで、「体を整える」ことを意識してやりだしたら、
やっと調子があがってきました。
やっぱり「気」が下がってる時は、「まずは体」なんだなあ★

冬の天使★

2012-01-14 | うぐいすとお仕事

水彩画 「Winter-wing〜冬の翼〜」

神戸大丸7Fアートステーションでの版画特集展は17日までとなっておりますが、
私は明日2〜4時に売場におります。
ちょうどバーゲン時期でもあるので、私自身もバーゲンのぞいてるかもしれません(笑)。
水彩画も何点か出しています。
これは、「冬の翼」というタイトルなのですが、私は実は冬の絵が少ない。。。
苦手というか、実際この関西にいると「寒い冬」を実感しにくいのかもしれません。
それに、寒い冬に寒い絵を描くと、ますます自分が寒くなってしまう(笑)。
やっぱり、春の絵を描いてると、体温まであったまってくる(気がする)。
実際に人気のあるのは、四季を通して飾れるものか、春・夏の絵柄なんですが、
冬にも冬の良さがある、ということで、「冬の天使」をイメージしました。

「寒い中に“ぽ〜っ”と灯りがともってあたたかくなる。それが冬の良さなんだよ!」
と以前、人様に言われたのですが、そうだなあ〜とつくづく。
そう言えば、昔は晩秋に落ち葉掃いて集めて、中にさつま芋入れて焼いたりしましたよね。
街中でフツーにそういう光景があったのですよ。
子供は手足の先があっという間にしもやけになっちゃったし(かゆかった)。
なんかそういう「冬の実感」が薄くなってしまって、
温暖化がすすむとこのまま日本は亜熱帯になってしまうのかしら。。。

でも、今年はちょっと寒いですね。これっぐらいで丁度良いのかな?

ユーストで復帰したっ★

2012-01-12 | 大ちゃんたら大ちゃんたら
日経セミナーの動画配信、PCにはりついて見てました
一般の方々は「高橋大輔はセクシー」「かっこいい」というイメージかもしれませんが、
ファンはみんなわかってるのです。それが「氷上限定」だということを(笑)。
いつ見ても、大ちゃんは「まっとうやなあ」と感心してしまうのです。
社会的地位が上がると、奢り過ぎたり、逆にへりくだり過ぎたり、
アンバランスになりがちだと思うんですが、
今回も「地に足のついた」誠実な話がいっぱい聞けて、嬉しかったです

おかげですっかり胃カメラショックから立ち直るという。なんてゲンキンな(笑)。
わたしゃもう、大輔ファン歴11年目。15歳の世界ジュニア優勝の時からですから。
当時は、バンクーバーまでは行くと思ってたけど、次の五輪までは考えられなかったなあ〜。
ブログを書きだしたきっかけが、元はと言えばジョニーの2004年名古屋N杯優勝。
その頃、「ジョニー・ウィアー」でブログ検索したらなんとか2〜3件は見つかったけど、
「高橋大輔」では1件もひっかからなかったのよ。。。
それを思うと、今の状況が感慨深いです

大ちゃん、試合やショーで応援してくれる人がいっぱいいることが、自分の誇りなんじゃないかな。
やっぱりフィギュアって、「魅せる」スポーツだから、
それが出来てお客さんにも伝わって、大きなうねりになって得点に反映されて、
結果として順位もついてくる。
その「うねり」って、試合を生で見るとこちらも体全体で感じ取ることが出来て、
TVとはまた違って病みつきになってしまうのです。麻薬のよう。
。。。まあ、私も自分の胃のことを考慮して、これからは観戦のペース配分を考えねば

↓ところで胃カメラの話をしていましたが、私の長年の常備薬・パートナー!
陀羅尼助丸(だらにすけがん)というのです。
奈良の山奥?の秘薬として昔から有名。通称「だらにさん」(「だらに」に「さん」をつける)。
二日酔いから胃もたれ・食あたりから風邪時の腹痛までカバー。
私はこの「藤井さん」の工房のものオンリーです。市販の胃腸薬は飲まないの。
お値段もリーズナブルで、苦いけど副作用も無い。
外出時はこれを3袋は持ち歩き、他人様でも腹痛で困っていたら、
「しゅわっち!」とお助けするのです(笑)。

日経セミナー!★

2012-01-12 | うぐいすよもやま日記
USTREAMで19時半から「高橋大輔日経セミナー」配信されます★