上砂理佳のうぐいす日記

寒波をひしひし感じています。でもウチは暖房つけないんだよね★

驚くべきは「タノ・トゥループ」

2005-10-31 | 05-06 コンペとショー
「タノ・トゥル-プ」って何やねん…と、突っ込まれそうですが、ジョニーがFSでやってるジャンプね。3フリップ+2トゥ+2ループ(後半でも3サルコゥ+2トゥでやっている?)。「おおっ」と思いませんでしたか。2個目の2トゥループの時に片手を挙げて跳んでいる…スルツカヤから拝借したのかしら。この跳び方は、かつての世界王者ブライアン・ボイタノ(米)が、片手を挙げながらルッツジャンプを跳び、「ボイタノ・ルッツ」として有名になりました(ベテランの皆様、これでOKですよな?)。で、通称「タノ・ルッツ」。ジョニーはトゥループジャンプだから「タノ・トゥループ」だい。違うか。えい。違っててもいいやい。進歩を見せてるわ、ジョニー。コンビネーションもやんなきゃダメだい、って、周囲の忠告をやっと聞いてくれたんだね。もう、私が電話する必要も無いわね。

こんな小ネタが前フリ…そう、すくえるネタは、メダカくらいの小ネタでもすくうわ。フリーの動画見ましたよ。はあ。
「そんなにボロボロではなかった(!)」が、正直なところ。
もっとジャンプ全滅かと思った…(大ちゃ~ん)。ジョニーの今回のFSをはるかに凌ぐヒサン演技・ヒサンK&Cを、今すぐ私は脳内記憶ビデオで再生する事が出来ます…って自慢することか。でも悲しいわ。やっぱ(涙)。
昨日はもう仕事にならず(今日もまだしてない)夕方から近くの公園に散歩に出て、森の中の落ち葉をふみふみしながら、ジョニーの行く末に思いを馳せたのだった…泣きながら…。
んでもう涙も出尽くしまして、今朝、お友達にVを見せてもらったら、なんだかへんてこな気持ち。「ジョニー、ちゃんと出来てるやん!」みたいな。

(もう、動画出回ってるから書いていいのよね?)
冒頭の3トゥで足首を傷めたにしては、すんなりカンペキに降りている。あれー。次のアクセルはタイミング合わず。フリップで綺麗に3-2-2(例のタノ入り)。動きがそういや重たげだけど、致命傷的には見えない。単独のアクセル、着氷がぐる~と回り込む。ここで「あー。変かも」と思う私。ターンから入る3ループはいつも、ほんの少しだけど余裕に欠けるような気がしてた。で、ここでも強引に回り軸が曲がってしまい、ランディングが間に合わなかった?そいで、余計に足をヒネッた?(コケ方を見てると)
サーキュラーから俄然おかしくなって…でも、3サルコゥ+2トゥは跳ぶのね。でももうここで痛すぎたのか。ルッツが踏み切れなかった時点でほぼギブアップ。
…2003年全米ならここでやめていた…だけど、もう20歳越えたトップ選手だ。全米チャンピオンとして、意地でも最後まで滑らなくちゃ…。
これは私の妄想だけど、ジョニーはこの時、瞬時に「あの時とまったく同じだ。どうする?」って自分自身に問いかけたんではないかと思う。なんとなーくそんな「迷い」が見えるの。
でもカナダの観客は暖かい。手拍子に後押しされて最後まで滑るけど、やはりやはり、いつもの動きには程遠い…。ああ、こういう事ってあるよね。残り30秒が地獄のよーに長く感じるというのですか。それでもスピンは頑張って変形させて回っている(?) もうまったく足が動かず、「ただ氷の上を歩いているだけ」に近い選手も見た事があるのですが、ジョニーは動いてるわ。ちゃんとスケーティングしているよ。
キス&クラで泣く姿は痛々しかったけど…プライドがズタズタになったのかしら。しゅん。「今の自分のレベルでこんな演技を晒すなんてー」みたいな。ジョニーの負けん気の強さから推察して。痛いは痛いだろうけど、精神面のダメージがでかい。つらいわ(どーでもいーけど、プリシラさんの首に巻かれたファーまでが、ジョニーの今季のテーマカラー“水色”だ。この師弟、何をやってるのか)。

でも、ここで周りが何を言っても仕方ない…御本人の立ち直りしかない。時がすべてを解決してくれるわ…なんて。みんな泣きながらおっきくなったのだ。
ジョニーはGP本格的参戦がまだ2年目。去年はちょっと「ビギナーズ・ラッキー」みたいに思えた。私には。だから、今年はそうトントンとはいかないでございますよ(いや、いってくれてもいいんだけど)。ここで壁にブチ当たっておく経験は、後できっと生きてくるわ。
トッドがおんおん泣いてた時もあったなあ~(私のご贔屓さんでした)。でも、今のジョニーはトッドより若くて綺麗だから、画面上の痛々しさが倍増するのよ(笑)。カッコイイ所だけ見せて華麗に引退してくれたらば、それも幸福なのかもしれないけど、選手生活が長くなって注目される状態になると、悲しい場面もドンドン出てくる。やはりファンは強靭でなければいけないのね。

怪我の程度がわからないからナントモ言えないけど、オリンピックはたとえ死んでも出るでしょう。そう思います。グランプリはもうエイヤッと休んで、ここは1月の全米に照準を合わせるべきでは。全米3位までに入ればトリノ行きなのだから(自分で取ってきた椅子には自分が座んなさい~)。私がコーチならそうするなあ~。ああ、なんだかタラソワさんにも横についてて欲しい。でも、グリアツェフで一杯一杯だから無理なのよね(アンドレイ…代表になれるのか?)。
プリシラコーチ、ママ、パパ、弟よ。ジョニーをよろしくお願いします~。
カード書こ。
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やはり大波乱・・・

2005-10-30 | 05-06 コンペとショー

・・・でしたけど、「がんも」な私はもうかなり立ち直りました。
ジョニーは総合7位。男子フリーの詳細はここです。
 エマさん「スーパー大逆転」で優勝。やはり来たか~。
織田君は東伏見の再現のような演技が出来たみたい。SPとは打って変わった笑顔がはじけたことでしょう。エレメンツが高得点。
本田君は「トスカ」でスタオベかな?点が伸びなかったみたいだけど、でも頑張ってくれました。ジェフは最初のジャンプで怪我したのでしょうか。そのへん、映像見てないのでわかんないですが。
女子は、中野さんが表彰台!これもエライ。章枝ちゃんは怪我で残念でしたが、あきらめずに頑張りました。若手のシズニーが初優勝かな。

今日は姉夫婦を送りに行ってたので、リザルト追っかけは出来なかった。いや、ほんとは「もう表彰台は乗れるでしょう!OK!」と楽観視してた部分もあるのよね…。
誰か映像を見てた方、どんなだったか教えてくださ~い(jujuさんのお部屋でぜひどうぞ)…いやいや、見てた方はもっとショックだったことでしょう。文字で見るのと違って。
キスクラで泣いていた(しかも号泣なんだろうか)…というのは、痛くて泣いていたのか、散々な演技で泣いていたのか。どっちもか。
それにしてもわからない。最初のほうで痛めた、ということは3トゥ(4回転を予定していた?)か、3アクセルかどっちかよね。左足首はジョニーの着氷のほうの足なんで、私的には「捻挫」と推察します。が、どうなんやろ。
苦しいですね。つらいですね。正直言って、序盤戦だから「まずまず」で滑り出してほしかった。でもね。でもね。フィギュアはこういう事、ままあるのですよ…。もう、幾人もの(ご贔屓さんもご贔屓でない方も)選手の試合中の怪我を見てきました。でも必ず立ち直るんだ。これが。世界に出てくるような選手は「起き上がりこぼし」なんだよ。
トリノまでまだ時間があるので、治しましょう。今季は誰にとっても壮絶な戦いのシーズンだろうと思うので、今の時期なら大丈夫。

長野金メダルのクーリックが、本番1ヶ月前に腰の手術をしてあの結果だった、ということを考えると、ここであきらめてはならないのよね。
終わってしまったことは仕方が無い。私、ジョニーは切り替えの早い性格だと思うので、そしてド根性もあるし(今まで悪夢は色々ありましたよな~)きっとカムバックしてくれると思います。
Never give up!フィギュアはマラソンレースだ!まずは落ち着け!
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「投網」か「王子」か

2005-10-29 | 05-06 コンペとショー
スケカナ女子SPが終わりましたね。
アリッサ・シズニーがまたしても好調!びっくり。章枝ちゃんは2位につけてます。余り転倒もなく無難な女子でしょうか(コストナーは、ダブルにでもなったのかな~)。
ペアのドイツ組って私的には全然ノーマークでこれまた驚き。若松&フェクトウ組は五輪に行けるのでしょうか。

アブナイ世界のおにいさん(おねえさん?)と写真では思っていたが…動画で見たら意外とマトモで安堵。「網」部分はね。投網(とあみ)かいっ~て思ってたら割と「王子様コス的な網」。
でも、私には「ジバゴ」のリサイクルにも思えるんだよ。もっと「フワッ」としたソフトな白鳥のイメージ衣装かと思ってたのよ。足に散らした羽が…葉っぱみたいに見える…なんだかんだ(文句たれる)…まあいい。
アクセルの転倒はあれ、もうあと3秒、着氷態勢を維持していたらば、diductionつかないのかしらん。なんでもない所で転んだということで。そう甘くはないのね…でもだいぶ「いつものジョニー」なジャンプが戻ってきてた。動きもいい。東伏見とは別人だ?
ジェフは3ルッツお手つきだったらしく(?)マイナス1ですか(-2?)。
お互いに完璧だったらばジェフVsジョニーはどっちが上なのか。ここに「4-3を入れてくる大ちゃん」を投げ込むと、どうなるのか。ここに「スーパーエマさん」を入れると…キリない。
そうですよね。「瀕死」じゃないね(笑)。健康的な白鳥だ~い もう少し「タメ」があったらいいんだけどな。ちょっと、次から次へ忙しい。関西弁では“せからしい”。でも、ジョニー豆腐的な滑らか滑りは健在だ(あれ?がんもに変身したんちゃうの?)。
エキシビなら又違うと思うけど、去年から一層どの人も、PGに要素をぎゅうぎゅう詰め込み過ぎで「ただひたすら忙しい」印象になる感じ。SPは時間が短いから余計にそう思うのかな。ジェフはまだ見てないんですが、前にショーで「Sing×3」やってた筈よね。こういうタイプは、ジェフ真骨頂。極めつけの事と思いますわ。モチロン大変楽しみ。
本田君は「ロミオ」なんだ。4回転入れないで正解かな。みんな「安全策」を取ってきてますね。とても素晴しかったようで嬉しい。NHKでチラッとラストをやってたけど、動きのキレも良くなってるみたいだし、明らかに痩せて体が締まってる。引退も正式発表されて、すご~く今季は思い入れてしまう(うるうる)。そうだ。結果はどうあれ、もう、楽しんで楽しんで滑ってね。なんかある意味「肩の力が抜けてリラックスな」フリーにも期待できそう。
織田君は最初のアクセルがすっぽ抜けとは珍しい。ちょっと意外な7位。やっぱ、インタビュー最中に泣いてしまう所がまだ可愛い~。大ちゃんと2年のキャリア差はここにあるのかもしれない。
オスマン君はすべて2回転になってしまったのだろうか。私、ひそかに期待してたのに。こら。
イタリア籍の綺麗なおにいさん、良いですね。今後、赤丸かも。
エマさんのこの赤い衣装、前も見たよね。まだ衣装出来てないのかな。楽屋でちくちく縫ってんだろか。でもわかんないわ。去年もSPの大失策から、スーパー大逆転で優勝したんだものね(あのFSも私、泣いてましたね…)。
新採点法になってから、どんでん返しが楽しめるようになった。以前の「SPで転倒したらもう終わり」ってのより、面白いは面白いです、私。
だから…グリちゃんにもまだチャンスはある…って慰めるしかないのか。ううう。TV映れ。ジョニーはもうFSは映るだろうけど、SPが放映ゾーンに入るのか否か。
昨夜見たスケアメ男子SPは、大ちゃんの演技オンリーだったよね。けびんの(生涯ただ一度かもしれない)4-3を何故映さんのよ。こら(!)BS。

大ちゃんのアメリカ大会映像は良かったね~。もっともっとお客さん、あの3倍は湧いてほしかったけど、最終的にスタオベさせただけの事はありました。立派すぎ。その話はまた別枠で!
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アンドレイに何が…

2005-10-28 | 05-06 コンペとショー
あったのかしら…ヒドイ点なんですが。今夜はタラソワさんのお説教だ…。
男子SPはこんなん。 ジョニー、一応の70点クリアなんだけど、deduction1がツライ…どれでコケたんだろ。「白鳥」で転倒は痛い(泣)。
コンポーンネンツはジェフと似た様な…ってか若干下。でもまあまあのスタートだ~。OK。OK。逆転も充分可能!
ジェフは調子良さそう。エマさんまた「やらかした」のだろうか(この位置ではSPはTV映らないよ)。織田君が意外と伸びてない。厳しいなあ。本田君が3位発進とはオドロキ!悔いのないように頑張って。
もうリミットだ…出かけます~
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カナダは大混戦?

2005-10-26 | 05-06 コンペとショー
うーん。ラング滑走なら私でも出来るかも…(Tさんの図解がキュートだ)。
さて大興奮のアメリカ大会に続き、スケートカナダが始まりますが、金曜は私、出かけちゃう…その前に見れるのかな、苦しいぞ。
織田君はもうカナダ入りしてるみたいなので(あ、時差がー)他選手ももう、現地入りしてるのでしょう。男子は本田君、織田君が日本勢。カナダはジェフ、エマさん、えーっとショーン。ロシアはグリちゃん、初登場だ(ドブちゃんも連れてきて欲しかった)。中国はミン・ジャンがコワイ存在(4回転族だ)。スイスのあのジャマール・オスマン君も出るのね。そしてそしてアメリカは、サボイとジョニー。
順位予想なんて…これほど難しい混戦があるかしら。誰が勝つにしても「楽勝」はないよね。大接戦だと思いますわ。はい。
女子は村主さんと中野さんが出ますね。章枝ちゃんは、SPの評判がとても良いそうなので楽しみ。カナダは、昨年活躍したジョアニー・ロシェット。でも、私的注目はなんといっても、イタリアの美少女・コストナー。若さの勢いに乗って、台風の目になるか。

秋は展覧会真っ盛り。
誰が何の展覧会やってて、私がどれに何を出すのか(?)もう、ワケがわからん。
おまけにフィギュアは気になりっぱなし…と。
あー。それにしても、知り合いのIさん(私が最初にリフォームを依頼した女性インテリアデザイナーです)にくっついて、「エイヤッ」とカナダ行けば良かったかしら。彼女は今頃、カナダの別荘にいるのだもの。誘ってくれたのに。ああ、後の祭り…なんて、行けるわけないけどさー。
ジョニー、大丈夫かな。心配すぎる~。時差ボケないで~

ところで遅い発見ですが、この表彰台お写真のね。ジュベールの胸のハダケ方はなんなんしょう?そして、衣装の配色がウルトラマンみたいなんだわさ。ジュベ…前途多難だ。
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フェラガモの新作コート

2005-10-25 | 05-06 コンペとショー
今日は、朝からずっと外回りの日。
Pギャラリーに行ったあと、復活後の心斎橋そごうに初めて足を踏み入れる。地下鉄から降りて1階に上がると、ヴィトン、フェラガモ、サンローラン、グッチ…ブランド店ぎっしり。だ~れかさんが泣いて喜びそうなラインナップさ。
ジョニーにぴったりなフェラガモの新作コート見つけた。黒の毛皮で、タラソワさんがいつも着てるのを、細身&お洒落にしたタイプ…これ着てカナダ大会頑張るのだ。私が買うちゃるけん…って「0」があと一つ(いや二つ)少なければね…。できれば、GPカナダの優勝賞金で自力で買ってくれ。

Tさん&Mさんコンビと毎日放送の1階カフェで会う。私は仕事をしてる女の人が好きだ。こちらもテンションが上がるし、勉強になる。新しいお仕事、ぜひ頑張ってほしい。
ロフトで額縁を探したあとはS社へ行く。ここからまた徒歩で大阪。今度はKさんと会って年末展覧会の話。朝、パン1枚食べたきりでもう空腹を通り越している。「頬がこけてるし、目が腫れぼったいですよ。風邪ですか?」とKさんに言われる。いえ、目が腫れてるのはね…別の理由なの

スケートアメリカの大ちゃんの勇姿。 これ、4回転終わった後のアソコだと思うんだけど、好きなんだわ~。アラベスクポーズとでも言うのですか。左手を「ぱあああ~っ」と上に拡げていく所がとても美しくて好きなんだ。
ところで、私は大ちゃんの今季のPGは8月頃に知ったのだけど、タラソワさんのリンクにはどうも今年は行かなかったみたいだし、一体誰の振付なんだろ?と思ってた。そいでISUのバイオ見たら、あれれ~、モロゾフのトコに行ってたのですね。長光コーチのインタビュー。
「タンゴ」のほうを見てみないと解んないけど、東京でFSを見た限りでは「モロゾフ味」は余り濃厚ではないような気がした(モロゾフ味ってチーズケーキ味かなあ?美味よ)。
タラソワさんの所で培った更に高度なスケート技術が、今、ここで遂に開花したのだろーか。いずれにしても、少々驚いてしまいました。でも、自分でPGが「気に入ってる」のは大切ですわな。ジュベ、けびん、大ちゃん、と上位選手はライサを除いて皆モロゾフ製…。やはり五輪シーズンは売れっ子なのかしら。でも大ちゃん、EXは自分の振付らしいので、これも楽しみです♪

そうそう、ジュベールのバイオグラフィの「職業欄」が空白になっていた。あれー?学生じゃないの?“プー太郎”なんですか!?(この言葉も既に懐かしい)
そして、けびんの職業は「フルタイム・アスリート」になってる(!)「パートタイムやおまへんで~」って叫びたいのか、けびん。あくまでもガッツィーなベルギー人だ。そして、けびんのSP「サフリ・デュオ」はモロゾフ振付なのに、FSは「けびん本人の振付」になってるのだ。
ロビン・フッドって…アレよね。まさか又アレをやるのかな。モロゾフの振付は「気に食わねえ」から自分で改訂版にしたのかな。謎は深まるばかりだ。

こんなヲタク的な話をしてていいのか、私。さあ、カナダ大会へ移行しなくては。でももう本日はダウン(--;)
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2005-10-24 | フィギュアこんな話も
…させていただきました(@ブックマーク)。写真がとても素敵ですよ。本当に現地アメリカに行ってるんだとばかり思ってた。なんつう臨場感~^^;(私は撮影がヘタです)
しかし、ジョニーもブライアンも昨年の衣装がもうなつかしい!
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大ちゃんな週末だった…

2005-10-24 | 05-06 コンペとショー
最近、寄る年波のせいか涙腺がゆるい。
「サタデースポーツ」の大ちゃん映像、わずか10数秒を見ただけで「ドワーッ」と涙もハナも出まくってしまった。
大ちゃん!大ちゃん!!きゃー!!!
…本当に優勝してしまったのね…この日がいつか来るとは信じていたが…伝統のスケアメで来ましたか。
4年前のこの日、アメリカ大会で優勝したのはT・ゲーブルですな(確か)。ティムはファイナルにも出て、五輪は銅メダルだった。…なんか暗示的ですな。ですな。だって大ちゃん、あとはN杯だけだもん。
ファイナルへ行け!しかも地元JAPANだ。これは~ジョニー、またまたライバル出現ですよ~。「ショーグン」だけがニッポンの強敵ではないのよ~。そんな事言っておいて、大ちゃん、全日本ボロボロやったら怒るで…(前科アリだけに)。

ジャッジ詳細を見ました。
だいたい「誰がどんな演技したか」わかったような。それが新採点法のオモロイところ。
結局、このスケアメで4回転をクリーンに降りたオトコは、けびん(SP)だけだったっちゅうことね。やっぱり「今世紀最大のオドロキ」だ。でも、けびんは冒頭に4回転を入れつつ、3-3-3も跳ぶという事が判明。偉いやっちゃ。
詳細を見る限りでは、大ちゃんはまだまだ点数伸びる余地があるのですよ。SPもFSも予定のジャンプを全部跳んだら、はっきり言ってプルさんにも迫れるよ…この得点。きょえー。
コンポーネンツの「曲の解釈」がSP・FSとも一番評価が高い。あー。大ちゃんらしい。泣いてしまう。なかなか7点台を突破出来ず、歯ぎしりしてた私だけど、ついについに壁を越えた。今季終盤にはこの「曲の解釈」8点台に乗ってほしい、と夢が膨らむ。FSの最後のストレートはやっぱレベル3になってる。リプレイで見ても素晴しい。これや!こういう大ちゃんを私は待ってたんや!
東伏見で見た感動はフロックではなかった…。難を言うなら、ヒゲをなんとかしてほしい。新聞を開けた瞬間、私は「けびん」の顔写真かと思ったがな。ねー。男子は今、世界的に「ヒゲ」「モミアゲ」が大流行なんでしょうか。ジェフまで伸ばしちゃったらどうしよう(想像がつかない)。
ああ、BSの大ちゃん映像でノーカット演技を見たら、また激しくハナが出そう。私って、フィギュアを見たらスグに泣いてしまうのよね。今週末は、大ちゃんとジョニーの2本立てで泣きたいものだ(感動で、ですよ)。瞼が腫れてお岩さんみたいになりそ。

ジュベールが意外…優勝確実と思ってたから~。でも去年もフリーが良くなかったのよね。この人はいつも「尻上り上昇派」だから心配しなくていいのかしら。ステップ評価がちょっと低い。また、カニの横歩きをしてしまったのだろうか。私のご贔屓のジュベ。頑張ってくれ~(泣)。
ライサは…うーん。まあまあなのかしら。「グリース」のプログラム構成が想像つかないんだけど。でも相変わらずスピンは高い評価。コンボを跳びまくるのもライサのエエところ。キャロルコーチはこの結果に「怒」なのか「喜」なのか。いかがなのか(でもメダルだからOKな筈だ?)。
けびんのフリーは浮き沈みが激しい。でも、SPで4-3を跳んだ心意気は買うわ。今年も「2枚目なのか3枚目なのか」ビミョーなキャラのけびんなのだろうか。ベルギーの星★頑張れ。
そして…ティムはどうしちゃったんだろう。BS放送枠に入るのか。SPもFSもジャンプが…。ティムが4年前にフリーのPGの中で、3度の4回転を跳んでいた事を考えると隔世の感がある。やはり故障なのかな。「はげ山の一夜」ですよね。タラソワ製、見たいよ~。私の母のご贔屓、ティム(髪型がご贔屓なの)。かむばっく!

女子は、恩ちゃん3位だったのね。でもでも、滑り出しとしては頑張ってる(結局、あのナゾの衣装は胴体が白いままなんですね)。悔しくて泣いていたのがつらい。
アリッサ・シズニーがFSは1位なんて~吃驚(という事は、真央ちゃんも、かなりの位置まで行くのではないだろうか…)。私は、ソコロワちゃんが今年も背中丸出しの衣装なのか、気になります。。。
ペアは「じゃんじゃん」コンビですね。玲奈ちゃん&ボルドウィンは見れそうだな。ダンスは予想通り、ベル&アゴ優勝。でも、デロベル組とあまり大差がついてない。ますます見るのが楽しみ♪(って、他の種目をはしょってる私)

ああ、昨日から、ラフマニノフが私の頭の中でグルグル鳴っている。ヘビーローテーションだ。やっぱ曲とプログラム構成が良いのよね。SPのタンゴも楽しみ。
…とまあ「大ちゃんづくし」のページになっちゃったけど、私はブログ初期にも、世界の中心で大ちゃん(!)を叫んでいたのだった。あの頃も今もごひいきさんだ。(ホントは世界ジュニアのプリティ大ちゃんも語りたい~)
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ソコロワちゃん首位か

2005-10-22 | 05-06 コンペとショー
リザルトは刻一刻と変わる…女子SPは今のとこ恩ちゃん2位。ソコロワちゃんが首位。エミリー・ヒューズ、セバスチャン転倒。アリッサ・シズニーはジュニア上がりの人だよね~。結果はここISUで。
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けびん、今世紀最大の驚き

2005-10-22 | 05-06 コンペとショー
スケートアメリカ、大ちゃんはナント首位発進なのですね!
「ムーラン・ルージュ」サントラからのタンゴ♪という事ですが、ステップを踏む光景が目に浮かびます。!大ちゃん!大ちゃん!びっくり!きゃー! どうでもいいけど、毎日新聞夕刊の大ちゃんの顔写真は「いかにもなヤ○キー」になってる。髪切ってね…。

今回は4回転はやめて、まずは堅実路線・3ルッツ+3トゥとしたのか。3アクセル転倒。しかしステップからの3フリップで挽回。でもこの点数…ちゅうことは、クワド入れてジャンプ全部成功したら、もっと高い点ってことだよね。恐るべし。
2位のけびんは、4-3を跳んだ~(!)今世紀最大のオドロキだ。もう、終生4回転跳ばないのかと思ってた。ずっと「2アクセルなケビン」又は「3-3-3のケビン」でいくのかと…。大方の予想を裏切ったのね(でも、転倒せず4回転も入ってるのに、総合では大ちゃんより下…)。曲の振付はこれ、「サフリ=デュオ+モロゾフ」なんだろか(誰かさんとカブってる)。これは楽しみです。
3位に来てライサチェク…どーも苦手の3アクセルでまたスリップしたのかな。4回転は入れず。ジプシー・キングスですか。「踊りお~ど~れ~ば~♪」そーゆープログラムですか。いかにもなライサチェク。でも、SPもFSも運動量が多そうですね。ライサがフリーで4回転成功したら、逆転の可能性もありかな。

順当ならジュベールが首位に来ると、誰しも思ってたのよね…。
ジュベは4-3stumbleでアクセルがstep out となっている。なんか不安極まる滑り出しだなあ。そして昨年世界ジュニアのメダリスト・ポンセロ君も4回転跳んだわけですね(ティムは?)。ひゃあ-。
もう、どうなるか予測のつかないスケアメ男子。…というか、ジョニーのライバルはご~ろごろ居るよ…と早くもこの段階で思い知らされたー。
男子・戦国時代はまっさかり。ひえ~(としか言い様がない)。

後日談…大ちゃん、スケアメ首位発進!のニュースが嬉しかったのは勿論ですが、「まだまだ信じられねえ…フリーで陥落した時のために冷静な自分でいなくては…」と言い聞かせていましたね。正直なところ。
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「更新」したらOK

2005-10-20 | うぐいすよもやま日記
ええと、このブログ、私も「コメント」入れて「すぐ反映」されない事があったのですね(左の帯に)。でも、これって画面の上のバーの「更新」押したら、すぐに自分のコメントが反映されるのね?しらなかった…初心者な私と共におつきあい下さい。はいっはいっはいっ。
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目指せ、「がんも大将」を

2005-10-18 | ジョニー美しきワルツ
こんな時間に何をやっとるんかい~。
もうこのまま起きて、明日発送の仕事やっちゃおう。んで、今ブログ書く。
化粧落としてない。私また3年分トシ取るのね…。今、複数の仕事が入り乱れてるんで、頭がワヤなの(“ワヤ”って大阪弁やろか?混乱して大変ってことです)。

「がんも大将」って「男前豆腐」の商品の一つ。見てくれも、いかにも「大将!」って風情なの。
んでもう私は決めた。決意した。ジョニー、豆腐から進化して「がんも」になれ!
あんな繊細なお上品な「ジョニー豆腐」をやっとる場合ではない。
おでん(関東煮?)に入れてもグー。大根と炊いてもよっしゃ。煮れば煮るほどダシが滲みる。噛めば噛むほどうまみが広がる。そんな「がんも」になれ!そして、私、うぐいすも「がんも」な女になる!落としても崩れない、叩かれてもヘーキ。そんな強靭な神経のがんも大将に…。
キャンベルのVはまだ見れてないんだけど、Journalを読んで最初、私はなんだか「ガツーン」と殴られた感じだった。昨日も書きましたが、そう「HAD」ね。わざわざ大文字で書かんでもええやないか…。あれは、繊細な国民性の日本人にはキツかったのよ、正直。
あのランデブー時の柔和なノリのジョニーとは、180度ゴロッと異なる厳しい文面。しばし、どっちがホンマのジョニーなんじゃい?と心にモヤがかかった。が、1日お休みを取ってゆっくり文を理解していくうちに、私は自分で納得できるようになっていった。
「言い訳大王」になってはいけない。キツイようだけど、私はスポーツ選手には「エントリーする限りは最善を尽くせ」と言いたいのよ。だってお仕事でもそうなのよ。○○の事情がありまして、おろそかになりました…とは言えないのよ。「自分の努力が足りず…すみません」と土下座して謝るしかない。屈辱を受け入れろ、という事だ。
…ジョニーったら、また言い訳してるよ~と思っていたけど、これだけ赤裸々に「我が失敗」を公の場で書くヒトも珍しいのかもしれない。います?こんな長いJournal書くヒト(笑)。
成功したことなら、人間、トクトクと他人に語りたいものだけど、失敗はお家に帰ってコッソリ鍵付日記に書くか、家族か彼氏彼女にグチるものである。でも語るのね、あなたは。世界の中心で「チキショー!」と叫ぶのね(デラウェアが世界の中心か否か、あたしゃ知りませんが)。
どうもそれが「オレ流」のやり方なのかもしれないわ。私は不言実行のタイプが好きなんだけど、こうやって「自分はいかにダメだったか」を語り倒す人も貴重なんで、いいわよ、もう(笑)。
オープン大会だから、6割位のガソリンしか入れてないのかな~?なんてチラと思ってたけど、そんな事はなかった。ジョニー的には手抜きなんて有り得ないのだった。やっぱり一つ一つの試合は大事なんだな~と思い知らされる。
世界選手権ならイザ知らず、オープンでこれだけ詳細に語るなんて…私はビックリだ。それだけショックというか、夏に練習してきた事が思うような結果につながらなくて、愕然としてるんだ。そうよね。だってここから道は、トリノにつながっていくんだものね。今季はきっとどの選手にとっても、1日1日が勝負なんだ。
自分を見失わないように、でもポイントも稼がないといけない…とは、なんて難しい事なんだろう。でもきっと、難しいからこそ勝利の価値があるのよね。
このまま自分のスタイルを追求して、1日でも長く滑れたらそれでいい、と御本人が思ってるのならそれでもいいんだけど、私は、ジョニーは「勝ちたい」と強く願ってるタイプだと思う。闘争心とでも言うのですか。なんだか、滑りの個性や外見や仕草からして、余りそういうふうには見えないんだけど、ここんとこずっとJournalを読み続けてたら「負けるのが死ぬ程イヤ」なヒトなんではないか。

だから「がんも大将」なの。強靭ながんもになれ。私も耐えるわ。もう、ジャンプ全滅の時がたとえあっても(大ちゃ~ん)。4回転でコケても。コンポーネンツ5点台出ても。女子より点数が低い時あっても。ペンの持ち方が激しく間違ってても(?)最後には帳尻が合う、と信じるわ。そんな強い神経のオンナになるぞ。
決意もあらたに、スケアメ、スケカナ、ファイナル、怖くないぞ。どんと来い!

でもホントは、お豆腐食べるの好き…。
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ネガかポジか

2005-10-16 | ジョニー美しきワルツ
思ってることを文章に書いて発散させるのは、良いこっちゃ。ストレス解消になる。ということで、私的ジョニーJournalダイジェスト(例によって意訳・明らかなマチガイは指摘してください~)。

★ここ1ヶ月の間で2つの大会に出て…まあとにかくいろんな事があった。マイレージは溜まる一方(そりゃそうだ)。

★僕は(8月下旬or9月上旬には?)ホームリンクのデラウェアで、キャンベル国際大会のために、新しいPGを準備していた。
でも、正直、シムズベリでの練習を終える前の段階で、新しいPGにいまひとつ難易度と面白みが無いように思えた。で、しかるべき御仁(ジャッジやコーラー)に、自分のビデオを送りチェックしてもらったところ、やはりレベルアップの必要性があると指摘を受けた。スピンとステップ。コーチと二人で、そこを改善していく。当然、ジャンプや振付が後回しになり、おろそかになってしまった。
★新採点法にはまだ少し慣れない。高いレベルに認定されるには、スピンでは、(前方に?)上げる方の足はまっすぐに伸びてないといけないし、その支え手は体に密着してないといけない(この辺り専門的技術がよくわからない~)。でも、最終的には僕のスピン&ステップは良くなり、その時点で、キャンベル国際までには2週間以上の時間があった。それが9月半ば(下旬?)のこと。
★レベルアップには成功したものの、ふと気付くと、僕は日本のプロアマ大会に行かなくてはならなかった。1週間と半分位しか準備期間が無い。
木曜の晩に日本に着き、土曜に試合をして、日曜の朝には帰途だ。滞在はわずか3日。日本は遠い国だ。試合に充分な睡眠がとれず、自分のプログラムと時差ボケ以外の記憶がほとんど無いくらい。でも観衆は暖かく、滑る最中ずっと僕をサポートしてくれた。あの状態で出来うる限りの事はしたと思う。新PGの初披露となり、演技(ジャンプ)は乱れたが、ステップとスピンでレベル3をジャッジに貰えたのは収穫だった。イリナやタチアナ、女子選手と仲良く出来たのが、この旅の一番良い思い出だ。
★日曜には家に戻り、木曜にはセントポールに向かった。(時差ボケ疲労で?)気力が萎えかけてたけど、なんとかしなきゃいけない。金曜の午後に、写真家のキャサリン・バングスとフォト・セッション。そして練習。タラソワコーチやセルゲイもプリシラと合流し、支えになってくれた。僕にとってこの大会は、アメリカのライバル達の「視察」としても良い機会だった。僕は、ジャンプがいつも通り入っていけば、まず良い結果になるだろう、と思っていた。
★ところが本番では4つの3回転しか入らず、実際、東京の試合より更に悪かった。3アクセルは二つとも1回転になった。これは自分にとって得意のジャンプなのに。スピン、ステップの評価も低かった。
★滑り終えた後も呆然としていた。最悪だ。賞金の5万ドルは他選手の手に渡り、僕は自分が今どこにいるのかすらもわからない程だった。でも、このミステイクから学んだ事は重要だ。次に滑るときは、自分の良いスケーティングに戻れるだろうし、絶対にそうしたい。
★家に戻り、すぐにPG改善を考えた。今も時差ボケの疲労がまだ残ってるけど、常に自分の演技のことを考えている。どうすればポイントが上げられるか。勝つ為に有効な対策は?昨シーズン終盤のあの不安を、ずっと今もまだ抱えている。カムバックしなければ、今季の成功は有り得ないという事もわかっている。
★(この2試合の演技では)僕は、自分のスケートの感覚をつかめていない。踊り、表現、華麗さと力強さ…。
僕は点数稼ぎのロボットだった。新採点法の点数稼ぎは、今、誰にとっても無視できない状況だ。でも僕は、自分で自分の進む道を変えることは出来る。それは困難かもしれないけれど。
新しいプログラムをきっと良いものにしてみせる。誓って。保証する。

…はい、保証してくださいな。それでこそ「男前豆腐」。
このJournal、ネガに見ればド真っ暗。ポジに見れば「良いお勉強の1ヶ月」。
私は…HADの大文字にショック受けてたけど、今はポジです。
細かいツッコミはまた次に書こ。
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アイクリに変更

2005-10-15 | うぐいすよもやま日記
お友達に指摘を受け、テンプレートを変えてみました。
rewrewセンセイ、まだこのブログ重いですかあ~!?(蓄音機の♪が重い?広告が重い?私のダラダラ文が重い?)
なぜ、開くのに時間かかるのだろう…すみまへん。でも、このデザインはなかなか「アイスクリスタル」的ね。「Winter」って感じー。
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次は「拍手鳴りやまず」を

2005-10-14 | 05-06 コンペとショー
東伏見観戦記も【エピローグ】っちゅう感じなんだけど、そんなにネタ無いのよね。ほれ、成田まで追っかけたりする人は、こっからが怒涛のクライマックスなんでしょうけど(笑)。所詮、私は「普通の人々」。

ジョニーは「S・P・ホテル」へバックする訳でなく、どうやら貸切のバスに乗って、関係者共々、オフィシャルホテルへ帰るみたい。
さてみんな、アイスアリーナのウラ出口(?)で「出待ち」。駅は目の前なんで、私も待ってみることに。うーん。てけてけさんは会場内で織田君としゃべったのかあ~。すごいもんだ。織田ママもこの日は喜んでいたのだろうか。
待つこと待つこと。長い~。jujuさんは今頃お空のヒトかしら…なんて思いつつ。辺りは陽も暮れ、かなりあきらめかけてた頃に、ペトレンコ、トト&マリ、真央ちゃん…と出てきたのだった。ワーッと歓声が上がる。ここでサインタイム等は特に無く、一同さっさとバスに乗り込む。このバスはどうも「ロシアンバス」っぽい…が、何故、そこに真央ちゃんなんだろ?(真央ちゃんは終始臆することなく、周りの先輩選手と堂々とわたり合っていたのだった)
後部座席がかなり埋まってきた頃に、ジョニーとプリシラコーチが出てくる。「キャーッ」と、ひときわ高い歓声だ。ジョニーは、公式練習で着てた水色の長袖Tシャツ(胸に花模様ね)。暑そうである。
位置関係でいうと、「出待ち観客」「警備員」「バス」「その向こうを歩くジョニー」…という具合に、直接タッチできないよう距離が保たれている。そうですね。大変なことになるさかいね(どうなん?)。
ジョニーは、デカい無色透明ビニール袋に、貰った戦利品もといプレゼントをい~っぱい詰めて、重そうに運ぶ。もう一方の手にも紙袋。ジョニーだけ、異様に貢ぎ物の分量が多い。やー。このままトリノ五輪でメダリストになったりしたら…最終組で滑ったりしたら…TVでアップで投げキッスしたりしたら…またまたまた人気急上昇で、プレゼントはトラック1台分に達するかもしれん。ええけど。なんか寂しい。そうなったらなったで(★後日談…DOIではかなりの貢物をもらっていたようですが、確かに私、寂しかったかな~ははは)。
そういや、長野五輪時のクーリックは、バレンタインチョコをトラック1台分、日本のファンに貰ったっちゅう事ですが、ほんまかねえ。
窓際に座り、皆に手を振るジョニー。私は踏み切りまで追いかけませんでしたが(笑)、名残り惜しいのだった。ただただ「おつかれさま」なジョニー。今夜はパーティなのかな?
ロシアンバスの手前に、フト気づいたら「カナダ&ニッポン選手御用達車(?)」が着けてあり、日本男子選手がゾロゾロ出てくる。大ちゃんはピンク(!)のセーターを着ている。まあパステルピンクで似合ってるけど…(^^;)サインに応じる大ちゃんはゴキゲン♪そうね。今日の出来ならね~。
本田君とジェフが。ジェフ大人気。金髪がひときわ輝く。あともうひとふん張りすれば、ジェフにサイン貰えそーなんだけど…どっこい、今回は若い男の子のフィギュアファンが多くて、パワーで負ける。きっと、美姫ちゃんや真央ちゃんがお目当てなんだろな~。本田君が、最後まで皆とニコニコ対応してくれる。こうして真近で見ると、もう本当に大人の雰囲気だ。頑張れ、タケシ。
全てが終わり、陽もとっぷりと暮れ、あとは一番星が東京の空に輝くのみ。

ジョニーは当初、JICに来ないつもりだったのかな~。スケジュール的に見て苦しいしね…。
でもなんだか、理由や内部事情なんかは、どうでもいいような気がする。成績は…どうでもいいワケではないけれど、シーズン始めの試合は、どの選手も出来が悪い。だから余り気にしない(?)ことにした。
新しいフリーの衣装「西陣織」も、繊細でナイスデザインよ。すっかり気にいったし、「マキシムさん」な音楽も、振付も、ビデオで段々目が慣れてきたせいか、違和感なし。悲しいワルツ、ジバゴ、ときて、カプリチオーソで「おお!やっと私の好きなドラマチック路線に~」と思いきや、Otonalでややハズされてしまったので(Otonalが大好きな方には申し訳ないが)、私は今年は期待してます。そういう意味で「新しい路線を開拓中~」に見えたジョニーでした。

毛玉ジャージだの、ヒゲだの、ペンの持ち方ヘン、だの、悪口ばっか言ってごめんね…。それにしても、肝心のジョニーの顔アップを、私は余り覚えてない。ただただK嬢と「顔面の彫りが深すぎる…」「そだよね」「ぎゃー」と、喚いていたのだった。あのお顔の凹部分に水を入れたら、カップ1杯200ccは溜まるね(ガイジンさんは皆そうだ)。「ルネサンス絵画」な顔面の陰影。それをハッキリ思い知らされたわさ。
次回会うチャンスがあるのなら、「拍手鳴りやまず」な演技を期待してます。とにかくとにかく、キラキラ楽しい夢の世界を選手の皆様ありがとう★
(しかし、25階ラウンジから見た“EPSON”はデカかった…)
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