上砂理佳のうぐいす日記

10/18まで京急百貨店上大岡店7階アートステーションにて、銅版画の特集展示をしてもらっています。お近くの方はぜひ★

大晦日の振り返り★

2016-12-31 | うぐいすよもやま日記
暮れには友達と「大阪光のルネサンス」に行ってきました。プロジェクションマッピングも少し並んだだけで見られましたが、めっちゃ寒かった(笑)。
地元での忘年会も楽しく終了、仕事も一区切り。ちょっとお休みです。

今年は、新しい事にチャレンジしたり、上手くいったこともいかなかったこともありましたが、噛みしめながら進んだように思います。
長くお世話になって来た方、初めて会った方、色んな方に助けてもらいながら、「人と関わる意味」を考えました。
来年は自分ももっと「力」をつけたいな、と思います。

紅白見ながら〜ゆく年くる年〜!★
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圧巻の真央ちゃん★

2016-12-25 | 16-17コンペとショー
…ということでクリスマスから一気に大晦日モードです(笑)。
明日、ケーキ安いだろな…いやいやいや。
さきほどやっと録画した全日本フィギュアの上位陣だけ見てたんですが、真央ちゃん、残念でした。。。
今季はとても素晴らしいプログラムで、あれは絶対若い選手には滑りこなせない難度の高いもの。なのにジャンプのミスで点数が出ないのは、なんとも歯がゆいです~。
まあ今の採点方法だと、仕方ないんですけど…もう個人的に我慢の限界!って感じも。でも若い選手が劣っているかと言ったらそうではなく、レベルが上がってるから何とも言えなくなってしまう。
フィギュア選手はみんな、「全日本は特別」と言ってますね。観戦に行っていた頃、その「特別感」をヒシヒシと感じました。
TV越しに観ていても、みんなこの日に照準を合わせて「最高の自分」を見せようとしているのが伝わってきます。

真央ちゃんの勇姿は美しかった
世界中のファンに大きなクリスマスプレゼントになったのでは
ミスはあったけれど、圧巻でした
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メリークリスマス★

2016-12-24 | うぐいすよもやま日記
大阪駅のイルミネーション!★
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カレンダー販売中&ページワンのクリスママーケット★

2016-12-16 | お知らせ

「森のシンフォニー」 Rika Kamisuna

2017卓上カレンダーを販売中です
ポストカードサイズ7枚組(表紙の裏は年間カレンダー)で、プラスチックケースに立てて使います。ポストカードが一枚、オマケでついています。
ネット販売は→楽天ページワンから、よろしくお願いします。
「オマケ」のポストカードの絵は、↑の「森のシンフォニー」で、原画はもう手元に無いのですが、絵を反転させてカード用にしました。
今年、初めて琵琶湖ヨシの再生紙を使って印刷してみたので、少し茶色い味わい深い紙になってます。
琵琶湖のヨシが年々少なくなっていってるらしく、応援のためにも今後、時々は再生紙を使おうと思っています(私の名刺も最近、ヨシ再生紙に変えました)。
カレンダーの本編(?)の方は、全て水彩の絵柄です。表裏印刷でこれは白い厚手のプリンター用紙を使いました。
浜松のページワンギャラリーは、明日17日から25日まで、作家の奥田実紀さんの「英国ファンタジーの世界」出版記念展をメインにして「クリスマスマーケット」を開催するそうです。
詳しくはこちらから!→ページワンブログ
上砂も、いつもの銅版画と並行して、水彩画を少し出品しています。
奥田実紀さんは、赤毛のアンやイギリス文化の本を沢山出版しておられる方ですが、私は「赤毛のアンA to Z」と「イギリス・タータンチェック紀行」を持ってます。
すんごい内容が分厚いんです(笑)。文章だけでなく写真もご自分で撮影されるしご本人もパワフルな方なんですよ!
お近くの方はぜひ、ページワンさんに行ってみてね

「上砂理佳・卓上カレンダー2017」の、ページワンさん以外の販売場所は
 ・名古屋松坂屋本館6階アートステーション
 ・いよてつ高島屋6階インテリアアートギャラリー
 ・福屋広島駅前店6階グラフィックステーション
。。。となってます。価格はどこも一律¥1200+税となっております。
よろしくどうぞ!★
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裸足の季節★

2016-12-14 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ
映画の話が出たので…今年は近場に映画館が出来たので、結構映画を見ました
大晦日前に、今年見た映画の感想を書いてしまわねば!と焦っています。
書かないと忘れるので、個人的忘備録です。レビューみたいな高尚なものは書けない(笑)。

「裸足の季節」→公式サイト
夏にテアトル梅田で見た時はなんと満員!小さな劇場ですが、いつも良質の作品をやってくれます。これは珍しくトルコ映画です。
女性誌の情報から「傑作青春映画かも…」を目星をつけていったのですが、これが大当たり~。素晴らしき佳作でした。
スケールが大きい話ではないけれど、普段あまり知らないトルコの生活や、因習・価値観、「トルコの今」が垣間見えて興味深い。
重いテーマが貫かれているのに、テンポ良く明るくさわやか!確か、アカデミー外国語映画賞取ってると思います(訂正:オスカーは“ノミネート”でした)。
しっかりした脚本と自然描写も美しく、超オススメです。

(ネタバレ含みますのでご注意)
トルコの片田舎の学校に通っていた美しい5人姉妹。
主人公は末っ子の少女、13歳のラーレです。ラーレは大きな瞳を持つ活発な女の子。相当のお転婆です。
5人姉妹はある理由で学校をやめさせられ、おばあちゃんの家で暮らすことになりますが、これがほぼ「花嫁修業という名の軟禁」で、外の世界に遊びに出ることを固く禁じられています。
山奥の何もないド田舎で、姉妹達は若いエネルギーを持て余して反発しますが、「そろそろアンタら嫁に行け」ということで、長女から順に、親同士が決めた男性と結婚させられてしまいます。
これがかなり強烈で、長女は割と満足して結婚式を挙げるんですが、次女(だったかな?)なんて、新婚初夜の寝室にお姑さんがドアをノックしてくるんですよ(笑)。
「もしもし~。ベッドのシーツを点検するわよ~」なんつって(!)
ひどすぎる。デリカシーも何もない(笑)。
ところがシーツが綺麗だったもんで、新妻は産婦人科の先生のところへ「点検」に行かされるのです。
いや~。あり得ない~!
…でも、トルコの田舎ではまず「結婚」なんですね。清らかな娘のまま男性にもらわれていって、一生を家の中で暮らしていくことが、一番幸せとされている。だから、男の子とフラフラ恋愛するなんて、とんでもねー!ってことなんです。
色々なすったもんだがあり、いよいよ四女が結婚させられそう(まだ10代半ばですよ)。末っ子ラーレは決意します。
「この山を降りない限り自由は無い!でも、私には何も無い。どうすればいい?」
そこで、知り合ったスーパーの青年店員、ヤシンに頼み、なんとトラックの運転を習うのです。
末っ子まだ子供なんですが、とにかく車の運転さえできれば、外の世界へ脱出できる(と信じ込む)。好奇心いっぱいのラーレ、実に行動派です。
四女とラーレは結託して、ある夜に遂に家から脱出。ヤシンの助けもあり、大都会のイスタンブールへと旅立ちます。。。

末っ子ラーレを演じた女の子も、他の姉妹達もみんな超美しく魅力的なんですが、なんとプロの俳優さんではないそうで、みんな素人さん。とてもそうは思えない!
初映画というのにとても自然な演技で、10代の女の子のピチピチ・ムチムチ感が画面に炸裂しています。だから、男性にも充分ウケる映画と言える(笑)。
トルコだけど、お洋服なんてふつうの「いまどきの女の子」だし、TVのサッカーに熱狂し、男子学生と海でたわむれて大目玉をくらう冒頭シーンとか、まあ元気でお喋りがうるさいうるさい(笑)。
本当に若い女の子って万国共通ですね~。日本女子と一緒で笑っちゃいます。
慣習に従って次々と結婚させられるお姉さん達を見て、ラーレの「自立心」が芽生えていく物語ですが、女性監督らしい繊細な人物描写と、姉妹達の生き生きとした魅力で、最後まで飽きさせません。
いまどき本当にこんなことってあるのかな…トルコの田舎ならあるのかな~。
女性の幸せって何だ?と、考えさせられますが、花嫁修業させるおばーちゃんにも、悪気はないのですよね。
「女は家で守られるべきだ」という教えで何百年もやってきたのだから、なかなか急に変われない。でも、ラーレは学校の大好きな女の先生みたいに、自分の足で立って生きたい、と思うタイプなんですね。
小さいラーレが「あの手この手」で自立手段を目論むのが可笑しく、でもリアリティがあって、応援するこちらも「頑張れ!」と手に汗握ってしまいます。
大人たちとの攻防がこれ、かなり激しくスリル満点のクライマックスなんですが、ラストは実にさわやかで、夜明けのイスタンブールが神々しく見えました。
いや~。「あっぱれ」な映画でした。
ほんと、日本でもこんな作品を作って欲しい~!★
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「東京喰種」と「ポーの一族」★

2016-12-13 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ


来夏公開の映画「東京喰種」の一部ビジュアルが解禁されましたね。→シネマトゥディ

金木君のビジュアル公開というより、「安心してください!マスクは高品質ですから!」という「制作クオリティアピール」じゃないかと(笑)。
私の最大の危惧が「…あのマスクがオモチャみたいな安物だったらどうしよう」でだったので、ああ良かった。胸なでおろしました。どんだけ心配性やねんー。
最近の映像って大画面で高画質だから、質感丸わかりなんですよ。ペラペラのプラスチックにアクリルペイントのマスクとかだったら、もう泣くに泣けない 

マスクを造ったデザイナーさんは、レディー・ガガとか手掛けてるまだ若い方なんですねー。もう若者文化に疎くなってるので、知らなかったー。
細部まで映してくれてるので、もう、革の質感とか縫い目とかハトメまで着目してしまった(笑)。
歯の部分、メタリックで尖ってて、ケモノ感というかギーガーみたい。
ギーガーはスイスの有名な画家さんで「エイリアン」のデザインをした人です。メカニックでグロテスクな絵の人で、私、ほとんど信者(笑)。
クリスチャン・ダダってブランドなのかあ。調べてみよう。他の衣装もこの方がかかわってるのかな。
私、マスクはね。仮面を造る有名な若い方が日本でおられたから(すみません。名前が出てこない)、その人かなーと思ってたんです。意外でした。

多分、公開直前のポスターは、このマスクをがっちりつけて、白い髪で赤い左眼のカネキかな。これだとまだ喰種になる前(?)
でもこのビジュアルの金木君は、右眼はやや弱気そうなのに、左眼は既に鋭い仕様にしてあるので、そこが「プチ・ツボ」です。
どうも映画のレビューを読むと、美術デザインにはこだわってるみたいなので、もうもう嬉しくて期待しちゃいます。あとはCG描写がどうなるかですね。
私、「原作そのまんま再現」って、反対!
映画は映画ならではの「美」を見せて欲しいです。そうでないと作る意味がない

前から思ってたけど、東京喰種って、「ポーの一族」と似てる。。。(言ったー)。
主人公の金木君は「はからずも」人間から喰種になってしまい、でもまだ人間の部分を持ってるから、「人の肉を食べないと生きていけない」呵責で苦悩するんですよね。
「ポーの一族」のエドガーも、「はからずも」吸血鬼=バンパネラになってしまい、かといってまだ人間の意識が残っているので「人を襲って血を吸わないと生きていけない」ことに苦悩します。
自分はもう人間ではないのに、かといってバケモノにも成りきれず、悲しみ、漂うように生きていく。
そして、喰種は人肉以外で唯一「コーヒー」は美味しく飲めるんですが、バンパネラは人の血以外で好むのは「バラのお茶」なんす。
ポーの一族が住む「ポーの村」には、バラの花がいっぱい植えてあって、みんな素敵なカップでバラ茶を飲んでいるんです。
村に居ない時は“バラのエキス”を小瓶に入れて常備するとか、バラを買ったり貰ったり盗んだり?しながら食すの。さすが舞台がイギリスだからか、優雅だ(笑)。

最初に喰種のストーリー聞いた時に、似てる~思ったんですよね。
「異質な物は排除される」ところも同じ。
「バンパネラ狩り」「喰種狩り」出てきますねー。
エドガーも、バンパネラを生け捕りにしようとする人間達と、闘います。
そして、主人公の底知れぬ孤独感とか。。。「何の為に生きてるんだろう」と悩む姿が、読んでて泣けてくるというか。
あ、東京喰種の宣伝なのか「ポー」の宣伝なのか、解らなくなってきた(笑)★
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GPFも終わってしまいました★

2016-12-12 | 16-17コンペとショー
TVネタが続きすみません(笑)。
グランプリファイナル、観客席の前の方の席が日の丸で埋まってて、およそマルセイユとは思えませんでしたね~。お疲れ様でした。楽しませてもらいました。今年もH.I.Sあたりが「GPF観戦ツアー」を組んだのでしょうか。もう「五輪フィギュア観戦パックツアー」も売り出されてるのでしょうか。前回のソチ五輪は、男子のカテゴリーだけでも最低で80万円ぐらいして、しかも抽選でしたのよ。今度はどうなるのかな?アジア圏だからもっとお安いのかな。

女子は、個人的には宮原選手が一番泣けました 素晴らしかったです何かこう「満ち溢れているもの」がありました。
吉田都さんにバレエの指導を受けてたけど、知子ちゃんってちょっと都さんにタイプが似てますね。小柄で繊細で、でも正確な技術で、秘めたる情感があふれてるっていう。。。決して派手ではないけど、とても「日本人らしい」誠実なイメージです。
あ、濱田コーチの生徒さん達が活躍すると、イケメン先生の田村ヤマト氏がいっぱい映るので、かつてのファンにとってはたまらない構図(笑)。
ロシアのお嬢さんたちも皆、レベルが高いけど、北米から孤軍奮闘のケイトリンの滑りが、一番私の好みです。スピードに乗って、緩急のつけ方、間の取り方が素晴らしい。「これがフィギュアだ!」って感じ。
メドベジェワも勿論素晴らしいんだけど、ちょっとプログラムがいつも同じ傾向?なのが気になります。タンゴとかジャズとか、違うテイストが見たいかなー。
でもみんな、キスクラでは可愛くて…ああ、アメリカ勢が居ないのが寂しいねえ
ジュニアで優勝したザギトワ?選手がまたえらいことになってて、来年彼女がシニアに上がってきたら、メドベジェワと同じコースをたどるのだろうか…ロシアって一体どーなってるんー。

男子は羽生君のSPのでっかい貯金が効いてて、連覇は固いなーと思われました。SPは自信持ってるなあ。スピードもあったし音楽にもノッてたし文句無しに良かったです。FSの後半の疲れがやっぱり鬼門ですが、全日本はどうなるのだろう。あ…、SPのプリンスの曲聴いてたら、ちょっとしんみりしてしまった。もうプリンスもこの世に居ないのよね…MTV世代のスターだったプリンス。今の若い人達は知らないよね。
ハビさんは地元(スペイン近いからほぼ地元)だと緊張しがちなのかしら。なんか元気がなかった~。ジャンプの着氷で腰砕け気味になってるので、ひょっとしてどこか痛めてるのかな?と気になります。ランビの調子悪い時の着氷みたいなのよね。
パトリック・チャンがともあれ4サルを降りた!なんかこれでまた壁を破ったような気がする(?) パトリックが4Sを跳べるようになったということは、4回転×4本の可能性も出てきたので、ゆづやネイサンにTESで劣らない雰囲気も出てきたのよね。。。
若い二人がFSは巻き返し、ベテラン勢がいまひとつ、という結果は、ちょっと予想外でした~。でもベテラン選手って照準は3月の世界選手権に合わせてくるから、まあ妥当なのかしら。
昌麿君がネイサンの「ダッタン人の踊り」を滑ったり、ネイサンがパトリックの曲で滑ったりしたら、どうなるかな~とか。色々妄想して楽しみました(笑)。
しかしテレ朝の編成って…やっぱり地上波ツライです。あれだけ時間とってるのなら、ジュニア男子やダンスやペアも流せるのに、日本人しか映さないパターンは変わらんのよね。
ペア競技って、絶対絶対面白いんですよ★
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ライブっていいな★

2016-12-10 | うぐいすよもやま日記
ラストコップ最終回の生放送を見ていたら、面白すぎてEテレの大輔さんを忘れかけていた…と、友達が「大ちゃん出てるよ!」とメールで教えてくれたという(笑)。
ありがとうありがとう友達m(__)m おかげでバッチシ録画も出来たし(笑)。

いや〜。生放送でドラマっていいですね。無茶苦茶だったけど、コメディだからこれでいいのよ(笑)。
そういや昔の「8時だよ!全員集合」は、毎週毎週オール生放送だったよね。。。だからあんなに面白かったのかなあ〜。
ラストコップも、最初っからこうしたら良かったのに(笑)。収録をベースにして、毎週、生放送部分をちょこっと入れたら、ハラハラドキドキで絶対面白いよん。
さて「視聴者の投票」は、私は「京極さんは死んじゃう」に入れました。だって不死身だからどんな風に蘇るのか見たかったやん(笑)★
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今日は大詰め★

2016-12-09 | うぐいすよもやま日記
ああ…「WOWOW」をずっと「WOWWOW」と書いていた私…。
気付くの遅いよ!?(。・ω・。)

今日は銅版画新作の腐食をやってます。
腐食させたくないところ=白く残したい部分は、「黒ニス」を塗ります。
このあと腐食液に浸けます。
45秒、60、75、90…と、15秒単位で引き上げて、水道水で洗い流し、乾かしてまた黒ニスを塗る作業を繰り返します。

色々とやってみたけど、私はやはり基本的なやり方が性に合うみたい。
線で細かく描画してから、淡いトーンでニュアンスを加え、少しだけ色を足す。
今日は絶対に失敗できない「大詰め」です。繊細な作業で集中力が要ります★
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「獄の棘」は「ヒトヤノトゲ」★

2016-12-08 | アート・音楽・映画・本・舞台・ドラマ

窪田君が5~6月頃に撮影してたドラマが、いつ情報解禁になるのか?
もしやお蔵入り(なんでや)…と心配してた矢先に、来ましたー!
来年の3月19日(日)から、WOWWOWプライムの連続ドラマW。
「獄の棘」思わず「ごくのとげ」って読んじゃいそうですが、「ひとやのとげ」と読むのですね。
でも、「今ふう」に、カタカナ表記に。タイトル、どうするんかな~って思ってたけどこうきたか^^;
新米刑務官役ってのが。嬉しいじゃないですか。原作の評判もいいから読んでみようかな。社会派ドラマですよ。硬派ですよ。
あー。嬉しい。嬉しいです
この日のためにWOWWOW視聴手段の研究を積み重ね…(重ねてない)もう準備万端(笑)。
CSで見ようとすると、またナントカプレミア会員?にならないといけないらしく、そんな予算は無いよん。BSで見ることにしました。
「今だとe割特典があります~」なんてBSのお姉さんにオススメされ…なるほど、ネットから加入すると、月額¥1800+税でOK。
全6回だから、3月に加入して4月末で解約すれば充分。スカパーと同じ加入月は無料なんですわ。私、WOWWOWって1年縛りとかあると思ってたのに、月契約だったのだわ。

蜷川幸雄さんの「滝の白糸」ドキュメントがあったので「見たい!」入ってみました。
申し込みしてものの5分で見られたという(笑) あの逡巡の日々は何だったの。
あー。窪田君のアリダだ~。蜷川さん優しい…灰皿が飛んでいた頃の蜷川さんじゃない!
3年前だから、もうお体壊してはったのかな。。。寂しいような。ってか昔むかしアリダ役を沢田研二がやっていたことも驚きです。
ドキュメントでなく全編見たいなあ。WOWWOWにリクエストしてみよう。やっぱり舞台はいいな。大阪では、観られない舞台もいっぱいありますもんね。

番組表見たら「ダンサー・イン・ザ・ダーク」が。録画しちゃいました。見たかったの。
M・デイモンの「オデッセイ」もやってるー。スター・ウォーズ一挙放映よー。
きっと「錦織圭・生中継」とかも見られるのね。いつも妄想の範疇だったわ。
あ、こんなんばっかり見てたら仕事にならない(笑)。
昼間必死で働いて、時間を作らなくては。
カモーン、連続ドラマW!
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まっきーのメガネ★

2016-12-05 | うぐいすよもやま日記


昨夜の関ジャニの音楽番組で、久々~に「まっきー」こと槙原敬之氏を見ました。
彼もね~。関西人なんすよね~。もう、「隣のにーちゃん」だよね(笑)。
年齢的に、遠近両用なのか?分厚いのか?とにかくメガネが重そうで、しょっちゅう落ちてきてズリ上げてたので、眼鏡市場の「FREE FIT」をオススメしたくなりました。。。

窪田君と門脇麦ちゃんが新キャラクターの眼鏡市場のCM、素敵ですねえ。
まだ関西では、TVで一度も見かけたことない!
そこで動画を観たけど、キュートでもう~。映画にしてじっくり見たい位(笑)
先日行った堂島地下街の眼鏡市場で、早速ポスターも貼ってあったの
私も眼鏡が重くてズレるんで(度がキツイのでレンズが分厚い)、FREE FITにしてみようかなあ。
特に、麦ちゃんがヨガ中もお風呂中も、FREE FITをかけているところに惹かれます。
眼が良い人には考えられないと思うけど、ヨガの時もバレエ習ってた時も、メガネかけないと不便で仕方がない~。
周りの人や、先生がお手本でやってる事がサッパリわからない…だから、ヨガの時はメガネかけたり外したり、傍らに置いていたら踏んで壊しそうでヒヤヒヤ
バレエの時はかけてたんですが、動くたびに当然ズレるし、下向いたら落ちる!
温泉に行っても困りもの…これはやはり~眼鏡市場に行こうかしら~。
もうちょっと待ってたら、リーフレットとかくれるかしら~。

CM動画で一番ツボな部分が「彼女にビンタされても、ズレないメガネ!」なのですが、それって喜ぶべきか悲しむべきか(笑)★
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夜行観覧車★

2016-12-03 | うぐいすよもやま日記
そうそう、万博もEXPOCITYも冬仕様になってきました。
夜になると大観覧車も綺麗にライトアップ。
やっぱりね〜一周30分は長いよ(笑)。
でも結構夜にカップルが乗ってます(^O^)/★
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